「ジャン」の検索結果
全体で2,067件見つかりました。
地球が助かる確率はわずか7%
月が地球に落ちてくる事態から免れなくなった世界で高校生のほのかは自分の部屋と殻にこもり淡々と生きていた。
ある日、同級生だった穂高の存在をふと思い出し、彼に会いに行こうと決意する。
『どうした? 世界の終わりに俺に会いたくなった?』
宇宙が好きな穂高と星を見るため天文台を目指すことになったほのか。
道中では様々な出会いがあり、やがてふたりの抱えていた秘密も交錯して――
~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作品~
文字数 86,072
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.28
首都圏の某県庁の敷地から、道路一本挟んだ場所に建つ事務所の看板にはこう書いてある。
『県民の命と安全を守るための何でも相談できる事務所』略して「何相」。
事務所には、所長兼事務職員が一人いる。それが所長の石田優至。五十代だが、年齢よりはだいぶ若く見える男性だ。今回、「何相」に持ち掛けられた相談事は、一人の女性の失踪事件。県警から派遣された新人の小池と共に、石田は事件の真相に迫り、女性たちを救う。季節は春。桜の花が散った頃。
※作中の地名や人名は、実在のものとは全く関係ないです。ご了承を。
※推理ジャンルなので、念のため、R15です。
文字数 9,835
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
3つのテーマとジャンルを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらは恋愛に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、ファンタジーに関するSSは以下で投稿しております。
千差万別な世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/528664097
文字数 51,521
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.01.11
文字数 1,155
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
毎回理不尽に殺される殺意Max狂愛ギャグ!狂気でジャンル不明!カオスギャグファンタジー!アメリカンおっさん、ラスボス王、ヒロイン…予測不能な展開にあなたはついてこれるか!?(読者全滅)
架空神話ファンタジーの烏王創世記の悪役のスピンオフですが完全に別物、ややこしい世界観が無くて読みやすいかも。舞台は同一ですよ。カテゴリーエラーやめて!!!
不死身の伝説のロックバンド歌手ゲオルグの嫌われ人生とモブのダイスケ、タンクトッパーズおじさんが活躍します
義妹いとこヒロインと一応NLなんですがほぼ甘くないです…
BLのつもりはないですがおっさんズの報われない同性愛の片想いですので注意
ゲオルグの貞操は守ります。
全編ギャグですが一応強めにレイティングしときます!
元はといえば烏王創世記 天地編の四面楚歌ホモアンケート回から派生したので気になったらそっちも見てね。
文字数 57,336
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.03.02
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,599
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
私の名は・・・思い出せない。気が付いた時にはワニの身体に閉じ込められていたの。
ただワニになったわけではないようなの。毎晩のように迫られるから。いったいなんで私はこんな身体に閉じ込められたのよ! それにわたしは何か悪い事でもしたかというのよ! それに一生ワニとして生きていかないといけないのよ!
(以前、夢の中で見た話を元に創作しました。なので現実離れした物語です)
文字数 12,839
最終更新日 2021.10.03
登録日 2016.05.12
ライトノベル作家になるため日々、小説を書いていた主人公の上谷幸樹。
しかし、いつも一次審査落ちか二次審査で落ちる結果だった。どうしても、
三次審査までたどり着けない。それでも、彼は諦めず様々なジャンルの小説
を書いていく、日常コメディ、恋愛物語、異世界、SFと言ったものすべてを、そんなある日、執筆している小説で良い案が浮かばず何もない屋上で考えようと
足を運んだのだが、そこには、一人の女の子がいた。ラッキースケベイベント発生!
その女の子の下着を見ることができ、悩んでいた案が浮かんだ。しかし、世の中そんな
上手くそれでおしまいとはいかない。幸樹が自身の小説を読ませると言うことで丸く収まったが、この小説を見た女の子は幸樹に演劇部の脚本を書いてほしいと頼んだのだった。
ライトノベル作家としての道を進む中で、まさかの脚本もやることになってしまった。
彼は二足のわらじを履けるのか?
登録日 2017.08.29
女吸血鬼が主人公。腹ペコの吸血鬼は街に繰り出すが、トラブルに巻き込まれとらわれてしまう。夏向けの台本。
ジャンル:ファンタジー、シリアス
所要時間:10分前後
男一人、女一人、不問一人
吸血鬼:女性(色っぽい声で)
警察官&助手(無感情→感情あり):不問
研究所の所長:男性
◆こちらは声劇用台本になります。吸血鬼が男性ver.の作品もございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 2,576
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
十五年前、弊政による国家崩壊寸前の淵から甦った王国グラン・シァトゥルは、先代王の負の遺産として前代未聞にまで強大化した魔王の軍に王都を襲われた。すんでのところで、奇跡の技をふるう二人の聖人と教会軍の勇者に王国近衛隊長が力をあわせ、一か八かの急襲部隊が功を奏し、敵城に残っていた魔王とその跡継ぎを討ち果たす。
急襲部隊は数日後魔王城から帰還したが、それは王国最強クラスの不死身剣士と謳われた、現王子息の犠牲を伴った凱旋であった。
その部隊が帰還する道中、魔王城に囚われていたまかない方下僕が持ち出した卵から、だれも見たことのない珍獣が生まれ出て、近衛隊長の目が留まる。
付き添っていた聖人によって魔族の残党でないと診断された『それ』が、王子息の凶報を知り悲嘆に暮れる妹殿下を慰めるべく、献上されることとなったところから、この物語は始まる。
十五年前、弊政による国家崩壊寸前の淵から甦った王国グラン・シァトゥルは、先代王の負の遺産として前代未聞にまで強大化した魔王の軍に王都を襲われた。すんでのところで、奇跡の技をふるう二人の聖人と教会軍の勇者に王国近衛隊長が力をあわせ、一か八かの急襲部隊が功を奏し、敵城に残っていた魔王とその跡継ぎを討ち果たす。
急襲部隊は数日後魔王城から帰還したが、それは王国最強クラスの不死身剣士と謳われた、現王子息の犠牲を伴った凱旋であった。
その部隊が帰還する道中、魔王城に囚われていたまかない方下僕が持ち出した卵から、だれも見たことのない珍獣が生まれ出て、近衛隊長の目が留まる。
付き添っていた聖人によって魔族の残党でないと診断された『それ』が、王子息の凶報を知り悲嘆に暮れる妹殿下を慰めるべく、献上されることとなったところから、この物語は始まる。
※この小説は「犯罪推理ミステリー」ではなく、小説に隠されたある秘密を推理して楽しむミステリーです。著者はそう思ってミステリーとサブタイトル付けしていたのですが、他サイトの分析でもミステリー要素が高いと判断されジャンル変更も薦められたので、ミステリー分野に入れていただきました。一応、念のため。
登録日 2021.06.02
オノマトペでいろんなジャンルの世界観を表現してみました。読者様の想像力で物語は完成します。
文字数 723
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.23
超異常特殊犯罪や探偵殺しが蔓延る2040年の日本。警察組織は異能犯罪から完全に手を引き、新しく設立された一流の名探偵たちの組織、通称DI7が国民の心の拠り所となり、活躍を日々見せていた。
ある日、巻き込まれ体質な高校生・平野紫水は何者かに拉致監禁された。
静かな夜。目を覚ますと、そこは廃校の教室だった。突如として現れたのは自分をDI7から来た超一流名探偵の黒瀬憐と名乗る、右目を覆うように雑に包帯を巻いていた銀髪の黒スーツ姿の少女だった。
「ボクを今ここで殺せば事件は解決する」
「……?」
初対面で意味の分からないことを言う憐に対して紫水は疑心暗鬼の念を抱きながらも、そこで聞かされた、並行して起きていた妹の平野ミユ誘拐事件に2人で挑むことになる。
捜査を進めていくうちに、妹を含む誘拐された可能性の高い人達にはある共通点が見つかった。同時に、犯人は自分の中の異能を目覚めさせてしまう劇薬であるレボトキシンを服用し、能力者・エフェクターである可能性も出てきてしまった。しかし、危険な事件であろうが、妹を助けるため、紫水と憐は止まらない。
SF×異能×推理のジャンル超越ミステリ――。
登録日 2023.11.28
脳内で展開されるえっちい話を具現化しただけです。
百合だろうが、薔薇だろうが、ノーマルだろうが、オールジャンルで書けますよ私は。二次創作?なにそれもう完成してる。
というわけで、エロい小説です。閲覧する際はご注意お願いします。
文字数 3,983
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.24
文字数 16,463
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.03
七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。
本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。
理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。
そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。
花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。
『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。
これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
文字数 65,921
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
これは、世界を乱す『魔女』と秩序を守る『聖女』が長く戦い、いくつもの大きな戦争が過ぎた頃の話。
白い炎を操る白の聖女ジャンヌ・ダルクは、日々魔女狩りをこなしていた。
ある日、魔女が住む城に向かう途中に魔獣のブラックドッグに襲撃される中、魔術師のアキセ・リーガンに援助される。
アキセから組まないかと誘われるが、断った瞬間に眠らされる。魔女に売られたと思いきや、助けにきた。
その理由とは・・・
ジャンヌとアキセの最悪な出会いから物語が始まる。
キャッチコピー「聖女は美しく魔女を狩る」
コミカルな「魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー篇」短編もよろしく
短編でも本編への伏線もありますので、そちらもよろしくお願いします。
小説家になろうでも投稿中
新作『図書館の管理人』 投稿中
文字数 262,821
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.05.23
