「本」の検索結果
全体で48,121件見つかりました。
クラウディン=ヒョンゲスは公爵の息子だ。彼はイケメンで、王立魔法学園に通う人気者で、エリザという婚約者までいる。だが彼は彼女をそっちのけで、最近まである一人の女の子に夢中だった。だが、それもパタリとやむことになる。それには理由があった。なにせ現代日本からきた「彼」が、クラウディンの体に乗り移ってしまったからだ。小説家になろう様でも連載しています。
文字数 37,066
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.07.28
明るい部屋の真ん中にいる白衣を着た若い男が口を開いた。
「ようこそ【クリス・クリプトン】へ。私は若林と申します。
こちらのモニターに映し出されている人間たちは、ただいま我々のゲーム世界へとダイブしております。
そう、世界初の完全ダイブ型VRMMORPGに。
しかし、命がかかっていない冒険は本当に冒険と呼べるのでしょうか?
……そうです。このゲームの世界は現実へとリンクしているんです。
我がグループの技術の粋を集めた『ナノマシン』と『ダイブギア:ノヴァ』により現実と仮想空間のリンクに成功しました。
食事、睡眠といった生きるために必要な行為から、死に至る傷まですべて再現が可能。
つまり、ゲームでの死亡は現実世界での死亡を意味しているのです。
そして貴方方にはこちらから最後の生存者を選び、その過程を楽しんでいただきます。
あぁ大丈夫です。ここにいる者は全て肉親や親戚などがいない ‶消えても問題がない″ 人間たちなのですから。
誰かが死ねば、その都度あなたにお金が入ってくる簡単なベットゲーム。
賭けの対象は人間の生死。
選んだ人間が生き残り、ゲームをクリアすればあなたの勝ち。
しかし選んだ人間が死んでしまえばあなたの負け。
ぜひ安全な場所から下界を見下ろす気分で人間の生死をお楽しみください」
※※不定期更新※※
マグネット様・小説家になろう様にも投稿中
文字数 30,256
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.21
2019年もルノルマン・カードとともに……(^^♪
ご覧いただき、ありがとうございます。
2018年に連載しておりました↓
「【8エピソード予定】ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
↑ですが、書いててとても楽しかったので2019年も続けることにいたしました。
36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ1エピソード完結の短編)を書くと言った試みに変更はありません。
月1回更新予定で計12エピソード予定です。
エログロ脳な作者が、5枚のルノルマン・カードを具材とし物語を調理していく本作品に興味を持っていただける方がいたら、とってもうれしいです。
文字数 235,748
最終更新日 2026.01.25
登録日 2019.01.13
「死んだら、チートスキルをもらってラノベのように最初から
ステータス最強とか考えてるでしょ?」
「お前の次の人生は天国ではなくジコクを味わってもらおう。
ロードスタート」
人生起動システム開始
DNA情報を消去しますか?
「もちろんYESだ」
解 Noを選択されました。
僕は転生したくなかった。
異世界なんて地球より残酷じゃないか。
彼女が欲しかった。うん。
イロイロやりたかった。
地球にいてもっと本を読みたかった。
もっと勉強したかった。
大学に行きたかった。
研究したかった。
あと
もっと、もっともっと遊びたかった。
初めて彼女作って一緒にカラオケとか行って
歌いたかった。
U〇Jにも行きたかった、、、、、
アルファポリス、ノベルバにも投稿してます。
これが初めての作品です。
投稿は毎日すこしずつ書いていきます!
文字数 3,742
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
このお話は『魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました』の番外編小説です。
時系列はバラバラです
コマかいことは気にせずお楽しみいただければと思います。
また、こんな話が読みたい!などリクエストがございましたらコメントにて募集しております!!!!
本編を読んでからの方がお楽しみいただけるかなと思います。よろしければ本編からどうぞ(最下部のリンクから飛ぶこともできます)
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/902513971/713273769
文字数 3,000
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.27
瀬戸内海に面したある高校に通っていた少年。
彼は高校卒業を迎えたある春の日。
卒業小旅行としようと、自宅から高校の間を挟んでいるそこそこ高い山を歩いて帰ろうと考えた高3の少年、高遠遠矢。
山中で急な春の嵐に遭遇して近場の寺に避難した彼は、そこに先に避難していた少女に出会う。
まるで物語に出てくるような、とんがり帽子にステッキ、肩から羽織ったローブ。
魔法使いのようなその少女は、元の世界に戻るための雷を待っていると言い、少しばかりの会話を交わす二人。
そして少女は本当に春雷の中に消えて行き、そこ跡には一冊の分厚い手帳が残されていた。
彼女の落とし物かと手帳を開いた瞬間、遠矢はいまでない時間、ここでない場所に移動してしまう。
彼が行きついた先。
そこは、別の惑星と繋がった魔法が存在する世界。
元いた街であり、元いた高校であり……そして高校3年だった彼は、中学2年へと時間移動していた。
これは、異世界で新たな生き方を模索する少年と、彼を巡る数奇なめぐり逢いの物語。
文字数 54,039
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.20
せっかくの七夕だというのに大雨、電車も遅れてその上満員状態。学校なんて行きたくない。
私は駅で合流した幼馴染の夕子ちゃんの家に行くことにした。
大雨すらかき消す女子校生の熱い告白のお話。
本作は昨年刊行された百合アンソロジーinnocence Vol7に寄稿した作品です。
文字数 6,372
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
長年の研究の末に転生の魔道具を作り出した偉大な魔法使いは、永遠の人生を求めて転生を行った。
しかし、転生先で意識を転生元の少年に奪われてしまう。
偉大な魔法使いは記憶だけの存在となり、その大きな力を手に入れた少年は冒険者を目指す。
大きすぎる力故に、目立たぬよう、目立たぬように初級魔法しか使わなかったのが仇となり、所属していたパーティーを理不尽にも追放されてしまう……初級魔法と言っても少年の初級魔法は上級魔法に匹敵する威力だったのだが……
追放された少年は失意に陥るも彼の実力を看破したパーティーから誘いを受ける。なんと、そのパーティーは女ばかりのパーティーだった。新たなパーティーからは熱烈以上の歓迎を受けることになる。
追放したパーティーは新たに上級魔法を使えるメンバーを迎えるもそのメンバーのせいで没落していく。
少年は新たな仲間と共に冒険を始めるのであった。
これは追放されながらも新たに誘われたパーティーの過剰な接触に困惑しながら、今度こそは本来の実力を認められて成功していく物語である。
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 19,785
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.24
その町では、ある勇者の噂が広まっていた。どんな過酷な依頼でもこなしてしまう最強の勇者。しかし、その勇者の顔を見た者は誰もいないという。ただし、僕だけを除いて……。
日本の福岡に住んでいた高校生の僕、熊谷景(くまがい けい)は、ある日突然、異世界転生してしまった。
特別、才能もない僕は、冒険者という才能も必要なさそうな職業に就職することにしたが、それは僕にとっての天職だった。
僕は、子供の頃から目立ったことはせず、隅の方でじっとしていた。そのせいもあり、人並み以上に影が薄かった。その短所が異世界の冒険者という職業と噛み合った。
僕は、影が薄すぎて、誰からも認知されない。もちろん、人間以外のモンスターからも気づかれない。おかげで、どんな強力なモンスターがダンジョンに住み着いていたとしても、気づかれずにダンジョンを進むことができる。有害なモンスターの討伐だって、背後から急所を狙えば、大体のモンスターを倒せる。まさに、天職だった。
そんな僕に怪しげな依頼が届いた。そこで、僕の運命は重なり合う。
文字数 32,102
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
ごくごくフツーの高校生・熟田拓矢。ただひとつ違うのは、彼が無類の熟女好きであること…。ピンポイント・フェチ・ギャグ、ここに極まれり!本邦初の“熟女好き”高校生ギャグ!!
熟田拓矢はごく普通の高校生。だが、人々はまだ知らない…この男が、無類の熟女好きであることを!!! その熱視線は常に食堂のおばちゃんに向けられているのである!!! 欲望炸裂、妄想だだ漏れの‘熟女好き’ギャグ!!!
他に類をみない‘熟女好き’ギャグ、第3集!!美顔器と熟女、元レデイースの熟女、BLと熟女、巣鴨の熟女(!?)、高田のババア(!!)…などなど‘多彩なシチュエーション’と‘熟女’との、素晴らしいマリアージュをご堪能頂けます!!
熟して熟して腐る直前が最もおいしくいただける…フルーツの話じゃないよ。この「じゅくじゅく」という漫画のことだよ! 唯一無二の熟女ギャグ、綺麗に完熟最終巻!! 腐ってしまう前にむさぼり読むべし!!
登録日 2022.01.26
日本各地に残る古史古伝。
歴史の表舞台には決して登場する事の無いこれら隠者の記す書にはある種の魔力がある。
ここに某神社で行われた廃仏毀釈の折、無惨にもカチ割られた秘仏頭部より発見された「冥代文献(めいだいぶんけん)」なる三巻が存在する。
聖徳太子によって幻視された未来記「天の巻」。
遥か天地創造から伝説までを記したとされる神代「地の巻」。
我々に馴染み深い英雄達の異様なる異聞を物語る人代「人の巻」。
この三巻からなる冥代文献は昭和初期に帝大による非公式の学術調査が行われた後に幕末に造られた精巧な偽書であると判定された。
所有者である某神社の強い意向によって学術調査も非公式なものとなりこの文書が世に出る事はとうとう一度も無かったそうだ。
文字数 3,378
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
人間世界と隣合うように存在する妖怪世界。
ある真夜中、赤鬼と一緒に酒盛りをしていた大入道。話の中で赤鬼が自分が大入道よりも強いと言い始めた。
それに眉間に皺を寄せる大入道。赤鬼は今すぐ決着をつけようとするが、証人がいないと言って、
とある催しを検討する。そして開催されることになったのは、妖怪大運動会であった。
文字数 7,073
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
細かい設定はしてあるけど、歴史知識全くなくても笑えてたのしめる作品です。
基本ギャグで構成されています。
ショタ体形の光秀が、中身ヲタ+セコイ+怖がりなんだけど、周りが勝手に勘違いして盛り上げて天下を取らせちゃう?
鉄砲の才能(きっとゲーセンで鍛えた)と異能の才(ヲタク趣味)を信長から認められて、とんとん拍子の出世。
秀吉の得るはずであった、役回り、名誉、娘を全て横からかっさらっても、気づかない。
天下取りなんか、めんどい。
俺は元いた六畳一間のヲタク空間を取り戻したいだけなんだ!
おまいら、勝手に妄想して陰謀すな!
怖いじゃないか!
超優秀な家臣どもが、名だたる戦国武将をぶっ飛ばしていくのを、冷や汗もので見ている主人公をお楽しみください。
最初のシーンは桶狭間の戦いです。
小学校の社会科レベルの知識で読めます。
ほかも適当に流してください。
それではお楽しみください。
文字数 167,190
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
【書籍化決定しました】
『悪辣姫』と呼ばれるヘレナは我が儘で、誰も近寄らない孤高の姫。
そんな彼女が隣国の辺境伯、アレンデール・モレルに嫁ぐこととなった。
友好的ではないこの婚姻、そのため、アレンデールも警戒する中で彼女は侍女一人つけずに嫁いで来た。
想い合っている恋人がいる、そんな嘘まで吐いて政治的な問題でもある隣国の姫との距離を取ろうとするアレンデールに彼女は初夜の場で言った。
「前もって、お願いしたいことがございます」
その静かな声音も、表情も、アレンデールが知る『悪辣姫』の噂とは異なり彼を混乱に陥れる。
なぜならば、彼女は本当は――ただ、何もかもを諦めただけの女性だっただけだから。
※この作品は主人公が始め良い扱いをされません。
※彼女を傷つける人はいませんが、家族が無関心であったという描写が多く含まれます。
※リンクは「小説家になろう」ですが、カクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.05.12
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
文字数 395,281
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.13