「い」の検索結果
全体で240,201件見つかりました。
――夢なんて、語ってるうちは叶わない。実現したいなら、動きなよ・・・自分から
小学校、中学校と常に優等生として生きてきた風山一哉は、いわゆる利口な子供だった。しかし、日本でもトップクラスと言われている高校に入学し、生活は一変した。何故か越えられない四人がいたのだ。容姿、勉学、運動、カリスマ性においても、彼らは上にいた。そんな一哉の前に現れた少年少女には、知られてはならない秘密があった。
彼らが背負う、正義と救世の義務がこの世の運命を変えて行く
ただの人間一哉と、かなり訳ありな事情を持つ同級生との、非日常が導く先に救いはあるのか
文字数 209,736
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.01.28
隣国に輿入れするユーディリアは突然武装兵力に囲まれた。その主は大国ミレイスの王子リカッロだった。嫁ぎ先の王国を奪い、ユーディリア自身も本来の婚約者に変わって娶ることを宣言するリカッロ。ユーディリアは自分の異能の力を使い、流されるまいと抵抗することを決意する。
※第11回恋愛小説大賞エントリー中です
文字数 179,435
最終更新日 2019.02.25
登録日 2018.01.31
オカルト研究会に所属する岩崎萌は、空から来た女の子と遭遇した! 自らを狸と称する少女は、こけしの封印が解けて現れたという! その莫大なパワーを手に入れんと、狐の大妖怪が襲い来る!!
萌よ、仲間達よ! 力を合わせて戦え!
悲しき少女を救うため! 真の勝利をつかむため!!
◆この作品はフィクションです。
実際のブースカ、狸、ルイヴィトン、そして高知県などとは、なんの関係もございません。
登録日 2018.02.18
他者と距離を置きたがる少年・立花颯汰。少女を助けるべく手を伸ばした瞬間、突如として炎に包まれて異世界へ転移をしてしまう。その陰で転生を果たした魔王たちが各々が与えられた強大な力を用いて国を支配しに動き始めていた。颯汰は元の世界に帰る理由があり、魔王たちはただ己の欲望のために力を振るう。そんな愚かな転生者を殺すために生み出された勇者、自称一般高校生の立花颯汰、かつて最凶の魔王と呼ばれた男が参戦することにより、世界は動き始める。
登録日 2018.03.16
夕凪緋色 作
━━ある日曜日。
夕方になると聴こえる、ウクレレの音。
音を辿ると、ボロアパートに行き着く。
「〜♩〜〜♩」
ウクレレ弾きのニート・月島 大夢。
「あ、月島さんのウクレレだぁ。夕焼けお空〜の〜♪」
店子達の胃袋を掴んだ、小学生━━……女子高生 綾崎 泉美。
「お、今日も始まったな……〜〜♩」
東大出身のサラリーマン・瀬田 孝一。
「あらぁ、今日もス・テ・キ♡……〜〜♪♪」
この女━━……男、オカマバーの店長。
道端で近所のおばちゃんやお巡りさんも、アパートを振り返り微笑む。
太陽が沈むのと同じように、ゆったりとウクレレの音が響き渡る━━
「ゆうやあああけぇ あさやけえぇぇのぅあぁあぁああぁぁ!」
雑音とも言える音痴な女の声がノリノリで加わる。
一気に不協和音。
ドンドンドンドン ━━!!
上から下から、右から左から……外からブーイング。
「うるさいなぁ、誰やねん!」
━━バタン!!
『お願いだから歌わないで!!』
「な……みんなひどいわぁ……。人がえぇ気持ちでぇ~、ぐすん」
この女、残念美人なフリーター・奥沢奏子。
。
━━ナニワノ府夕凪町・向日葵荘は今日も賑やかである。
文字数 56,504
最終更新日 2022.08.06
登録日 2018.03.18
殺された元殺し屋の男がファンタジー世界に転移して女の子の姿になった。
高い報酬と引き換えにどんな仕事も完璧以上にこなしてきた最強の殺し屋はファンタジー世界でも殺しをすることに…。
その標的は最強最悪の魔神でした。
作者はいろいろな人の声を聞きたいです。何か思ったことがあれば何でも感想に書いてください。
文字数 25,864
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.03.21
オタクでぼっちな「俺」向ヶ丘勇は、リア充女子喜多見美亜とひょんなことから体が入れ替わってしまう。そして、その後、一ヶ月以上もまるで戻る気配の無いまま、向いていないリア充女子生活を喜多見美亜脅かされながらなんとかこなしていった「俺」向ヶ丘勇であった。
しかし、そんな慣れないリア充生活の途中——いままでのぼっち生活では気がつかなかったが——同じクラスのおしとやかな美少女 麻生百合が実はハブられているのに気づく「俺」向ヶ丘勇であった。
それを不思議に思い、女子に変わった自分の今の境遇を利用して、なんとか彼女と仲良くなろう、いつも悲しそうな彼女を元気付けようと近づいて行く「俺」向ヶ丘勇。が、そのせいで、彼は、彼女、麻生百合をめぐる過去の因縁に巻き込まれることになっていくのだった。
文字数 516,312
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.27
17歳の女子高生だった、川末詠莉ことエイリは『瞳』の色の所為で学生生活と養い親との関係がうまくいってなかった そんなある時、異世界『スティリア』の精霊王はエイリに精霊の愛し子だった母親が逃した子供で『スティリア』から迎えにきたと告げた こうしてエイリは異世界『スティリア』に来たわけだが… エイリの姿は本来この世界で生まれ育った場合の7才にまで若返っていた そんな無自覚(アホ)チート少女が実父と再会し安全な隣国まで国境を越える旅をしたり可愛い精霊と契約したりギルド見習いになって料理やら何やら作ったりしながら成長していくお話です 。なろう小説でも『異世界に帰ってきた?空色の娘』という作品で投稿しておりましたが『空色の娘は日本育ちの異世界人』に変更し、アルファポリス版では話によっては手直し加筆して投稿してます※作者きまぐれにより更新頻度不規則、話の内容が変わる可能性があります 天安門事(無断転載対策)
文字数 175,607
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.04.16
西暦2519年、大企業の増長と、巨大人型兵器『ギア』の登場により、人々は不毛な戦闘を繰り返していた。
「この戦争はいつ終わるんですかね? 」
「口を慎め!戦場では私情を持ち込んだやつから死んでいくんだ!! 」
このあまりの長きに渡る戦争に終止符を打つべく、とある計画がスタートする。どこの国にも属さない漆黒のギアに乗り込むのは、かつて戦死したはずの戦場の悪魔。今、男は世界すらも敵に回して戦場を駆ける……
登録日 2018.05.01
家族の都合で田舎町にきた神田なづなは、高校でマイペース少女風早由奈と出会う。
高校では疎外されている由奈だったが、その理由は彼女のお兄ちゃんにあった。
由奈のお兄ちゃんは高校生の時、失踪しており、帰ってきた時には勇者だった。
文字数 9,142
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.12
「もうやだ!勇者なんてまっぴらだ!」異世界から転移して10年ーーー休みなしの社畜勇者はとうとう我慢の限界になり、勇者業から足をあらい、田舎で旅館を開くことにした。
もともと、戦い向きではなかったチートを使い、自分の理想の旅館を建てたわけだが・・・訪れる客は何故か知り合いばかり。
そんな元勇者の旅館業ライフが幕をあけるーーー。
文字数 14,506
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.12
一人の少年が出逢う二人の少女との物語。
何気ない日々を幼なじみと過ごしていた少年がある日、二人の少女に出逢ったことで少しずつ変わりはじめていく・・・
文字数 483
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
人間とAIロボットが共存する近未来。
そこに一人のロボット発明家がいた。
彼の名前は日比谷 恭二(ひびや きょうじ)。
数々の画期的なAIロボットを世に生み出してきた彼は世界中から称賛を受け、天才の名を欲しいままにしていた。
そんな日比谷には一つの夢があった。
それは異世界とはどのような所なのかを見てみたい、という夢である。
しかし日比谷はある事情により、現世を離れることが出来なかった。
だが、どうしても夢は捨てきれない。誰かが代わりに行ってきてはくれないだろうか。
そこで日比谷は一つの策を思いつく。
「私のAIロボットを異世界に転生させることは出来るだろうか?」
これは、天才発明家日比谷と自律型AIロボット「133(イサミ)」による、異世界救済の物語。
文字数 128,652
最終更新日 2024.09.15
登録日 2018.12.29
白河沙羅は言う――私は彼女の親友。
黒瀬纏は言う――私は彼女の親友。
互い違いに互いを想う二人の邂逅は、誰が望むものでもない。しかして憚られるものでもない。
文字数 43,726
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.11.25
【地球】から資源が豊富な星【緑星】へ、芸術を学ぶため遠路はるばるやってきた森井瞳。
そこではフクロウが店長をやっていたり、光る虫が空を埋め尽くしていたり、見たことない不思議がたくさん。
——行ってきます。成長するために。見守っていてくださいね。
様々な出逢いと思い出を重ねて過ごすのんびりヒーリングストーリー。
絵本風の作風になってます。
文字数 69,870
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.17
僕の妹は完全なまでにヤンデレだった。
そんな妹をこの前葬った。
しかしながら、今日もまた新しい妹が目の前に現れて……。
これは夢?それとも……?
死と官能を少しだけくっつけてみます。
文字数 5,383
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.05.25
俺は レクト・イーダ 魔術大国ターリナの下級貴族の次男坊。
唐突だが俺には婚約者がいる。名前は カミラ・ヴィッチ 。下級貴族の三番目の娘。
この、俺の婚約者カミラは…なんていうかイカレてる。
仮にも貴族の令嬢のはずが言うことやる事がどれもぶっ飛んでいる。カミラと初めて会った時、こいつはあろうことか俺の親父の髪を剃り落とした。
他にも屋敷から抜け出しては街で騒ぎをおこしたり。うちで飼うと言って魔獣を連れて帰ってきたり。常軌を逸した魔術で周りを驚かせたり…数えれば切りがない程の凶行を繰り返している。
……俺を巻き込んで。
そんなカミラの一番イカレてる所は「自分は前世の記憶があって、ここは乙女ゲームの世界なんだよ!」と、言い張りマジ訳の分からない事をほざくとこ。
仮に前世の記憶があるってのは百万歩譲って理解しよう。ただ…ゲームの世界ってなんだよ、まじ意味分かんねぇよ。
【ぶっ飛んだ婚約者に振り回される苦労人主人公な話になればいいな。】
文字数 5,183
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
聖騎士団の副団長ヒューバート・ラトクリフは生真面目な男である。そんな彼の唯一の趣味は読書。日々の激務からの解放を求めてうっかり手に取った一冊の本から、彼はその世界にずぶずぶとハマってしまう。魔術師団研究員のリズベス・モンクトン伯爵令嬢は些細なきっかけから、ヒューバートの意外な読書遍歴を知ることとなる。その彼女はある理由から、ヒューバートとその本の内容を実践することになって――?
生真面目騎士×ワケあり令嬢のじれじれラブコメディー。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 215,505
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.07.04