「噂」の検索結果
全体で4,374件見つかりました。
中学に入学と同時に引っ越してきた千春は、あがり症ですぐ顔が真っ赤になることがコンプレックス。
そのせいで人とうまく話せず、学校では友だちもいない。
友だちの作り方に悩んでいたある日、ひょんなことから悪名高い川上くんに勉強を教えなければいけないことになった。
しかし彼はどうやら噂とは全然違うような気がして──?
文字数 53,101
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.30
公爵令嬢であるエーヴァは第二王子婚約者シャーリーと共に王城で働いていた。しかし、シャーリーは王子から婚約破棄を告げられ国外追放となる。その余波でエーヴァはシャーリーと手を組んでいたとされ職を失う。挙げ句、エーヴァ自身も婚約破棄され、エーヴァの元婚約者はすぐにエーヴァの妹に婚姻の申込みを願い出た。一連の騒動で長女は災い・結婚するなら長女は避けるべきという根も葉もない噂が広まったからだ。失職、婚約破棄で両親とも喧嘩し、全て失ったエーヴァは小さい頃からの夢だった銀細工師になるために家出を決行する。憧れの銀細工師筆頭バーツに弟子入りした。最初こそ冗談半分に好きをバーツに連呼していたエーヴァだったが、バーツがエーヴァの言う好きに応え、愛を告げた時、エーヴァは初めて怖くなった。同時に冗談でなくバーツのことを恋愛や結婚の意味で好きだと自覚する。バーツはエーヴァの好きだけど応えられない気持ちに寄り添い待つと言う。銀細工を主に色々な出来事を経て二人の距離が縮まる話。
ヒロイン→ヒーローが読みたいとリクエストを得て今回書かせていただきました。あらすじ該当部分が25話あたりまでです。
恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の3作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。
ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が前三作(女装夫男装妻・拳外交・魔眼)と同じです。
全59話、一話あたり概ね1500~2500字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 111,378
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.09.22
辺境の騎士令嬢であるセレナ・ブランシュは、信じていた婚約者のアルフレッドから突然の婚約破棄を言い渡される
彼が新しい婚約者だと連れてきた人間は、美しい侯爵令嬢のビアンカだった
ビアンカに村娘だと馬鹿にされ、舞踏会で貴族たちにも笑われ、挙句の果てに故郷の悪い噂まで流されてしまう
失意の中にあるセレナが、騎士団長に導かれて自分の大切にしているものを取り戻そうと奮闘する話
文字数 6,560
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
男子校の生徒会長になってしまった主人公の前に現れた、「王子」と「姫」と密かに噂される二人組。懐っこい「姫」と対照的な「王子」に主人公は苦手意識を持っていた。とあるきっかけにより、「王子」の「王子」たる所以を見出して…。
※注意※今回Hはありません。テーマは「片想い」で挑戦します。私の作品ではいつも簡単にくっついて寝てしまうので。あと、作品を読んで何か気付いたりするかもしれませんが、ソノコトに関して感想へ投稿頂きました場合、ネタバレ扱いにしますので、ご容赦下さい。気付かない、知らない方にはそのまま楽しんで頂きたいし、気付いちゃった方はにんまりとほくそ笑んで頂きたく思います。まあ、気付いてくれる方がいらっしゃるとは思えないんですけどね。万が一、ということもありますし。では、楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 14,139
最終更新日 2024.09.18
登録日 2018.11.03
長年、読者だった漫画が完結して、ネットで買えばいいものをウキウキ本屋に行った私。買った。やった。ソワソワ。ダメだ。我慢出来ない。家まで我慢できずに歩き読みを始めたら、呆気なくトラックに引かれたマヌケです。
ものすごく頭が痛いです。目を開けるとそこにはイケメンが!ココこれは異世界転生!?ざまぁですね?ふふふふ。え?違う??どういう事?
◎全7話 完結予定
文字数 6,976
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.04
少年は、こんな噂を聞いた。この街のどこかにどんなことも、それこそどんなことでも頼める便利屋の存在を。
ついに見つけた。ここで少年は、禁断の依頼をする。そして彼は、ここから新たな仲間とともに、新しい人生を歩み始める。
初めての小説になります。よろしくお願いします。
投稿ペースはかなり遅めです。ご了承ください。
登録日 2017.07.21
王に仕える書記官が粘土板で撲殺された!
かつて無い忠臣を失った王は、すぐさま犯人の特定を急ぎ幾人かの容疑者を浮かび上がらせる事に成功はしたものの、肝心の証拠が揃っておらず断定する事まではできない。
待ちかねた王は、怪しい人間全員の処刑を命じようとしていた……。
一方で、そのような混乱期に長旅の休息地として立ち寄った一人の若き神官が、成り行きで事件解決の協力を迫られることとなり……
紀元前二千年の古代を舞台にしたクライムサスペンスが今、始まる!!
【主な登場人物】
サオシュヤント……今作の主人公。神官を名乗ってから月日は経つが経歴が無い為"若き神官"と呼ばれることがしばしば。二十九歳。長旅を繰り返している。
ガヨーマラタン……サオシュヤントが立ち寄った地域に住む部族の長。早い話が王である。臣下を亡くした事により事件の解決を命令する。
マツヤ……ハラズム族の集落にて偶然サオシュヤントと知り合って以来、意気投合する若者。
アンギラス……ガヨーマラタンに仕えていた書記官。王の書庫で撲殺されている所を発見される。南からやって来た民族との噂がある。
アルダーン……遠い異国から定期的にやって来る商人。珍しい香料を持つ。
アトラム……ガヨーマラタンの支配する地域に住む魚売り。アンギラスを嫌っている。
スィヤマク……ガヨーマラタンの息子。次期国王と目されている少年。
!!ATTENTION!!
この作品は年代ものを扱っておりますが資料が少ない為、進行につきましては完全オリジナルとさせていただきます。聞き慣れた地名、人名につきましては完全スルーでお願いします。
文字数 486
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
主人公の僕はある日から一人暮らしになるが住んでいる家に幽霊がいると噂話を聞くけど、その人物は幽霊では無く普通の人間なのだが、処どころ人以上のことを持ってるようで、僕はどうなるんだろ。
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長編になるか分かりませんが、よろしくお願いします。
文字数 15,547
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.03
赤い手形が示す、七日目の消失。あなたは選ぶ。
## 紹介文
山間に佇む名門私立「白夜学園」に新任教師として赴任してきた高遠真琴。古い洋館の校舎、礼儀正しくも妙に従順な生徒たち、冷淡な同僚教師たち——そのすべてが、どこか不気味な雰囲気を漂わせていた。
ある日、真琴は窓際の席に座る謎めいた少女・朝倉葉月から「赤い手形」の噂を聞く。校内の古い鏡に血のような赤い手形が現れ、それを見た者は七日後に失踪するという。半信半疑だった真琴だったが、自室の窓に赤い手形を発見し、恐怖の渦に巻き込まれていく。
やがて3年B組の生徒・中村俊介が突然登校しなくなる。彼の名前は出席簿から消され、皆が「転校した」と口を揃える不可解な状況。真琴が調査を進めると、白夜学園では50年前から「身代わりの儀」と呼ばれる儀式が行われ、定期的に生徒が「鏡の向こう側」へと送られていたことが判明する。
真琴は葉月と共に真相に迫るが、校長と教頭も儀式に関わる存在だった。彼らの目的は「影の王」と呼ばれる存在を現実世界に解放すること。七日目を迎えた真琴は鏡から伸びる手に引きずり込まれそうになるが、かろうじて逃れる。
しかし、学園に潜む謎は深まるばかり。葉月は朝倉梨子の子孫であり、50年前の儀式で最初の犠牲となった梨子の魂が時折彼女に宿ることが明らかになる。白夜祭の夜、真琴は最終的な選択を迫られる——封印を強化するか、解放するか。
文字数 100,397
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.28
かつて極道の世界で、東北の鬼と恐れられた一人の漢がいた。
漢の名前は京極哀三。
宮城を中心に活動する京極会の会長である彼は一昨年の冬、敵対していた飛宮組との抗争に参加していた。しかし、直属の部下である川木に裏切られた哀三は、それから極道の世界から姿を消す。ついに鬼は死んだかと、そんな噂が囁かれ始めた。
死ぬ前にめいいっぱい好きなことをしたい。唯一、彼が実の息子に向けて放ったその言葉だけが今の彼を知る手がかりである。しかし、なぜかその最後の言葉はオネェ口調だったそうだ。
それから一年の時が流れ、現代の東京。
艶美な雰囲気漂う夜の街・歌舞伎町を歩く一人の姿が、道行く人の注目の的になっていた。
リボンを付けたカチューシャやシルクのように繊細で真っ白なタイツ、フリルを沢山あしらったジャンパースカート。カワイらしい姿をしているその人に、奇異の目を向ける人々。
「オカマだぁ!!!」
一人がそう言うと、スカートを翻しながらその人は振り向いた。
「失礼ねっ! アイちゃんって呼びなさぁい!」
自らをアイちゃんと名乗るその人は、夜の闇に乗じて良からぬことをする若者を成敗したり、はたまたその若者を借金取りから助けたり!
ある時は、メイクアップアーティストを目指す女の子にお化粧してもらったり、またある時は知り合った男の子の授業参観にパパやママとして参加したり!?
そしてついには因縁の相手・川木と再会してしまい、秘密のベールに包まれたアイちゃんの過去が明かされていく――!?
はちゃめちゃだけれど筋の通ったお説教と少々の暴力で、次々と困難を乗り越えてゆくアイちゃん。これを読めばきっと貴方もアイちゃんを好きになってしまうかも!?
未曽有のギャグ小説、ここに開幕です!
文字数 79,881
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
学校で噂の友達を紹介する怪しげなクラブとは。
「月に何回か、友達を紹介すればいいの」
入会費は無料! 退会費は!?
文字数 5,960
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
子どもの頃からずっと聞かされていたお伽話。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
その言葉はずっと耳に残っている。
真実の魔女と呼ばれる女性は、傾国の悪女ともよばれていた。
「真実を紡がない唇は切っておしまい!!」
この言葉のフレーズは、魔女エリアスが言ったとされている。
このフレーズと共に聞かされる話しは「嘘をつく悪い子は魔女から唇を切り落とされるぞ」と小さな頃から刷り込みをされる。
その話しを、例外なく私「エリアス」にも聞かされる。
そんな話しをするたびに優しい乳母はいつも悲しそうにしていた。
私が6歳になる頃にはその乳母も年老いて仕事を続ける事が難しくなっていた。
それも私のわがままを言って辞めさせていたらしいけれど。
はあ…。
「エリアス」、魔女と同じ名前を付けられた可哀想な子ではなく
伯爵夫人と伯爵、自分の親にその名前を付けるよう唆した、悪魔の令嬢それが「エリアス」こと私。
真実の魔女、いや、傾国の悪女は「呪いをかけた」。
だから、令嬢の私に優しくすると呪われると噂され
両親が付けた名前、忌むべき名前を付けたのも
「トチ狂った」からではなく私がそうさせたのだと言う。
どうやって?
本来なら受理されない名前が受理されたのも「トチ狂った」伯爵ではなく私のせい。
だから、どうやって?
兎に角。そんな暴論が罷り通っているのが不思議でならないんだけど
不思議な事にその噂はもう国中に広がっていて、だから両親だけでなく使用人も本来令嬢につく家庭教師も冷たい態度だ。
そもそも家庭教師が来た日は一度もなく、貴族同士の婚約者も私にはいない。
幸い最低限の食事はあったけれど、私は本を持ってきて
自分で勉強するだけで精一杯で
もちろんデビュタントも私にはなく
後は放って置かれているだけで気楽な生活、とは言えなかった。
16になれば、私は「修道院か後妻」と言う言葉を聞いていたからそれでも良かった。
修道院に行ければ御の字。
例えそれが罪を犯した令嬢の入る規律の厳しい修道院であっても、それが私に残された最後のチャンス。それまでに働き場所を見つけよう。そう思っていたのに
それが
私に本物の「エリアス」様が現れる、なんて思ってもみなかったのーーーー。
ファンタジー✖️恋愛✖️ミステリー
文字数 29,224
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.01.10
かつて、大昔に大魔法師と呼ばれたレナト・コートナー。とっくの昔に寿命にて、亡くなったとされているが…………。
学院に講師を超えるほどの腕前を持つと噂された生徒が一人いた。
その生徒は誰とも関わりを持とうとしない。そんな“彼女”の実態は不明に等しい。
※ネタバレ注意※
大魔法師と呼ばれたレナトは、長い年月を果て、性転換していた。
女子の借り姿になったレナトは、ロートという名前で学院に入学する。
およそ1900年前に禁忌の魔法と呼ばれた魔法を、レナトは使い、呪いに囚われていた。その呪いを解く為に、学院に通い、人と関わる。
文字数 8,795
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
国立図書館につとめる若き司書、ネロは悩んでいた。
近頃「君の話を聞かせて欲しい」と、柔らかい物腰でネロに話しかけてくる男、ベルテ。裕福層や貴族女性の間でも噂らしい衣料品店のオーナー兼デザイナーである彼を、どこかで見たことがある気がするのだ。
己を見つめるベルテの瞳に何処か仄暗さを感じつつも、ネロはベルテを邪険に扱うことが出来ない。
それが数年前に病で亡くなった、羽振りの良さと比例して黒い噂が絶えなかった商人アルノアと、同じ物だと気づかないまま――
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ちょっと薄暗いけど、基本的にハピエンです。
受けを手に入れるために身分を作り直したド執着おじさん(30歳)×移民の司書少年(18歳)
文字数 129,808
最終更新日 2026.03.07
登録日 2023.10.31
精神体ユーリルとの適合が当たり前の社会で不適合者とされた少年・ハヤタ。その日から社会不適合者のような扱いを受け、孤独の日々を過ごす。ある日幼馴染のサキコからある人物の話を聞いて……。
◆ハヤタ……誰もがユーリルと適合する中で自分だけ適合できないことに悩んでいる。
◆サキコ……ハヤタの幼馴染で、ある噂話を持ってくる。
◆ユーリル……精神体。人間に適合して共生する存在。
※他サイトでも公開中です。
文字数 3,934
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.08
後藤 蒼始はバスケ部の憧れの先輩・前田 雄介に片想いをしていた。女子たちの噂で彼女がいないと噂に聞き、自分にもチャンスがあるかもとバレンタインにチョコレートを用意したのだが、男同士なこともあり、どうしても渡す勇気が出ず、妄想を始めてしまう男子のお話。
文字数 3,037
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15