「度」の検索結果
全体で23,276件見つかりました。
街娘のルーチェは食堂で働く看板娘。幼馴染のサンドルに想いを寄せる彼女の元へ、週に一度高貴な身分を隠した青年が訪れる。
オスクロという名の彼へ、サンドルにプロポーズされ結婚する旨を伝えると険しい表情で帰宅してしまった。
不思議に思いつつその日の仕事を終え帰宅したルーチェは、見知らぬ男に攫われる。
目が覚めると見知らぬ豪奢なベッドの上だった。混乱する彼女に宰相が「貴女は王太子の妃に選ばれました」と告げた。
混乱する彼女が連れて行かれたのはオスクロの前で――。
嫌がる彼女を組みしいてオスクロは見たことのない表情で笑う。
「君は私のものだ。誰にも渡すものか……!」
絶倫王太子×街娘のNTRから始まる愛のストーリー。
▽▲▽▲▽
「ムーンライトノベルズ」にて日間ランキング連載中2位を頂きました!
文字数 51,828
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
文字数 34,596
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.11
エリーナは生まれつき体に無数の痣があった。
顔にまで広がった痣のせいで周囲から醜いと蔑まれる日々。
貴族令嬢のため婚約をしたが、婚約者から笑顔を向けられたことなど一度もなかった。
「君はあまりにも醜い。僕の幸せのために死んでくれ」
毒を盛られ、体中に走る激痛。
痛みが引いた後起きてみると…。
「あれ?私綺麗になってない?」
※前編、中編、後編の3話完結
作成済み。
文字数 4,007
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。
全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。
その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。
失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。
文字数 111,915
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。
どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。
「私は聖女になりたくてたまらないのに!」
ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。
けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。
ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに……
なんて心配していたのに。
「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」
第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。
本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
文字数 11,768
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.28
【全十八話:完結】【番外全三話:予約投稿】
王国の末姫として可愛がられ育ったリリアナ。
しかしリリアナは王族の嗜みとして、「快感を得てはいけない」「絶頂してはいけない」というルールを守れず、すぐに果ててしまう。
「あらあら……お口でイッてしまったの? はしたないお姫様ねえ……」
「あああ……可愛い……本当に可愛いリリアナ様……もっと……! もっといやらしく鳴いてごらんなさい……!」
「あぁっ! やっ……! イキたくない! ダメなのっ……!」
「ああ……そんなに乱れて……。淫乱なリリアナも大好きだよ。もっとその可愛らしい声を聴かせておくれ」
「姫様は本当に王族ですか? 平民より感じているように見えますが」
「ふふ、きっとリリアナは恥ずかしいのが気持ちいい子だと思うんだ」
「は……やっぱり、お前が淫乱なせいで、俺が……おかしくなってるんだ」
「可愛いリリアナ……ついに私のではなく、奴隷たちに犯され何度も何度も悦びに狂ってしまったね」
リリアナは嗜みを体現できる立派な王女さまになれるのか?
それでも家族に愛され育つリリアナの物語。
一生懸命頑張るリリアナちゃんを愛でるお話です。
文字数 78,521
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.18
※エールや応援ありがとうございます!
会社帰りに聖女召喚に巻き込まれてしまった、アラサーの会社員ツムギ。
一緒に召喚された女子高生のミズキは聖女として歓迎されるが、
ツムギは魔力がゼロだった為、偽物だと認定された。
このまま何も説明されずに捨てられてしまうのでは…?
人が去った召喚場でひとり絶望していたツムギだったが、
魔法師団長は無魔力に興味があるといい、彼に雇われることとなった。
聖女として王太子にも愛されるようになったミズキからは蔑視されるが、
魔法師団長は無魔力のツムギをモルモットだと離そうとしない。
魔法師団長は少し猟奇的な言動もあるものの、
冷たく整った顔とわかりにくい態度の中にある優しさに、徐々にツムギは惹かれていく…
聖女召喚から始まるハッピーエンドの話です!
完結まで書き終わってます。
※他のサイトにも連載してます
文字数 105,713
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.22
主人公の高田馬彦は、高校時代から「高田の馬場」とからかわれてきた気弱な青年で、卒業後はハンターとなり、危険を避けてダンジョンの第一層だけでスライムを倒し続けるという地味な生活を送っている。彼の目的はただ一つ、毎日一万~二万円ほどの小金を稼ぎ、月二十万から三十万円程度の収入で静かに暮らすことである。月三万円の安アパートを「マンション」と呼び、回転寿司やハンバーガーをささやかな贅沢として楽しむ生活に、彼は心から満足していた。
しかしある日、長年にわたりスライムを倒し続けた結果、思いがけず「勇者」の称号を獲得してしまう。勇者は国家に保護され、年間一億円の保障を受ける特別な存在だが、同時に政府の管理下に置かれ、自由の少ない生活を送ることになる。目立つことを極端に嫌う馬彦にとって、それは最も避けたい事態だった。そこで彼は、これまで貯め込んできた膨大なスキルポイントをすべて「隠蔽」スキルに投入し、勇者の称号を徹底的に秘匿することを決意する。
こうして彼は表向きはFランクのまま、「スライムハンター」「スライムのお友達」と呼ばれる地味な存在として生活を続ける。しかし、世界を救う可能性を秘めた勇者が、ただ静かに小銭を稼いで生きようとすることで、周囲では少しずつ奇妙な出来事が起こり始める。
文字数 241,248
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.03.18
中編程度のもの。
収録内容
・「地味令嬢が幸せになるまで」
・「ある女性の願いごと」
・「契約婚の夫が記憶喪失になりまして」
*元投稿は感想をいただいているのもありますので、削除はしていません。蛇足ながら。
文字数 24,290
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
後にリッカと名乗る者は、それなりに生きて、たぶん一度死んだ。そして、その人生の苦難の8割程度が、神の不手際による物だと告げられる。
そんな前世の反動なのか、本人的には怠惰でマイペースな異世界ライフを満喫するはず……が、しかし。自分に素直になって暮らしていこうとする主人公のズレっぷり故に引き起こされたり掘り起こされたり巻き込まれていったり、時には外から眺めてみたり…の物語になりつつあります。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でほぼ同時投稿しています。
※残酷描写は保険です。
※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。
文字数 231,066
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.11.01
セシリアは、政略結婚でアシュレイ・ハンベルク侯爵に嫁いで三年になる。しかし夫であるアシュレイは稀代の軍略家として戦争で前線に立ち続けており、二人は一度も顔を合わせたことがなかった。セシリアは孤独な日々を送り、周囲からは「忘れられた花嫁」として扱われていた。
ある日、セシリアは親友宛てに夫への不満と愚痴を書き連ねた手紙を、誤ってアシュレイ侯爵本人宛てで送ってしまう。とんでもない過ちを犯したと震えるセシリアの元へ、数週間後、夫から返信が届いた。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
※全部で四話になります。
文字数 9,481
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.23
社会の日の当たらない場所にも人間の営みはある
日陰に生きるヤクザ者、風俗、水商売夜の世界で生きる者、底辺の労働で日々の糧を得る者たち
泥沼から這い上がり成功する者…
恵まれた環境から泥沼に転落する者…
どこで運命は分かたれるのだろうか?
この物語は時に成功を手にし、時に泥沼で足掻く、氷河期世代を生きる男の風刺を交えた反省文で有る。
※投稿頻度低めです。
※風俗店の内側がメインですので性的な描写は一部ありますが、少ないかも知れません★
後のアウトローガールズや山間討鬼伝に繋がる全ての派生の大元の作品です☆
初期作品ですのでおかしな部分は許して下され…
※当作品で使用の写真は実在の人物では無く押絵用の生成画像です。
※状況により非公開にさせて頂く場合も有ります、ご了承下さい
文字数 25,472
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.14
日本画家を目指していた清野優希はある冬の日、海に身を投じた。
目覚めた時は見知らぬ砂漠。――異世界だった。
獣人、魔法使い、魔人、精霊、あらゆる種類の生き物がアーキュス神の慈悲のもと暮らすオアシス。
年間10人ほどの地球人がこぼれ落ちてくるらしい。
親切な獣人に助けられ、連れて行かれた地球人保護施設で渡されたのは、いまいち使えない魔法の本で――!?
言葉の通じない異世界で、本と赤ペンを握りしめ、二度目の人生を始めます。
入水自殺スタートですが、異世界で大切にされて愛されて、いっぱい幸せになるお話です。
胸キュン、ちょっと泣けて、ハッピーエンド。
本編、完結しました!!
小話番外編を投稿しました!
文字数 288,848
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.09.28
ティアラ・ウィンザーは帝国屈指の大富豪ウィンザー伯爵家の令嬢であり、
若くして帝国一の大魔導師アシェル・ヴォルヴォアの婚約者である。
愛してやまない婚約者アシェルは端麗な容姿だけでなくその肩書きからも、とにかくモテる。
周りにはいつも美しい女性が居て……
婚約者の筈が……世話係?雑用?お母さん?
帝国一の美形魔導師でありながら、帝国一の遊び人と称される彼との間に果たして愛はあるのだろうか?
「今回こそ別れてやるんだから」
もう何度誓っただろうこの言葉を掲げてティアラは今日も彼との恋のバトルを繰り広げる。
文字数 106,145
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.04.09
かつて異世界に召喚されて世界を救うことになった私は、聖女ディアーナとして崇められる中、現地の騎士であり後に勇者と呼ばれるようになったレナードと恋に落ちた。
だけど、残念ながら、私は元の世界に帰ることになってしまった。
とはいえ、神様もそんなに意地悪ではなく、私たちは四年に一度だけ会えるように……。
そうして、何度目かの再会の日。アラサー目前になった私は、王女様との縁談話が出ているというレナードと四年ぶりに再会したのだけど……?
※ムーンライトの完結作品です
文字数 4,994
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
「無口漫画家さんと。」の番外編。
あったかもしれない鈴鹿家のお話。
全体的にゆるっとしてます。
スピンオフのようなものです。
ーーー
鈴鹿 菊里(すずか きくり)
小児科で働く27歳。
髪が長くて美人な顔立ちな為よく女性に間違われる。
弟に手がかからないが後輩に手を焼いている。
生粋のファザコン。
安住 優太郎(あずみ ゆうたろう)
小児科で働く26歳、菊里の後輩。
子供好きで明るい性格、正義感が強く誰かを助ける際に菊里を巻き込みがち。
菊里と自宅の子犬が好き。
鈴鹿 杏里(すずか あんり)
心療内科希望の研修医で24歳。
患者でも無い飛雅がよく会いに来る為困っている。
飛雅に対して何処と無く素直じゃなくて冷たい態度をとる度に落ち込む。
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)
杏里の同級生で幼馴染の25歳。
杏里の事が好きで病院にまで来るが冷たくされる度少し落ち込む。
実家の喫茶店で働いている。
ーーー
もしかしたらあったかもしれない大学病院でのお話。
平和でゆるいのを目指します。
文字数 9,506
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.13
「僕は弱いんです。いじめないで下さい。だけどそれ以上いじめるなら...殺すよ。」の外伝です。 この中に出てくる卑怯道を中心にその使い手の物語を書いていきます。 一つの話は数話で終わる様に書いて行く予定です。 更新は今度は趣味で書いて行きますので不定期です。
文字数 48,423
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
モデルでドマゾな「叶(かなめ)」が電車の中で痴漢に遭い、そのままモブ達に電車内から駅までドスケベショー状態で責めまくられ、下車後もモブのオナホとしてマゾアクメしまくる話。最後は恋人の「慎弥(しんや)」も出てきますが、ほぼモブ責めです。タイトル通りのオチですが、無様度強め。
コミッションにて執筆させていただいた作品の再掲となり、キャラクターの人物像・設定等はご依頼主様に帰属します。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 30,993
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。
会社を出るのはいつも終電ギリギリで、
間に合わないことの方が多くなった。
そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。
二十七歳の、同期の後輩。
「迎えに行きます」
「タクシーでいい」
「行きます」
来る。毎回来る。
何も聞かない。ただ来る。
それがいつからか、当たり前になっていた。
登場人物
黒田 篤(くろだ あつし・34歳)
中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。
坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳)
同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
文字数 7,561
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26