「記」の検索結果
全体で22,828件見つかりました。
高校三年生の少年、友人と高校最後の花火を見にきていた明星陽貴は刃物を持った男に襲われ命を落としたはずだった。
しかし解放された痛みから一転、苦痛に目を覚ます。
当たり前の日常は跡形もなく消え去り、輪廻転生が信仰されているこの国人々は、陽貴が何度もこの世界に召喚されていた勇者だと崇め奉り魔王討伐を依頼される事になる。
高潔の騎士、狂信者の神父、愛に狂う魔法士、誇り高き魔導士長、敵意を隠そうとしない治癒師。そして未来を見る占い師。
それぞれの思惑が交錯するこの世界で陽貴は勇者の……”過去の記憶”を思い出していく。
過去の記憶に隠された秘密とは。
その先にあるこの世界の秘密を知るために様々なモノを犠牲にして勇者は進む。
閲覧ありがとうございます。
リアルが多忙で執筆に追いついてしまったので投稿頻度を週4から5日にします。
少しペースは遅くなってしまいますがお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 223,029
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.03.29
現代日本の過労死寸前エンジニア・高瀬智也が目覚めると、そこは1500年代相当の技術レベルしかない「ガチの中世」だった 。 手にあるのは「なんとなく正解」を教えてくれる不思議な一本の棒だけ 。 ステータスもチート火力もない彼が、病弱な母を支える猫耳少女・リュミアの村を救うため、現代の「工学知識」を武器に立ち上がる 。
「魔法はあるのに、どうしてこんなに生活が不便なんだ?」
煙を逃がす『煙突』、病を防ぐ『石鹸』、そして村を動かす巨大な『水車』。 智也が設計図を引くたびに、泥まみれだった村は劇的に豊かになり、献身的なリュミアや無自覚に距離が近いエルナら猫耳美少女たちとの絆も深まっていく。
しかし、豊かになった村を狙う「理不尽な権力」が迫り……。 「俺は戦えない。だが、勝つための『仕組み』ならいくらでも設計できる」
設計者(エンジニア)のプライドを胸に、知恵と段取りで世界の行方を変えてしまう「異世界成り上がりクラフト戦記」開幕!
登録日 2025.12.24
文字数 214
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。
だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。
また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。
忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。
そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。
忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。
それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。
そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。
母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは?
この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。
前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 123,380
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.13
高校一年の春、神代薫(こうしろかおる)は二年生の金住やすみ(かなずみやすみ)から突然、文芸部に入らないかと誘われる。
最終的に文芸部に入部した薫は、やすみからこの一年間の課題として、
『物語の意味』について自分なりの答えを出す事を提示させられた。
これは、ある男子高校生が最初の一年間の高校生活の中で自分なりの物語の意味を見つけていく青春ストーリー
※カクヨムで掲載したものをそのまま移植しています
※2021年8月31日に掲載終了したものを第2章以降を追加して改めて掲載しています。4月17日以降、毎日更新していきます。追記:5月4日更新の第33話をもって完結しました。
文字数 71,376
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.11
主人公 佐野 零人(さの れいと)は内気で利点がひとつもなく、あるとすれば 「記憶力が良い」ということ。昔からいじめられて、家族も他界し28歳の今、引きこもりでゲームをずっとしている。
だが、昔から気にかけてくれていた 一ノ瀬 紅葉(いちのせ もみじ) 彼女だけは佐野の味方だった。だがその一ノ瀬も3年前に他界。途方に暮れている所に1枚の手紙が届く。それはあまりにも幼稚で、ふざけている内容だった。だが佐野はその内容に縋る(すがる)しかなかった。その内容とは
『後悔、怒り、怨念、その全てをここに置いていきましょう!今すぐ、そこにある……で…………ください!』
文字数 10,110
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
煙草と恋と悪い男のはなし。
短編。
書いた記憶が無いくらい、遠い記憶に書いた短編な模様。………エロ書けなかった頃。だと思う。
成仏させたいから上げるだけ。
文字数 1,379
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
俺、空田広志(そらたひろし)23歳。
何故だか気が付けば、見も知らぬ世界に立っていた。
何故、そんなことが分かるかと言えば、自分の目の前には木の棒……棍棒だろうか、それを握りしめた緑色の醜悪な小人っぽい何か三体に囲まれていたからだ。
それに俺は少し前までコンビニに立ち寄っていたのだから、こんな何もない平原であるハズがない。
そして振り返ってもさっきまでいたはずのコンビニも見えないし、建物どころかアスファルトの道路も街灯も何も見えない。
見えるのは俺を取り囲む醜悪な小人三体と、遠くに森の様な木々が見えるだけだ。
「えっと、とりあえずどうにかしないと多分……死んじゃうよね。でも、どうすれば?」
にじり寄ってくる三体の何かを警戒しながら、どうにかこの場を切り抜けたいと考えるが、手元には武器になりそうな物はなく、持っているコンビニの袋の中は発泡酒三本とツナマヨと梅干しのおにぎり、後はポテサラだけだ。
「こりゃ、詰みだな」と思っていると「待てよ、ここが異世界なら……」とある期待が沸き上がる。
「何もしないよりは……」と考え「ステータス!」と呟けば、目の前に半透明のボードが現れ、そこには自分の名前と性別、年齢、HPなどが表記され、最後には『空間魔法Lv1』『次元の隙間からこぼれ落ちた者』と記載されていた。
文字数 447,672
最終更新日 2025.07.14
登録日 2024.01.17
旧題:強さがすべての魔法学園の最下位クズ貴族に転生した俺、死にたくないからゲーム知識でランキング1位を目指したら、なぜか最強ハーレムの主となった!
気づいたら大好きなゲームで俺の大嫌いだったキャラ、ヴァイスに転生してしまっていた。
ヴァイスは伯爵家の跡取り息子だったが、太りやすくなる外れスキル【超重量】を授かったせいで腐り果て、全ヒロインから嫌われるセクハラ野郎と化した。
最終的には魔族に闇堕ちして、勇者に成敗されるのだ。
だが、俺は知っていた。
魔族と化したヴァイスが、作中最強クラスのキャラだったことを。
外れスキル【超重量】の真の力を。
俺は思う。
【超重量】を使って勇者の王女救出イベントを奪えば、殺されなくて済むんじゃないか?
俺は悪行をやめてゲーム知識を駆使して、強さがすべての魔法学園で1位を目指す。
文字数 261,907
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.08.31
春、県内でも強豪とされる西条第二高校女子バスケットボール部に入部した1年生・上田紗季。
厳しい顧問・杉原コーチのもとで始まった新生活は、ある“異常な指導”から大きく揺れ動く。
練習中の些細なミスを理由に、1年生全員に課された「連帯責任としての丸刈り」。
胸まで伸ばした髪を泣く泣くバリカンで剃り落とし、坊主頭で登校する紗季と仲間たち。
周囲の視線、嘲笑、SNSでの炎上、保護者からの批判――彼女たちは厳しい逆風の中で、自分たちの覚悟を問われていく。
だが、失った髪の代わりに手に入れたのは、本物の絆、信頼、そして“強さ”。
坊主頭のまま県大会に挑んだ少女たちは、やがて試合を通じて周囲の偏見を打ち破り、校内外から大きな注目を集める存在へと成長していく。
髪が伸びても、坊主の記憶は消えない。
それは恥ではなく、誇りであり、青春そのものだった――。
髪を失い、心を得た女子高生たちの、痛烈で熱く、まっすぐな青春譚。
文字数 12,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
日本でしがない女子大生をやっていた私が、なにやら突然、異世界トリップなんてものを経験してしまいました。そして速攻、誰とも知れない男によって処女喪失させられました。でも、その男ってゆーのが、実は××だったのです―――って、何だそれ!?
異世界を舞台に運命の相手を探して足掻け主人公! な恋愛モノになる予定。甘さは控えめです…多分。
[R15表記は念のためです、そこまで過激な描写はありません。また、見切り発車につき不定期更新となります。今のところ完結時期の目処は立っておりませんが、ご容赦ください]
登録日 2012.09.08