「本当に」の検索結果
全体で4,180件見つかりました。
若手ナンバーワンの実力派パーティ『蒼天』の守りの要、聖騎士アレクサン・マドリアル。彼は遂に仲間達と共にダンジョンの50階層制覇という偉業を成し遂げる。これで彼も上位一握りの上級冒険者の仲間入りだ。
大いに仲間達と偉業の達成を祝ったその次の日、彼は突然パーティリーダーからクビを告げられてしまう。それも良く分からない理由で。
「お前の才能はこんなものじゃないはずだ!奮起しろ、アレク!そしてオレ達を見返してくれ!」
そんな理由で本当にパーティを追放されてしまったアレクサン。彼の己を見つめ直す冒険が始まるかもしれない。
※ざまぁ成分はありません。
文字数 22,246
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.07
転校を繰り返す僕が、人生七回目の転校先で出会った、一人の女の子。明らかに普通ではない。その少女が周りの女の子と違うのは、見た目ではなく内面で、彼女の瞳は、とても悲しいと言うか、どこか遠くを見ている様な、とにかく、普通ではなかった。
「不可能を望んで何になる」そんな彼女は、よくこのような事を口にしていた。彼女は周りより考え方が深かった。そこに僕は尊敬している。何よりも。だから、今とても有名なあのサイトの主が、彼女だなんて聞いても、違和感を感じないのだ。
あのサイトで、私は素敵な人に出会いました。悲劇の、ハッピーエンドを生んだ、あの人に。
巷で有名のあのサイト。主に人生相談に乗ってくれて、どうやらその相談の評判が良く、多くの人が「このサイトで人生楽しくなった!」「本当に救われた」なんて騒いでる。
そんなサイトの件をきっかけに、なんだかんだ一緒にいるようになった僕と彼女。二人は一緒にそのサイトを使うように…そこに待ち受けるのは最大の悲劇。最高のハッピーエンドだった。
文字数 1,119
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
くたびれたサラリーマンの男はある朝、大地震によって異世界に落ちてしまう。その世界の支配者に召喚された訳でも、女神から何か能力を与えられる訳でもなく、ただ本当に落ちただけだった上、異世界は生命維持に適さない環境だった。落ちた早々死にかけるが、そこに通りかかったマンティコア(?)の様なモノによって生存可能な機能を与えてもらい、その助けを借りながら生活する事になるのだが……。異世界に落ちてしまった人生に疲れたサラリーマンと、ちょっと訳ありの土地を治める大きなもふもふのおかしな二人三脚ストーリーです。(多分)
異世界転移者の奮闘と日常?の切り出しなので、さしてヤマもオチもなく続くような続かないような話です。(※食わず嫌いしていた異世界転移モノ(とか色々)をどうにか形にした話です。)【2022.6エブリスタで執筆開始(エブリスタ2022.8退会こちらに作品移行)】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 184,671
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.08.26
あやかしを打ち滅ぼすほどの強力な『神通力』を持つ一族に生まれた、天音いろは。
その力をもってすれば、多くのあやかしを容易く滅することができた。しかし、討伐を重ねるうちに彼女は疑問を抱きはじめる。
当たり前のように繰り返してきたが本当に、殺す以外の道はないのか――――と。
一族から離れ、ひっそりと開いた喫茶店「喫茶 いろは」。
ある日、あやかしに憑かれた少女を救ったことをきっかけに、いろはは決意する。
あやかしを殺さず、人と共に生きる道を進むことを。
飲み物などの湯気に現れる文字から、気配や感情を読み取る『湯気見』の神通力を使い、
喫茶店を訪れる人間やあやかしの相談に応じていくいろは。
それぞれの事情、それぞれの未練、それぞれの想い。
それが、すべて丸く収まる答えは、簡単には解くことが出来ない。
それでも、いろはは争いではなく、言葉の選択で心から向き合い続ける。
ここは、人とあやかしが同じテーブルで寛ぐ温かい場所。
あやかし相談窓口 喫茶いろは
――湯気見に映る、魅惑なひととき。
文字数 2,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.31
多分…1回死んだんじゃないかなぁ…
かもしれないかなぁ…
俺はちょっと昔のMMORPGが大好きだったのでそのゲームがサービス終了した後でもそのゲームで知り合った奴が構築したゲームを楽しんでいた。
そして2年ほど仲間を増やしつつ色々試行錯誤をしつつ遊んでいると半バーチャルな視覚情報だけ3Dのゴーグルタイプのディスプレイを使える様になり、モーションキャプチャーを使った入力装置まで使える環境に変わって行った。
ただ…このゲームを楽しむ為にはそこそこ広い空間と体の位置を読み取る為のベースポイント確認用の支持台みたいな、大昔に有った勉強する為に手元だけを照らす様な形ののアームライトの様な器具を使って遊ぶ様になって行って…ちょっとだけ危険な環境になって行った。
イメージはパシフィックリムの操る装置の簡易的な奴?
体を固定する為に胴体と首と股関節の辺りをアームにベルトで固定するのだが…
そんな事までしてるとさすがに専門的な人の意見を取り入れて行かないといけなくなって行って、知り合いを頼ってちょっとづつのめり込んで行っていたのだが…
そしてゲームとは言えど人体実験をリアルタイムでしつつ中で動き回るような事をしてると…
たま~に事故の様なことも有る訳で…
そんなゲームの中で生きて行く事のになった男の葛藤と言うか…
ゲームの中の人の視点をちょっと書いてみようかって内容になります♪
しか~も!今回R18指定を付けません!!
更に言えばR15指定も?!
本当に大丈夫か?私が書く文章でそんな暴挙が許されるのか?
ある意味チャレンジ作品になると思います。
ちなみにあるゲームがもモチーフに使われていますが…まぁ…問題無いでしょう。
調べてみたら似たようなゲームがその後いくつも出てましたので♡
文字数 105,113
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.09
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」
唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。
「な、なんだよ、急に……」
向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。
まともになんて見られるか! だって俺は――。
一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。
「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。
せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。
規定のセリフは以下の通り。
「俺には…お前だけだ」
「そういうとこ、好き」
「本当に嫌だと思ってる?」
「そこまで言うならやってみてよ」
「…俺、今お前に殺されかけた……」
「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」
同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 9,279
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
完璧超人な婚約者に皆にチヤホヤされる聖女の地位、ルナは全てを持っていた。それを憎んでいた妹のサナは婚約者と聖女の地位を奪うべく暗躍し目的を達成する。
サナ「最後に何か言うことはある姉さま?」
ルナ「いや~本当にありがとうサナ!じゃあ頑張って」
サナ「え?」
文字数 1,013
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
街の動物病院で働く榊原彩香、25歳。
幼い時から動物が好きで将来は獣医になると決め、晴れて今では獣医として働いていた。
しかし、ある日、夢の中で動物と話せる能力を与えられ、目覚めると本当に出来る様になっていた…。
戸惑い困惑する彩香だったが、寝たら元通りになるはずと信じたが、起きたら遠い異世界に飛ばれていた。
更に困惑する彩香の前に一人の男性が近づいてきた。それはこの国の王子だった。
王子に一目惚れされ、強引に連れて行かれる彩香はそこでもモテモテな状態。
様々な方法でアプローチされる彩香はどんな結末を迎えるのか…!?
(少しタイトルを変更しました…。)
文字数 118,767
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.01
美雲は白猫を拾った。12月28日の夜のことだった。見るからに弱っている白猫を見捨てておけず、愛犬の待つ自宅に連れ帰り、甲斐甲斐しく看病をした。それがまさか、猫獣人だったとは!
とある事件の被害者である猫獣人--仙河織也は、命を助けてくれた美雲に「借りを返したい」と迫る。だが、美雲は断るばかり。
そして年が明けた1月1日、仙河家から織也を助けた礼にと、高級ホテルの宿泊(2泊3日)をプレゼントされた。その日の夜、美雲は仙河家の粋な計らいでドレスアップし、ホテル内のレストランで織也とディナーを共にした。意外な共通点があると知り、互いに惹かれ合う。
「本気で拒んでくれないと、このまま本当に触るけど……いいの?」
猫獣人のキスにとろけて、舌に翻弄され乱される、そんな姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
※am6:00更新
文字数 35,316
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.23
お花見にやってきた「私」は、手に日本酒の一升瓶を持ち、上下赤いジャージ姿の美女に出会う。 彼女の言うことには、桜の精がお花見客をさらっているらしい。 そんな与太話を信じず、お花見を続けていた私は、本当に桜の精にさらわれてしまった! そんな不思議な物語。
文字数 3,320
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
どーも、神様です。
と、いいましても。
所謂、“邪神”って奴なんですけどね。
それと、よく勘違いされるんですが、
邪神=悪者
みたいな考えは止めて下さいね。
風評被害ですよ。
邪神はただ、面白可笑しく世界を引っ掻き回すのが楽しいからそうしているだけでなんです。
そこに善悪なんて考えはありません。
カルマ値でいえば中立ですよ中立。
まぁ、邪神の話なんてどうでもいいんです。
あっ! 今の“邪神の話”っていうのは、邪神のプロフィール的な事であって、邪神のこれから話す内容は大事ですからね?
むしろそっちが本題ですから。
あ~、ほら、最近流行ってるじゃないですか。
『異世界転生』とか、
『異世界召喚』とかって。
実は邪神もハマってるんですよ。
勿論、そういう話を読むのではなく、“する方”なんですけどね。
色んな世界に
色んな人々
色んな物語に
色んな結末
それらをグシャグシャに混ぜ合わせて生まれる新境地!
これが、本当に、楽しいんだなぁ!
だ か ら
邪神一柱で楽しむのも勿体ないので、適当に投稿しますね。
勿論不定期ですよ?
邪神はこれでも忙しいんです。
文字数 16,759
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
文字数 3,217
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
『〈ライトだけどガチ〉な〈ドラゴンが登場する〉小説が読みたいな』
そんな方向けです。
「ライトなのにガチ」
「名前を沢山覚えなくていい」
「専門用語や知識のウンチクは最低限」
「各話コンパクトにまとめる」
「少しスパイス的な要素を入れてメリハリをつける」
「各話でそれなりにオチをつける」等々…
色々な謎ルールを自分に科して、時間の合間を見て書いてますので、更新が少ーし遅いです。
そのかわり、ドラゴンが本当に暮らしている日常へトリップできる事をお約束します(努力目標ですが…)
久しぶりに、一杯だけ呷るお酒、一服だけ吸うタバコ。五臓六腑に染み渡ってクラクラする様な、あの感覚をお楽しみ下さい…
さて、あらすじですが、ざっくり言うと…
昔それなりだったオッサン、事故を起こして悪役を被り免許剥奪され止む無く離職追放。その時に拾った竜の子と辺境でのんびりほのぼのとしたスローライフをと目論むが…
『隣の国が攻めてくる』
そんな噂に踊らされ、慌てて本国に帰るべく竜の子を連れて港町にやってきました。その後の展開ですが…
『隣の国が攻めてくる(噂)』→「竜の子もいるし取り合えず逃げるか」→「受付で即身バレ&半ば脅され復職」→「48時間後に荒天&航路は72時間後に全閉鎖。ちなこれ秘密」→「え? 新米仮免が隊長で、生意気な小娘が補佐で、他は全て竜の子の隊構成」→「もしかしなくても、オッサン隊長のワンオペ? ねぇこれ何て無理ゲー? というよりこれ死にゲーだよね?」
…色々勘違いが重なるざまぁな展開で、気付いた時はもう遅い。果たして、無事に(ry
《龍空風飛親父羽長旅》
登録日 2021.02.11
顔が怖いと言われ、世間から拒否された主人公。それでも努力を続けていたら、目の前に天使が降り立つ?!天使は神になる課題として人間を導けと言われて降り立ったというが…。主人公を好きになったのは神の課題のため?それとも本当に自分自身を好きになってくれたのか?
学校に通っている間は男性として友達作りのサポート、家では女性としてサポートしてくれる主人公を大好きな、なんでもできる天使との面白可笑しい、ドキドキする生活。
カクヨム同時掲載
文字数 121,300
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.11.30
ふひひひ!!
私はゲームが大好きな女の子、島原愛紗。
本当にゲームが好きで、幼稚園の頃から没頭し続けていはや10年。
高校生になった今でもゲームそのものをやめるつもりはない!!
親から少し心配されてはいるが、好きなものは好きなので仕方ないと思う。
そんな時、昔っから体の弱かった友人からメールが届いた。
「一緒にこのオンラインゲームやらない?」
私はおkと即答し、早速パソコンやらソフトやらを買いに行った。
そしてpcの電源を入れ、私はゲームを起動する。
オンライゲームそのものは初めてやるので期待が高まる。
普通のARPGならば沢山クリアしてきたのでクリアする自信はある。
「さあ!新しい世界に行くぞ!!」
私はログインの四文字をクリックしキャラクリエイトに入った。
文字数 11,874
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.27
「やめろ。本当にやめろや………」
俺は怒りを通り越して呆れていた。
「お前いつもの奴だよなぁ。いい顔してんじゃねぇか‼︎」
現時点の下校中。俺はいつものように’’輩,,に絡まれながら道を歩く。
「オイオイ。俺らとこいヨ!……まぁ帰れるかどうかはしらねぇがなっ。」
どうでも良いぃっつうの………
本当にどうでもよかった。
だがその時、突如時が止まったかのように空間が裂け、真下に奇妙に美しい魔法陣が現れた。
「なっ……何だッ!!」
その場にいた俺と、その輩は何処か知らないところに飛ばされた________________。
気がついた時には俺たち、森で寝ていたんだけど………
どぉ〜してくれんのっ。Wats⁇
俺の物語はここから始まる。
文字数 880
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
