「い」の検索結果
全体で238,650件見つかりました。
東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた
一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。
今川義元と共に生きた忠臣の物語。
今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
文字数 130,272
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.04.29
私達が生活しているこの世界と平行して存在している『異世界』と呼ばれる世界から何かを迷っている人が何気なくドアを開けたら、こちらの世界の図書館に繋がっていて、新たな発見を求めて7日後の日曜日にまたやって来る物語。
文字数 9,239
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.07.20
明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。
寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢?
せっかくだからこの夢楽しんじゃおう!
自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。
タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。
いわゆる悪役令嬢は出てきません。
そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。
暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。
近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
文字数 165,552
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.01
皇太子妃のお務め奮闘記
レンタル有りマールデール王国の第三王女ベルティーユ。彼女は努力の末に、幼い頃から好きだったシトリンデール帝国の皇太子との結婚にこぎつけた。ところが、胸を膨らませて嫁いだ帝国で始まったのは、旦那様不在の新婚生活!? なんでも彼は、十数年前から命を狙われていて表舞台に出られず、他人に扮して生活しているらしい。しかもベルティーユに危険が及ぶかもしれないからと、会うことすら断られてしまう。せっかく結婚できたのに、愛しの旦那様と一緒にいられないなんて、冗談じゃない! ベルティーユは、平和で幸せな新婚生活を勝ち取るべく、皇太子の命を狙う者を探しはじめて――!?
文字数 146,117
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
4人1チームで構成される「ベジレイター」と呼称されるチームの中でアヤトは後衛で攻撃するシューターを任されていた。しかしアヤトは自分のベジレイターの中で最弱扱いをされてしまう。
打っても、打っても敵に当たらない弾丸。
しまいには、ベジレイターを追い出されてしまった。
何がダメなのか分からないアヤトはステータス欄の銃の攻撃リストの中に回復させることの出来る技を見つけた。
アヤトの反撃が始まる…!
文字数 10,766
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.15
花言葉を題材にした短編集。
不定期更新のつもりです。
基本的に1章完結!気軽にどうぞ。
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
※百合表現含む話があるかもしれません。その時は*マークをつけさせていただきます。
文字数 3,921
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.05.28
天は二物を与えず。
そうは言うが、たまに二物も三物も与えられた人間がいる。
秋月宗助
古くからの名士の家に生まれた彼は、多くの物を与えられて生まれてきた。
美しい容姿。
高い身長。
誰よりも優れた身体能力。
明晰な頭脳。
その全てを天から与えられた。
非常に残念なことに与えられ過ぎてしまった。
顔は綺麗なのに身長が高すぎて彼女ができなかった。(218cm)
非常識に身体能力が高すぎて部活動もできなかった。(教師に辞めさせられた)
人間不信に陥って友達もまともにできなかった。(学科も校舎も違う友達が1人だけ)
端的に言うとぼっちだった。
ただ、唯一、家族にだけは恵まれた。
そんな灰色の学校生活を送る中、突如として世界各地にダンジョンが現れる。
おぞましい魔物の蠢く、人知の及ばぬ世界。
その世界こそが自分の生きるべき世界だと、彼は進学を蹴って探索者を志す。
親は泣いた。進学率が下がる教師も泣いた。
そうして彼はダンジョンを通して様々な人と出会い、関わり、触れあうことで今まで得られなかった多くのものを手にしていく。
仲間を。
恋を。
青春を。
そして、命を賭けた戦いの場を……。
――死にかけることもあるけれど、俺はげんきです。
文字数 75,361
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.07.27
〈ガラスの靴〉を履いた者は、珠玉の相に恵まれるという。
これに魅せられたエルクニア王国女王は、各地に散らばる〈ガラスの靴〉の欠片を集めさせるため、欠片を持ち寄った者に多額の褒賞金を与えると発表した。
たちまち〈ガラスの靴〉の欠片を見出さんとする旅人たちが現れ、俗に言う冒険者時代が幕を開けた。
そして今――
西の地では顔に醜い傷痕を刻んだ女が、
東の地では絶世の美貌に男惑わす女が、
〈ガラスの靴〉の欠片を求め、旅を始めようとしていた。
迫害が、裏切りが、思惑が――彼女たちの旅に絶えることない試練を与える。
踏み出すほどに心は迷い、傷ついていく。
それでもなお彼女たちは〈ガラスの靴〉を求めるのか?
道半ばで旅を諦めるか?
あるいは、過酷なる運命に命潰えるのか?
欲望が紡ぐ冒険の中、明らかになる世界――そして人の姿とは。
文字数 162,766
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.27
異世界に転生してはや十余年、元サラリーマンのトウマはなんやかんやで現在魔王軍の№2幹部になっていた。
そんなある日、脳筋魔王から呼び出しを受け魔王の元に向かうと、突如として魔王城の財政が破綻寸前であることが告げられる。
そして魔王はトウマに魔王城再生プロジェクトの陣頭指揮を行うように命じる。
これはかつてサラリーマン、現魔王軍幹部がキャラ濃いめの仲間たちと共に魔王城(職場)を再建するために奮闘する物語である。
文字数 38,893
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.31
お父さんとお母さんの出会いは古く遡ること・・・当然お兄ちゃんの年よりちょっと昔。
大学生の頃、グループで近くにいたらしいある日の事。
隣同士で座って飲んだその日に決定的なことが起きたらしい。
それ以来お父さんは、ある部分だけはお母さんの監視下にある。
それでも大好きな二人の元、ちょっとぐうたらなお兄ちゃんとちょっとしっかり者の私とすくすく育ってきました。
お兄ちゃんが楽しみに出かけた大学での仲間内の飲み会の日。
同じような事件が起きました。
お母さんに聞いてたお父さんのエピソードをそのまま再現したようなお兄ちゃん。
そしてお母さんの代わりの様に隣にいた女の人。
そんな二人を冷静に見ようと努力しただろうお父さん。
父と息子、呪われた血の一族です。
男子限定で引き継がれる可哀想な呪いの血なのです。
可哀想に、そう思ったのに。
あの日隣にいた女の人は今でもお兄ちゃんの隣にいる。
そこもお父さんとお母さんのエピソードをなぞるように。
世の中、何が災いして、何が幸せの芽になるのか、本当に分からない。
お兄ちゃんが幸せを決めそうなその時に、新たな伝説の主役に躍り出た私。
何で?急に発症?
赤城家の父から息子へ、そしてとうとう私にも。
赤城 優(ゆう) 社会人になって発症しました。
兄 和人より遅れること数年。
どうにかならないのでしょうか?
多分ならないみたいなのです。
そんな赤城家中心の気楽な恋愛話です。
文字数 103,605
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.09.23
結局取りやめとらんやん!なんてツッコミは無しでお願いします。
物事には、タイミングが存在するのです。
文字数 1,692
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
双子の妹が欲しい。
もしそう思ったならどうするべきだろうか。自分が双子として産まれてくるまで何度もリセマラするべきか?
違うな。影分身で作ればいい。
これは双子の妹と恋をするために青春を捧げる少年とせれに寄り添う1人の少女の物語。
登録日 2020.01.09
文字数 13,575
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.01.26
VR技術を開発した【ケイオス】社から新たなゲームが発表された。
その名は【Chaos Eden《混沌なる楽園》】。
略称名“カオス”で無駄にハイスペックな主人公カルマが狼を蹂躙し、アンデットを蹂躙し、ついでにプレイヤーも蹂躙する。
いろいろ謎の多いVRでカルマは全力でゲームを楽しむ模様。
◇男の娘主人公が宇宙的恐怖に立ち向かったり、VRを楽しんだりするシリアスもとい、シリアルなお話となっております。
あとクトゥルフ神話を知ってるとさらに面白くなるかも?
不定期でしたが毎週金曜日投稿となりました。
……もしかしたら土日にも投稿されるかも
ついでに言うと感想乞食なので感想をどんどん下さるとありがたいです。
文字数 254,064
最終更新日 2021.06.15
登録日 2020.05.20
どうも、閲覧ありがとうございます。
急に思い付いたので執筆再開です。
タイトルがぶっ飛んでます。
タイトルそのままです。内容。
主人公は快楽主義者で倫理観がぶっ壊れていますがこのフィクションは犯罪を促すものではありません。
ぼんやり見てくださると助かります。
作者の唯一の友達は誤字脱字。お許しください。
ドSな看守攻めを雇用するか検討中。
基本モブおじさんパーティーです。
遅筆ですが丹精込めて萌えを感じてもらえるよう頑張るでごわす。応援して貰えたら張り切るざます。
文字数 11,625
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.08.30
コーカソイドのような色素の薄さを持って生まれたクォーターの碧(あお)は、伯父に襲われ階段から足を踏み外した拍子に異世界へと迷い込む。厳しい太陽に晒されるこの国では色素の薄い人間を「月の使い」と呼ばわり保護するしきたりであったが、彼女を拾ったのは強欲な商人だった。商人に法外な値段で貴族に売られた碧は、余計なことを話さないようにと喉を焼かれて王へと献上される。離宮へと入れられ鬱屈とした日々を送る碧だったが、ある日「王の密偵」を名乗る気さくな男が現れて……。
文字数 55,616
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.05