「本」の検索結果
全体で48,143件見つかりました。
登録日 2020.03.18
転生したら、生きたうんこになった。
なんで? どうして? どうしろと?
レアアイテムはありません。うんこですから。クソ!
レアスキルはありません。うんこですから。シット!
才能はありません。うんこですから。ホーリーシット!
うんこの、うんこによる、うんこのためのうんこ(うんこーーー!)
主人公はただの一本のうんこです。それ以上でも以下でもありません。
うんこに変身しているわけでも、うんこに一時的になっているわけでもありません。
まごうことなき、ただのうんこです!
この小説では、うんこのみに焦点を当てます。
世界最弱のクソ職業とクソスキル。
文字通りのクソが成り上がり……世界を救う!
うんこ主人公の逆転劇!
うん……この小説だ!(うんこなだけに)
うん……この物語だ!(うんこなだけに)
(この作品は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 9,824
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
明智学園高等学校でアイドル的存在で男子生徒にモテモテの生徒会長である2年生の琴宮梓颯、同じく2年生で表向きは根暗でアニメや漫画好きのオタク系男子に見られているが、本性は推理力抜群で頭のキレる堀坂向汰、そして1年生で生徒会副会長になり校則違反をしている生徒に厳しい如月瑠衣の3人が裏クラブという秘密組織を結成して学園内の問題を密に解決していく学園ストーリー。
学園が運営しているSNSのあるアカウントに悩み事を依頼することで、裏クラブの活動がはじまる。琴宮梓颯の生徒会長権限と情報調査、堀坂向汰の抜群の推理力と頭脳、如月瑠衣のパソコン知識の3つを活かして教師や保護者には解決できない生徒の問題を裏クラブは解決していく。
登録日 2022.09.18
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,867
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
本作は灯ちゃんが様々な出会い、交流と戦闘を通して成長・変化していく物語。友だちになった女の子が灯ちゃんに夢中になっていく。ゆくゆくは女だけのハーレム?ができるかも。
灯ちゃんは時々、性格や言動が一変する体質。
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ある小学校のクラス31人が忽然と、姿を消した。
10年後の現代社会では、〈〈怪人人形ソドールがあなたの願いを叶えます〉〉の都市伝説が民衆に広まりつつある。それと同時に動植物と無機物が融合した人間サイズの怪人が出没し欲望の限り暴れ回っていた。
そんな謎の怪人【ソドール】を人知れず退治しているのは怪盗で高校2年生の天織灯(あまおりあかり)。灯は「クラス30人が人体実験で異形の怪物になり、蒸発して1体の怪物から人形が2個出現した」という記憶以外、過去の記憶を失っている。そんな灯には、灯がない記憶を保持している別人格の2人、悪魔であり相棒兼師匠でもあるクロと科学者の天織璃子(りこ)と暮らしている。灯は「みんなの魂だけでも救う」の使命のもと60体のソドール成分を回収している。戦闘中は採取した能力をマガジン型アイテムに変換し、自身を強化して日夜、戦っていた。
そして、少女は自分の運命を変えた者と手を貸した悪魔7体を潰すと誓う。
「貴方の成分、頂きます!」
~1年という限られた時間をお過ごしてください~
文字数 7,995
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.16
五年前に両親が病で亡くなり、由緒正しき貴族の名家ルストワール家は没落寸前に追い込まれてしまった。何とか支援を受けてギリギリ持ち超えたたものの、今までの地位や権威は失ってしまった。
両親の想いを継ぎ、没落寸前の家を建て直すため街で働くアイリス。他の貴族からは『貧乏令嬢』と呼ばれる笑われながらも必死に働いていた。
そんなある日、婚約者で幼馴染のマルクから婚約破棄を言い渡される。女好きで最低だった彼の本性を知り、さらにはその父親もいやらしい目で彼女を見てくる。
それでもめげずに頑張ろうとするアイリスに、思わぬところから救いの手が伸びる。
これはどん底に落ちた一人の少女が、努力と無自覚な才能を駆使して幸せを掴む物語だ。
文字数 12,246
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.01
――その男、怪異にして怪異に非ず。
太古の昔に封じられた筈の怪異をその身体の中に宿し、日ノ本の国に生まれた青年、國村八柳。彼は探偵業を営む傍ら、帝都に蔓延る悪鬼羅刹を、その力をもって滅ぼし続けてきた。人でありたいと願いながらも、永遠にそれが叶わない苦悩を振り払うかの様に。そんな彼の元に今日もまた、一件の依頼が舞い込む――
文字数 1,251
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
高校放送部引退の前に皆でラジオドラマをとろう!と企画、台本を書きました。そのリメイク版になります。とってもゆるい勇者のお話。
(pixivからの転載です)
文字数 49,463
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.04
本編 Killing Me Softly With His Songの舞台となる大陸「リードラン」とそれに関係する設定資料集。
文字数 5,328
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
「先日は誠にありがとうございました。恩返しに貴方様に嫁ぎに参りました」
満月の夜。
久しぶりの酒で泥酔していると、突然鳴る玄関の呼び出しベル。
ドアを開けるとそこには月の光を浴びてきらきらと輝く白無垢姿の女性。
彼女が愛らしくニコっと笑って、被っている綿帽子を外してみればそこには猫の耳。
彼女の胸中がいかなるものであったとしても、この時、斎藤大地の胸の中で何かが弾けた。
人間になった猫は何を想って現れたのか?
異類婚姻譚。
獣が人間に嫁ぐ話は古来より語られる。
現代の日本で、黒猫が社畜の元へ押しかけ女房をする――。
少し不思議な日常に少しだけ愛憎をひとつまみ。
下記の投稿サイトでも掲載中(予定のもあります)
エヴリスタ
挿絵はAIイラストです。特性上細かい指定ができません。
文章中では白無垢となっていてもイラストは白装束になっていたり、同じキャラクターなのに絵柄が違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いに思います。
文字数 33,750
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.01
――王太子殿下の運命の相手は私です……なんて、言えるわけがないでしょ!
クローディアは落ちこぼれ聖女候補生。趣味で恋愛小説ばかり読んでいたからか、聖女として発現した力は、なんと恋占いスキル!
「神殿に就職はできなかったけど、みんなの恋愛のお手伝いができるなんて素敵だわ!」
就活に失敗したクローディアは故郷に戻り、小さな占い屋を開いて一人ささやかに暮らしていた。
ある日クローディアの元を、恋占い希望の王太子殿下が訪れる。王太子妃候補のリアナ・ヘイズ侯爵令嬢が自分の『運命の相手』なのかどうかを占って欲しいという依頼だった。早速占うクローディアだが、占いの結果、王太子殿下の運命の相手はなんとクローディア本人だという結果に!
(私が運命の相手です、なんて言えるわけがないじゃないですか!)
身分が低い自分が王太子に釣り合うはずがないと思ったクローディアは、「リアナ様が王太子殿下の運命の相手です!」と、咄嗟に嘘をついてしまう。
「良かった!ようやく私にかかった呪いを解くことができる」
「えっ?王太子殿下、呪われてたんですか?!」
「ファーストキスを運命の相手に捧げることで、呪いが解けるのだ。失敗すれば死ぬ」
「……それを早く言ってーっ!」
自分がついた嘘が原因で王太子を危険に晒してしまったクローディアが、バレないようにこっそり王太子のファーストキスを奪おうと奮闘するラブコメディです。
登録日 2024.03.01
「妹に変な虫がつかないように、虫除けになって欲しい」
ある日、過保護な兄の一言により、兄の親友でプレイボーイとして有名なイケメン御曹司・一堂慧と仮の恋人になった女子高生の西森依茉。
慧とは1ヶ月限定の偽の関係のため、彼には本気になったらダメだと、自分に言い聞かせる依茉だったが……。
「依茉、めちゃくちゃ可愛い」
「依茉の彼氏は、俺だろ?他の奴のことなんか考えんなよ」
仮の恋人同士のはずが、慧の依茉への溺愛はなぜか日々加速していき……?
失恋したばかりの高校生
西森 依茉
×
年上のクズな御曹司
一堂 慧
偽りの関係から始まる、二人の身分差ラブストーリー。
文字数 116,327
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.17
「70秒の男《ラストモーメント》」――
それは、たった70秒間だけ、すべてを超越する力を得る転生技能。
転生の女神をして「調整をミスった」と言わしめたモノ。
だが、その力を使い切れば 「完全なる消滅」 を迎える。
逆説的に、使い切るまでは 死すら許されない ――。
"彼"は、何度も転生を繰り返してきた。
だが、それは新しい世界に生まれ変わるのではない。
同じ世界で、新しい時代に生まれ落ちる のだ。
かつての仲間も、友人も、すべて時の流れに消えていく。
"彼"だけが "続いて" しまう。
過去の記憶は残るが、過去の世界には戻れない。
そんな彼が、今はたまたまひとつの屋敷にとどまっていた。
そんな彼の前に、 「雷火の魔術師」フレイア が現れる。
血闘同盟の分派に属する彼女は、本家打倒のために筆頭魔術師たちを次々と屠り、
ついに「永久筆頭魔術師」とされる彼へと刃を向ける。
だが、彼女が目にしたのは――
想像を遥かに超えた、戦いの"次元"の違い だった。
文字数 27,868
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
主人公清水春樹は中高一貫の高校に進学し、ある女子生徒と出会う。
始業式のロングホームルームでさえ本を読んでしまう生粋の本の虫っぷりに清水春樹は意図せず惹かれていって——。
文字数 18,416
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.17
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
学校に行かなくなった少年・アオイは、昼下がりの庭で、隣の家に住む不思議な少女に出会う。
彼女の名前はミツキちゃん。フェンス越しに歌をうたい、笑う彼女と過ごした、いくつもの昼の記憶。
やがて火傷の事件をきっかけに、アオイは“本当のミツキちゃん”と出会う。
教育実習生となった今、アオイはあの昼下がりを思い出す。
彼女との思い出は、静かに、今へと続いている。
文字数 12,710
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13