「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
「あー、見つかんないからあんたでいいや」
自身の担当魂を見失った間抜けな天使に偶然見つかってしまい、代わりとして異世界に転移することになった主人公。
わくわくモテモテ異世界ライフの始まりだ!
……なんて思ったのもつかの間。異世界への案内役のはずの天使はアホだし、女神様もどこかずれているし。
「あんたの名前?……根暗でボッチだし、ネグボッチでいいや」
だなんて、天使には勝手に名前を付けられる始末。
それでも仲間は!
という望みを胸に異世界転移!
……したはいいものの、できた仲間はポンコツ変な奴。
勇者だといわれたネグボッチの職業は……人に言えるような職じゃない!?
敵のほうがまともなのではという思いを抱きつつ、冒険……できるといいなぁ。
登録日 2020.06.12
春の訪れとともに、吉野の山に“奇妙な眠り”の噂が広がっていた。
夜桜を見に訪れた人々が、翌朝目を覚まさない——。
発見された彼らはまるで深い夢に囚われたように静かに眠り続け、
七日後、目覚めた者たちは決まってこう言うのだ。
「……なにも、覚えていません」と。
冥府庁・調査課の神崎イサナと黒野アイリは、この不可解な現象を調査するため、
奈良・吉野の山奥へと向かう。
そこで彼らが辿り着いたのは、地図にも記されていない場所——
誰にも気づかれず、誰かを待ち続ける一本の桜の木だった。
春の風、桜の香り、胸の奥を締めつけるような懐かしさ。
そして、神崎の中にある“消えかけた記憶”が、静かに目を覚まし始める。
これは、春に取り残された小さな約束と、ひとつの優しい別れの物語。
文字数 11,627
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.18
アニメ・ラノベオタクの桐原ハヤトは、ある日クラス異世界転移に巻き込まれた!?
興奮と期待で胸を躍らせていたハヤトだったが、職業はまさかの”農民”だった!?
「どうすればいいんだよ」
最弱の職業”農民”の主人公の物語が今、始まる!
※気ままに投稿していくのでよろしくお願いします。
文字数 8,131
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.07.22
田舎の高校に通っている高校二年生の青蓮寺焔(しょうれんじほむら)はいつもの日常を送っていた。
ところがそんな「日常」は一つの事件をきっかけに壊れてしまった。能力と度胸を認められた焔は、ある組織にスカウトされる。なんとその組織は……地球外生物を相手にする超危険な組織だった!
これは焔が今までの「日常」とはかけ離れた場所で歩んでいく「軌跡」を描いた物語だ。
小説家になろうにても書いてます。
https://ncode.syosetu.com/n4715fl/
文字数 421,290
最終更新日 2021.04.18
登録日 2019.09.04
完結となります。
第18回横溝正史賞佳作でデビュー3冊出版してますが、4作目はWeb小説として発表してます。
死刑囚(未決)の未完の手記とそれを読んで曖昧な記憶を辿り執筆を始める、とある患者。それは果たして実際に起こった事件のミステリーとしての再現なのか? 単なる狂人の与太話か?
4作目の構想に苦しむ 尾崎諒馬=鹿野信吾は幼馴染の彼女の婚約パーティーに出席する。彼女の婚約者は近藤メディボーグの社長で、自社の保養施設の別荘でそのパーティは開催された。別荘は二階建ての母屋と別棟の離れから成り、間の小路にはライラックが紫の花を咲かせていた。その景色はかつて彼が習作として書こうとしたミステリー「針金の蝶々」の舞台に酷似している。
近藤社長は意味ありげな笑みを浮かべて鹿野信吾に離れの中を覗かせる。離れの中にはチープなお面が飾ってある。母屋に入ると立派な階段が現れ、そこで彼女が「いちりとせ」に誘う。旧友の水沼は「いちりとせ」は夜這いの歌だと言う。
その夜、胸騒ぎを覚えて部屋を出てみると、階段の踊り場にバケツを頭に被った「ブリキの花嫁」が……
そして惨劇は起こる! 密室トリックは? 鹿野信吾は彼女を守れるのか?
AIと会話する藤沢元警部と謎の脳外科医尾崎凌駕。黒服、青服を従える近藤名誉会長。開かれる〇〇〇お茶会。
デビュー作「思案せり我が暗号」、二作目「死者の微笑」で伏線を張ったところもあるので、老脳に鞭打って実験的に公開を目指してみます。
まあ支離滅裂な変な小説かもしれませんが、そういう作風なので……
おかしなことをおかしく書く異様さ。
企みにあふれた挑戦的な作品。
2024/12/24 他所(小説家になろう)で連載中ですが こちらにもほぼ同じ作品を載せることにしました。
文字数 338,714
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.12.24
"これだけは言える。俺は買ってもいない世紀末貧乏宝くじの1等に当たったと――"
世界は、量子計算機が演算する仮想現実だった!
「え、じゃあ俺は、ただのデータってこと?」
「うん」
口の悪い高校生、コウは、なまじ機転が利くせいで巻き込まれ体質。
そんな彼は最高にチートで道徳未履修な"管理AIの彼女たち"の世話係にされてしまう。
「正直、誰でもよかった」
そう供述する彼女達。
「俺より優秀な奴を選べよ……」
待ち受けるのは、おかわり自由の厄介事のフルコース。
自宅で、学校で、駅で、ショッピングモールで――災厄の火の粉が次々降りかかる。
凡人だからって世界は甘くない!
彼女達の正体を隠し、庇いながら、ポテチ食ってゲームする日常を取り戻せ!
周囲と協力して知恵を絞り、限られた手札とヤケクソ度胸で泥臭く生き延びろ!
ついでに周りも救ってけ!
秘密主義のAIの不可解な行動。
エスカレートする無茶振りは世界を飛び出し、災厄の鎖はひとつの因果に繋がっていく。
ここは量子の幻覚、"仮想現実"。たとえ紛い物の現実でも"本物"であり"故郷"。
――戦え。守り抜け。己の存在意義を証明せよ。
「コウさん。他に懸念は?」
「全てです。なにもかもが、カスです」
登録日 2012.03.16
初めまして眠深(ねむみ)と申します、
初投稿なので、宜しくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン
このお話は、女装男子である男の子が異世界に行ってしまい逆ハーレム(?)みたいになり色んなイケメン男子にモテまくってしまうって言うお話です“((。。*)
……bl的な感じですけど、一切アダルト的なものはありませんのでご安心してください
胸きゅんが多いシーンを出来たらなっと思いながら頑張ろうと思います
と言っても趣味的な感じなので続けるのは自分自身の気分的なものなのでご了承ください
文字数 2,608
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
『独身同盟』を組んでいた女友達に彼氏ができた。
一緒に行く予定だったシンガポール旅行をキャンセルされてしまい、失意の中で一人旅を決行することにした凛。
現地で出会った日本人の男性に危ないところを救われて、一緒に過ごしていくうちにどんどん心惹かれていく。
「今夜は、俺の部屋で寝る?」
彼と過ごした一夜の思い出を胸の片隅にしまい込み、日本での仕事を頑張ろうと帰国した凛だったが……?
きらきらしていて甘やかで、でも決してスムーズには行かない、少し複雑な恋模様を目指します。
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高階凛(26歳) 主人公。会社員
椎名玲一(27歳) シンガポールのお土産屋さん?
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※本作は一部過激です。電車、バス、職場でご覧の際は重々にご注意ください。また、過激表現はおおむねファンタジーです。
※本作はフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは無関係です。
文字数 126,746
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.22
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
ある事情により死を極度に恐れる少年アイザ ード。 そんな彼に悲劇が襲いかかる。 這いつくばり、土を握りしめ、怒りを胸に決 心する。どんなことをしてでも強くなると。 少年は理解している。“復讐はなにも生まな い”“そんなことをしても家族は喜ばない” しかし、それでも……。 冒険の中で仲間と共に成長していく。 剣と魔法のダークファンタジー。
登録日 2014.08.31
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
文字数 170,422
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.28
春の桜並木を歩く「私」は、かつての恋人・彼との約束を思い出していた。三ヶ月前、些細な喧嘩がきっかけで彼と疎遠になった「私」は、彼が病を抱えていることを知る。しかし、彼は何も語らずに姿を消し、残された「私」は後悔と疑問を抱えたまま日々を過ごす。
そして春、桜並木で偶然再会した二人。再び距離を縮めるには遅すぎたが、短い会話の中で交わしたささやかな言葉と微笑みは、「私」にとって前を向くための支えとなる。散りゆく桜の中で、「私」は彼との思い出を胸に抱きながら、新しい一歩を踏み出す決意をする。
切ない別れと、優しい余韻が残る物語。
文字数 1,039
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。
そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。
すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。
時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。
そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。
「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」
などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。
──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。
※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください
※主計科とは経理を担当している部署です
※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。
※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。
※ライト文芸大賞に出しています
参考資料
『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』
『写真で見る海軍糧食史』
『海軍カレー伝説』
『海軍と酒』
『日本海軍がよくわかる辞典』
『海軍よもやま物語』
『物価の文化史辞典』
文字数 221,543
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.18
ピアニー・ストーリーは宮廷音楽家を目指す田舎娘。身分は庶民であったものの腕をかわれ、とある貴族の元でピアノの家庭教師として日払いで働いていた。
教え子の名前はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。魔法、勉学、ヴァイオリンなど豊富な素養を持つ多才な貴公子でありながら口が悪く手が早い紳士に遠く及ばぬぼっちゃまだった。
とある日ピアニーは下宿先で法外なピアノ使用料を請求され借金を背負う羽目に。
そして多額の借金を返済すべく紹介された仕事が風俗だった。
初夜。知らぬ男と体を重ねるかと思われたがなんとそこに家庭教師先のぼっちゃまが現れたのだった。
エロ有りはX-ratedと記してあります。ご注意ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
文字数 113,052
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.22