「愛」の検索結果
全体で55,340件見つかりました。
「ライナス様と離婚して、とっととこの邸から出て行ってよっ!」
愛人が乗り込んで来たのは、これで何人目でしょう?
私はもう離婚していますし、この邸はお父様のものですから、決してライナス様のものにはなりません。
離婚の理由は、ライナス様が私を一度も抱くことがなかったからなのですが、不能だと思っていたライナス様は愛人を何人も作っていました。
そして親友だと思っていたマリーまで、ライナス様の愛人でした。
愛人を何人も作っていたくせに、やり直したいとか……頭がおかしいのですか?
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
文字数 8,828
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.26
王立学園四年生のリーリャには、一学年下の妹アーシャがいる。
昔から王子様との結婚を夢見ていたアーシャは自分磨きに余念がない可愛いらしい娘で、六年生である第一王子リュカリウスを狙っているらしい。
入学当時から、「私が王子と結婚するんだからね!お姉ちゃんは邪魔しないで!」と言われていたリーリャは学業に専念していた。
その甲斐あってか学年首位となったある日。
「君のことが好きだから」…まさかの告白!
文字数 10,030
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.23
第19回恋愛小説大賞にて、大賞を受賞しました。ありがとうございます!
侯爵夫人であるフレデリカは、たった今死んだ。それなのに宙に浮かんでいて、迎えに来てくれる筈の死神も天使も来ない。この状態は何?と困惑していると、騎士である夫エズラが帰って来る。なのに死んでいる妻にも気付かずにいて、おまけに文句を言われる始末。自分は夫にとってどこまでも興味がない存在なんだと絶望するが、これはきっと神様がこの世に未練を無くす為に現実を見せてくれているのだと思い始める。それから試しに念じてみると、次の瞬間実家の家族達の元に飛ばされる。そこでは父と兄、そして二人に愛される義理の妹シンシアが楽しそうに話しているのを見ることに。これまでずっと実の伯爵家の娘であるフレデリカよりも、男爵家出身の養女シンシアを可愛がってきた二人。自分は一人寂しく死んだのに、そんなことは思いもせずに楽しげな三人に胸が痛む。更に孤独に打ちひしがれて、これで今世に何の未練もなくあの世に旅立てるわね…そう思っていると、有り得ないことが起こって…
全てを諦めた死に戻り令嬢の、人生やり直しの物語。自分を愛してくれない夫も家族も捨てて、自分の人生を取り戻そうと奮闘するフレデリカ。その先に待っているものとは?
※基本皆様の感想は、公開させていただいております。ネタバレ指定はしていませんので、感想を読む時はお気を付け下さいませ。
文字数 128,799
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.31
「男同士の“政略結婚”なんてありかよ……!」
夜会で婚約を破棄された第三王子・ロイディ。すかさず公開求婚してきたのは、隣国の“無能な王太子”ファールードだった。
——この美しい俺が、男相手に“嫁入り”だと? 冗談じゃない!
不本意ながら始まった結婚生活。ところが夫は、無能どころかとんでもない策士だった。外堀を埋め、逃げ道を塞ぎ、過保護なほど甘やかしてくる。
だが、甘やかされてばかりもいられない。
ロイディは婚約破棄の屈辱を晴らすべく、策を練り始める。
こう見えて前世は起業家。その経験を生かし、嫁ぎ先にも利益をもたらしながら、自分を侮った連中を経済でぶん殴れないかと考えたのだ。
そんな異様に沸点の低い妻に、策士の夫も振り回されっぱなしで——!?
無能を装う策士な執着溺愛攻め×策士から逃げられない生意気ツンデレ受け🌱
腹の探り合いといちゃつき多めの、デロ甘政略結婚BL。
文字数 139,974
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.09
アリスは十五歳。王国で高家と呼ばれるう高貴な家の姫だった。しかし、家は貧しく日々の暮らしにも困窮していた。
そんな時、アリスの父に非常に有利な融資をする人物が現れた。その代理人のフーは巧みに父を騙して、莫大な借金を負わせてしまう。
もちろん返済する目処もない。
「アリス姫と我が主人との婚姻で借財を帳消しにしましょう」
フーの言葉に父は頷いた。アリスもそれを責められなかった。家を守るのは父の責務だと信じたから。
嫁いだドリトルン家は悪徳金貸しとして有名で、アリスは邸の厳しいルールに従うことになる。フーは彼女を監視し自由を許さない。そんな中、夫の愛人が邸に迎え入れることを知る。彼女は庭の隅の離れ住まいを強いられているのに。アリスは嘆き悲しむが、フーに強く諌められてうなだれて受け入れた。
「ご実家への援助はご心配なく。ここでの悪くないお暮らしも保証しましょう」
そういう経緯を仲良しのはとこに打ち明けた。晩餐に招かれ、久しぶりに心の落ち着く時間を過ごした。その席にははとこ夫妻の友人のロエルもいて、彼女に彼の掘った珍しい鉱石を見せてくれた。しかし迎えに現れたフーが、和やかな夜をぶち壊してしまう。彼女を庇うはとこを咎め、フーの無礼を責めたロエルにまで痛烈な侮蔑を吐き捨てた。
厳しい婚家のルールに縛られ、アリスは外出もままならない。
それから五年の月日が流れ、ひょんなことからロエルに再会することになった。金髪の端正な紳士の彼は、彼女に問いかけた。
「お幸せですか?」
アリスはそれに答えられずにそのまま別れた。しかし、その言葉が彼の優しかった印象と共に尾を引いて、彼女の中に残っていく_______。
世間知らずの高貴な姫とやや強引な公爵家の子息のじれじれなラブストーリーです。
古風な恋愛物語をお好きな方にお読みいただけますと幸いです。
ハッピーエンドを心がけております。読後感のいい物語を努めます。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
文字数 205,832
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.21
「離婚するか、俺に一生を尽くすか選べ」
夫である、ベクスア公爵家当主のデミトロに問われた選択肢。
愛されなくなり、虐げられた妻となった私––レティシアは……二人目の妻であるアーリアの毒殺未遂の疑いで責められる。
誓ってそんな事はしていないのに、話さえ聞く気の無いデミトロ。
ずさんな証拠で嵌められたと気付きながらも、私は暴力を受けるしかなかった。
しかし額に傷付けられた最中に、私は前世……本郷美鈴としての記憶を思い出す。
今世で臆病だった私に、前世で勝気だった本郷美鈴との記憶が混ざった時。
もう恐れや怯えなど無くなっていた。
彼の恋情や未練も断ち切り、人生を奪った彼らへの怒りだけが私を動かす。
だから。
「では、さっさと離婚しましょうか」
と、答えた。
彼から離れ、私は生きて行く。
そして……私から全てを奪った彼らから。同じように全てを奪ってみせよう。
これがレティシアであり、本郷美鈴でもある私の新たな生き方。
だが、私が出て行ったメリウス公爵家やデミトロには実は多くの隠しごとがあったようで……
◇◇◇
設定はゆるめです。
気軽に楽しんで頂けると嬉しいです。
今作は、私の作品。
「死んだ王妃は〜」に出てくる登場人物の過去のお話となります。
上記のお話を読んでいなくても問題ないよう書いていますので、安心して読んでくださると嬉しいです。
文字数 110,379
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.27
サンティア王国第一王女アウレリアは、公爵令息レオナールとの十年に及ぶ婚約を解消し、伯爵家の令息エルヴィンとの「真実の愛」を貫くと宣言する。茶会でそう告げられたレオナールは、二人の言葉を信じる代わりに、その愛を『目に見える形で証明してほしい』と求める。
彼が差し出したのは……。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 9,960
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.15
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
文字数 10,157
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
聖女と恋に落ちた王太子が姉を捨てた。
正式な婚約者である姉が邪魔になった模様。
姉を邪魔者扱いするのは王太子だけではない。
王家を始め、王国中が姉を排除し始めた。
ふざけんな!!!
姉は、ただの公爵令嬢じゃない!
「精霊の愛し子」だ!
国を繁栄させる存在だ!
怒り狂っているのは精霊達も同じ。
特に王太子!
お前は姉と「約束」してるだろ!
何を勝手に反故してる!
「約束」という名の「契約」を破っておいてタダで済むとでも?
他サイトにも公開中
文字数 9,690
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.14
幼なじみ三人組のカズマ、流駆、涼介の三人。興味本位から三人で一線を越え、カズマが新しい扉を開いてしまった後の話。
受けのカズマ視点の全6話でしたが、続きが思い浮かんで「今日も幼なじみに開発される 前後編」が増えました。
それに伴い1〜6話は「幼なじみに開発される」という章にまとめました。
※は小スカや浣腸があります。
傾向としては流駆が愛あるソフトSM系。涼介が羞恥溺愛系。
相手の名前が書いてない話は両方とです。
文字数 27,122
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.03.17
一見、誰にでも親切な委員長として平穏な高校生活を切望する日牧(ひまき)は、誰もが恐れる校内一の危険人物?木崎(きざき)と、不本意ながらつきあうことになってしまう。
心の悪態が止まらないDKが強面男子からの溺愛で少しずつ変わってゆく、ラブ&コメコメコメディ。
DK同級生BL/
手懐けてるつもりがとびきり甘く愛されちゃった
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※注)
全体的にあほ丸出しのラブコメですが、一部過去の家庭内暴力に関する回想描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
勿論ハッピーエンドです!
口の悪い受けが好きなんだと今さら自覚しました。同志求む。
全19話 毎日更新予定
文字数 9,960
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
伝説の傭兵『グレイ・ゴースト』(52歳)。
引退して盆栽を愛でるはずが、自宅の庭にダンジョンが出現。
ボスを倒した呪いで、なんと『銀髪の美少女』に若返ってしまった!?
戸籍も年金も消滅し、残ったのは軍用装備とプロの戦闘技術のみ。
生活費を稼ぐためにダンジョン配信を始めたら――
「クリアリングが特殊部隊のそれ」
「エイムがチートすぎて草」
「新人JK(重火器持ち)とか属性過多すぎだろ」
本人はただの探索練習のつもりでも、その動きは完全に戦場のそれ。
無自覚に伝説を撒き散らす、元・最強傭兵(中身おっさん)のTS配信ファンタジー、開幕!
文字数 133,685
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.07.04
『高層に堕ちる』から続く、夜の街のもうひとつの物語。
BAR《Clover》を束ねる統括支配人、
水瀬悠斗(リュウ)
夜の街では誰よりも冷静で、誰よりも優しい男。
だがその優しさが、一人の人間を狂わせてしまった。
完璧な笑顔の裏に、誰にも触れさせない傷を隠していた。
恋なんて弱さ。
そう思い込んで、誰より強く生きてきた。
けど、
ある出会いが、その信念を壊していく。
優しさは、武器にも傷にもなる。
手に入れたい。けど、守りたい。
愛すれば、失う怖さも知る。
嫉妬、依存、裏切り、赦し。
夜の暖かさと冷たさ、
その狭間で揺れるホストたちの恋と矛盾の物語。
文字数 52,958
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.11.03
近未来の異星人(宇宙人)と共生している世界で、義兄の千景(ドリアード)と同じ学校に入学した岳(人間)が中心のお話。無口で不器用な岳を溺愛する意地悪な千景と、出会った友人たちのラブラブでたまにシリアスな日常です。
【カップリング】
≪ドリアード(執着攻)×人間(大型犬受)≫
≪吸血鬼(俺様攻)×ユニコーン(強気受)≫
≪応龍(年下攻)×フェニックス(元気受)≫
*21時にアップします。(しばらくは毎日更新します。)
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AIの活用について】
本作は以下の用途でAIを活用しています。
・表紙イラスト(キャラクターの可視化)
・誤字脱字チェック
・タイトル/名前のアイデア
※本作は「カクヨム」にも重複投稿しています。
文字数 74,342
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.24
谷垣尚孝は優秀な理学療法士。実家の家業を継ぐために一時期運送会社に勤務していたが人身事故を起こし逮捕される。ところが、事故を起こした相手・佐伯ひかるや保護者である貴船コンツェルンの総帥・貴船征哉の希望により専属理学療法士として雇われることとなった。尚孝の献身的なリハビリで自分で車椅子に移れるようになったひかるのご褒美に動物園に行くことになり、それに同行することになった。当日、ひかるのためにお菓子を買っていこうと思った店で思わぬトラブルに遭い、困っていたところ颯爽と助けてくれた彼のことが気になってしまう。
もう会えないと思っていた相手が貴船会長の敏腕秘書だったことを知り、驚く尚孝だったが、一緒に過ごすうちにどんどん惹かれていって……。
ようやく最愛と出会った弁護士資格もある優秀な敏腕秘書と専属理学療法士の純粋で甘々な恋愛のお話です。
こちらは
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中に出てくる脇カップルですが、出番が増えすぎたので、独立させることにしました。
なので、
メイン『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』(征哉&一花)
脇カップル①『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』 (昇&直純)
脇カップル②『ウブで真面目な理学療法士の初恋のお相手はセレブなイケメン敏腕秘書でした』 (唯人&尚孝)
のシリーズ三部作となります。
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のお話から移行して、続きを書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
R18には※つけます。
文字数 194,375
最終更新日 2026.09.06
登録日 2024.02.26
身分違の恋に落ちた王子様は「真実の愛」を貫き幸せになりました。
物語では「幸せになりました」と終わりましたが、現実はそうはいかないもの。果たして王子様と本当に幸せだったのでしょうか?
王子様には婚約者の公爵令嬢がいました。彼女は本当に王子様の恋を応援したのでしょうか?
これは、めでたしめでたしのその後のお話です。
番外編がスタートしました。
意外な人物が出てきます!
文字数 82,115
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.11.06