「なか」の検索結果
全体で26,010件見つかりました。
高校2年に進級直前の春休み。父の海外赴任により、地方都市から幼い頃に住んでいた大都会に単身引っ越すことになった主人公、桔梗。しかも母の計らいで元お隣さんの家に同居することに。そこには眉目秀麗な3人兄弟が待っていた。何処かズレてる桔梗とイケメン兄弟桃也、海斗、毅流の生活がスタート。そこから程なくして、桔梗の幼馴染であるイケメン女子、光希も加わりそれぞれの恋愛の幕が上がる。
なかなかクセのある友人たちに見守られながら、それぞれの恋愛の進む先には…。
※以前とあるサイトで連載していた作品を、内容を大幅にリニューアルしてお届けすることにしました。つたない文章ではありますが、読んで頂けたら幸いです。
文字数 181,697
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
パンデミックと呼ばれる災厄により、一度世界は滅びかけた。
そこから、人類は様々な努力を重ね世界各地で復興を果たした2025年。
世界各地で空が割れる怪現象が確認され、死んだ人間が怪物化し襲いかかると言った怪事件が相次ぐ。それは異世界の者たちによる〈転生殺人〉であった。世界各国は、その「攻撃」に対し軍を投入、しかし「個」に対する武力を持ってなかった日本は窮地に立たされることになる。そこで〈DREAM AND HOPE 〉という企業が特殊な装備をもって〈プロゲーマーに異世界人を退治させる〉という策を提案し、その対応力、攻撃力によって〈転生殺人〉を防いでいった。
この成功をきっかけに数人のゲーマー達が〈協会〉を立ち上げ、ゲーマー達は異空生命体〈バルバロイ〉を倒す戦士として活躍の場を広げていった。
しかし、そのゲーマー達も世間からの需要や称賛を浴びたことにより、権力争いに腐り、溺れ、ゲーマー協会は堕落していた。
そんな腐敗の時代に、一人の風変わりなプロゲーマーが現れた。協会が陥った権力を嫌い、己の天才的なゲーミングスキルとどんな時も笑顔を忘れない楽天家な強い心を武器に彼はバルバロイ退治を行っていく。
その名は綺羅星力人、又の名を〈スカイ・リッキー〉
*この作品はなろうでも連載しておりますが、表現したい内容を追求するためアルファポリスでも連載します。
文字数 47,901
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.05
〝二十歳を終える時までに……〟
そんな風に思って覚悟を決めてきたのに、こんなギリギリになってあなたに出会うなんて―――
しがない庶民のレイ。
何故か、ハウゼン・サルトミラ大公殿下にお買い上げされました…(?)
あまりにも好きを全面に出してくるハウゼンに、レイは戸惑いながらもつい流されてしまう。
でも、互いに共通の秘密を抱えていることを知ってから、その気持ちは急速に一つの形を作り始めて―――
「ハウゼンは、今俺に感じている気持ちを……いつまで変わらずに持っていられるんだろうね…?」
明らかに惹かれているくせに、なかなかその一歩を踏み出せない。
その理由には、ハウゼンが知らない大きな秘密があって……
様々な種族が生きる世界で、たった一人だけと紡がれる愛の物語。
純白か、漆黒か。
種族のしがらみに苦しむレイに、ハウゼンは―――
文字数 182,391
最終更新日 2025.05.15
登録日 2024.11.16
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
恋に恋する乙女の王女メリントン・ファイブスターは夢見がちだ。
「私は真に心から愛する方じゃないと結婚しません!例え陛下が立腹されようとね」
しかも彼女は望まぬ婚姻をさせるなら修道院に入ると脅す、これにはファイブスター王も頭を抱えた。現王の一粒種である王女を女王にしようと画策していた、王配は隣国の第三王子をと考えていたのだ。
悩んだ王は半年間のうちに心を許す殿方を射止め期間内に現れなかったらアングラードの王子と婚約させると約束させた。
張り切る王女は早速と王都学園に編入する、そこでポルドワン・ランブール伯爵令息と出会う。これは運命だと彼女は思った……のだが
文字数 4,829
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.11
王都の中心から少し離れた城の塔は、風がよく通る。
その夜わたし――エリスは、豪奢すぎるほどの寝室のバルコニーに出て、夜風を胸いっぱいに吸い込んだ。
「……本当に、ここはわたしの部屋でいいのかしら」
つい昨日まで、わたしは婚約者であったアルノルト殿下からの侮蔑に耐え、社交界で嘲笑され、家族にさえ冷たくされていたのに。
まさか隣国ファルゼンの“暴君王”と呼ばれるレオンハルト陛下に見初められ、護衛兼客人として迎えられるとは、夢にも思っていなかった。
……いや、正確には“客人”などという生易しい扱いではない。
文字数 13,827
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
スマホを手放し、周囲を観察する少年。
ある朝、駅のホームで電車に飛び込もうとする少女に気づき、咄嗟に引き止める。
正義感ではなく「罪悪感を残したくない」という自分本位な理由だった。
少女は「ふと今なら死ねると思っただけ」と語る。
平凡な家庭で育ち、特別な不幸もない。ただ胸の中に“ぽっかり穴”があると言う。
少年は理解できないながらも、気づく。
彼女が死ねば、その穴は周囲にも広がると。
二人の短い対話の末、少女は黄色い線の内側へ戻る。
穴は埋まらない。
それでも、その日は増えなかった。
文字数 1,976
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
タイトル通りR18です。エロ小説に分類されるようなものになってると思います。
この場所の投稿はカテゴリ別になっているので、最後に投稿する部分が夜中に更新されたりする前後でカテゴリ毎一番最後になるように移動します。
2018/05/20 0:00の投稿分で一応ある程度、原作内でR15に収める為に書けなかった部分が世に出せたと思います。
一部レイ様関係は出しすぎましたが(笑)
これ以降は私発信では原作が進み、表現不足の場面とかが出てこない限り描く事は無さそうです。
それか、読者の方達が気になるような場面があるようなら、検討するぐらいでしょうか?
あ、作者の、『聞いた』女性の話に関してはこれからも書いて行くかも知れませんね♪
※補足。ここに書いてある事はフィクションであり、現実には存在しない人の話です。
だから、「俺の事を書いてるらしいな?」だとか、「私ここまでエロエロじゃないし。」だとか言って来ないで下さい。
一応基本は1話完結のオムニバス形式になってます。
そういえばタグでは表示してましたがグロい表現もたま~~に出てきます。
筆者そこらを書いて自分で精神的ダメージを受けてる場合がありますが、苦手な人の為に一応注記してます。
最後に作者の好みを少し…
女の子がノリノリでエッチな事をするのってすごく可愛いと思いません?
そんな子結構好きです♪
※追記
2019/03/05 落ち着いたので完結状態に戻します。
文字数 135,579
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.05.10
何故なら、そういう性なのだとしか説明ができない。
なぜ? どうして?
様々な質問をして、『なぜって……、そういうものだからだよ。理由なんて、たぶんないんじゃないか? そうと決まってるだけだろう』なんて、曖昧な返事をされてもされてもされても私は、疑問を抱き続け口にしてきた。
周りからの目が面倒くさい子供だと露骨に疎んじるものに変わっても、私の口はぽろりと、息をするように問いかけてしまう。
ねぇ、どうして?
問いかけた相手の眉間の皺を何度見ても未だに口から出てきてしまうのだから、もう諦めるしかないだろう。
疑問はきっと、私、ミカ・トドルの性質そのものなのだと。
しかし、その質のせいで、まさか魔王側近の嫁になるとは、夢にも思わなかったのだが。
なんで、どうしてが口癖の少女が魔王側近の嫁になる話です。
文字数 15,938
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
左巻きのカタツムリは、右巻き社会にとけこみたいけれど、何をやっても失敗の連続。そんな矢先、あることをきっかけに、みんなから脚光をあびることになるのですが…
文字数 2,601
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
スキャンダルにより無期限の謹慎に陥った人気絶頂のアイドル『花神楽美月』が、同じクラスに転校してきた。花神楽美月は『花鳥風月プリズムZの』のリーダーで八万年に一人の逸材と言われた、超絶美少女である。
それどころか、花神楽美月は訳あって、我が家に居候することになってしまった。これは大事件。どうやって、これからの高校生活を送ればいいの。同級生の目が怖い。
花神楽美月に、「ダンス部に入部するから、僕——倉美月春夜——も一緒に入ってほしい」と頼まれる。ダンス部に入部した僕は、少しずつ、“あの日”失ったものを取り戻していく。
花神楽美月と三日で恋に落ちて、四日後には恋人になっていた。硝子玉のようなブラウンの瞳に吸い込まれた僕の心が、彼女の色に染まるとき、僕は誓いを立てた。彼女がアイドルに戻るときは、決して引き留めない、と。彼女に恋をしてしまったことをどれほど後悔したことか。結ばれない運命など、はじめから無かったほうが良かった。
*
僕がこの高校に転校してきたのは一年生の頃。高校生ながらプロのダンサーとして活躍していた僕は、ある日、重い病により倒れてしまう。医者は言った。
「運動はもう諦めなさい」
そこから僕の引きこもりの生活が始まった。幼少の頃から同じダンススクールで幼馴染の『花鳥風月プリズムZ』のメンバー『鳥山志桜里』に救われて、彼女の恩に報いらなければならないという想いから、将来の結婚までを考えていた。花神楽美月と出会うまではそう信じて疑わなかった僕は、ダンスの夢を取るのか、志桜里がくれた写真家の道に進むべきなのか。
ダンスと写真と、どちらの道に進むべきか。花神楽三月と鳥山志桜里と、どちらを選ぶべきか。
幾重にも絡んでいく恋模様が、僕を中心に渦巻いて大きく動き出す。
安心して読んでください。ハッピーエンドです。ただ、容赦ない描写と、辛い描写が入ると思います。あしからず。
※プロローグは第十話『キスして』に繋がるお話です。
文字数 342,871
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.01.01
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
文字数 24,147
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.12
※第一部完結。
2023年1月より第二部開始。
※世界中の誰もが生まれた場所に縛られることなく、自分の望む暮らしを送れるようにする。
その目的を追い求めた結果、新しい文明をデザインし、実現させようとする仮想知性(VI)藍条森也は誕生しました。
一度、会ってみませんか(詳細は第一話五章にて)?
※第一部最終話『富士幕府誕生!』あらすじ。
先輩マンガ家、紫条トウノ。その娘である『血の繋がらない妹』ひかる。後輩マンガ家の香坂空。
様々な人との関わりのなか、自分が成長してきたことを改めて実感する森也。赤岩あきらを将軍に、自分たちの作る新しい国を『富士幕府』と名付ける。
そして、クリスマスの日。パーティーを開く森也たちの前に『ソーシャルコミック』編集長をクビになった灰谷が現れるが……。
準備期間が終わったことを知った森也は『これからが本番だ』と、宣言するのだった。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 167,671
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.08.20
突如として現れた魔王とその手下の魔物たちにより、世界は瞬く間に魔物たちの手に堕ちた。東西南北四方に砦を築き、人間に徹底的に駆除しようと暴れる魔物たちに、人々は為す術もなく敗れていくのだった。
魔王降臨から50年。
数年に一度、聖剣に選ばれ『勇者』になった若者たちが何人も魔王討伐を試みて旅立ったが、人類が築き上げてきた文明を乗っ取った上に数千にも及ぶ魔物の軍勢、更にそれを率いる『四天王』と呼ばれる強力な4体の魔物が守りを固める魔王を討つのは聖剣があれど困難を極め、皆志半ばで倒れてしまった。
そんな中、昨年勇者に選ばれた青年スロングは、歴代の勇者の中で最も素晴らしい功績を成し遂げた。
四天王4体を全て討ち倒し、魔王城にまで乗り込んだのだ。
もしかしたら魔王を倒せるかもしれない。
人々の希望を背負いスロングは戦ったが、魔王城内部の守りは各砦のそれを遥かに上回るもので、スロングは敗れてしまった。
それでもスロング一行の功績は大きく、世界中に蔓延っていた魔物の7割ほどを討ち倒し、魔王たちの戦力を著しく減少させることができた。
それから一年後、魔王軍南砦。
昨年の勇者スロングに四天王を含めた多くの魔物を倒され、破壊された砦や周辺の建物を復旧するため、生き残った魔物たちは日々働いていた。
そんな中、新たな勇者誕生の知らせが届く。
過去50年に例の無い2年連続の勇者誕生に慌てふためく暇も無く、魔物たちは迫り来る勇者への対策を始めなくてはいなかった。
文字数 70,268
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.11
殺し合いの後に感じたのは、愛情。
過去、ある特殊能力者の2人は恋人同士だった。
男は、恋人であった相手が敵対する組織に入った後、恋人を殺害することを決意した。
男は元恋人と戦い、勝った。
そして、元恋人を殺そうとしたとき、男は相手から考えてもいなかった行動をされる。
文字数 4,261
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29