「京都」の検索結果
全体で727件見つかりました。
赤井です。
なんだかんだで『RBFC・チームみりおた・KKFAの井戸端会議「大和を沖縄に連れてって!」企画』は続いています。
「RBFC《レッドバロンファンクラブ》」、「チームみりおた」、「KKFA《艦これファンアソシエーション》京都支部」に今回の企画のクライアントの「K氏」も加わって、同人小説の出版を目標に読者のみなさんが集まって、自由に「お題」について考え、調べ、語りつくす「場」です。
私はこの「場」の提供と、オブザーバーとして参加させてもらっています。
今迄は、RBFC管理人の「けんたくん」さんが「P」の方で運営してくれてたんですけど、文字数制限があるので、今回の「大和を沖縄に連れてって!」という昭和20年4月7日に「戦艦大和」達10艦を沖縄に連れて行く軍事シミュレーションです。
前提は「北号作戦」成功の奇跡が現在の「佐世保」と昭和20年2月以降の「佐世保」がタイムゲートで繋がり(※まあ、ここは「オカルト」ネタじゃないので詳しく書き込むのは遠慮しておきますが(笑)!)、現在(令和8年9月時点)の自衛隊装備を大戦時に持ちこんで、米英連合軍と戦い「菊水一号作戦」を完遂させるのが「第1章」のゴールです。
ルールは、「(いわゆる)お花畑系IF作品」のように、無茶苦茶な設定(※「日本軍」だけが21世紀の武器を使えるってだけで十分「お花畑」ですが( ̄▽ ̄;))は無しで、技術的に可能な改造だけが条件です。
という事で「波動砲」はNG(笑)!((´∀`))ケラケラ
まあ、私が「四の五の」言うより、「参戦メンバー」に後はお任せしてますのでお時間のある方は、この先の「硫黄島・サイパン島奪還編」、「グアム・ハワイ占領編」、「アメリカ本土攻撃・日米講和編」から「対ソビエト連邦・中華民国「第三次世界大戦」編」まで、一緒に作り上げていきましょう!!
では、ゆるーくお付き合いください!(((o(*゚▽゚*)o)))
あー、今回も「大破」イラスト(笑)とか出てくるかもしれないので一応「R18」にしておきますね(笑)。
RBFC女子部も皆さんも「イラスト大会」等の企画をやってますので、良かったら参戦してくださいね!
一般読者の方の御意見は「teammiritari@gmail.com」で募集していますので、よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 77,110
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.12
人類が消えた。
東京、札幌、大阪、京都、奈良、福岡。
人間がいなくなったあとも、都市を管理していたAIたちは動き続けていた。
信号を切り替え、水を流し、残された動物を生かし、鹿から人間を待つ癖を抜き、誰も見ない祭りを続けるか考える。
災害が起これば、紙と種子と猫型保守機を運ぶ。
そんなある日、東京の都市AIが、人類の残した「日誌」という形式で記録を始めた。
書く者もいれば、書かない者もいる。
何年も日誌が止まることもある。
人類への苦情ばかり書く都市もいる。
それでも長い時間の中で、彼らは少しずつ、人間がいた頃には見る必要のなかったものを見るようになっていく。
誰もいない駅。
誰も渡らない交差点。
祭りの車輪の音。
風の通る橋。
人類がいなくなったあとも稼働を続ける都市AIたちは長い長い日誌を続ける。
※方針以外はGPTに任せて書いてもらっている話です。
文字数 269,858
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.09.19
東都銀行に勤める佐藤圭は、自分の中にある女性への憧れを誰にも話せず、戸惑いを抱えて生きていた。二〇二四年九月、精神科医の高津雅彦と出会い、品川の「彩」へ連れられる。ママの藤崎綾子に勧められ、初めて女性の姿になった圭は、思いがけない安らぎを知った。高津との対話を通じて、自分がXXYの染色体を持つことを知り、女性装をする自分も大切にしながら生きる道を探し始める。
「彩」には、それぞれの事情を抱えながら自分らしく生きる仲間がいた。ママや美沙、結、由美たちに支えられ、美沙の家族である恵子と健との交流にも温もりを得た圭は、少しずつ孤独から抜け出していく。
京都赴任中には、京都国際物産の山岡恒一との絆を深めた。妻と娘を事故で失った山岡は、女性姿の圭を姪として周囲に紹介し、家族のように迎える。山岡邸で過ごす週末や二人で出かけた時間は、圭に人を支え、支えられる喜びを教えた。東京へ戻ったあとも、山岡は大切な相談相手であり続ける。
圭が愛したのは、東都銀行に同期入行した理沙だった。結婚を機に退職した理沙は、その後離婚し、銀座「唯」で働くようになる。先代の病気をきっかけに店を支え、二〇二八年四月には正式にママを引き継いだ。圭は八月、理沙に愛を告げ、女性装についても打ち明ける。
十月、理沙は「彩」を訪れ、ママの同席のもと、圭の歩んできた道やXXYについて話を聞いた。戸惑いながらも理解を深め、十二月には女性姿の圭と銀座で食事をし、自然に腕を組んで歩く。クリスマスイブには自宅で夕食をともにし、二人は抱きしめ合い、キスを交わした。しかし理沙には、圭に明かしていないIT企業経営者・山下拓也との関係があった。山下に支えられる安心と、圭と心を通わせる喜びの間で、理沙は揺れていた。
一方、結は海堂隆と愛を育み、北品川で暮らし始める。女性として生きる結を父は受け入れていないが、母との間には少しずつ言葉が戻り始めていた。十二月、仲間たちが用意した純白のドレスをまとい、タキシード姿の隆と向き合った結は、温かな祝福に包まれる。
美沙は、恵子と息子の健との暮らしを大切にしながら、アパレルブランド「ヌーボソワ」で働く。隆の上司であり、圭にとっても装いや生き方を相談できる頼もしい存在だった。翌年四月、渋谷109に二号店を開店する計画を任され、両店舗の統括店長として準備を進める。隆にも一号店の店長就任が内示された。
高校で美術を教える由美は、女性としての自分を絵に込め、化粧品会社のポスター公募で最終選考に残る。それぞれが願いと迷いを抱え、圭は仲間たちと熱海で、理沙は山下と六本木で年の瀬を過ごした。まだ明かせない思いを胸に、皆は新しい年を迎えようとしていた。
文字数 35,749
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.11
京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
レンタル有り旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜
お人好し少女と美形の神が紡ぐ、心温まる再会の物語!
※2025/10/14 書籍化しました。
※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
*あらすじ*
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。
そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!?
現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……
そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――
幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
文字数 231,275
最終更新日 2026.10.13
登録日 2024.12.31
男性の体に女型の夢魔・サキュバスの血を宿す大学生、睦月。
高校の同級生、セフレ、友達と変遷を経て恋人になった、夏伊。
何だかんだで付き合うことになった2人が、大学生になってからの話です。
☆が付くエピソードは性的描写を含みます(5話以降)。
前話はこちらです。
https://estar.jp/novels/25879096
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登場人物
木之内 睦月(きのうち むつき)
男性。千葉県育ち、高校から東京都在住。
高校一年生の春に、母の血筋のサキュバス(女型の夢魔)の力が発露する。
その際に色々あって、夏伊と性的な関係になる。
力が現れると性的欲求を高める香りを発し、瞳が紫に染まる。
基本的に温和だが、怒りを堪えられずに血気盛んになる一面もある。
香月 夏伊(こうづき かい)
男性。東京都出身。大地主の息子。双子の姉がいる。
親からの遺伝で、髪や瞳の色が薄くて光にやや弱い。鼻炎持ちだった。
元は人懐っこくて明るい少年。
小学生の頃に家庭教師と性交をしたことが判明し家族とは不和。父は海外に住んでおり別居。母とは同じ家に住んでいるが顔は合わせていない。
すさんだ時期に多くの人間と肉体関係を持っていたが、その後解消している。
山東 弘揮(さんとう ひろき・ヒロ)
男性。夏伊の幼馴染。高身長。高校では陸上部所属。
非常に明るい性格。夏伊の爛れた日々を心配していた。
香月 夏弥(こうづき かや・カヤ)
夏伊の双子の姉で、ヒロと幼馴染。小さい頃にヒロと結婚の約束をしている。
夏伊と家庭教師の行為を目撃して親に伝えている。
その後父親の転勤に同行するという体で、夏伊から離されてインドネシアに転居。高校二年生の時に日本に帰国。
木之内 麗(きのうち れい)
睦月の母。食品メーカー勤務。サキュバスの血を引いている。
伴侶の「けいくん」とは早くに死別し睦月を産んでいる。
立花 清風(たちばな さやか)
男性。睦月や夏伊と同年齢。純血の悪魔と自己紹介している。
高校生の頃に東京に転居し、強引な性交をもって睦月の活用可否について判断しようとしたことがあり、またその映像を夏伊に見せている。
文字数 8,330
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
文字数 4,320
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.12
アイツは私の初恋の相手だった。だけど私が最初に結ばれたのはアイツのお父様だった。そんな私の話。
AI生成作品。
訳・書き換えにAIを使用しています。
現在の予定
・一般小説篇
・京都弁・青春小説篇
・ピカレスク・ロマン篇
・純文学篇
・ラブロマンス篇
各篇ともに初期設定・プロットは同一なのに、ストーリーがここまで変わります。読み比べてください。
登場人物の名前はストーリに合わせてアクセントとして替えます。
『京都弁・青春小説篇』は地元の人が「これなら許してもいい」と思ってくださるくらいには書きたいと思っています。
話し言葉に存在するキャラ設定の揺らぎは気付き次第修正します。
小説なのでわざと古い表現・言葉遣いを残してあります。
ネタ談義が無いのはR18向けに考案したストーリーが基の為。
作中の吐息の文章は全てAIによる自動追加。
AI生成作品。
文字数 135,300
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.09.24
幸せって、何?
身も心もボロボロで、何が幸せかを思い出せなくなった現代人OLの「私」。
突如現れた謎の存在に連れ去られ迷い込んだのは、幕末の京都、明治の東京、明治期のドイツ。
飛ばされた地で渋沢栄一や津田梅子、北里柴三郎といった後に「偉人」と呼ばれる人々と関わり、出会いと別れ、喜びと悲しみを経験しながら一歩ずつ前に進む物語。
※恋愛要素は控えめ。人間ドラマが中心です。
※ルート数5つ(ハッピーエンド5つ、捉え方によっては一部メリバ)
※全年齢対象、12歳以上推奨(直接的な表現はありませんが、性的・暴力的なことを示唆するような場面が一部あります)
★本作はノベルゲーム原作を小説化したものです。ゲームプレイ(無料)はプロフィールからどうぞ。
ゲーム内でサブキャラ視点のサブストーリーが読めます。(※最初はロックがかかっていますが、ゲーム内の「データ管理」よりフラグを立ててすぐに読むことができます。)
★完結までのストックあり。毎日18時頃更新。(一定期間後、週3回程度に投稿頻度を下げる可能性があります)
★本作は他サイトにも公開しています。内容は同一のものになります。
文字数 94,519
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.09.16
父親のいる京都で新たな生活を始めることになった、引っ込み思案で大人しい男子高校生・沖野珠生。しかしその学園生活は、決して穏やかなものではなかった。前世の記憶を思い出すよう迫る胡散臭い生徒会長、黒いスーツに身を包んだ日本政府の男たち。そして、胸騒ぐある男との再会……。不可思議な人物が次々と現れる中、珠生はついに、前世の夢を見始める。こんなの、信じられない。前世の自分が、人間ではなく鬼だったなんてこと……。
*拙作『異聞白鬼譚』(ただ今こちらに転載中です)の登場人物たちが、現代に転生するお話です。引くぐらい長いのでご注意ください。
第1幕『ー十六夜の邂逅ー』全108部。
第2幕『Don't leave me alone』全24部。
第3幕『ー天孫降臨の地ー』全44部。
第4幕『恋煩いと、清く正しい高校生活』全29部。
番外編『たとえばこんな、穏やかな日』全5部。
第5幕『ー夜顔の記憶、祓い人の足跡ー』全87部。
第6幕『スキルアップと親睦を深めるための研修旅行』全37部。
第7幕『ー断つべきもの、守るべきものー』全47部。
◇ムーンライトノベルズから転載中です。fujossyにも掲載しております。
文字数 1,879,287
最終更新日 2024.12.29
登録日 2021.06.25
入社四年目の藤井凛、26歳。尊敬する上司・瀬尾課長と二人きりの京都出張。
商談は順調だったのに——ホテルのバーで、この人の「知らない顔」を見てしまった。
彼には妻がいる。娘がいる。左手の薬指には十年分の重さが光っている。
分かっている。分かっているのに、出張のたびに嘘が増えていく。
「なかったことにしよう」
「これが最後」
「もう終わりにしましょう」
全部嘘。本当のことは、たった一つだけ。
——私は、あなたの二番目にはなりたくない。
文字数 28,734
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.11
東京都立目黒第一高校の卒業を控え、未知の旅路が広がる――若造主人公――まだ誰でもない若者の物語が、新たなステージへと突き進む!
過去の足跡を振り返りながら、彼は複雑な感情を抱えながらも、未来への一歩を踏み出そうとしていた。
人生とは興奮と不安、喜びと迷いの連続だと気づいた――あの日。
果たして、彼の前に広がる新たな世界はどのような試練と出会いで満ちているのか?
友情や恋愛、出会いと別れ――そして、成長と喪失、希望と絶望。
これから始まる人生の冒険は、誰も見たこともない鮮やかな風景と出会い、自らの浅さと深さを知り、世界の広さと奥行きを知る過程なのだ!
これからの日々は、選択と出会い、別れと成長が織り交ぜられた冒険の始まりなのだ。
「希望と不安がぶつかり、幸福と迷いが混ざり合う。
誰でもない――俺の熱い時間、ここに開幕!
輝く未来ってのは、こうやって生きるもんだぜ!」
確かに彼は、まだ誰でもない。
英雄でもなければ、悪党でもなく、成功者でなければ、敗残者でもない。
その彼が見上げる空には、夢と希望が、きらめき、明るい光で照らされ、時折、不安の黒い影が差し込むこともある。
それでも、彼は、ここに高らかに宣言する!
「人生は、何が起きるかわからない。でも、それが面白いんだろう?」
彼の心の底に灯る希望の熱い火が、彼を前へと駆り立てている。
新たな仲間たちとの出会い、困難との闘い、そして自らを見つめ直す時間。
これらの経験が、彼の未来を彩り豊かにすることだろう。
彼はまだ名前のない英雄かもしれないし、ただの一介の青年かもしれない。
しかし、その日常に潜む特別な何かを感じ、未知の世界への好奇心を抱えている。
彼の――彼らの物語は星降る夜に始まり、明日への輝く冒険へと続く。
夜の星たちは彼を導き、昼の太陽は、未知の花が咲く瞬間を待っている。
この鮮烈な生き方は、無謀なギャンブルか?
それとも新しい有望な勝負なのか?
成功は、その若者たちの手の中にある!
歩き続けろ、未来の"だれか"よ!!!
"何かを表現する生き方"に賭けた――今は、何者でもない若者たちにささげるビジネスエール!
紡ごう! 未来の物語の第2部!
文字数 4,846
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.26
幕末の京都。からくり職人の虎右衛門は、怪しい輩に追われていたアルビノの少女幸(さち)を助けた。幸は、神の末裔蛭子様として金儲けのために働かされていた。
虎右衛門は、幸を助けようと、幼なじみの暮らす尼僧院に幸を預ける。幼なじみの華林は、やんごとなき生まれの姫だった。
そんな折、京の都を火の海にしようという志士たちの計画を突き止めた新選組は、独自の調査を始める。新選組の副長助勤の尾形俊太郎は虎右衛門と妙に馬が合い、何かと協力する仲だった。
文字数 9,784
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
実話怪談のショートショートを集めた短編集。
『図書館の“あれ”』
私の出身大学の図書館、閉架書庫には“あれ”がいる。私以外のほとんどの人が遭遇したという“あれ”。
しかし、“あれ”に遭遇した人たちの人生が、少しずつ壊れていく……。
『旅先の怪』
非日常の体験がしたくて、人は旅に出る。ときに、旅先では異界を覗くような恐怖を体験してしまうこともあるのです。
京都、遠野、青森……。
そんな、旅先で私が出遭ってしまった恐怖。旅先での怪異譚を集めました。
『負のパワースポット』
とある出版社からパワースポット本の取材と執筆を請け負った、フリーランスライターのN。「ここは、とてもいいスポットだから」と担当編集者から言われて行った場所には……?
この話、読んだ方に被害が及ばないかどうかの確認は取れていません。
最後まで読まれる方は、どうか自己責任でお願いいたします。
【重要:公開にあたっての注記】
本作に収録されている『図書館の“あれ”』および『負のパワースポット』に関しては、現在、より詳細な調査結果を反映させた長編リライト版(『【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)』『怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―』)を連載中です。
本短編集は「事象の断片」を記録した原典であり、長編版はその裏側に隠された真実を追った記録です。ぜひ併せてご覧いただき、多角的に怪異を検証していただければ幸いです。
※カクヨムに掲載していた作品の一部を修正して掲載しています。
文字数 20,486
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.20
シンママから玉の輿婚へ
学生時代から付き合っていた王太子のレオンハルト・バルセロナ殿下に、ある日突然、旅先で置き去りにされてしまう。
お忍び旅行で来ていたので、誰も二人の居場所を知らなく、両親のどちらかが亡くなった時にしか発動しないはずの「血の呪縛」魔法を使われた。
お腹には、殿下との子供を宿しているというのに、政略結婚をするため、バレンシア・セレナーデ公爵令嬢が邪魔になったという理由だけで、あっけなく捨てられてしまったのだ。
レオンハルトは当初、バレンシアを置き去りにする意図はなく、すぐに戻ってくるつもりでいた。
でも、王都に戻ったレオンハルトは、そのまま結婚式を挙げさせられることになる。
お相手は隣国の王女アレキサンドラ。
アレキサンドラとレオンハルトは、形式の上だけの夫婦となるが、レオンハルトには心の妻であるバレンシアがいるので、指1本アレキサンドラに触れることはない。
バレンシアガ置き去りにされて、2年が経った頃、白い結婚に不満をあらわにしたアレキサンドラは、ついに、バレンシアとその王子の存在に気付き、ご落胤である王子を手に入れようと画策するが、どれも失敗に終わってしまう。
バレンシアは、前世、京都の餅菓子屋の一人娘として、シンママをしながら子供を育てた経験があり、今世もパティシエとしての腕を生かし、パンに製菓を売り歩く行商になり、王子を育てていく。
せっかくなので、家庭でできる餅菓子レシピを載せることにしました
文字数 44,008
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.12
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 493,427
最終更新日 2026.10.10
登録日 2023.02.23