「誰」の検索結果
全体で18,523件見つかりました。
❋R.7.20❋【守護竜】更新
❋R7.6.8❋【if】更新
❋R7.4.29❋【誰も居ない森】更新
❋R7.4.5❋【誰も居ない森】更新
完結した話しの“その後”の話しや、連載中の“番外編”などの投稿場所になります。
最新話を一番下(最後)に来る様に投稿しています。暫くはそこに置いておき、ある程度日にちが経った後、物語毎に振り分けます。すみませんが、しおりを挟んでいる方は、その時に位置が変わってしまうと思います。
思いつきや気分次第の投稿ですので、悪しからず…m(_ _)m
❋R5.4.26❋
置き場に投稿した話を、それぞれの本編へと移動しています。その際に、新作も投稿しています。置き場の投稿分は非公開設定とさせていただきます。
ただ、ifシリーズと、番外編の多いモブシリーズはこのまま置いておきます。
連載中の番外編などは、今迄通りここに投稿します(完結後、時間が経てば、また本編へと移動させます)。
置き場に、お気に入り登録をしていただき、ありがとうございます。
しおりの位置が変わるなど、ご迷惑をお掛けするかもしれませんが、宜しくお願いします。
(๑> <))💦
文字数 179,341
最終更新日 2025.07.20
登録日 2021.10.09
ある日勇者として召喚されてしまったおじさん。
「あなたは勇者としてこの世界に呼ばれました」
「はぁ?何言ってんだお前」
「いやいや、異世界転移……ご存知でしょ?」
「知らん」
「えっ!!」
残念ながら、おじさんは異世界ものの漫画も小説も読んだ事がない。
ついでにゲームもしたことがない。
だから異世界転移と言われてもさっぱりだ。
勇者という言葉を知っていただけ偉いと思って欲しい。
「古民家カフェをやるために必死で金を貯めて、ようやくリノベし始めたところだったのに!
何してくれてんだよ!」
「……は?かふぇ?何ですそれ」
「コーヒーを出す店」
「こぅひぃー?」
「おい、まさか……!」
……コーヒーの無い土地で意地でも古民家カフェを開こうと、勇者という立場を利用してやろうとする男が、何だかんだで1つの国を救う話。
※エロ展開後半までなし
文字数 109,762
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.17
幼馴染同士パーティーを組んで冒険者として生計を立てている2人、シルフィとアステリアは王都でのクエストに一区切りをつけたところだった。
故郷の村へ馬車が出るまで王都に滞在する彼女らは、今流行りのオイルマッサージ店の無料チケットを偶然手に入れる。
好奇心旺盛なシルフィは物珍しさから、故郷に恋人が待っているアステリアは彼のためにも綺麗になりたいという乙女心からそのマッサージ店へ向かうことに。
しかしそこで待っていたのは、真面目な冒険者2人を快楽を貪る雌へと変貌させる、甘くてドロドロとした淫猥な施術だった。
シルフィとアステリアは故郷に戻ることも忘れてーー
★登場人物紹介★
・シルフィ
ファイターとして前衛を支える元気っ子。
元気活発で天真爛漫なその性格で相棒のアステリアを引っ張っていく。
特定の相手がいたことはないが、人知れず恋に恋い焦がれている。
・アステリア(アスティ)
ヒーラーとして前衛で戦うシルフィを支える少女。
真面目で誠実。優しい性格で、誰に対しても物腰が柔らかい。
シルフィと他にもう1人いる幼馴染が恋人で、故郷の村で待っている。
・イケメン施術師
大人気オイルマッサージ店の受付兼施術師。
腕の良さとその甘いマスクから女性客のリピート必至である。
アステリアの最初の施術を担当。
・肥満施術師
大人気オイルマッサージ店の知らざれる裏の施術師。
見た目が醜悪で女性には生理的に受け付けられないような容姿のためか表に出てくることはないが、彼の施術を受けたことがある女性客のリピート指名率は90%を超えるという。
シルフィの最初の施術を担当。
・アルバード
シルフィ、アステリアの幼馴染。
アステリアの恋人で、故郷の村で彼女らを待っている。
文字数 155,639
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.07.07
「いくら泣いて喚いても無駄だ。お前たちは今日から、俺の店の商品(モノ)になる」
表の顔は閑静なバー。しかしその地下には、選ばれた富豪だけが足を踏み入れることを許される「秘密のVIPクラブ」が存在した。
その支配人である主人公の元には、莫大な借金や、決して世間にはバレてはいけない秘密を抱えた「ワケアリの女たち」が日々送り込まれてくる。
男を騙して五千万円を巻き上げた、プライドの高いパパ活詐欺師。
親に内緒で夜遊びを繰り返す、未経験の箱入りお嬢様(偽ギャル)。
自称・上級ドMの女に、貞淑な顔の裏に劣情を隠し持った若奥様……。
彼女たちは皆、最初は「私を誰だと思ってるの?」「ちょっと泣けば騙せる」と己の女の武器を過信し、主人公を見下して反抗する。
だが、プロの調教者である主人公の「圧倒的な技術」と「冷徹な支配」の前に、彼女たちの薄っぺらいプライドは木っ端微塵に砕け散っていく。
拘束台での容赦のない査定、恥辱にまみれた徹底的な洗浄、そして未経験の体に叩き込まれる限界を超えた快感――。
「いやっ、こんなの知らないっ……お願い、見捨てないでっ!」
どんなに傲慢だった女たちも、最後には自ら服を脱ぎ捨て、客の前で四つん這いになりながら「ご主人様、もっといじめてください」と愛を乞うだけの従順なペットへと堕ちていく。
これは、絶対的な支配者である俺が、生意気な女たちの心と体を隅々まで解体し、極上の「商品」へと育て上げていく背徳の記録。
文字数 34,534
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
私は今、王宮の庭園で一人、お茶を頂いている。
婚約者であるイアン・ギルティル第二王子殿下とお茶会をする予定となっているのだが……。
「また、いらっしゃらないのですね……」
毎回すっぽかされて、一人でお茶を飲んでから帰るのが当たり前の状態になっていた。
第二王子と婚約してからの3年間、相手にされない婚約者として、すっかり周知されていた。
イアン殿下は、武芸に秀でており、頭脳明晰で、魔法技術も高い。そのうえ、眉目秀麗ときたもんだ。
方や私はというと、なんの取り柄もない貧乏伯爵家の娘。
こんな婚約、誰も納得しないでしょうね……。
そんな事を考えながら歩いていたら、目の前に大きな柱がある事に気付いた時には、思い切り顔面からぶつかり、私はそのまま気絶し……
意識を取り戻した私に、白衣をきた年配の外国人男性が話しかけてくる。
「ああ、気付かれましたか? ファクソン伯爵令嬢」
ファクソン伯爵令嬢?
誰?
私は日本人よね?
「あ、死んだんだった」
前世で事故で死んだ記憶が、この頭の痛みと共に思い出すだなんて……。
これが所謂、転生ってやつなのね。
ならば、もう振り向いてもくれない人なんていらない。
私は第2の人生を謳歌するわ!
そう決めた途端、今まで無視していた婚約者がいろいろと近づいてくるのは何故!?
文字数 91,355
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.29
主人公、王寺 基治(おうじもとはる)は、有名な天才脳外科医として活躍している。
国内のあちこちから連日大勢の患者が訪れる人気の医師。
ルックスもよく、誰もが振り返るイケメン。精力も人一倍ある。
彼はあまりの忙しさにプライベートの時間がほぼ取れないことにストレスを感じていた。
エッチしたくてたまらないのに、時間がない。
恋人を作ろうにも、時間がない。
一人で暮らすには大きすぎる高級マンションで孤独な生活を送る王寺。
天才医師でその上ルックスもパーフェクトな彼に、言い寄ってくる男は五万といる。
同僚の医師、看護士、薬剤師、検査技師、など総モテ状態の彼は、恋の相手に一体誰を選ぶのか?
とりあえずエッチしてみてから相手を決めようということにして・・・
文字数 30,682
最終更新日 2023.08.18
登録日 2022.08.06
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
文字数 81,226
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.21
悪役令嬢はバッドエンドを回避したい
レンタル有り旧題:悪役令嬢は凌辱エンドを回避したい
※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞。応援ありがとうございました!
王子と顔を合わせた途端、シルヴィア・スカーレットは自分が悪役令嬢として乙女ゲームの世界に転生していることを思い出す。
ゲームはスマホ版とPC版の二種類大人の事情によりそれぞれ内容が異なる。
全年齢向けのスマホ版であれば国外追放で済むが、十八禁のPC版であれば触手や変態貴族達の愛玩奴隷、最底辺娼婦への成り下りなど誰得? モブレ凌辱エンドがシルヴィアを待ち構えている。
自分に訪れるであろう恐ろしい未来を変えようと王子との婚約破棄をしようとしたり、攻略キャラである兄弟達と仲良くしようとすれば、何故か攻略キャラ達がシルヴィアに興味を持ち始めた。
運命から逃げようとすればする程、さらなる地獄を呼び起こすこととなったが……?
文字数 154,059
最終更新日 2023.04.15
登録日 2021.05.28
30歳独身男性。仕事は社内でも信用度のある出来映えで誰もがうらやむ私生活。ある時に女性新入社員の教育係へ。どこにでもいそうな普通の女性の美紀。色々なミスをするが優しくカバーしていくうちに信頼関係から恋愛感情が芽生える。ある日、結婚を約束して母の元へご挨拶へいく。シングルマザーとして育てられた美紀。そして妖艶な母親恵美子さん。うちにご挨拶へ行きながらも大人の女性の魅力へと興味を持って行くがそれは母が仕組んだ自分への罠の第一歩だった。その日からドンドンとお母さまの厳しい躾がスタートして、それは調教だと気が付いた時には母、そして娘の奴隷へと堕とされていく。
文字数 5,959
最終更新日 2025.08.04
登録日 2024.03.20
アストレア王国に伝わる伝説
――魂の半身を示す「番の刻印」。
それは誰もが憧れる奇跡と呼ばれる絆だった。
けれど、治療師の娘リリーと騎士ノアの愛は、
その奇跡によって引き裂かれる。
幼い日から育んできた想いは、騎士団長の娘マチルダという
“真の番”の登場で、残酷に試されることとなった。
「俺はお前を選びたかった」
「生きていてくれるなら、それでいい」
国のために、未来のために――二人は最後まで愛し合いながら、
結ばれることはなかった。
――これは、結ばれぬ愛がなおも輝き続けた、
アストレアに残る悲恋の伝説である。
全7話予定
※性描写があります。
文字数 13,844
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.27
仕事中に突然異世界に転移された、向先唯奈 29歳
どうやら聖女召喚に巻き込まれたらしい。
一緒に召喚されたのはお金持ち女子校の美少女、財前麗。当然誰もが彼女を聖女と認定する。
聖女じゃない方だと認定されたが、国として責任は取ると言われ、取り敢えず王族の家に居候して面倒見てもらうことになった。
居候先はアドルファス・レインズフォードの邸宅。
左顔面に大きな傷跡を持ち、片脚を少し引きずっている。
かつて優秀な騎士だった彼は魔獣討伐の折にその傷を負ったということだった。
今は現役を退き王立学園の教授を勤めているという。
彼の元で帰れる日が来ることを願い日々を過ごすことになった。
怪我のせいで今は女性から嫌厭されているが、元は女性との付き合いも派手な伊達男だったらしいアドルファスから恋人にならないかと迫られて
ムーライトノベルでも先行掲載しています。
前半はあまりイチャイチャはありません。
イラストは青ちょびれさんに依頼しました
118話完結です。
ムーライトノベル、ベリーズカフェでも掲載しています。
文字数 240,590
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.18
伯爵令息ルシアスが死んだ。
しかし、妻である私リラベルを含め、屋敷内で悲しむ者は誰もいなかった。
女好きでどうしようもない夫だったから。
だがその死をリラベルが指示したのではないかと疑われる。
指示はしていない。だが、殺される可能性はあるとは思っていた。それは罪?
貴族には『未必の故意』がよくあることだというお話です。
このお話での『未必の故意』は、本来の意味とは少し違うかもしれません。
自分の行動あるいは他人の行動の意図を理解しつつも知らない振りをして、それによって犯罪や被害が起こる可能性はあるけれど確実じゃないし、起きたとしても構わない。
そんなニュアンスです。
文字数 16,172
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.13
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
文字数 596,750
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.11
卒業前夜祭とも言われる盛大なパーティーで、王太子の婚約者が多くの人の前で婚約破棄された。
誰もが冤罪だと思いながらも、破棄された令嬢は背筋を伸ばし、それを認め国を去ることを誓った。
そして、その一部始終すべてを見ていた僕もまた、その日に婚約が白紙になり、仕方がないかぁと思いながら、実家のある隣国へと帰って行った。
しかし帰宅した家で、なんと婚約破棄された元王太子殿下の婚約者様が僕を出迎えてた。
文字数 14,274
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.14
★✴︎恋愛カテゴリーの短編で完結している作品にエピソードを追加して連載版として長編にしてみました。
⚪︎短編と内容が結構いや、もう跡形も無く別の話です(やっちまった)
⚪︎長編に有りがちなグダッとした説明箇所が多々あります絶対ありますきっとあります…そう言うものです(諦めの境地)。
⚪︎誤字脱字報告あれば随時変更します!
⚠︎短編をご覧になった方は3話まではほぼ変わりませんので飛ばして頂いて構いません✴︎★
☆あらすじ☆
侯爵家の莫大な借金を黒字に塗り替え事業を成功させ続ける才女コリーン。
だが愛する婚約者の為にと寝る間を惜しむほど侯爵家を支えてきたのにも関わらず知らぬ間に裏切られた彼女は一人、誰にも何も告げずに屋敷を飛び出した。
流れ流れて辿り着いたのは獣人が治めるバムダ王国。珍獣ミミルキーが生息するマサラヤマン島でこの国の第一王子ウィンダムに偶然出会い、強引に王宮に連れ去られミミルキーの生態調査に参加する事に!?
傾国の魔女だと疑われたり暴走気味な事件が度々起こるが、島に暮らす獣人達や生物、そして魔法使いのウィンロードであるが飾らない王子に甘やかされ、珍獣に癒されたコリーンは少しずつ人を信じる心を取り戻していく。
本編完結済全27話
+こぼれ話不定期投稿中
⚠️このお話は超絶フィクションです
文字数 159,888
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.24
ふくよか体型で、自分に自信のない主人公 佐分は、嫌いな陽キャ似鳥と同じクラスになってしまう。
「あんなやつ、誰が好きになるんだよ」と心無い一言を言われたり、「痩せるきねえの?」なんてデリカシーの無い言葉をかけられたり。好きになる要素がない!
__と思っていたが、実は似鳥は、佐分のことが好みどストライクで……
※他サイトにも掲載しています。
文字数 15,481
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。
理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。
孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。
彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。
だから、出来損ないなのだ。
けれど村人もリリアも知らない。
骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。
そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。
今はまだ、村の誰も知らないのだった。
そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
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【お知らせ】
「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが
実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。
その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。
書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します
文字数 196,373
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.05.31
婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。
濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。
しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。
「――その命、俺が預かる」
冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。
これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
文字数 90,035
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.31
姫が拐われた!
……と思って慌てた皆は、姫が無事なのをみて安心する。
しかし、魔王は確かに誰かを拐っていった。
誰が拐われたのかを調べる皆。
一方魔王は?
「姫じゃなくて勇者なんだが」
「え?」
姫を拐ったはずが、勇者を拐ったのだった!?
文字数 9,463
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.03