「い」の検索結果
全体で240,202件見つかりました。
聖騎士団の副団長ヒューバート・ラトクリフは生真面目な男である。そんな彼の唯一の趣味は読書。日々の激務からの解放を求めてうっかり手に取った一冊の本から、彼はその世界にずぶずぶとハマってしまう。魔術師団研究員のリズベス・モンクトン伯爵令嬢は些細なきっかけから、ヒューバートの意外な読書遍歴を知ることとなる。その彼女はある理由から、ヒューバートとその本の内容を実践することになって――?
生真面目騎士×ワケあり令嬢のじれじれラブコメディー。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 215,505
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.07.04
厨二病気味かつ性格の悪い主人公──久留餅 アブミ(17)
アブミはひょんなことから魔法使えない系魔法少女──テュカ・シシリア=シアンハートに異世界召喚されてしまう。
文字数 432
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
異世界に急に呼び出された性格に難のある聖女と、勇者として魔王を倒すために聖女に筆下ろししてもらわなきゃいけない王子の、全体的に雑なコメディでファンタジーっぽいアレ。
一応はR18だけど全然スケベな感じは無いし痛そうなのでご注意下さい。
※ちゃんとスケベなおまけもあります。
※ムーンライトノベルズにも同じ物があります
文字数 37,739
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
今年で三十歳になる鰻重太郎(ばんじゅうたろう)。
自宅と会社を往復するだけのつまらない生活を変えたいと、VRMMOのテストプレイヤーに応募する。
しかし、子供の頃からゲームをやってこなかった彼にゲームの知識は一切なかった。
初めてのオンラインゲームに四苦八苦する三十路男の物語がいまここに……
※この作品はアルファポリスならびに小説家になろうで同時配信されています。
文字数 104,274
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.10.27
赤い和傘を背負う少年壱には人には言えない秘密があった。
それは、人には見えないモノが見えるという事。
これは、少年壱が、不思議な生き物の暁と出会ったことをきっかけに不思議な世界に巻き込まれていくお話し。
文字数 11,092
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.13
神崎グループの令嬢かんなは早くに母を亡くした。
突然父が養子を取ると言い出した。
彩音という名前からかんなは姉ができると思ったら、来たのは毒舌の男だった。
文字数 33,009
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.11.12
失恋を皮切りにショックな事が重なって落ち込んだ立夏は、気分を変えようと京の一人旅を思い付いた。京を満喫していた立夏だが、得も言われぬ美しい音色に惹かれ辿り着いた場所には天然石で出来ていると思われる館が立っていた。天然石が大好きだった為、惹かれるようにして扉を開けると……。
ハーブの香りが漂うその場所は、天然石アクセサリーや原石などを始めとしたヒーリング系のアイテムが置かれており、訪れた人に必要な癒しと活力を与えるスピリチュアルルームらしい。オーナーは小野篁、店長は紫式部、看板娘は小野小町と名乗っており、どうやらあの歴史上の人物らしい。本当のところはよく分からなかったが、不思議と意気投合した立夏は、得意の占いを生かしてそこで働いてみる事に……。
文字数 35,265
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.24
人型ロボットであるリボーンノイドの妻マリエを愛した罪で21
20年から1940年の東京へ転送された高野賢一は、再会したマ
リエと共に韓国政府の日韓歴史問題修正エージェントを務める。
そこへ花田と言うエージェントが第二総軍教育参謀の雲峴宮李公
鍝(うんけんきゅうりこうぐう)と、御附武官の吉成弘中佐を伴っ
て原爆投下当日の朝から時空を越え忽然と現れる。
李鍝は花田の手から腕時計型タイムナビゲーターを奪い、広島を
救うべく昭和二十年の夏に戻ろうとするが、西暦と皇暦を勘違いし
2120年の未来へ行ってしまう。
文字数 9,922
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
空が青かった。
そういうものだろうと、笑われても、青かった。
とても深くて、青い色……
あの日みた空の色は、今も忘れない。
それは遠い、青い記憶……
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
文字数 608
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
あの「神風」は神風ではなかった──という、衝撃の事実…。
日本史上最大の国難・元寇。
この滅亡の危機に、頭脳と勇気で立ち向かった一人の武士があった。
その武士の名は、二階堂行藤。
エリート武士の御曹司でありながらも出世コースから外れ、六波羅探題の配下の平凡な武士に過ぎなかった。
ある日、久我大納言の血を引くという娘・藤子(とうこ)と出会い、夫婦(めおと)となる。
そこへ新たに六波羅へやって来た北条時輔や、仲間の一条家経らとの平和な日々は、突然の国書の到着によって、一気に国論を二分する情勢へと巻き込まれて行く…。
遅咲きの武士・二階堂行藤と藤子、その周囲の人々を中心に、戦乱と混迷の時代を自らの手で切り開いてゆこうとする、絆とドラマを描く長篇歴史小説。
登録日 2020.06.29
不倫、浮気。そんなものが今、流行している。けれど、それは対岸の火事だと思っていた。だから驚いた。部屋に入ったら、よく知っている男女が裸で寝ていた。
文字数 3,421
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
基本、一人の思考を追いかける
残酷な表現あります。薬物、恐怖、拘束、暴力、etc
読まれる方の気分を害す可能性があります。警告いたしました。そのあとは自己責任でございます。
文字数 4,624
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
日本は密かに戦闘、潜入ミッションをこなす人型AIロボットを開発していた。その目的は人型を活かし、敵国への潜入。目標の暗殺や戦闘である。
このロボットに求められる性能はいかなる命令にも服従すること。潜入の際に気付かれないよう、様々な感情を持たせること。また、戦闘の為には恐怖心や生きたいと思う感情は削除することが必要であった。
この研究所は人型AIロボットーーiAC001ーー通称イアクを初めて開発した。しかし、イアクは感情を持ちすぎてしまった。研究所の職員は失敗作を処分するよう命令され処分しようとするが、イアクはそれを察すると研究所から逃げ出す。
研究所から逃げ出したイアクは外で車に轢かれる。その車の運転手の智は外に出て確認するがイアクは普通に歩いていた。イアクを心配した智は家までイアクを送ろうとするが、、、。
文字数 3,305
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.19