「本」の検索結果
全体で48,152件見つかりました。
500字以内のショートホラー14発目です。ガン!ガン!ガン!
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 495
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
白鳥美鈴。それが彼女の名だ。
長めの前髪でその瞳を隠し、いつも自分の席で文庫本を開いている。
特定の誰かとつるむことはなく、かといって誰かにいじめられるようなこともない。
物静かで、クラスでも目立たない彼女。
だが、俺は知っている。
美鈴こそ、最高の情報屋であるということを。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,241
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
看護師の春輝(はるき)とSEの冬治(とうじ)の、BLショートショート。
ふたりはもともと高校の同級生で、今は同棲中。
オムニバス形式なので時系列はバラバラですが、現在軸は【春輝と冬治】、過去編には【はるとふゆくん】と、毎話つけてあります。
話ごとに年齢制限をつけられないためR-18にしてありますが、基本は全年齢のものを書いています。
文字数 27,155
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.17
1年前の出会い、いや、本当はもっと残酷だった出会いは私を見失わさせた。 25歳の女、藍沢有紀は罪になることがなかった事実を抱えて生きてきた。罪悪感と罪の全貌が見えない人生は有紀にとって辛いものだった。
幼馴染の男2人、島原蓮と藤田優、ひとつ下の後輩、有北壱馬は今となっては仕事仲間だ。蓮に至っては、ファッション系の雑誌の編集長(リーダー)だ。そのリーダーの元で働くのが私達。
罪の意識からか、普通に生きること、感じることから離れてきた有紀。恋愛も微かな幸せも全て無視してきた。
偶然とも言えるあの男の出会いで何かが変わろうとしている。
それぞれの優しさ、幸せ、欲求、全てが交錯するお話。全てに遠い私は何を得るのだろうか。
文字数 11,075
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.17
◆1行あらすじ
『関西お嬢さま連合』vs『九州お嬢さま連合』、西日本のお嬢さまの覇権をかけた財力バトル。
◆あらすじ
時は令和。
社会の平等化が進むにつれて「お嬢さま」という、いと尊き存在が減少しつつあるお嬢さま不遇の時代。
そんな時代にありながら、関西のお嬢さま方を存分にまとめあげていた『関西お嬢さま連合』筆頭お嬢さま・西園寺桜子さまのもとに、『九州お嬢さま連合』より『比べ合い』の矢文が届けられました。
挑まれた『比べ合い』は受けるのがお嬢さまの嗜み。
これは西日本の覇権をかけた、お嬢さま方の戦いの記録にございます。
文字数 10,112
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.19
総人数630人、中には高位の魔導師やドラゴン殺し、巨人喰らいなど人から外れた能力の持ち主が多く在籍していたアンティナブルは、国命で世界最後と言われたアストルカムエルに挑むべくその天聳える塔へと脚を入れた最初で最後の勇敢な勇者パーティーの集合体勢でもあったギルド-アンティナブル-は本日をもって事実上の解散となった。
勇者マラキアが無事魔王を倒したことにより世界に平和が訪れて必要がなくなった。
しかし魔王から受けた呪いのせいか、それとも別の因果か。民間人に突然芽生えた魔王を倒した驚異的存在勇者への畏怖。これにより居場所を失ったマラキアは魔王城の材料をもとに空を飛ぶ土地を作り出し、自分を恐れることのない獣人達を味方につけようとするのだが、、、
文字数 101,416
最終更新日 2024.06.25
登録日 2023.06.13
日本史上において剣聖と呼ばれた男がいた。
その男の名は宮本武蔵。
あるとき武蔵は天から降り注ぐ光の滝に飲まれてしまい、気がつけば現代の高校生たちと一緒に魔法や魔物が存在する異世界へと召喚されてしまう。
そこで武蔵は異世界を救う〈勇者の卵〉として迎えられるはずだったが、武蔵は魔法が使えない〈外の者〉というレッテルを張られて魔物が住む森へ追放されそうになった。
けれども武蔵は本物の剣聖による剣技と度量を一国の王や騎士団たちに見せつけたことにより、街中への追放だけにとどまるという前代未聞の処分を下される。
そして武蔵は街中への追放処分となったさいに、自分と同じく魔法が使えない〈外の者〉として追放される予定だった女子高生――宮本伊織と師弟関係を結び、街中へと追放されたあとは生活の糧を得るために冒険者ギルドへと足を運んだ。
しかしその冒険者ギルドは一風変わった中華風の冒険者ギルドであり、ギルド長を務めていたのは黄姫と名乗る金髪エルフの凄腕の拳法使いだった。
やがて武蔵たちは黄姫からこの世界には【天理】と【魔法】という二つの特殊な力が存在していることを聞かされ、このときを境に武蔵たちは異世界での凶悪な魔物たちや、強力な天理使いや魔法使いたちとの死闘を繰り広げることになる。
これは日本史上において剣聖と言われた男が、女子高生の弟子とともに魔法や魔物が存在する異世界において最強の【大剣聖】として語り継がれる物語。
文字数 282,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.27
日本、世界の昔話からパロディや再話をしてみました。なんか良い話があったり、皮肉があったり、その時々で内容は変わります。
文字数 9,192
最終更新日 2024.03.22
登録日 2023.12.01
これは、とある世界の1人の女騎士の物語。その女騎士が住む世界は、平和であった。しかし、そんな平和な日々は突如崩壊してしまった。ある日、約500年間封印されていた魔王が復活したのだ。それにより、魔物が強力になっただけでなく、魔王の配下たちまで誕生した。その結果、いくつかの小国は滅び、人類は少しずつ劣勢に立たされるようになる。ところが、そんな危機的な中、ある女騎士が魔王の軍勢に歯向いた。その女騎士の名は、ヴァーミリオン・エーデルハイン。エーデルハイン家の長女であり、貴族としては珍しく平民に気さくに接している。そんな彼女は、史上最強の騎士でもある。あまりにも強すぎるため、本気で戦ったことがないのだ。その彼女が魔王軍と対峙していく。これは、彼女の日常と魔王軍との戦闘をし、平和な世界を取り戻す物語である。
文字数 38,216
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.30
東雲まりなには二度の人生の記憶がある。
一度目、現代日本で乙女ゲームプレイヤーとして生きていたものの、階段から落ちて恋を知らずに死んだ女子高生。
二度目、熱心にプレイしていた乙女ゲーム『逆行のフォルトゥナ』の主人公ウエスタとして、聖女フォルトゥナの暴走を止めようとした結果、周回してもなおバッドエンドを繰り返した末に、バッドエンドを繰り返してしまった神殿で行儀見習いに来ていた下級貴族の娘。
そして三度目の今。
悪逆の聖女フォルトゥナは神話の女神として、彼女の悪逆を止めようとした娘のウエスタは魔女として語られる神話が存在する、現代日本に酷似した違う世界の女子高生だった。
しかし聖女の使い魔になぜか命を狙われるまりな。
『フォルトゥナ』の攻略対象だったキャラの前世を持つ男性たちに助けられつつ、自分の前世はまだ終わってないのではと、真相を探ることになる。
まりなは前世に決着をつけて、今世でこそ恋をすることができるのか。
サイトより転載になります。
文字数 101,145
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.07
柴田美咲は25歳の普通の女性。都会のカフェで働きながら、恋愛とは無縁の日常を送っていた。そんな彼女の前に現れたのは、温和で穏やかな御曹司、神谷誠一。彼は家族の事情で結婚をする必要があり、何も知らない美咲に突然「契約結婚」の提案をする。
冷徹なイメージを持たれがちだが、実際の神谷は誰に対しても礼儀正しく、温かい心を持つ男性だった。仕事には真摯に取り組むが、恋愛に対してはとても不器用。最初は無理にでも結婚を提案するが、その後、彼女との生活を始める中で少しずつ「できるだけ幸せにしたい」と思うようになる。
契約結婚という冷徹なスタートを切った二人だが、日々の中で気持ちが変化していき、次第にお互いの心を結びつけていく。最初は遠慮しがちな彼の優しさが、ついには本物の愛へと変わる。静かな心の動きに気づいたとき、彼はついにその気持ちを伝える時を迎える。
契約から始まる恋が、どんな形で本物の愛に変わっていくのか。慎重な御曹司と、素直で真っ直ぐなヒロインが織りなす、じれったいけれど心温まる恋物語。
文字数 16,055
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
縄文時代と弥生時代という日本史の転換期を対比しながら、現代社会への問いかけを試みるものです。
著者はまず、縄文土器と弥生土器の印象的な違いから議論を始め、この対比を「時間」と「余暇」の観点から読み解きます。縄文時代は狩猟採集を基盤としながらも、複雑な文化を築き上げ、1万年という驚異的な期間続いた社会でした。出土品から見える交易ネットワークや祭祀遺物は、単なる「未開」ではなく、独自の社会構造を持った文化であったことを示しています。
一方、稲作を中心とする弥生時代は、年間を通じた継続的な労働を必要とし、「所有」や「階層」の概念をもたらしました。新しい技術は社会の複雑化を促しましたが、同時に異なる社会構造への移行を意味していました。この変化は現代社会にも通じるものがあり、最近の「米騒動」などは、私たちが今なお「分配」の構造に組み込まれていることを示しています。
著者は「文明の進化とは何か」という根本的な問いに立ち返り、便利さや富の総量ではなく、「文化の持続性」という視点から文明を再評価する必要性を説きます。縄文文化の中に、現代社会が見失いつつある持続可能な生き方のヒントがあるのではないか—この問いかけは、未来への指針を過去に求める、示唆に富んだ視点を提供しています。
文字数 2,441
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
本来チートとは、ゲーム……特に対戦ゲームにおいて忌むべき存在である。
ところが異世界においては、自らを特別たりえる能力と認識されていることが多い。
本当にそうなのだろうか。
否、世界にはそんなチートを認めない創造主も多くいる。
相応の努力も積んでいない輩に、世界を乱されるわけにはいかないと。
そんな世界を混沌に陥れる者の存在を検知した世界へ派遣される捜査機関があった。
ファゾム、またの名を異世界不正捜査班と呼ばれる組織の捜査員ロクドウとアンは、
その世界における不正な能力を行使する『チーター』を追うべく文字通り世界を股にかける。
チーターとその背後で暗躍する、不正能力をばら撒く存在『配布者』の摘発を目指して。
文字数 76,772
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.06.15