「広島」の検索結果
全体で97件見つかりました。
「その尻尾、エビフライみたい」
初めての配信で飛んできたのは、そんなコメントだった。
広島県福山市から京都の大学へ進学し、大津で一人暮らしを始めた18歳の河野優衣。
慣れない一人暮らしの寂しさと、両親の負担を少しでも減らしたいという思いから、リス耳VTuber「立花こりす」として配信を始める。
登録者は、まだ数えるほど。アバターは手描きの一枚絵。
ゲームをすれば歴史の話に寄り道し、雑談を始めれば思いもよらない方向へ脱線してしまう。
そんな彼女の配信に集まってくるのは、優しくて、ちょっといたずら好きな視聴者たち。
やがて「🐿️ナー」と名乗るようになった彼らとの交流は、優衣の日常を少しずつ変えていく。
大学生活、書店のアルバイト、友達との時間。そして、週末の小さな配信。
有名になるにはまだ遠いけれど、画面の向こうには、今日も誰かが待っている。
歴史好きな女子大生と個性豊かな🐿️ナーたちが織りなす、ちょっと脱線しがちなVTuber成長物語。
文字数 82,347
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.24
「――すべて売り払ってください。国内の株も、土地も、今すぐに」
平成元年、バブル絶頂の狂乱に沸く東京。
誰もが永遠の右肩上がりを信じて踊り狂う中、東大経済学部のゼミ室で、弱冠二十歳の青年・沢崎健司だけは、凍りつくような冷徹な眼差しで市場を見下ろしていた。
広島の不動産王・金子は、青年の不敵な言葉を鼻で笑った。
「何を言うかと思えば。地価が下がるなどあり得んよ、沢崎君」
だが、健司は声を荒らげなかった。
完全にノイズを排したその平坦なトーンは、かえって室内の空気を強引に圧殺した。
「年が明ければ、日銀は金利を急激に引き上げます。逃げ遅れたデベロッパーの死屍累々の体で、街は溢れかえることになる。金子さん、破滅の波に巻き込まれて首を吊りたくなければ、手元の資産をすべてキャッシュへコンバートし、市場の最底値で次の果実を買い叩く兵糧として秘匿してください。これは賭けではない。単純な計算による未来予測です」
その桁外れのスケールと、確固たる国家規模の知略――。
バブル崩壊の引き金が引かれた瞬間、世界は知ることになる。
一人の「怪物の誕生」を。
本作は、就職氷河期に社会人となり、「失われた30年」のデフレの重力を受け続けた主人公が過去へと転生し、国家の命運を賭けたやり直しに挑む仮想の経済戦記です。
実際の社会事象や経済などは、多様な因果関係によって変化していますが、本作では物語の展開および実務の知略戦をわかりやすく描写するため、一部の事象に焦点を絞って記述していることをご理解の上、お読みください。
文字数 149,756
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.07.04
【カクヨム420万PV】【なろう280万PV】 広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
文字数 2,215,687
最終更新日 2026.10.29
登録日 2025.08.07
はてなブックマークのとある記事から子宮頸がんワクチン薬害について調べはじめた作者が、150年前に仕掛けられたワクチン医療の虚構に気づいていくお話。
健康にいい野菜、果物など食事療法、薬草学、生活習慣についても書いていきます。
第二部 政治洗脳
選挙システムの7割のシェアをもつメーカー『ムサシ』の選挙機器にバックドアと遠隔操作システムが発覚したようです。
https://youtu.be/T8i4rNuPjiU
第三部 原発洗脳
「飯山一郎の世界の読み方、身の守り方」の解説を入れてます。広島、長崎の被爆に勝った放射能を除去する光合成細菌、乳酸菌、腸内細菌の話を書いてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4864511896
第四部 経済洗脳、豊洲市場移転問題と豊洲カジノ化計画のお話とか。
第五部 地震洗脳、シェールガス採掘の水圧破砕法でも人工地震は簡単に起こせます。東京湾で行われているCO2液化注入実験が関東大震災を再現する?
第六部 世界洗脳、トランプ大統領の誕生で日米露三国同盟が実現する?果たして、科学とマスコミの洗脳によるグローバリズムという多国籍企業の世界支配は覆っていくのだろうか?
第七部 真の医学と科学を追求していきます。
第八部 ホメオパシーと波動医学の謎を解く。
第九部 ガン、糖尿病など全ての病気を治す糖質制限食とビタミンミネラル補給
第十部 新型○○○○○○○という幻想の○○○○○○
第十一部 スーパーシティ法案とムーショット計画
第十二部 2020年米国大統領不正選挙、WeRise~ノーマルを取り戻そう~
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(シオン長老の議定書・第2議定)
かれらには、われわれが〝科学が説くところでは〟(学説)と吹きこんだことを後生大事にいつまでも守らせておこう
http://blog.goo.ne.jp/1shig/e/a041a18873d888d51fe535a69874aa55
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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 作者 坂崎文明(カクヨムで祝155万PV超えの人気エッセイ!? 真の医学と科学を追求していきます)
https://ncode.syosetu.com/n1971dp/
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030(公開停止中)
文字数 1,477,057
最終更新日 2023.02.28
登録日 2018.03.17
女学院に残された“彼岸花の絵”が、100年に亘る怪異を呼び覚ました。
広島の秀麗女学院で描かれた、1枚の彼岸花の絵。
その背後には、“赤い妖精”と、3つの時代に現れる同じ名の女――黄島早記の影があった。
1920年代の秀麗女学院。
少女・久世初音は、美しい上級生への憧れと、彼岸花の絵に秘められた違和感に少しずつ惹き寄せられていく。
やがて起きる不可解な死。
消されていく名前。
絵の中に増えていく、妖精のような影。
時は流れ、1980年代。
かつての事件は、秀麗女学院の継続校・星華女子学院の旧校舎に残る怪談として囁かれていた。
美術部、資料室、文化祭、講堂。
星華女子学院の生徒・森崎千晶の日常の隙間から、封じられたはずの赤が再び滲み出していく。
そして現代。
名古屋の大学院生・池内茜は、白骨体の発見と1枚の彼岸花の画像をきっかけに、100年近くに亘って繰り返されてきた事件を追い始める。
彼岸花の絵は、何を閉じ込めているのか。
なぜ死者は、“妖精”として現れるのか。
3つの時代に現れる黄島早記とは、何者なのか。
少女たちの憧れ。
旧校舎に残る怪談。
現代に送られてくる彼岸花の画像。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
3つの時代を辿るうちに浮かび上がるのは、美しいものに死者を残すことの意味と、忘れられた者を記録することの歪んだ祈りだった。
これは、ただ怪異の正体を暴くための物語ではない。
耽美な女学院ホラー、学園怪談、現代調査ミステリー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの赤い残像だ。
*今作は、前作『ブルークレイビング』と同一世界観に連なる作品です。
*今作のみでもお楽しみいただけます。
*前作も一緒にお読みいただくと、人物関係や背景設定をより深く味わっていただけます。
文字数 202,502
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.08.05
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。
翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。
なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。
路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。
甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
文字数 37,640
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
今は滅びし祖国・日本。
最後の日本人――タロウ。
無数の異世界を巡り、出会いと別れを重ねてきた。
だが――
大切な人々は、いつもタロウを残して去っていった。
それでも、タロウは歩き続けた。
故郷・広島へ帰るため――
そして、失われた祖国・日本の未来を取り戻すために――
たとえ、世界を越えて生き続ける不滅のバケモノ――
人ならぬ存在に堕ちたとしても――。
タロウは歌い続ける。
死ぬまでに叶えたい夢がある。
だから……
歌いてし止まん。
最後の日本人・タロウ
文字数 8,613
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
夏から秋にかけての新月の晩に“狐火の市”が立ちます。お山にあかりが三つ灯ったら、それが市の立つ合図。
辿り着くための作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出して喋ってはいけない。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編シリーズです。
第二弾の姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話
夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。
文字数 13,364
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07
昭和六年、広島。季節は冬から春へ向かおうとしていた。
海軍大尉である瀧本は、密かに関係を持っている陸軍将校の尾坂の家で情事を買わした後の一服を楽しんでいる最中だ。思いを寄せる尾坂の寝顔をこっそり楽しみつつ貴重な一本を堪能していると、不意に目覚めた尾坂が寄ってきて瀧本の煙草を奪い……
※こちらは『海辺のハティに鳳仙花』の番外編となっております。詳しい噺はそちらにあります。
※キャラの喫煙描写があります。
※そのものズバリの描写はありませんが、事後表現とディープなキス表現があるのでR15で……
※pixivにも投稿しています。
文字数 11,058
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
「さっさと降伏したらどうだ、海軍!」
「それはこっちの台詞だ、陸軍!」
大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。
実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。
瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。
犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり……
・殴る蹴る系の暴力描写があります。
・サブタイトルの後ろに「※」が付いているのがR18です。
・作中である登場人物が多数の人間から暴行を受けていたことを示唆する描写や自i傷i行為を行っていた描写がありますが、作者はそれらを称賛する意図はありません。
・また、舞台背景が1931年であるため、現代の価値観にそぐわない表現が散見されますが、作者にはそれらを肯定する意図もありません。
・受けが過去に多数の人間と関係を結んでいた描写や、攻めが女性と関係を持っていた事を匂わす描写があります。
・受けも攻めもどっちとも腹黒いです。ピュアな受けを求めている方はベッキ(後方)へお下がりください
・愛と憎しみだけはたっぷり込めました
※現在第二部を更新中
※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。
※この話は2016年11月にpixivで公開した作品の加筆修正版になっております。
※ふじょっしーさんとムーンライトノベルズさんの所にも転載してあります。
文字数 437,113
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.10.21
広島県の山間にある小さな町「時雨町」。そこには、誰も近づかない古びた時計塔があった。ある日、町に転校してきた11歳の少年・天野悠は、同級生の少女・咲良とともに、時計塔にまつわる奇妙な噂を耳にする。
「時計塔の鐘が鳴ると、誰かが消える」
「塔の中には“時間を盗む子供”がいる」
悠はその話に興味を持ち、咲良と共に調査を始める。やがて、町で起きた失踪事件と、時計塔の過去に隠された秘密が浮かび上がる。
塔に残された古い日記、消えた兄の痕跡、そして“時間”にまつわる謎。
悠は、自らの推理力と仲間との絆を武器に、時計塔の真実に迫る。
しかし、謎を解く鍵は、悠自身の過去にあった――。
文字数 39,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
人が戦争を裁く権利は無い
一条瑠樹
人は戦争を裁く事などできないナチスドイツハーゲンクロイッツ🇩🇪がユダヤ人を大虐殺して悪だと言うのならばアメリカ🇺🇸は日本に🇯🇵原子爆弾リトルボーイとファットマン広島長崎に一瞬にして大規模な虐殺をしてど汚いソ連は我が国敗戦を期に宣戦布告して一つになった朝鮮半島を掌握して罪も無い朝鮮半島の朝鮮人日本人を捕虜にしてさらには中国国境線の我が国の先人さらに旧大韓帝国朝鮮人をナデゴロシにしてレイプ地獄捕 虜強制労働地獄 捕虜地獄 インドは親日であるし東京裁判では戦勝国が敗戦国を裁けないので有るとまでインド🇮🇳の判事は👨⚖️唱えている…
アメリカヨーロッパはナチスの逆卍をプロパガンダしてそのままの裁判を日本に押し付けできたからだ!
戦勝国は正義ではない敗戦国が不義でもない…我が国も理不尽な虐殺を繰り返しているではないか!
何も正義では無いのだ!
裁く権利が有るとすれば植民地にされたり占領された国で有る!
原爆犠牲者はアメリカに🇺🇸この星条旗を観て憧れるならば僕はナチスドイツのハーゲンクロイッツに憧れてでも良い筈だ。戦争はやった両者を裁く事は出来ない…それが答えだ!
反戦世界平和を望む🕊ドイツの為にナチスドイツは犠牲者を出した。
日本はアジアをヨーロッパ植民地から解放した…各々のが正義の旗の元に死んだ。ドイツ イタリア 日本の旗の下にしんだんだ…ハーゲンクロイッツ逆卍の旗の下に死んだドイツ兵士を愚弄はできかねる…
僕の考えが間違いなら僕はこんな文筆はしない…答えは平和🕊なのだ🕊戦争をしない事させない事差別を無くす事で有る。
腹黒会会員
毒駄瑠樹子に捧ぐ…
文筆家 一条瑠樹より
文字数 9,669
最終更新日 2024.04.18
登録日 2020.08.20
酔ったお隣さんとヤっちゃうだけの話。方言(広島弁)の男が書きたかっただけです。
旧タイトル「たった一度の過ちは、過ちでさえないくらいにキレイに忘れ去られていた」
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
作中の広島弁は、正直言って安芸弁と備後弁(と岡山弁)が混ざっていると思います。
なので、読む人によってはこれは広島弁じゃない!と思われる方もいるかもしれません。また、小説ということもありちょっと訛りを強めにしています。
ここまで広島弁を話す若い男性は少ないかと思います。
あくまでフィクションということでご了承ください。
文字数 27,071
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.11.03
私、物書きEmi 松原、精神障害があり、今は物書きと主婦をしています。
パートナーはいっとくさん。透析患者であり、2021年、千葉から広島へお婿に来ました。
遠距離恋愛を得て結婚。年の差なんと19歳。
元コンビニ依存率99%、体を気にせず食べたいいっとくさんに、「いかに満足させて買い食いさせないと同時に血液検査の数値・体重(水分)コントロールを保つか」を理念に掲げご飯を作るのが好きになった私。
こちらでは、透析患者さんの「食事制限」や「食事」について、又、我が家で作っているレシピなども交えて、楽しく読めるエッセイを書いていきたいと思います。
透析への理解が深まることを願って。
夫婦の日々をコミカルに描いたエッセイは「一進一退夫婦道」を見にきてください!!
※メインの物書きではないので不定期更新になります
※透析に関する内容、症状、治療法は様々です。あくまで我が家が病院と連携をとり行なっているものだということをご了承ください
文字数 30,033
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.05.25
夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。
作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。
夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。
《お品書き》
・僕と婆ちゃん編 京都弁の少年太一と、大好きなばぁちゃんと狐火の市のお話
・姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話
・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話
・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁の少年イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話
文字数 10,245
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29