「笑顔」の検索結果
全体で2,500件見つかりました。
高校生の頃からつき合い始めた、モテないレイキと、イケメンのあきらが、大学生になりました。
高校生の頃とは環境が変わり、お互いに好きなはずなのに気持ちがすれ違っていきます。
2人の未来は・・・?
この話は、「君の笑顔が大好きで-モテないオレとイケメン親友の恋-」 「君の笑顔が大好きで -モテないオレとイケメン親友のラブラブな日常- 1.5」の続編となります。
これらを読んで頂けますと、より楽しめます。
キスシーンなどには※、それ以上には※※をつけています(作者の独断です)。
また、未成年(20歳未満)の飲酒の描写がありますが、それを助長するものではありません。未成年(20歳未満)の飲酒、喫煙は法律により禁止されていますので、それらは成人(20歳以上)してから個人の責任で行って下さい。
文字数 209,127
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.08.05
中学時代、“悪いやつではないけれど”血の気の多い同級生「ダイチ」に告白された「私」は、短気な乱暴者は嫌いだと断った。
それに比べて高校に入学後、接近してきたシュウ君は、笑顔がすてきで優しい少年だが…
文字数 7,599
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
国に囚われた父を救う為に旅を続ける少年アイス。かつて【神童】と呼ばれた彼は、あらゆる術を使いこなし、剣を持てば比肩する者がいないほどの技量を持つ。
そんな彼が出会ったのは、神の加護を持つ人間――【神持ち】と呼ばれる存在だった。
国と闘う為に、首尾よく【神持ち】である彼女たちを仲間に加えていくアイスだったが、そこには大きな問題を孕んでいた。……そう、彼女たちは膨大な力を持つが故に、常識に縛られない存在でもあったのだ。自由奔放な彼女たちが起こす問題を解決していくアイスだったが、彼だけが気付いていない事があった。周囲の人間は、笑顔で非常識な行動をする彼こそが――最大の危険人物だと思っていたのだ……!
今日もアイスは無自覚に暴走する―― 『よし、ここは〔死人に口無し〕といこう!』
※三部くらいから主人公が無双(暴走?)し始めます。
※これは主人公の少年が、年上のお姉さんにイジられつつ旅をしていき、最終的にはクーデターに加担したりするお話です。
※12/24 第四部【刻の支配者】を開始しました。妹の話になります。
※第一章は全七部を予定。※毎日更新予定。
登録日 2018.01.01
____だ_じ__
__だい_
____大丈夫ですか?
真っ白い清楚な部屋、少し固く、決して居心地が悪い訳では無いベット。
そのような情報が此処が病院である事を語った。
「あの……」
気がついたら目の前に白い服を纏った
ポニーテールの綺麗な女性が居た。
きっと看護師さんだろう。
「…………名前、分かりますか?」
…………………………名前?
「分から……ないです…」
「…そうですか」
「あ…あのこれ林檎買って持ってきました!良かったらお食べになってください!」
そう言い太陽の様な笑顔を見せてくれた彼女はとても綺麗に見えた。
文字数 934
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
―この声が、きみの心に届きますように。
朝7時、テレビの向こうで歌う「うたのおねえさん」セツコと、ちょっと不器用な「うたのおにいさん」ヨウスケ。
明るく楽しい子ども向け番組『おんぷのもり』は、毎日元気と笑顔を届けている――そう見えていた。
けれど、その番組には誰も知らない秘密があった。
画面のすみで揺れる影、収録中に聞こえる小さなノイズ、そしておねえさんの瞳の奥にある、消えそうな何か。
これは、“歌うこと”に込められた想いと、
誰かに届くことを信じて声を出し続ける、ひとりの“おねえさん”の物語。
子どもたちの笑顔のために、
そして、いつか自分自身のために――
あなたにも、きっと聴こえる。
「ほんとうのうた」が、そこにあることを。
文字数 12,082
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
誰のもとに生まれるかよりも、何をするかで、生き様は決まる。──きっと。
貴族パーティを「無能」と追放された平民の少年・カイル。
ダンジョンに置き去りにされ、命を落とした彼が目覚めた時──体内で魔素を無限生成できる唯一無二の存在となっていた。
魔法の特権は貴族のもの?
魔素の価値は金で決まる?
──そんな常識、全部覆してやる。
底辺から這い上がり、世界の魔法経済をひっくり返せ!
没落貴族の少女や、笑顔を失わない商人の娘たちと共に、
無限魔素で成り上がる、平民の大逆転劇が今、幕を開ける。
文字数 125,771
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.07.20
深夜の電話。「姉さん、母さんが倒れた」弟・健太の声に、三十五歳のキャリアウーマン・佐藤美咲は凍りついた。脳梗塞。母・千鶴子は集中治療室にいた。
実家とは五年間、ほとんど連絡を取っていなかった。理由は母との確執。「女は結婚して家庭を持つべき」と言い続ける母に、美咲は反発した。「母さんみたいになりたくない」その言葉で、二人は疎遠になった。
病院で父は懇願する。「美咲、実家に戻ってこないか」母の介護、そして認知症の祖母の世話。誰かが必要だった。「一ヶ月だけ」美咲は渋々承諾する。
五年ぶりの実家。祖母は美咲を認識できず、何度も「あなた、誰?」と尋ねる。父が作る簡単な食事。母がいない家は、こんなにも静かだった。
リハビリ病院に転院した母。右半身麻痺が残り、母は涙を流す。「私、役立たずになっちゃった。おばあちゃんの世話もできない」強かった母の、初めて見る弱い姿。
「母さん、一人で抱え込まないで」美咲の言葉に、母は告白する。「私ね、若い頃、デザイナーになりたかった」結婚、出産、専業主婦。幸せだったが、時々「もし」を考える。「だから、あなたには私みたいになってほしくなかった」
母の本音を知った美咲。母は美咲を否定していたのではなく、自分の未練を投影していた。「私も、あなたの気持ち分かってなかった」二人は五年ぶりに心を通わせる。
だが現実は厳しい。祖母の介護、母のリハビリ、仕事との両立。健太の妻は妊娠中でつわりがひどく、手伝えない。介護施設の費用は月四十万円。美咲は自分の貯金を出すと申し出る。「家族だもん」
三ヶ月の介護生活。美咲は料理を覚え、祖母の世話に慣れ、母のリハビリを励まし続けた。そして母は退院。右手は完全には回復していないが、日常生活は送れるようになった。
「美咲、ありがとう。仕事、大丈夫?」「来週から東京に戻る。でも、週末は帰ってくる」母の寂しそうな表情。「母さんや、おばあちゃんに会いに」
一年後。健太に息子・太郎が生まれた。美咲は週末ごとに実家に帰り、太郎の成長を見守る。母は左手で太郎を抱き、笑顔を見せる。祖母は施設で穏やかに過ごす。父は趣味の園芸を楽しむ。
「美咲、あなた、結婚しないの?」「私、今、十分幸せだよ」母も笑顔になった。
家族の形は変わった。完璧ではないかもしれない。でも、これが私たちの家族だ。母の背中を見て育ち、今、自分の道を歩いている。
文字数 5,650
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
突然の異世界からの召喚.国中の穢れを祓えば元の世界に帰してくれるらしい.
文字数 7,375
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.24
朝、通勤ラッシュのホームに立つだけで疲れてしまう。
仕事は嫌いじゃないけれど、毎日はなんだか味気ない——。
そんな35歳・独身会社員の志乃が始めたのは、
「通勤中に“何か”を数える」という、ささやかな遊び。
赤いもの、猫のモチーフ、笑顔の人。
前夜にテーマを決めて、朝の道でそっと探しながら歩く。
それだけで、不思議と世界が少しやさしく見えてくる。
ある日、電車の中で出会った“誰か”との、
ちいさな指の合図。
それは、彼女の日常にひっそりと灯る、心の火種だった。
——変わらない毎日にも、ほほえみと奇跡は隠れてる。
忙しいあなたに贈る、
通勤時間がちょっと好きになる、心ほどける日常ファンタジー。
文字数 2,001
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
元日本人アラサー女子、西本茜(28)は友人から乙女ゲームである『〜真実の愛を叫べ〜青春の物語』をやってみると思ってたよりハマっていた。それに、ヒロインが可愛くて笑顔が女神のに美しくて一目惚れだった。(アイドルみたいな憧れです)
でも、悪役令嬢は見た目や性格も最悪すぎる。そして、派手なメイクとドレスもヤバすぎてラウル様が嫌われるのに当たり前だよ!!
ヒロインはめっちゃくちゃ可愛いくて仲良くしたくなるタイプなんだよね。
そう思い、帰りにコンビニへ行こうとしたらトラックに撥ねられて死んでしまった。
はずなのに、
気が付いたら、『〜真実の愛を叫べ〜青春の物語』の悪役令嬢に転生してしまった!?
しかも、シナリオ通りに進めているので目の前にいるヒロインにピンタをする寸前だった。やばいやばい……!!このままじゃ死亡フラグになってしまう!?
とりあえずヒロインに今までの嫌がらせを反省して謝ろうと決意して私がマリアちゃんに謝って、ラウル様に婚約破棄して自由を求める平民になって幸せな生活しようと目指す!!
ーーーーーーーーが、ラウル様がそれを許されなかった。
はぁぁぁ!!!??ラウル様はヒロインが好きなんでしょぉ!!??
ラウル様はヒロインと幸せにするんじゃないのぉ!?
……ヒーローのラウル様はヒロインのこと婚約者にしたいだろうと思って譲りながら婚約破棄しようと思ってたのにラウル様がメアリーのこと溺愛しつつヤンデレ化を覚醒する……!?
※誤字脱字があったらスルーしてね!
魔法とか知識がないので文才力がなくて申し訳ございません😓🙏💦
文字数 2,758
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
“あの”戦いから一年。二千年の長きに渡る物語は決着した。異世界で生きていく事を決めた真緒は、仲間達と供にカルド王国で平和な日々を過ごしていた。しかしある日、カルド王国新女王リリヤに緊急召集を掛けられる。それは最近、世界中である一人の人物を“神”と崇め、国家転覆を狙う大規模なテロ行為を行う危険思想な宗教団体が現れたという話だった。リリヤは、その宗教団体の狙いが何なのか、極秘に調査して来て欲しいと依頼する。早速、真緒達はその宗教団体に潜入を試みるのだが、そこで衝撃の事実を知ってしまうのだった…………。
こちらの作品は「笑顔の絶えない世界~道楽の道化師の軌跡~」の続編となる作品です。
まだ前作を読まれていない方は、先にそちらの方を読む事を“強く”おすすめします!!
文字数 997,976
最終更新日 2021.11.20
登録日 2020.05.30
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
アイツとは、海外渡航費用を貯める為に始めた家庭教師のバイトで出会った。
僕の生徒は、中学3年生の純粋そうな一条渚君。
アイツは渚君の2つ年上の兄で、渚君を溺愛する一条海(かい)。
容姿端麗、スポーツ万能。人当たりが良くて誰に対しても優しいと噂の優等生。
でも、見るからに猫を被った本音を見せない笑顔を浮かべて、子供らしからぬ挨拶をして来た事自体からして気に入らなかった。
しかし海と出会ったのは、僕がセフレの男とラブホから出て来たのを見られたのがきっかけだった。
そんな僕に、海が
「渚の家庭教師を辞めてくれ」
と迫って来た。
売り言葉に買い言葉で、何故かこいつと関係を持つ事になってしまい───。
文字数 147,313
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.10.01
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
文字数 28,678
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.08
イヴ・キャンディエルは
大好きな婚約者に振り向いてもらえず
辛い王子妃教育に嫌気がさす。
何もかも忘れたい一心で
屋敷にある古い魔法書を手にすしたのだが
自由になりたいと願いかけた魔法は
まさかの猫に変身するという。
慌てて魔法を解こうとしたが
古い魔法書故に解除魔法の部分が
破れていてわからない。
何もかも忘れて自由になりたいと
願ったイヴだったが
猫になったまま元に戻れずに
王宮魔術師団の元へ助けを求めた。
そして王宮へ出向いた先で
婚約者であるアルバートの愛犬に
追いかけ回されてしまう。
それを助けたアルバートが
イヴに優しい笑顔を向けるものだから
普段冷たい表情を向けられたイヴは
思わず猫のまま泣いてしまった。
慰めようとアルバートは
猫になったイヴにキスをするのだが
まさかのまさか!
イヴはその場で元に戻ったのだった!
しかし魔術師団長によると
一時的なものらしく数時間経つと
また猫に戻ってしまう。
解除魔法を探すためにイヴとアルバート
魔術師団、イヴの侍従などなど
ゲームのシナリオを丸っと無視した
イヴをとりまく魔法の旅が今始まる!
文字数 9,348
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.01.03
産まれた日から43年の人生を書きました。
あたしの様な子供が居なくなることを願ってます。
そしてみんなが笑顔で居られます様に。
文字数 28,162
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.12
『夜に誓い君を想う』の悪役令嬢に転生してしまった元女子高生。
将来的に破滅を迎える悪役令嬢であるリティー・ラグリントに転生したことに驚きやべぇどうしましょと考えていたのもたったの5秒。
ここは自分の好きな乙女ゲーム。
そしてここには愛してやまない推しがいる。
彼女は高々と拳を掲げ宣言をした。
「将来破滅を迎える悪役令嬢ではあるけれど!!私はラリアちゃんの笑顔と幸せを見守るのだ!!」
ヒロイン(推し)の幸せスチルと笑顔を見守るため、ちょと(?)おかしい彼女は時に変態行動を起こし、時に奇怪な行動を起こす。
そんな悪役令嬢のヒロイン幸せ計画の物語が幕を開ける。
※頭の中を空っぽにして見てください。
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現在、更新停止状態になっています。
申し訳ございません。ご了承ください。
完結させたいので、必ず更新は再開させたいと思っています。
それまでは、お待ちください。よろしくお願い致します。
文字数 50,030
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.02.26