「さん」の検索結果
全体で21,866件見つかりました。
「文学少女ってモテるんですか?」
富士の樹海に少女の声が響いた。
その周囲を囲むのは、戦闘服を身につけたおっさんたち。
「私、恋愛したいんですよ」
そんな言葉をつぶやきながら、ドラゴンに斬りかかる。
不思議な女子高生の物語。
文字数 7,498
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.12
「お帰りなさい、マスター」
ハロワから帰ってきた俺を出迎えたのは、赤い髪、赤い瞳を持った、美しいアラクネだった。
平和だった日常は崩れ去り、異形の魔物が跳梁跋扈する世界で、俺はポンコツ騎士のアラクネ・ルージュ、復讐を誓う少年レン、泥棒猫のOL春川さんと共に、ハードモードの世界に立ち向かう、はずだったのだが、……ルージュ、何でお前だけそんなに強いんだ?
ステータス強化、職業設定、装備の購入、パーティー設定など、異世界で戦うための補助ツールと化したスマホを片手に、ギャグあり、シリアスありの冒険&サバイバルの旅が始まる。
※ストーリーは基本的に一人称で構成しています。視点の変更があるかもしれませんが、三人称の文中に一人称が混ざることはないので、そういう文章が苦手な方は安心してご覧いただけます。
※基本話は暗くならないようにしていますが、所々でシリアス展開やグロ描写があります。モンスターはグロテスクな感じで描いてみました。
※他作品を別サイトにて連載中につき、更新はまったりです。
※蜘蛛嫌いな方は閲覧しないことをお勧めします。
文字数 122,036
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.10.21
昔々あるところに、お爺さんとお婆さんがいました。
それは、小さな村の一角の小さな小さな藁に住む、仲睦まじい老夫婦だったそうな。
老夫婦はとても働き者で、お爺さんは山へ芝刈りに。
お婆さんは川へ洗濯に行くと、二人はゆく当てをなくした人々を見つけては、村に受け入れるということを行っていました。
村の長は、村の働き手が増えると喜び、行くあてのない人々も、身寄りができると喜んだといいます。
そんな働きを見ていた村に住む若いものは、老夫婦を見ると口をそろえて、ああなりたいなと言いました。
しかし、老夫婦には村のものに知られてはいけない秘密がありました。
——と、記された古文書があった。
目を覚ました先で見つけられたそれが何を意味しているのかは分からない。
ただ一つわかることがあるとするならば——。
黒野 蒼真(くろの そうま)は、別の世界へと足を踏み入れたという事実だけである。
登録日 2018.04.19
学園一の変人と呼ばれる残念美少女、桐花 咲。
そして学園一の不良と呼ばれる俺、吉岡 アツシ。
「恋の悩みは全て、この恋愛探偵桐花咲にお任せあれです!」
自らを恋愛探偵と称した桐花になんの因果か巻き込まれ、今日も学園内の様々な恋愛に関する揉めごとに首を突っ込むハメになってしまった。
第一章ゴリラキープアシークレット完結しまし
た。
第二章小さなおっさんのうた完結しました。
第三章貴方の下僕になりたいのです開始しました。
第四章BAD NIGHT BABY 開始しました。
登録日 2020.01.31
この作品は思い付きでサーっと書いたものでですのであまり期待しないでください。
語彙力や文章力のなさすぎで文章が変なところが多いと思いますが許してください。
では内容紹介です。生まれたころから自由自在と体の形を変えることのできる能力を持っていた主人公。
ある日ナンパされている人を見かけ助けてあげます。その助けた女性からお礼にとお茶を誘われ、話していくうちにうちの探偵として働かないかとお父さんが言っているといわれ主人公は探偵として働くことになります。さぁここからどうなっていくのでしょうか。
文字数 766
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
私、望月 徹(もちづき とおる)、
今をときめく貧乏学生19歳♂☆
ある日突然バイト先が大繁盛!!慣れない忙しさにもうヘトヘト.....(汗)
フラフラで帰る途中に寄り道して一息ついたら、なんと空から鉄骨が降って来ちゃった!?
気付けば知らない森の中にいるし、これから私どーなっちゃうのー!?
はい、ふざけましたがざっとこんな感じです。
俺TUEEEE? ーしません
知識チート? ーしません
ハーレム? ー出来ません
何も持たない学生が特に理由もない異世界転生に巻き込まれ慌てふためく、そんなクソ小説を読みたくてやってみました。
完全見切り発車で書けた分から投げていきます、つまりめっちゃ短い時もあればめっちゃ長い時もあります。
これはなるべくエタらないようにする為なので時間がある時にでもいい感じに纏めてみようかとは思っています。
趣味の産物で文章がとっちらかっています。出来れば見やすいものを作って行きたいと思っているので
「ここに違和感を感じる」
「この表現は誤用だ」
「もっとスマートにできる」等のご指摘は大、大、大歓迎です是非ともよろしくお願いいたします。
一応ですが徹君の一人称は『俺』です
文字数 861
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。
繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。
たくさんの噂が存在している。
「知っている?」
「何?」
「雑居ビルの地下にあるバーの話」
「え?何?知らない」
「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」
「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」
「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」
「手助け?」
「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」
「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」
「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」
「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」
「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」
「えぇ・・・。意味深」
「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」
「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
変わったマスターが営む。バーシオン。
昼間だけの営業時間だ。営業時間外に訪れる場合には、強い願いが必要になる。雑居ビルの地下で、本日も営業している。
文字数 101,427
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.04.04
ここは明屋という名前の異世界
この世界はありとあらゆる悪を詰められてできている
本来この世界には人間はいないはず、、、
だった
この小説の主人公は「水宮 沙良」
産まれてくる世界を間違えてしまった可愛そうな子
明屋には鬼がいる。その他にも様々なありとあらゆる化け物、吸血鬼が存在する
そして稀に高位の鬼などが別の世界に飛ばされてしまう時がある
これは行くのは難しいが帰るのは簡単で、ある日、明神という鬼が別の世界に飛ばされてしまい偶然人間を食べてしまった
今まで下級の鬼や化け物を食べてきた明神はその味に驚いた
そして『そうだ、この人間をたくさん連れて帰って繁殖させるとこれからも人間をたくさん食えるぞ』と考えついた明神は手当たり次第に人間を捕まえて明屋に連れて帰ったのだ。
そして人間の養殖場であるパナマタウンを作り
人間を家畜として食す
これが約300年間続けられている
これまでに人間の中でだれも立ち上がろうとしなかったのは鬼や化け物が異常なほど強かったからだ
昔、立ち上がった者も何人かいた
しかし、それらの者は全て捕まり家族の前で八つ裂きにされていった
それ故人間は恐怖に震えながら暮らしている
「明日は我が身が食われるのだ」と
文字数 1,520
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
兄夫婦が旅行に行ってしまい、今家にいるのは兄夫婦の娘である高校生の姪と、あなただけ。
そんなある日、姪は彼氏とのデートがあるからと、あなたにお小遣いをねだってきました。もう何度も姪にお小遣いをあげているあなたは、それを拒否します。
しかし、姪はお小遣いをくれたら、チンポを気持ちよくしてくる……というのです。
女性に縁のなかったあなたはあっけなくその誘惑に負けてしまいました。
そして、実はあなたは隠れマゾで、姪にいじめてください……とお願いしてしまいます。
さすがに気持ち悪いと断られるだろうと思っていたあなたの提案を、姪は快く承諾してくれました。
不思議に思いながらも興奮が抑えられないあなた。
あなたは知りませんでしたが、隠れマゾだったあなたと正反対に、姪は、男をおもちゃにしたい……と思っている、隠れサドだったのです。
※こちらの作品は、音声作品風にSっ気のある姪っ子女子高生が、叔父であるあなたを責め立てるという内容になっています。
文字数 8,676
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
高校生の木美月 萌子は、親友の薫といつも一緒にいる。ある日、校舎裏に呼出された萌子は、親友のことが好きだと言う男子から恋愛相談を受けることに、だが、実は萌子も親友である薫のことが好きだった。
※他サイトにも重複投稿しています。
文字数 16,965
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.16
雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。
彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。
「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」
しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。
「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」
彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。
突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。
これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
文字数 42,746
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.16
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
無敵の男、ジャガイモさん太郎の冒険です。
何でも切ってしまう、包丁のチョウ助と戦います。
文字数 1,643
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.05.11