「何」の検索結果
全体で38,457件見つかりました。
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
文字数 34,912
最終更新日 2023.11.06
登録日 2018.12.13
一般的な高校生たる友達いない系帰宅部の藤崎仁(ふじさき じん)は、ふと同じ時間が何度も繰り返されていることに気がついた。「タイムループだ!」と歓喜したのものの、繰り返しされるのは授業の合間の10分の休み時間だけだった。
短すぎる。そう落胆するが、それでも彼はこの短い時間を有効活用し、エンジョイすることを心に誓うのだった。
※小説家になろう様で同様の作品を投稿しています。
文字数 99,467
最終更新日 2020.02.24
登録日 2019.01.25
剣聖と謳われた超が付くほどの剣豪が、一人の剣士によって倒されてしまった。
その噂は瞬く間に大陸全土へと広まる。
さらに、大衆を驚かせたのは、剣士が得物としたものが、何と!船を漕ぐ“櫂”。
その噂も漏れることなく大陸全土へと広まり、剣士という剣士たちがこぞって“板の剣”を獲物とし始める。
斬新かついきなり実績を示したものの、その武器の扱いは未だ確立されていなかった。
17歳を迎えたウルは青雲の志を立てて皇都ソレイユを目指す。
未だ使い方すら分からない板の剣を携えて。
果たして、板の剣は使えるのか?使えないのか?
腕を頭をフル活用して、板の剣を極める道を歩む。
板の剣はカタチを変え、使い方をを変えて、さらなる進化を目指す。
文字数 16,603
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.11.10
主人公'神谷夏樹'はごく普通の男子高校生。
何かあるとしたら、少し人間不信なところである。
そんな彼は、友人とのスキー中に雪崩に巻き込まれてしまった。
次に目覚めた場所は……見知らぬ異世界'ユファンダル'
記憶にはないのに、なんだか懐かしい。
記憶にはないのに、自分と関わりのあるという異世界ヒューマン達。
異世界名'ファシス=アリュシーヌ'を得た夏樹は、ユファンダルを舞台に名を上げていく。
そんなちょっと笑いあり、ちょっとシリアスありな異世界転移ファンタジー!
文字数 17,328
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.26
時は1980年、僕は頻繁に妹の律子を殺せという電話を深夜や早朝に受け取る。「量子コンピューターのバグで、今見ている世界は現実だと思い込んでいる」と言われるけど、訳が分からない。現実って何だろうか。本当の僕は何だろうか。
『某アニメ映画と被るかもしれませんが、数年前に書いた小説です。テキストが見つからないので思い出しながら書きます。』
文字数 940
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.09.30
全てにおいてめんどくさいとしか思えないひきニートな貴時雅人、23歳。生まれながらの童顔で、生まれてこの方なにかに必死になったことの無い雅人は常に、何もせず生きていきたいと思っていた。
そんなある日、雅人はぐーたらした生活のせいで年齢に対しておかしいとしか思えない心臓麻痺で突如命を落とすことに。苦しむことすらめんどくさいと思いながら死んだ雅人は、薄れていく意識の中でこう望んだ。
「何もしなくても生きられる便利な体に生まれたい。」と。
そして生まれ変わった彼はそれを手に入れたのである。
スライムとして。
文字数 2,017
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
空腹聖女のドタバタ無差別殺伐ラブコメ。
ーー
「オルテンシア・アトランデ。汝を教会から追放とする」
「え、どうしてですか?」
大司教様の問いに私は素直な疑念を返す。
私としては、何も悪いことをした覚えがないからだ。
ちゃんと教会のための労働はしているし、夜な夜な街に繰り出しては迷える仔羊たちに道案内をしている。
それでいて早寝早起き、適度な運動といった健康的な生活をしている。
何も責められるべき行為は犯していないはずだ。
「その手に持っているもの、口に入れているものが理由だ」
大司教様は私の口と両手を順に指差した。
文字数 2,401
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.09.10
「急げよステイ。今回の神子様は……俺達一年生の中から選ばれる可能性が高いって噂だからな」
孤児達が集められた全寮制の男子高、宗像誠心学園。
そこには少し奇妙な風習がある。地下に神様と呼ばれる存在がいて、二ヶ月に一人ずつ神様に仕える“神子”が選ばれるのだ。栄誉ある役目とされているが、神様がどんな存在で神子がどんな仕事をするのかを生徒は誰も知らないという。
ステイ・オルフォードもまた、その学園に在籍する一人。
親友の楓、享と共に気ままな学園生活を送っていたのだが、楓が神子に選ばれたことで何かが狂い始め……。
※エログロ両方の描写がありますが、メインはダークファンタジーです。序盤はBL表現よりも心理描写、謎解き描写が中心になります。
※金髪マッチョ系男子高校生(主人公)×クール美少年系高校生というカップリングになります。
文字数 108,426
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.09
雪の街 ホワイト・シティのノブレス・オブリージュ美術館の一枚の絵画から一人の男が産まれた。
その男は昼間は大学生。夜は死神であった。何も知らない盲目的だった人生に、ある日。大切な恋人が現れた。そんな男に天使と名乗る男が現れ人類はもうすぐ滅びる運命にあると知る。
終末を阻止するためには、その日がくるまでに七つの大罪に関わるものを全て狩ること。
大切な恋人のため死神は罪人を狩る。
人類の終末を囁く街での物語。
注)グロ要素・ホラー要素が少しあります汗
産業革命後の空想世界での物語です。
表紙にはフリー素材をお借りしました。ありがとうございます。
主に かっこいいお兄さんメーカー様
街の女の子メーカー様
感謝感激ですm(__)m
文字数 75,709
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.01.01
前世で大好きだった少女漫画の推しキャラの親友かつ幼なじみに転生した俺。推しキャラの幸せのために幼少期から計画を立てて完璧な男に鍛え上げようと頑張る話。『悠生、愛してるよ』『君の方が気になる』いや、何か思ってたの違う。って話。
文字数 35,547
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.04.29
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
「どうして連絡をよこさなかった?」
「……いろいろあったのよ」
「いろいろ?」
「そう。いろいろ……」
「……そうか」
◆◆◆
俺様でイメケンボッチの社長御曹司、宝生秀一。
家が貧しいけれど頭脳明晰で心優しいヒロイン、月島華恋。
同じ高校のクラスメートであるにもかかわらず、話したことすらなかった二人。
ところが……図書館での偶然の出会いから、二人の運命の歯車が回り始める。
ボッチだった秀一は華恋と時間を過ごしながら、少しずつ自分の世界が広がっていく。
そして華恋も秀一の意外な一面に心を許しながら、少しずつ彼に惹かれていった。
しかし……二人の先には、思いがけない大きな障壁が待ち受けていた。
キャラメルから始まる、素直になれない二人の身分差ラブコメディーです!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 100,534
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
大切な人がいなくなる悲しみを、私は数々の依頼を通して知った。
親友のルミを襲った、失踪した恋人の死を知らせる不思議な夢。家出した娘の帰りを待ち続ける、二〇三号室の姿なき住人。何でも屋を営む私が遭遇した不可思議な出来事は、とある女子高生からの依頼を切っ掛けに思わぬ方向に動き出す。そして、点と点が繋がる時、私はそれぞれが抱く大切な人への想いを知ることになる。
文字数 78,364
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.08.05
“私”が瞼を開いた其処は見慣れたいつもの四畳半一間のアパートではなく、見知らぬ渓谷の山頂だった──。
『?……、──』
…“ここは何処よ?”と言ったつもりだった、実際には“きゅる?きゅぅぅ~…”とひどく情けない…、ともすれば小動物の子供のような高い声だったのだから。
<──おお、どうした…?我が愛しき仔よ…>
威厳溢れる低音ボイス、良く通る声は…どうやら自身の“親”らしい。
“何処よ?ここは…貴方は何か知っているの?”
きゅる?きゅぅぅ~~…きゅうきゅうっ。
私はやはり情けない…何処か小動物の子供のような頼りない声で問うたのだろう、直ぐに返事は返ってきた。
<…──ふむ。……そなたは…ああ、そうか。別の人生があったのだろう?我が愛しき仔よ>
“!!”
きゅっ!?
…相変わらずの鳴き声しか私の口からは出て来なかったが、意志疎通出来るようで…私は“親”に甘えることにした。
<…ふふ、退屈な我が竜生に一時の安らぎを得た気分だ。良いだろう、我が仔──主にこの世界のこと、魔法のこと、力のこと…その全てを授けてやろう。…強く強く成れ>
“!?…ありがとう、お父さん…”
!?きゅっ…きゅぅぅっ、きゅっ、きゅきゅっ…!
耳に聞こえてくる自身の情けない小動物のような鳴き声に心を折られそうになりながらも親──“彼”との会話を続けた。
文字数 4,596
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
初めて見た時、この世の全てが止まってるように見えた、降る雨も、忙しく歩く人も、その横顔を見てるだけで何もかもが本当に…だけど僕達は一緒に生きることは出来ないと知った。巨大な人生が、茫漠とした時間がどうしようもなくそこに居た。
文字数 112
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
文字数 3,123
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.19