「家族」の検索結果
全体で11,444件見つかりました。
愛するつもりなどなかった――
幼少期に家族を獣人に殺され、自身も心身を蹂躙されたロア=リベルガは復讐を誓い、最強の獣人殺しとなる。ある日、いつものように獣人の村を滅ぼしたロアは、そこで獣人の子供リクと出会う。いつものように始末しようとして、なぜか逆に助けてしまったロア。そのまま旅に連れ歩くが、成長の早い獣人はあっという間に育ちきってしまう。それでもなお子ども扱いを続けるロアに、ついにリクは、大人の欲望を自覚しはじめる。
だが、それは同時に、リクがロアの敵と化すことも意味していた。
性欲を知った獣人は途端に狂暴になる。かつてロアを蹂躙したのも大人の雄たちだった。それでも大人になり、雄としてロアを求めたいリクと、そんなリクを許せないロア。果たして二人は、種族の壁を越えることはできるのか。
※ハッピーエンド
※冒頭にモブレ描写あり注意
※転生系ではありません
―――登場人物―――
ロア=リベルガ(人間)
最強の獣人殺し。幼少期に家族を獣人に殺され、彼自身も心身を蹂躙された過去を持つ。
世界から獣人を駆逐し尽くすことを自らの使命に生きている。
リク(獣人)
かつてロアが滅ぼした獣人の村の、その唯一の生き残り。獣人の駆逐を悲願とするロアだが、なぜか彼だけは生かし、そして連れ回している。
リクもそんなロアを慕い、彼の背中をついて回っている。が、その本心は……
ゲイン(人間)
かつてロアとともに王立の異種族掃討部隊に属していた男。ロアの強さと、それを裏打ちする純粋な憎悪に焦がれている。
そのロアが、彼が憎むはずの獣人を連れ回していることが耐えられない。
文字数 68,375
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.12
エルディア王国ローゼンベルク辺境伯家の三男、アルディス。彼は十五歳になるまで魔力を持たなかったが、前世(現代日本の経営コンサルタント)の記憶からくる知略と実務能力で領地を支え、家族から溺愛されていた。しかし、十五歳の洗礼の儀において、神々から常人の数万倍の魔力と全属性適性という暴力を叩き込まれる。
「大好きな家族と領民のために、この力で領地を豊かにしよう!」
純粋な善意から農業革命を起こし、商会を立ち上げ、常識外れの新商品を生み出していくアルディス。しかし、その力は巨大な政治闘争の火種となってしまう。
「なぜ第二王女殿下を連れ帰ってきたァ!」「早く地盤沈下に偽装した公式文書を作るんだ!」
王都からの査察が来るまでの二週間。彼を愛するがゆえに、辺境伯である父や文官たちは血反吐を吐きながら公文書を偽造し、王国の宰相や公爵までもが裏で法律を捻じ曲げて彼を合法的に守り抜く。
これは、無自覚に国家規模の偉業とトラブルを量産する最強の末っ子と、過保護な大人たちが理屈と賄賂と政治交渉を駆使して泥臭く事後処理に奔走する、最高にスリリングな領地経営ファンタジーである。
文字数 10,977
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
「来なきゃよかったな」
ミューズは茶会が嫌いだった。
茶会デビューを果たしたものの、人から不細工と言われたショックから笑顔になれず、しまいには根暗令嬢と陰で呼ばれるようになった。
公爵家の次女に産まれ、キレイな母と実直な父、優しい姉に囲まれ幸せに暮らしていた。
何不自由なく、暮らしていた。
家族からも愛されて育った。
それを壊したのは悪意ある言葉。
「あんな不細工な令嬢見たことない」
それなのに今回の茶会だけは断れなかった。
父から絶対に参加してほしいという言われた茶会は特別で、第一王子と第二王子が来るものだ。
婚約者選びのものとして。
国王直々の声掛けに娘思いの父も断れず…
応援して頂けると嬉しいです(*´ω`*)
ハピエン大好き、完全自己満、ご都合主義の作者による作品です。
同名主人公にてアナザーワールド的に別な作品も書いています。
立場や環境が違えども、幸せになって欲しいという思いで作品を書いています。
一部リンクしてるところもあり、他作品を見て頂ければよりキャラへの理解が深まって楽しいかと思います。
描写的なものに不安があるため、お気をつけ下さい。
ゆるりとお楽しみください。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿させてもらっています。
文字数 34,089
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08
大きなまいたけを一株押しつけられた。
まいたけを特定の臓器に見立て、問題のあることを考えていますので苦手な方はご注意ください。
直接的には流血も暴力も反社会的描写もないんだけど……全年齢では主観的にキツイ。
体調とかいろいろ悪いです。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/86680858
文字数 1,189
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
――愛した人は、僕が殺した相手の兄でした。
元人気子役だった大庭楓は、大人たちに搾取され生きていく。
人生に絶望したところに偶然居合わせてしまった少年・大葉樹もまた人生に絶望している少年だった。
強い衝撃の後、楓が目覚めると、自分の姿は大葉樹になっていた(現世転生)
すでに大庭楓の身体はなく、樹の魂がどこに行ってしまったのかもわからないまま、大葉樹として生きていく。
違う人間の記憶を持ったまま他人として行きていく楓の人生はどうなるのか?
唯一の家族を愛してしまった兄(攻め)×不遇の子供時代の記憶を持ちながら、別人となってしまった弟(受け)
全14話。
こちらの作品は2023年2月に夏芽玉先生主催の『現世転生BL』Twitter(現X)企画の際に書き、ムーンライトノベルスさんに掲載したものを転載しました。
約3年前、物語を書き始めた当初の粗削りさが、端々から溢れでておりますが、楽しんでいただければ幸いです。
※『現世転生』とは、死んで目覚めたら、同じ時代を生きる別人になっているという設定です。
※ハピエンですが、前半の大葉楓の人生では、幼児凌辱・レイプ・複数プレイ・犯罪行為等が出てきます。
※表紙画像はAI画像です。
文字数 54,525
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
伯爵令嬢のメリーベルは、幼い頃から幼なじみの騎士団長ヴァロンに片想いしていた。
父に頼み込んで半ば強引にヴァロンの婚約者になるも、結婚後もヴァロンはメリーベルに触れるどころか、妹扱い。
モヤモヤしていたとき、メリーベルは執務室でヴァロンが初恋の人物に宛てたと思しき手紙を見つけてしまう。
おとなしくヴァロンの恋を成就させてあげようと身を引くことを決意したメリーベルは、置き手紙を残して実家に帰る。
しかし、
「いずれこんな日が来ることは分かっていました。それでも……どうしてもあなたを手放したくなかった」
メリーベルを追いかけてきたヴァロンは、とある秘密を打ち明けてきて……!?
***
キャラクター
メリーベル・ヴィンヤード
20歳。ヴァロンのことが大好きな伯爵令嬢。末っ子で家族から溺愛されて育った世間知らずだが、甘え下手で強がりなところも。
ヴァロン・ロバート
28歳。メリーベルの婚約者で、ロバート伯爵家当主兼騎士団長。妹のように接してきたメリーベルと夫婦になることに罪悪感を感じており、なかなか距離感を掴めずにいる。とある秘密を抱えている。
クレイ・ゴールド
20歳。メリーベルの幼なじみで、幼い頃からメリーベルに片想いしている。高級サロンを両親から受け継いだ若き経営者。
文字数 16,208
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.27
ある異世界で生きるアーベル。アーベルにはある秘密があった。何故か彼は地球での記憶をそのままに転生していたのだ。
彼の地球での一生は、仕事ばかりで家族を顧みず、そのせいで彼の周りからは人が離れていき。最後は1人きりで寿命を終えるという寂しいもので。
そのため新たな人生は、家族のために生きようと誓い、そしてできるならばまったりと暮らしたいと思っていた。
そんなマーベルは5歳の誕生日を迎え、神からの贈り物を授かるために教会へ。しかし同じ歳の子供達が、さまざまな素晴らしい力を授かる中、何故かアーベルが授かった力はあまりにも弱く。
だがアーベルはまったく気にならなかった。何故なら授かった力は、彼にとっては素晴らしい物だったからだ。
その力を使い、家族にもふもふ魔獣達を迎え、充実した生活を送っていたアーベル。
しかし変化の時は突然訪れた。そしてその変化により、彼ともふもふ魔獣達の理想としている生活から徐々に離れ始め?
これはアーベルの成長物語、いやいや彼の家族もふもふ達の成長物語である。
文字数 174,701
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.04.19
広大な森と領地を接する辺境伯の妾の娘として虐げられてきたクロエは、人狼の青年ルークに出会う。野人と呼ばれる森に住む彼らは、男は獣の姿をしており、運命の相手――番《つがい》と家族を中心とした社会で暮らしていた。彼に惹かれていくクロエだったが、彼の番は正妻の娘のアメリアだった。王子のチャールズは、幼いころからの婚約者アメリアとの結婚を夢見ていた。しかし彼女は結婚式の初夜、番のルークと屋敷を出て行こうとしていた。――それを知ったクロエとチャールズは、それぞれ想いを遂げようとする。
※ところどころR18です。
【おかげさまで完結しました。】
文字数 93,514
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.07.24
これから家族は元通りに戻れるのだろうか?
内輪で『リィリの~』の家族は何をやってるのか聞かれたので。これをアレンジをしました。
タイトル通り前半はアレで後半は吐瀉物系とか近親相姦ぎみとかなので苦手な方はお気をつけ下さい。
近親相姦ってタグ弾かれたんだけど……レーティング上げた方がいい? そもそもどこまでやれば近親相姦になる?(追記、「近親相姦あり」とか「近親相姦要素あり」とかならいけるようです、その微妙な差がどこまで重要なのかはわかんないけど。とりあえず幅が広そうな要素ありの方で行きます。)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
パソコンの周辺機器が一つ壊れました、新しいのまだ来てません。
周辺機器なので作業自体はできるのですが、ちまちまと遅延してたまると思うので、ポイント足りなくても停止に手が回らなかったり、完結にするのが遅れたりした場合は適当に察して下さい。
長め(文字数じゃなくページ数が……つまり細切れだな)の場合ポイント四桁以下止めより『悪役令嬢が~』でやったしおりが一定数ついたら次予約の方がいいかねぇ……今は時間ないから定期的にチェックできないかもしれないけど、下書きまで済んでいるものの中では優先するとか、最初に止まる前だったら予約取り消さないとか……悩む。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,250
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.22
親友の社長夫人とその令嬢を犯し、調教する不条理エロスストーリー。
美少女JKは満員電車で初めての官能を知る。
あなたなら、どのような罠をしかけますか?
清純無垢な母と娘を調教するのに。
一緒に考えていただければ、嬉しいです。
絵に描いたような幸せな家族であった。
父はダンディーで会社の社長をしている。
母は女優のように美しく上品であった。
娘は美少女女子高生。
そんな平和な家庭に一人の野獣が侵入する。
竹内という熊のような男は下品に物を食べ、イヤらしい視線を香奈子と圭子に向ける。
おぞましい男の来客を拒む娘に、父と母は笑って取りなしている。
娘はいぶかしげに想うのだった。
以前は母もイヤがっていた筈なのに。
平和そうに見える家庭が崩壊していく。
天使のような母と娘は竹内という獣に犯され、調教されていくのであった。
■登場人物紹介(20●1年6月現在)
【矢島 香奈子(やじま かなこ)】
年齢:34歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B96・W58・H84
美貌の人妻。
17歳の頃、家庭教師であった夫と出会う。
大学入学中に圭子の妊娠が発覚し、そのまま中退して晴彦と結婚する。
【矢島 圭子(やじま けいこ)】
年齢:16歳
身長:158㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B88・W52・H78
高校二年生の美少女。
美人で気品溢れる母を幼い頃から崇拝していた。
優しい父も大好きだが、友人として紹介された竹内に戸惑いを隠せなかった。
【矢島 晴彦(やじま はるひこ)】
年齢:38歳
身長:178㎝
体重:65kg
香奈子の夫。
婿養子で矢島家に入り、義父の跡を継いで社長になる。
ハンサムで優しい夫であり父であった。
【竹内 洋(たけうち ひろし)】
年齢:38歳
身長:185㎝
体重:85kg
巨漢で脂ぎった中年。
高校の同級生だった晴彦の友人。
その頃に紹介された香奈子の一目惚れし、今も「初恋の人」として想い続けている。
文字数 251,211
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.07.02
黒川優斗 16歳
葉山世奈 16歳
孤児院で育ち、普通の家族が欲しいと願う、ごく普通の高校生……だった。
ある日いきなり、光に包まれるまでは。
「見つけた」
「セナ・サーガルト王女殿下」
「お迎えに上がりました」
この日から全ては一変する
異世界への召喚
そして世奈は破滅の魔女と呼ばれる存在で、儀式と銘打った処刑を受ける為に喚び戻された
ふざけるな!
世奈が何をした!
そんなの許さない!
世奈の存在がいけない?
そんな事になっている世界が間違っている!!
愛されたいと願う世奈
世奈を一途に思う優斗
二人は……
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※この作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 79,141
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.03
文字数 851
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
小さい頃から、私には前世の記憶があった。その記憶を活かして、愛する婚約者の為、国の為の発展を願っていた。
願っていたのだ。
『お前のような悪女な婚約者など、いらん!!婚約破棄だ!!!』
婚約者や家族からも、国に捨てられた私はなんとか1人で、図太く、生き延びていた時だった。
盗賊達が小さな女の子を攫っていたのを、私は助けた。
金髪で瞳が青い小さな女の子を見て、私は前世でよくやりこんでいた………
『聖なる乙女と王子様』という乙女ゲーム。
そしてこの小さな女の子が、そう将来悪役令嬢である
レイラ様だった。
彼女に懐かれて、屋敷のメイドと過ごす。
なら!メイド•ナターシャである私は完璧に悪女にさせてあげましょう!そう思っていたのに、お嬢様はとても良い子になっています。何故でしょうか。
そして攻略対象者である兄達に、何故か好かれてるいるような……
あの、近いので距離を置いてもらえませんでしょうか。
文字数 32,939
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.09.18
優しい叔母は悪女だった!?
オールディス侯爵家長女のアレクサには、大好きな叔母クローディアがいる。
三十二歳になったクローディアは未婚のままで、オールディス侯爵家の中でひっそりと生活している。
アレクサは学園に通わず家で教育を受けていたが、十五歳になった今年、社交界にデビューしなくてはならない。
実はアレクサには婚約者どころか候補もいないのだ。家族中がそれを気に病んでいるが、アレクサは「王立学園を卒業して動物医の学校へ進みたいの。結婚なんか興味ないわ。叔母さまのように家にずっといるからいいのよ」とケロっとしている。
そんなアレクサに一番心を痛めているのは叔母のクローディアだった。
アレクサが学園に通わず家に留め置かれていたのも、婚約者がいないのも、全て自分の過去の過ちだと思っているからだ。
クローディアは十七歳の時に、とある理由で婚約破棄されている。
その内情は様々な見方と事情が隠れているのだ。
アレクサは家族を説得して社交界にデビューし、夢を叶えるために王立学園に通い始めた。しかしそのことがきっかけで、過去の事件が現在の事件と交錯する。
文字数 43,652
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.01
R18/教師×生徒/
家族ってなんだろう。
毎日家に一人きり。
寂しいなんて感情は忘れていたのに、彼の優しさに触れてから、自分のなかの何かが変わった。
「先生、おねがい。俺を一人にしないで」
「俺達、家族になろう」
男二人、アパート暮らし。
教師と生徒の禁断の恋、始まります。
【登場人物】
○望月 心(もちづき しん)
15歳。高校一年生。
広と暮らすまでは、バイト三昧の生活を送っていた。
基本大人しく、控えめな性格。
○高谷 広(たかや ひろ)
26歳。
生徒受けも保護者受けも良い、爽やか教師。
面倒見が良くて優しい、いわゆる良い人。
従弟である心のことを心配し、同居を思い切る。
表紙はオズ様【@_naznzan_】に描いていただきました。
文字数 371,825
最終更新日 2023.02.25
登録日 2018.04.21
大手商社で万年平社員だった27歳・佐伯蓮(さえきれん)は、深夜残業帰りにトラックに轢かれて死亡。気づくと、剣と魔法の異世界「アルセイン」で、貧乏男爵家の三男・レン・アシュフィールドとして転生していた。
この世界には「ギフト」と呼ばれる固有スキルが存在し、貴族は皆、戦闘系の強力なギフトを持つのが常識。しかしレンに与えられたギフトは、地味極まりない**【在庫管理】**――あらゆる物品の「所有数」「劣化速度」「最適な保管・流通経路」を可視化するという、前世の実務スキルそのものだった。
戦闘の才能もなく家族から見下されていたレンだったが、【在庫管理】を使い、腐りかけの食糧備蓄を立て直し、魔物素材の流通を最適化し、飢饉寸前だった領地を数か月で立て直してしまう。噂を聞きつけた王都の商人ギルドや、裏で暗躍する闇ギルド、さらには隣国の間者までもがレンに目をつけ始め――地味なスキルで、レンは望まぬまま「経済」という戦場の中心に立たされていく。
倉庫番のようなギフトを持つ落ちこぼれ貴族が、前世の商社仕込みの知識とスキルを武器に、戦わずして国を動かしていくサクセスストーリー。
文字数 76,850
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.01
大学生のヨナは家族旅行の帰り、事故に遭って気を失う。
気がつくと、ひと気のない廃墟でひとり眼を覚ましていた。
離ればなれになった両親助けるべく廃墟を探索するうち、ヨナは何故か自分のことを知る美しい青年とおぞましい怪異に出くわす。青年との出会い、そして怪異に触れられる度、ヨナは忘れていた自分の過去を思い出していく……
受けに執着する攻め+狂気に満ちた攻め2+意思を持たずにただ受けを凌辱する怪異×健気受け
本作品に含まれる内容
・選択肢によるマルチエンディング(メリーバッドエンド、バッドエンド、メリーメリーバッドエンド)
・アンドロモーフ(カントボーイ)
・無理矢理
・異種姦(人型の異形、植物、蟲、スライム、蛇)
・孕ませ
・3P(分岐によって発生の可能性あり)
全ルート込みで6万字程度
こちらでは3ルートあるうちの1ルート(執着攻め)を公開します
文字数 47,571
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
散々な前世と違い健康な身体と自分を溺愛する家族と幸せに暮らしていた私の前に現れたのは前世で夫だった彼だった。
文字数 1,770
最終更新日 2024.01.30
登録日 2021.11.22