「トンチキ」の検索結果
全体で14件見つかりました。
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件
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
___どうやら自分は、神様を拾ったらしい。
何の変哲もない人生を送っていた社畜の椿カンナ(つばき・かんな)はある夜、仕事帰りに奇妙な格好をした美しい青年を拾った。
自信過剰で高飛車なその青年は記憶喪失ながら自らを「なんかすごい神だった気がする」とし、一宿の恩義を返すとして椿の生活に転がり込んだ。
「よし、とりあえずお前の勤め先を燃やす!」
「……なんて?」
自称神のトンチキな青年に振り回されながら、椿の細波も立たない人生が奇天烈な驚きにねじれていく。
そしてそのねじれはいつしか、固く縛り付けられていたある”秘密”を暴いていくことになる。
文字数 200,392
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.10.22
西洋風の男子校で、なぜかゾンビパニックが起きる話。
ホラー風味のトンチキ小説です。ゴア表現(ゾンビとのバトル)多め。
主人公男子二人のブロマンス要素が、うっすらですが含まれます。
※2026.4現在ほぼエタってます。いつか大幅修正をして完結させたいです。
文字数 6,595
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.26
【中身は残念、でも顔は国宝級。わがまま放題していたら、なぜか"聖者"認定されました。】
「よいか、私の言葉は神の言葉と心得よ!」
第五皇子・綾仁(あやひと)は、女神が観賞用として趣味全開で創り出した国宝級の美貌と災厄級の性格を持つ"歩く芸術品"。
「真冬が何だ、今すぐ桜を満開にせよ!」「天女を連れてこい!」
次々と繰り出される無理難題に、眉目秀麗なエリート側近たちは頭を抱える日々。
しかし、その"わがまま"が、なぜか都にはびこる悪を暴き、虐げられた民を救う結果に!?
「もしかして皇子様は、全てお見通しの上で…?」
「いや、ただの偶然だろ!」
"聖者"と勘違いされた皇子は今日もドヤ顔で言い放つ。
「はっはっはっ!私の美に感謝するがよい!」
側近たちの胃痛をよそに、勘違い×チートスキルで都を救う、和風異世界×痛快ギャグファンタジー!
※拙著『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~(ライト版)』と世界観を共有しています。転生陰陽師の主人公・朔夜が命がけで頑張るその裏で、わがまま皇子が今日もトンチキかましてます(笑)
文字数 14,825
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
たまにトンチキな夢を見るので、せっかくなので夢日記を書くことにしました。
若干ゃ脚色・再構成をしてはいるものの、大筋は変わらない……はずです。
文字数 2,463
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
「悪いが、セイシを分けてくれないか? 180ccほどでいい。なるべく新鮮なものを出してくれ」
唐突に、突きつけられたフラスコ。
は? なにを? なにを分けろと?
「いやいやいやいや、ムリッ! ムリですよ、アグネス!」
いくらなんでもそれはムリ。「精子を出せ」→「はい、わかりました。ちょっと出しますから待っててください」ってヤツじゃないでしょ、精子ってもんは!
「研究所では、アグネスではなく、〝博士〟と呼べ、カトー」
フラスコ片手に胸を反らす博士、アグネス。
大きすぎる丸メガネに、大きすぎる胸のせいではち切れそうな白衣姿。十年前、浜に打ち上げられてた俺を助け、「サイトー」と名付けた人。……密かに、俺の好きな人。
「ホムンクルスを作りたいのだ。だから出せ」
いや、「出せ」って言われても。ってか俺、好きな女に、何を要求されてんだ?
聞けば、最強の武器になる「カワイイ」を研究するため、カワイイの塊である赤子が必要らしく。ここに赤子はいないから、代替でホムンクルスを作ろうと思い立ったのだとか、なんとか。
このトンチキ思考博士め。
ため息と同時に、底意地悪いイタズラを思いつく。
「博士。俺の精子を差し上げることは構いませんが、その代わり、もう少し別の方法を試してみませんか?」
「別の方法?」
「フラスコじゃなく、博士のお腹で醸成させるんです」
ようはただのセックスだけど。
「わかった。ぜひ、やってみよう。ジトー」
……俺の名前、サイトーじゃなかったっけ?
こじらせ片思い助手✕一般常識欠落トンチキ女博士の、順番手順間違い恋愛物語。
文字数 60,427
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.10
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。
それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。
夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。
―そうだ、将軍辞めよう。
そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
文字数 13,242
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
ポンコツな元職場を捨てたら、超絶イケメン(ただし中身は限界オタク)の公爵様から溺愛される最高のお仕事ライフが待ってました!
「お前のような地味で退屈な女は不要だ!」
徹夜で領地の魔力システムを管理していた男爵令嬢リリアは、理不尽に婚約破棄を突きつけられる。しかし彼女は絶望するどころか「やったー! ブラック環境から解放された!」と大歓喜。
そこに颯爽と現れたのは、「氷の公爵」と恐れられる冷徹なイケメン、ヴィンセントだった。
「ならば彼女は私が貰い受けよう(心の声:やったー! ずっと好きだったリリア嬢がフリーに!)」
公爵邸に迎えられたリリアは、持ち前の論理的思考でスパゲッティ状態だった魔力式を次々と『自動化』し、隠された謎や不正を暴いて大活躍。ヴィンセントは彼女の才能と行動に強烈にデレて、規格外の貢ぎ物(山積みの魔力石など)を持ってくるトンチキな溺愛っぷりを発揮し始める。
一方、リリアを失った元婚約者の領地はシステムが崩壊し、自業自得の破滅に向かっていて——?
有能すぎるヒロインと、強面だけど一途な公爵様が高め合う、ストレスフリーなお仕事×溺愛コメディ!
文字数 39,283
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.09
金曜の十八時、アポ無しで突然現れた謎の男。
Aと名乗る男の話を聞くと彼は不動産の営業だと言う。
だが彼は私の疑問には一切答えず、トンチキな話を展開しだした。
話されない契約内容、なぜか始まる私への説教。
寒さに凍える玄関先で、無へと帰った一時間半の激闘がここに。
文字数 6,674
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
詩を読めば「寒そうだね」、観劇すれば悪役の足さばきに夢中。感性に乏しいトンチキ王太子アリウスは、公爵令嬢ミリアとの政略婚約に少しでも情を通わせようと努力するが、毎週のお茶会は白けるばかり。そんな折、赤毛の男爵令嬢シィラが妙に距離を詰めてくる。ここまではよくあるテンプレ異世界恋愛なのだが──。
文字数 24,279
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
昔、別所にアップした作品を少し手直ししてこちらに掲載しています。
設定としては、「百年の寿命」という秩序の中で生きる妹と、その秩序から弾かれてしまった青年の刹那的な邂逅《再会》、そして――
それだけの話。
うっすら恋愛要素っぽいものも含みます。
一応世界観はSFですが、SFと書いてサイエンス・ファンタジーと読む感じのトンチキ具合。
文字数 13,700
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
突然だが、エルフの美少女冒険者になってチヤホヤされたいと思ったことはないだろうか。男なら誰もが抱く夢。美少女になりたい。そう言った夢を常日頃から思っていたのが俺と言う男である。
そんなトンチキで酔狂な俺ではあるのだが、ひょんなことから事故で死んでしまったらしい。……かと思えば、気が付くと異世界へと転生していたではないか。それも生前プレイしていたRPGの主人公であるエルフの美少女勇者『アルカ・ルーン』として。
これにはさすがの俺も歓喜したと言わざるを得ないだろう。念願の美少女エルフになれたばかりか、勇者としての圧倒的なまでの力すらも手に入れたのだ。嬉しい以外の感情が出てくるはずもない。
とまあ、こうしてチートじみた能力と絶世の美貌を手に入れた状態で剣と魔法のファンタジー世界を生きることになった俺ではあるのだが、残念ながらと言うべきか、或いは幸運にもと言うべきなのか、実際のところは大きな問題なんかもそうそう起きないもので。いきなり煽って来る治安の悪い熟練冒険者だとか、社会を裏で牛耳る闇の組織との因縁だとか、そう言った派手なイベントなんてものはまず起こらないのだ。
……しかし、そんな平凡な日々に終わりを告げたのが一人の少女との出会いであった。彼女との出会いが俺の人生を……いやエルフ生を大きく変えたのである。
これはそんな俺のエルフの美少女としての二周目の生涯を描いた異世界冒険物語だ。
文字数 100,752
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.01
最近の三上悠亜さん炎上騒動で思い出した、90年代初め?に見たトンチキなバラエティー番組について書きました。
文字数 2,883
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
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