「本」の検索結果
全体で48,173件見つかりました。
「うるせぇんだよ……とにかく、お前を落とす」
高校一のイケメン麻生 幸多(あそう こうた)に、罰ゲームだと言われ「落とす宣言」された同級生でゲイの月島 那生(つきしま なお)。
罰ゲームの所為で散々な高校生活を締めくくった那生。
罰ゲームから5年。
男とホテルから出て来た所で、ばったり出くわし再会する2人。
卒業以来会っていなかった2人が、再会をきっかけに少しずつ近付いて行くエロ無し中編ストーリ-。
幸多と那生の関係が少しずつ進んで行く過程の話です。
基本的には那生目線です。他目線の時はその都度誰サイドか書いて行きます。
文字数 68,400
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.09
八極拳や太極拳といった中国拳法が趣味な大学生、中島太郎。ある日電車事故に巻き込まれた彼は、いつの間にか見ず知らずの褐色少年となっていた。
いきなりショタ化して混乱する頭を整理すれば、単なる生まれ変わりではなく魔法や魔物があるファンタジーな世界の住人となってしまったようだった。そのうえ、少年なのに盗賊で貴族誘拐の実行犯。おまけに人ではないらしいことも判明する。
「どうすんだよこれ……」
問題要素てんこ盛りの褐色少年となってしまった中島は、途方に暮れる。
「まあイケメンショタだし、言うほど悪くないか」
が、一瞬で開き直る。
前向きな彼は真っ当に生きることを目指し、まずは盗賊から足を洗うべく行動を開始した──。
◇◆◇◆
明るく前向きな主人公は最初から強く、魔法の探求や武術の修練に興味を持つため、どんどん強くなります。
反面、鉢合わせる相手も単なる悪党から魔物に竜に魔神と段々強大に……。
"中国拳法と化け物との戦いが見たい”
そんな欲求から生まれた本作品ですが、魔法で派手に戦ったり、美少女とぶん殴り合ったりすることもあります。
過激な描写にご注意下さい。
※この作品は「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 1,445,399
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.08.01
花屋の店員・新井優雅は、注文を受けた花束をお届け先のオフィスへ届けに行ったところ、その会社の社員・大田大輝に不審者扱いされる。しかし間一髪で誤解とわかり、無事花束を届けることが出来た。
その翌晩。閉店間際、店を閉じようとしていたところ、大輝が現れ、「昨日の謝罪に食事を奢らせて欲しい」と強引に申し出て……。
花屋の女の子の花言葉に関わる恋の物語です
文字数 7,973
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
日本は雨に恵まれている。しかし、過去は旱魃によって慢性的な水不足な時代があった。おじさんは小さい頃に町に現れた雨乞い師に憧れて弟子入りした。だが、師匠からは才能がないと言われたが、諦めず世界各国の雨乞いを試している。
文字数 336
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
周囲より少し頭が切れる、ジェンダーレスな超文系文学高校生の玉ノ井一花。
或る日、横溝正史の作品で物思いに耽っていた。
ところが、それが現実となってしまう。
山村美紗や西村京太郎、松本清張の作品にも憧れたが、高校生の身分としては日常を手放すのは些か苦しく、戸惑いを禁じえなかったが、逃れられないのだと悟る。
豊富な文学知識と科学で事件の解決への鍵を導き出す、リタレイチャ―サイエンスミステリー。
文字数 38,083
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.27
僕はいわゆるフツメンで仕事も中小企業の事務だ。
でも唯一誇れる部分がある。
それは僕の彼女はめちゃくちゃ可愛い上に性格もいいのだ。
そんな彼女はには友達や家族にさえ、内緒にしている秘密がある。
彼女はvtuberで配信をやっているのだ。
しかも超大人気なのである。
日本国内だけでなく海外からも人気なのだ。
もちろん収入も僕とは桁違いだろう。
僕はその事に気づいているが、彼女は僕は気づいていないと思っているのだ。
まあ、そこも可愛いけどね。
なんだそんな事か、別にそんなのどうでも良いじゃないか。
皆はきっとそう言うだろう。
僕も最初はそう思っていた。
かくいう僕も実は配信をやっている。
と、言ってもYouTuberと言う訳でもなく、お手軽にできる配信アプリで身内と仲良くやってるくらいだ。
だからこそ余計別にそんな事はどうでも良いと思っていた。
だが現実は僕の性格も相まって、簡単な話ではなかった。
そんなちょっと特殊な彼女と僕の物語。
※他サイトへの掲載等が有ります。
文字数 1,439
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.06
「どうして私は魔法が使えないのかな。他のみんなは使えるのに」
私はため息をついた。私の名前はゆら、宮本ゆら、8歳だよ。この前まで施設にいたんだけどある夫婦に引き取られて名字が変わったの。その頃かな、私が今の両親に引き取られたくらいの頃から魔法が使えるようになったの。私は使えないけど。今は魔法を使えるのが当たり前みたいになっているけどどうやっても私は使えない。使えたらいいなぁ。
「ゆら!ため息なんかついてどうしたの?また魔法のこと考えてる?」
あ、お兄ちゃんだ。両親には13歳の男の子がいるの。とっても優しくしてくれる。怒ったら怖いけどね。両親とお兄ちゃんは私が魔法を使えなくも励ましてくれるんだ。
だから私は大好き!
「大丈夫だよお兄ちゃん!」
「そう?何かあったら相談してね」
やっぱり優しい。
「ありがとう!」
私は微笑んだ。魔法が使えないのは嫌だけど家族が優しくしてくれて嬉しいな。もうちょっと魔法を勉強しよう。
文字数 2,143
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。
※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841
幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。
史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。
そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。
※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 27,268
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.04.01
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
半年前に日本から連れてこられた飛雄馬(ひゅうま)は五人の個性的な異星人たちのパーティーに加わって、新人ながら一〇五ミリ砲搭載の八輪装甲車を任された主力としてモンスターが出没する地下施設の調査を行っていた。モンスターとの戦闘にまだ緊張してしまいながらも、飛雄馬は仲間たちとの会話を心の支えに今の生活を受け入れ、なじんでいこうとする。
数年ぶりに書いた作品です。
二次創作といえるほど元ネタは残っていませんが、ゲーム『メタルマックス』シリーズの世界観に強い影響を受けています。
荒廃した世界で戦車に乗って戦うという設定を楽しんでもらえたらと思います。
なお、本当はもっと長い作品のプロローグにするつもりでした。でも、書き切れるか自信がなかったので独立した作品としています。書き続けられる場合は別の作品名で改めて公開しますので、あらかじめご了承ください。
文字数 4,210
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。
18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。
ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。
革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。
──その「死」から100年を経た、19世紀後半。
彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。
敬愛する詩人に出逢うために。
果てのない絶望から、愛する人を救うために……
この邂逅は序章であり、終章だ。
「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──?
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。
※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!!
文字数 11,503
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.31
養子としてやってきた子を前にして思い出した、「金環なんちゃら」という漫画があり、ここはその原作の少し過去だと!そして娘は後に義兄に恋をしてふられ、呪いにかかり悪役令嬢となってしまう、と!そんなことさせない、と奮闘するも、娘は全く違う変貌を遂げる。そして緩やかに月日が過ぎていく中、事件はおこる。
□倫理観大丈夫?なところがあるので、R15です。
□登場人物紹介は本編以上にネタバレしてます。
□ふんわり世界観です。
□小説家になろうでも掲載してます。
登録日 2023.01.10
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 5,441
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
県内の祭りを特集するタウン誌記者・長束慶治は、取材のため現代日本の地方都市M市を訪れる。
華やかな市の代表的な祭ではなく、町にひっそりと受け継がれてきた最古の祭――織輝祭を追うためだ。
取材の案内役となったのは、強面だがどこか人の好い中年男性・尾児。
彼の語る織輝祭は、資料こそ古いが、由来や意味には曖昧な部分が多い、不思議な祭だった。
祭の準備が進む公民館では、青年団と女性たちが黙々と作業に励み、その中心には巫女を務める十四歳の少女・小野田翼の姿がある。
町の「伝統」として淡々と受け継がれてきた役割、語られない決まりごと、そして誰も疑問を口にしない祭の在り方。
取材を進めるほど、長束はこの祭が単なる年中行事ではないことに気づき始める。
輝きを織り成す祭に、人々は何を捧げ、何を守ってきたのか。
静かな町で脈々と続く祈りと誇りの物語が、今、外から来た一人の視点によってそっと照らし出されていく。
文字数 11,585
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.15