「くま」の検索結果
全体で3,077件見つかりました。
私は『嗜虐の魔王』と呼ばれている魔王だ。 私のいる世界で好き放題していたら、勇者が私の討伐しにくる。 でもそいつらは弱すぎて、相手にならない。 はっきりいって暇すぎる。
この世界にいるのも飽きていたら、ある誘いがあった。
「ねぇ、退屈なら異世界にいかない?」そう彼女はいった。 そして私はその話にのることにした。 その世界にも人間もいると。 どう、人間どもと遊ぶか今から楽しみだ。
こうして私は異世界に行く事になった。 私より強い者はいるのか。 そう期待して。。
一応、剣と魔法のファンタジーです
【白銀の黒帝】シリーズ18 作目です。 主人公はあくまでもシュン達になります。
※R18作品です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 20,890
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
革命期のロシアの思想家であり、筆名も持って、作家活動も展開した、ウラジミール・レーニンに関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 910
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
「この結婚は、あくまで政略だ。私情は一切挟まない」
そう言い放ったのは、氷の王太子と呼ばれるアレクシス・フォン・ルーヴェン殿下。
彼は冷酷無慈悲で、誰にも心を許さないことで有名な人物。
家の都合で彼に嫁ぐことになった私は、最低限の夫婦関係を築ければいいと割り切っていた。
それなのに——
「お前は俺の妻だ。遠慮など必要ない」
夜になると、別人のように甘く優しく触れてきて……!?
昼間は冷徹で近寄りがたいのに、二人きりになった途端、強引に抱き寄せられて、蕩けるような甘い囁きを向けられる日々。
「えっ、殿下……? あの、本当に政略結婚のはずでは……?」
「確かにそうだ。だが、俺がお前を甘やかすのに理由がいるのか?」
冷たく距離を取るどころか、独占欲全開で愛されすぎて困っています!
「俺の妻は、お前だけだ」
クールな王太子殿下が、まさかの溺愛系旦那様に!?
文字数 30,221
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
※女はサレる側なんてもう古い! これからはスル時代よ!
※あらすじ
明治の日本によく似た異世界。四二歳の貴婦人、葵は、モラハラ夫と反抗期の子ども三人をさっぱり捨てて、我が赴くは異世界開拓。
若さとたくましさだけはある男たちに囲まれて、いざ、逆ハー開拓生活に突入⁉
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 10,268
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.15
システムエンジニアの山下は毎日遅くまで残業をし、家では深夜までオンラインゲームに没頭する日々を送っていた。
ある雨の日、山下の目の前に突然、正体不明の真っ白な〝〇〟が浮かび上がる。
そして、怪しい少女の声と幻が……
いったいこの〝〇〟は何なのか、そして彼女は何者なのか……
9chに書き込まれた謎の噂。
デジタルデトックスを試みた若者が自殺をした。
次第に交差する異世界と現実。
デジタル世界にどっぷりとはまった世代に送る驚愕ホラーファンタジー
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登場人物
山下・・・システムエンジニアとして毎日夜遅くまで残業する生活を送る。内向的な性格で、趣味はオンラインゲーム。
牧本・・・デジタル断ツアーを扱う会社で働く社会人。明るく健康的で、デジタルには疎く、対面での会話を好む性格。
時任・・・牧本の上司。端正な顔立ちだが、どこか冷ややかな感じを醸し出す。国家主導の次世代通信インフラに関するプロジェクトにかかわる。
巧・・・牧本の弟。異世界転生モノの小説を読むのが趣味の中学生。
加藤・・・山下の職場の上司。貼り出たお腹をさすりる、見た目通りの陽気な性格。一方で、仕事はできて、部下思い。
文字数 1,936
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
卵から生まれたらドラゴンだった?
主人公は人間であった記憶があるものの、自分の名前や死因を一切憶えていなかった。
卵から孵ると、ここは異世界…しかも自分はドラゴンの子供に転生していたのだった。
彼は異世界での最強種族の一つドラゴンに生まれたからには自分の正義の赴くまま、異世界を住みよい世界に変えていこうと思い付く。
それは虐げられている者を救い、理不尽な暴力を振るう者を挫く優しいやり方で…。
文字数 166,654
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.02.21
墓守__それは霊園の管理・維持を行い《迷者》と呼ばれるアンデッドを救済する者。
墓守であるブラックドッグは天寿を全うし、家族が眠る場所で息を引き取った__ハズだった。目を覚ますとブラックドッグはアンデッド、死体に憑依する形で異世界へ転移してしまっていた。しかも憑依した肉体は、勇者と呼ばれる人物の、娘の身体だった。
この物語は、ブラックドッグが愛する家族の元で眠りにつくまでの物語。
※この作品は小説家になろうとアルファポリスでの重複投稿を行っています。
文字数 87,572
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.08
思い付きの短編を掲載していきます。
不定期掲載なので、それで宜しかったら是非、読んでいただければ幸いです。
※設定の都合上、最も近い形である恋愛タグを使用していますが、必ずしも恋愛の話という訳ではありません。
あくまで、個人的に書きたいものは愛に関する話ですので、読む上でその点は留意いただけますようお願いいたします。
文字数 11,487
最終更新日 2025.07.12
登録日 2024.10.16
シャチと一緒に泳ぎたい! そのためにVR MMOを始めたリーシャ。舞台は現実の地球をもとにしたオープンワールド。好奇心と興味の赴くままに、シャチをお供に海を征く。彼らとならば、ゲーム世界の危険な海も怖くない!
やがてリーシャの後を追う航海者が現れ、ゲーム世界に大航海時代が訪れる。
文字数 5,145
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.29
戦国の世。時代とともに駆け抜けたのは、齢十八の若き忍び達であった。
忍び里への大規模な敵襲の後、手に持つ刀や苦無を筆にかえ、彼らは次代の子供達の師となった。
護り、護られ、次代へ紡ぐその忍び技。
まだ本当の闇を知らずにいる雛鳥達は、知らず知らずに彼らの心を救う。
しかし、いくら陽だまりの下にいようとも彼らは忍び。
にこやかに笑い雛と過ごす日常の裏で、敵襲への報復準備は着実に進められていった。
※他サイトにも投稿中です。
※作中では天正七年(1579)間の史実を取り扱っていくことになります。
時系列は沿うようにしておりますが、実際の背景とは異なるものがございます。
あくまで一説であるということで、その点、何卒ご容赦ください。
★2025.5.31~ 随時、加筆修正版に変更中です ★
文字数 372,343
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.04.01
「ごめんね。」
そう言い、目の前の幼馴染はその細くしなやかな手で首を押さえた。幼馴染の全体重をかけて、押さえたその指は、徐々に首にめり込んでくる。
圧に負けて意識が遠のくまで、とても苦しく、とても長く感じたが、実際のところほんの数秒の出来事だっただろう。
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「ねえねえ、メリーさんって知ってる?」
文字数 12,781
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
数年前に両親を亡くして以来、心を閉ざした少女。
絵が趣味である少女はある時河原で絵を描いていると、一人の女の子から声をかけられる。
女の子の導くままにある部屋を訪れると、そこには見覚えのあるおもちゃや小物などが散らばっていた。
女の子は一体何者なのか?この部屋は何なのか?
一人の女子学生の内面を描いた短編ファンタジー。
文字数 11,182
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.09
好きな人や尊敬してる人に褒められれば素直に嬉しいけれど、嫌いな人に褒められても全く嬉しくない。むしろ「バカにしているの?」とか「お世辞を言っていて、気色悪い」としか感じない。
そんな経験は誰にでもあると思う(少なくとも私にはある)。なので、なんで同じ言葉でも人によって印象が変わるのか、一つの仮説を立ててみた。
※あくまで仮定というか、作者の妄想です。あまり真に受けすぎないように……。
文字数 2,000
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
グリンウッド大陸にある大国、シュテルツ王国。そこに、双子の王子様が誕生した。
しかし、この国にとって双子は禁忌だった。なので、国王は双子のうち弟の方を城の離れにある幽霊屋敷と呼ばれる場所に隔離したのだった。
名前を与えられなかった第二王子に神様が入り込み、自らグレイシアと名乗り、たくましく生きていく物語。
文字数 28,456
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.29
仙台市にある、とある高校の映画研究部に所属する学生達が、市の映画グランプリの撮影に挑んだ青春フィクションです。
本作は、【ラズメ倶楽部】が主催者ラズメ様の著作『愛せよ仙台娘』をリスペクトしオマージュしたものを使用させていただいております。あくまで作者様への許可のもとでオマージュした作品であり、二次創作ではありません。
文字数 9,728
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18
はじめに現在ソシャゲのギルドとは内容が異なったり変わってるかもしれません。
作者がアマ小説家になる前の頃です。
スマホを初めて導入した頃はソシャゲにハマり、特にギルドがあるソシャゲに熱中になり、気づいたら、そこそこ強い強豪ギルドに入ってそれなりに活動しました。
みなさんの強豪ギルドて重課金や廃課金アクティブノルマがきついというイメージありますが実際はそんなイメージないですよ。そこそこ課金はしましたがなんで僕はここにいるんだろうか?という感じでしたし、気づいたら強豪ギルドの幹部の一員任されたり、連合ギルドのギルマスだったり、一から強豪ギルド目指して中途半端になって解散するというかそんなもんなどありましたがもしよろしければ閲覧よろしくお願いします。
※この作品はあくまでも作者の体験談によるものです。現在のソシャゲのギルド仕様などは異なる場合もあります。また、ユーザー名やギルド名、ソシャゲ名などプライバシーやプライベートに関するものは控えておきますのでご了承ください。
不定期連載です。時系列バラバラだったり、思い出して書いてるのですまない
文字数 2,060
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.08.19
佐倉茜は、とある秘密を抱えながらも双子の少年を彼氏に「ナクシモノ探し」に挑む
明里学園では毎年8月20日の夜、校舎で肝試しが行われていた
その名も「ナクシモノ探し」
謎の主催者から「なくしたものを探してほしい」と、紙に書かれたものを探してゴールの屋上に持っていくというもの
参加条件は2つ
・明里学園の在学生であること
・カップルであること
謎の主催者がなくしたものを見つけてゴールした者は、屋上にある最後の紙に書かれたものを差し出せば終了
選んだものはこの世から消え去る。完全に差し出すのだ
嘘のものを差し出せばその途端、その生徒自身が消される
そんな噂がある「ナクシモノ探し」
あくまで噂
過去に消された生徒はいない
果たして本当に……?
文字数 113,781
最終更新日 2022.07.10
登録日 2021.10.23
