「最近」の検索結果
全体で2,425件見つかりました。
イリスは学園で魔術を学び、日々鍛錬していた。
ある日学園からの任務で、最近まで学園に所属していた最強の魔術師と呼ばれる青年、アレンと出会う。
彼に出会うまでは優秀な生徒でいられたはずなのに・・・。
誰が悪いのか、彼か?私か?それともこの世界か?
意図したわけではないんです、、、本当です。。。
誰か私を普通に戻してください。
文字数 9,828
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.25
中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。
趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。
仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。
そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。
しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。
※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。
※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。
★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
文字数 14,161
最終更新日 2024.09.25
登録日 2021.10.31
※こちらの短編まとめですが、内容がばらばらのため別作品としてあげなおそうと考えています。
現在ばらし作業中です。
(このページは現在進行中のお話を残そうと思っています)
しおりをしていただいている方には申し訳ございませんが、ご対応いただけると嬉しいです。
(2024.11.29追記: 予告から1年ほど経過していました。
2023年都の表記をしていなかったため、最近ご覧いただいた方には誤解を招いたと思います。
申し訳ございません)
現在連載中のタイトル「召喚された勇者が望むのは、婚約破棄された騎士令嬢」
あらすじ:
男爵令嬢でありながら、この国ではめずらしい女性騎士として働くカミーユ。
長年婚約してきた騎士に婚約破棄され、仕えるアンリエール姫たちにも嗤われる日々。
そんなある日、悪名高い龍が復活しそうになる。
王は、国を守るため、この国いちばんの美女と名高いアンリエール姫をいけにえに、勇者を召喚しようとするが……。
異世界が舞台の、婚約破棄がメインテーマの短編小説の詰め合わせです。
内容がバラエティに富むため、各章の1ページめにあらすじと対応タグをつけています。
ひとつのお話が完結した時、完結表示にします。
ネタにはしりがちなものが多いですが、お気に召したものがあれば嬉しいです。
※全話、別所に、バラバラの短編でおいています。
1話めと2話め→2024年11月29日移行済みです。
3話目は、コメディです。
4話目は、シリアス系恋愛ものです。
5話目は、恋愛もののような茶番劇です。
文字数 45,455
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.08
S系エリートの御用達になりまして
レンタル有り男運が悪く、最近何かとついていないカフェ店員の茉奈。そんな彼女の前に、大企業の取締役になった幼馴染の彰が現れた! 子供の頃、彼にはよくいじめられ、泣かされたもの。俺様ドSっぷりに大人の色気も加わった彰は毎日、茉奈にやたらと執着してくる。さらには……「お前を見てると泣かせたくなる。昔みたいに」そう言って妖艶な笑みを浮かべ、茉奈を啼かせようと甘く強引に迫ってきて――? 溺愛(アメ)と意地悪(ムチ)で、身も心も彼色に染め上げられる!? 執着系御曹司と生真面目女子のラブ攻防戦スタート!
文字数 149,509
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.10.18
婚約者ガイガー・トゥーリンの部屋から最近男女の甘い声が聞こえてくる……。
文字数 1,181
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
王女。貴族の令嬢。隣国の姫様。王城のメイドさん。学園主席の才媛――。これは俺が頭を撫でたことがある子たちの肩書きです。夢であればよかったのに。俺の仕事って先生じゃなかったか?最近は頭を撫でてばかりいる気がするんだけど……。
まあいいか。
教え子に向けられる全ての悪意を排して、正しい方向へ、陽の当たる方へと導くのが俺の仕事。一緒に歩み、成長を見守っていよう――と、思っていたのだが。
文字数 106,115
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27
俺の名前は『五十鈴 隆』 四十九歳の独身だ。
俺は最近、リストラにあい、それが理由で新たな職も探すことなく引きこもり生活が続いていた。
そんなある日、家に客が来る。
その客は喪服を着ている女性で俺の小・中学校時代の大先輩の鎌田志保さんだった。
志保さんは若い頃、幼稚園の先生をしていたんだが……
その志保さんは今から『幼稚園の先生時代』の先輩だった人の『告別式』に行くということだった。
しかし告別式に行く前にその亡くなった先輩がもしかすると俺の知っている先生かもしれないと思い俺に確認しに来たそうだ。
でも亡くなった先生の名前は『山本香織』……俺は名前を聞いても覚えていなかった。
しかし志保さんが帰り際に先輩の旧姓を言った途端、俺の身体に衝撃が走る。
旧姓「常谷香織」……
常谷……つ、つ、つねちゃん!! あの『つねちゃん』が……
亡くなった先輩、その人こそ俺が大好きだった人、一番お世話になった人、『常谷香織』先生だったのだ。
その時から俺の頭のでは『つねちゃん』との思い出が次から次へと甦ってくる。
そして俺は気付いたんだ。『つねちゃん』は俺の初恋の人なんだと……
それに気付くと同時に俺は卒園してから一度も『つねちゃん』に会っていなかったことを後悔する。
何で俺はあれだけ好きだった『つねちゃん』に会わなかったんだ!?
もし会っていたら……ずっと付き合いが続いていたら……俺がもっと大事にしていれば……俺が『つねちゃん』と結婚していたら……俺が『つねちゃん』を幸せにしてあげたかった……
あくる日、最近、頻繁に起こる頭痛に悩まされていた俺に今までで一番の激痛が起こった!!
あまりの激痛に布団に潜り込み目を閉じていたが少しずつ痛みが和らいできたので俺はゆっくり目を開けたのだが……
目を開けた瞬間、どこか懐かしい光景が目の前に現れる。
何で部屋にいるはずの俺が駅のプラットホームにいるんだ!?
母さんが俺よりも身長が高いうえに若く見えるぞ。
俺の手ってこんなにも小さかったか?
そ、それに……な、なぜ俺の目の前に……あ、あの、つねちゃんがいるんだ!?
これは夢なのか? それとも……
文字数 345,500
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
天然な吸血鬼猫耳大活躍!読むと君も元気になる!
わたしのお父さまはドラキュラ伯爵という偉い吸血鬼でね、わたしのお母さまは化け猫とタヌキのハーフなんだ!猫やタヌキは人間よりも体温が高いから、そのハーフであるわたしは通常の吸血鬼よりもたくさんの血が必要。あの焼肉タレの味をする血液を飲まなきゃすぐに貧血で倒れてしまう!
その私は妖怪の住んでいる町の近くにある丘の上のお城に住んでいるの!
最近家に引きこもってる青吉くんの家に遊びに出かけたら…
文字数 9,971
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.11
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
文字数 101,255
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.01.08
最近起こった、政治や事件などをおもしろおかしく解説します。
短編ですぐに読めます。
たまに主観も入ります。
是非コメントで意見も聞かせてください。
あと、応援よろしくおねがいします。
文字数 1,692
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
辺境の地に住む少年、ザウル・エルダは、その両親を早くから亡くしていたため、若干十七歳ながら領主として自分の封土を治めていました。封土の治安はほぼ良好、その経済状況も決して悪くありませんでしたが、それでも諸問題がなかったわけではありません。彼は封土の統治者として、それらの問題ともきちんと向かいましたが、やはり疲れる事には変わりませんでした。そんな彼の精神を、そして孤独を慰めていたのは、彼自身が選んだ趣味。それも、多種多様な趣味でした。彼は領主の仕事を終わらせると、それを救いとして、自分なりのスローライフを送っていました。この物語は、そんな彼の生活を紡いだ連作集。最近主流と思われる「ざまぁ」や「復讐」、「追放」などの要素を廃した、やや文学調(と思われる)少年ファンタジーです。
文字数 107,544
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.03.09
気ままな一人旅。
笹木志帆(ささきしほ)は、ずっと働き詰めだった自分への褒美に、5月の連休を利用して山梨県H市にある観光地までレンタカーでやってきた。
東京都在住、22歳、彼氏歴なし。
よくいる普通の社会人である。
そこでは最近、若い女性の行方不明情報が続くという異変が起きていたが、他所から来た志帆には知るよしもなかった。
文字数 85,266
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.16
高校2年生の春、私たちの物語は動き出したーーー。
優しくて明るく、恋愛に少し鈍感な主人公ひなたと仲良し5人組のわちゃわちゃ感や、少し甘酸っぱくも切ない恋愛模様が描かれる最初の作品。
ーーーキミは誰と恋をする?ーーー
☆登場人物☆
・朝日 ひなた(あさひ ひなた)♀
明るくて誰にでも優しい高校2年生。
恋愛面に関しては鈍感。
みんなの事を誰よりも大切に想っている。
・加賀美 瑠夏(かがみ るか)♂
いつも強気で口が少し悪い。
幼馴染のひなたを誰よりも大切に想うが、素直になれずよく1人で葛藤してる。
中学の頃荒れていた時期があったけど、ひなたの存在に救われそこから恋心を自覚する。
天音とは仲が良いものの、彼に対して嫉妬が垣間見える。
・九条 天音(くじょう あまね)♂
面倒見がよく誠実なお兄ちゃんタイプ。
困ってる人がいれば優しく手を差し伸べる。
高校1年生の頃にひなたと瑠夏と出会いそこから友達だけど、最近ひなたに対しての気持ちを自覚。
態度などあまり表には出さないけど、周りからは結構わかりやすい。
・櫻井 悠理(さくらい ゆうり)♂
普段は落ち着いていて茶化したり軽口を叩いたりするが、時たま真面目な雰囲気をかもし出し、考えが誰よりも大人的。
ノリが良くて絡みやすい。
3人の恋愛模様を楽しみながら、時にちょっかいを出しつつ見守る。
・水樹 蛍(みずき ほたる)♀
明るく活発で少し気が強いけど思いやり深い女の子。
後にひなたの親友となり、みんなのお姉さん的存在に。
男子3人にも臆することなくハキハキと意見を言う。
ひなた達の恋愛模様を悠理と共に優しく見守る保護者的ポジションにつく。
・朝日陽翔(あさひはると)♂
ひなたの実の兄。
社会人2年目の22歳。
ノリが良く誰とでもすぐ仲良くなれる陽キャ。
でもひなたの事を1番に大切に思ってる。
家事全般こなせるスパダリ兄。
彼女は今いない。
ひなた達の恋模様を楽しんで見守ってる。
文字数 138,831
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.10.11
最近、原因不明の死が確認された。
原因は分かっていないが、全てに共通するのは死ぬ直前、皆[眠っていた]ということである。
そんな事件が起こる中、毎晩不思議な夢を見る少女がいた。
次第に、彼女の見る夢と事件が関係するものだと感じ、事件解決のために動き出す。
文字数 8,429
最終更新日 2019.12.25
登録日 2017.06.19
最近調子が悪い。
体の調子が悪い。
高校生の頃から血圧は200を超え、脈拍も120~140とか普通にあった。
そしてそのときに好奇心で調べてしまった。
人間が生きていくうちで動く心臓の鼓動の数を。
訳23億回。
それを知ったのが19歳の頃。
辞めておけばよかった好奇心
文字数 671
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.10.20
「ねえ知ってる? 最近でるらしいよ?」
――吸血鬼――。白皮症、血液嫌い、大妄想持ちの女子高校生、出里若菜は克服しきれない朝の眩惑的騒々しさの中で、親友から今更ながらの情報を小耳に入れる。
吸血鬼が現れる。なんでも、ここ最近の夜間に発生する傷害事件は、おとぎ話でしか存在を聞いたことがない、そんな化け物が引き起こしているらしい、という情報である。
噂に種はなかった。ただ、噂になるだけの事象ではあった。同時に面白いがために、そうやって持ち上げられた。出里若菜はそう思う。噂される化け物らは、絵本に厳重に封をされている。加えて串刺し公の異名を持つブラド・ツェペシュも結局人の域を出なかった。
この化け物も結局噂の域を出ない伝説なのだ。出里若菜はそう決め込んでいた。
あの光景をみるまでは。
※流血表現、生生しい描写、という要素が含まれております。
ご注意ください。
※他サイト様にも掲載させていただいてます。
文字数 113,361
最終更新日 2024.05.20
登録日 2022.12.05
最近できた噂の遊園地へ学校の仲良しの友達と出かけた主人公、倉敷梓(くらしきあずさ)達は閉園直前に忘れ物を取りに行き遊園地に閉じ込められた。
昼間とは違う雰囲気の遊園地は【暗闇遊園地】と呼ばれていた。
そこは人が人として扱われない闇の場所だった。
文字数 1,526
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06