「梅」の検索結果
全体で983件見つかりました。
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。
フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。
動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ?
ただし獣体に限る!?
ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ!
餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。
恋愛経験無いのにどうしろと?
二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。
現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。
イチャイチャは★がつきます。
☆は改稿済。
改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。
文字数 727,579
最終更新日 2026.04.25
登録日 2021.01.09
※ライト文芸大賞、受賞しました!!
※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!!
※2025年2月17日に2巻、発売!
※2025年7月に3巻、発売!
※2026年2月に4巻、発売!
※コミカライズ、開始いたしました!
※一巻重版となりました!
※一巻再重版いたしました!
※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます!
※審査下さった方、ありがとうございます!
※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます
「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269
六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201
※もうひと方、別の方。sekaさん!
TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方!
https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114
【紹介】
七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。
猫だ。うん。猫だと思おう。
《あらすじ》※ネタばれ注意!!
七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。
その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。
みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談>
Copyright©︎
文字数 498,389
最終更新日 2026.04.23
登録日 2022.12.12
私にはイザックという愛しの婚約者様がいる。
ある日イザックは、隣国の王女が私たちの学園へ通う間のお世話係を任されることになった。
え?イザックの婚約者って私でした。よね…?
二人の仲睦まじい様子を見聞きするたびに、私の心は折れてしまいました。
ええ、バッキバキに。
もういいですよね。あとは好きにさせていただきます。
文字数 44,031
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.12
本当に愛していた彼の隣には、彼女がいました。
2話完結です。よろしくお願いします。
文字数 8,631
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.14
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
文字数 164,962
最終更新日 2022.10.19
登録日 2021.11.07
急に振り出した雨の中、目の前のお二人は急ぎ足でこちらを振り返ることもなくどんどん私から離れていきます。
ただ三人で、いいえ、二人と一人で歩いていただけでございました。
ぽつぽつと振り出した雨は勢いを増してきましたのに、あなたの妻である私は一人取り残されてもそこからしばらく動くことができないのはどうしてなのでしょうか。いつものこと、いつものことなのに、いつまでたっても惨めで悲しくなるのです。
何度悲しい思いをしても、それでもあなたをお慕いしてまいりましたが、さすがにもうあきらめようかと思っております。
文字数 153,419
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.01
「その子が――賢者様ですぞ」
抱いていたのは、まだ二歳の息子だった。
夫の裏切りを目撃し、離婚を決意した私は、息子を連れて家を飛び出す。
行き着いたのは、小人たちが暮らす異世界の村。
そこで告げられたのは、信じがたい事実。
息子・理玖が、この世界で“賢者”として崇められる存在だということ。
まだ言葉もおぼつかない幼子が、賢者?
——だが、その力はあまりにも危うい。
この子の存在が知られれば、きっと奪われる。
だから私は決めた。
この子を守るためなら、どんな世界でも生き抜いてみせると。
母×幼児×異世界。
小さな賢者を巡る、生存と選択の物語。
文字数 26,463
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
ハーゲンシュタイン公爵の娘ローズは王命で第二王子サミュエルの婚約者となった。
王命でなければ誰もサミュエルの婚約者になろうとする高位貴族の令嬢が現れなかったからだ。
第一王子ウィリアムの婚約者となったブリアナに一目ぼれしてしまったサミュエルは、駄目だと分かっていても次第に互いの距離を近くしていったためだった。
常識のある周囲の冷ややかな視線にも気が付かない愚鈍なサミュエルと義姉ブリアナ。
ローズへの必要最低限の役目はかろうじて行っていたサミュエルだったが、常にその視線の先にはブリアナがいた。
みじめな婚約者時代を経てサミュエルと結婚し、さらに思いがけず王妃になってしまったローズはただひたすらその不遇の境遇を耐えた。
そんな中でもサミュエルが時折見せる優しさに、ローズは胸を高鳴らせてしまうのだった。
しかし、サミュエルとブリアナの愚かな言動がローズを深く傷つけ続け、遂にサミュエルは己の行動を深く後悔することになる―――。
文字数 46,504
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.07
『妹を選んだ男』
あなたは
妹を選んだのではない
光を選んだのだ
冬の庭に咲いた
まだ傷を知らない
柔らかな花のほうを
---
わたしは知っている
あなたが欲しかったのは
若さではない
あなたが欲しかったのは
あなたを
無条件に
「すごい」と言ってくれる
鏡だった
---
わたしは
その鏡であることに
長く慣れすぎた
「お姉ちゃんなんだから」
その言葉で磨かれ
曇らぬように
ひび割れぬように
自分を削ってきた
けれど
鏡は
光を返すたびに
自分の輪郭を失っていく
---
あなたが
妹の笑い声を追うたび
わたしの中の
静かな湖が
ひとつ
凍っていった
パリン
という音は
外には聞こえなかった
わたしの胸の中でだけ
氷が割れた
---
ねえ
わたしは
あなたに選ばれなくても
存在していい
あなたの視線の
延長線上にいなくても
呼吸して
働いて
春の匂いを嗅いで
それだけで
いい
---
あなたは
楽なほうを選んだ
わたしは
自由なほうを選ぶ
どちらが
賢いかは
もう
どうでもいい
---
春が来る
白梅は
誰にも見られなくても
咲く
わたしも
誰の姉でも
誰の鏡でもない
わたしとして
咲く
それだけの話だ
文字数 18,969
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.13
(パ―――ン!カンカンカンカン!)(がやがやがや)(ズンチャカ♪ズンチャカ♪…)(ピコ…ピコ…ピコ…)(がやがやがや)一斉に行き交う人と車…。
少しばかりのお惣菜を機械にかざし…小さな財布から小銭を探す…「お金は此方に入れて下さいポイントカードは…」せきたてる言葉に身体が竦くむ。
街の喧騒から逃れる様に家路につく。そんな日々が続いている。
生をなして92年、何時お迎えが来ても良い様 身なりを整え床に就く…。
…
…
…『ニャー』
『…また、目覚めて…し…まった…?』 …? …? う うーん?…「「「…?…眩しいわ!!!」」」…白銀の世界が何処までも続いている…
―――「「「うるさいぞ!!!!」」」―――
「⁉…。」 何処からか声が…神?…女神?…口の悪い少女が立っていた…
「おぬしはこれから別世界に転生する」「…?」なんですと⁉「また人生をやれと⁉」やっとお迎えが来たと思ったら また いちからやれと…。「不満か?」そりゃあ不満ですとも、理不尽な世界、神がいるなら何とか出来なかったのか!
主人公小梅と創造主マロンが繰り広げるハチャメチャ異世界ファンタジー
ちょっぴり笑えてちょっぴり切ない チートな物語
文字数 161,471
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.20
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。
神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。
「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」
千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。
残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。
「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」
しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……?
■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。
昔はギスギス、今はのんびりした関係。
やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。
■受け:仁円(じんえん)
外見は黒髪黒目のおっさん。
平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。
おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■攻め:神様
外見は銀髪赤目の青年。
平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。
名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。
好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。
■タグは結構ネタバレです
文字数 176,137
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.10
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
小料理屋「花衣」を営む母・百合子と黒猫のチチと共に、ひっそりと暮らす中学二年生の香月茜。彼女には、幼い頃から人には見えない「異形のモノ」を視る力があった。かつての凄惨ないじめをきっかけに不登校となり、心を閉ざしていた彼女にさまざまな怪事件が降りかかる。
【第一話】母・百合子が連れてきた女性・香澄に生き霊が取り憑いていることを知った茜は黒猫チチと共に除霊を試みる。
【第二話】かつて自分をいじめた少女・亜美が悪霊に取り憑かれ助けを求めてくる。登校拒否のきっかけを作った亜美だったが、結局、茜は彼女を助けようと奔走する。
文字数 63,770
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.04.04
海軍士官を目指す志高き若者たちが集う、王立海軍大学。エリートが集まり日々切磋琢磨するこの全寮制の学舎には、オメガ候補生のヒート管理のため“登録パートナー”による処理行為を認めるという、通称『登録済みパートナー制度』が存在した。
二年生になったばかりのオメガ候補生:リース・ハーストは、この大学の中で唯一誰ともパートナー契約を結ばなかったオメガとして孤独に過ごしてきた。しかしある日届いた申請書の相手は、完璧な上級生アルファ:アーサー・ケイン。絶対にパートナーなんて作るものかと思っていたのに、気付いたら承認してしまっていて……??制度と欲望に揺れる二人の距離は、じりじりと変わっていく──。
夢を追う若者たちが織り成す、青春ラブストーリー。
文字数 116,481
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.01
春火鉢の残り火、朧のゆめ
指先に残る 春火鉢の余熱
それは冬を惜しむ 最後の火照り
草餅の苦味を 舌の端に転がし
私たちは 仲春の淵に立つ
吹き荒れる 春一番の砂嵐が
昨日までの 静寂をかき乱し
空には 春禽の鋭い声
地には たんぽぽの黄色い叫び
海へ行けば 石蓴の緑が
潮の満ち引きを 鮮やかに塗り替え
寄せては返す 磯嘆き
かつて舞った 風花はもう夢の跡
うららかな陽光に 目を細め
梅咲く枝を 見上げては
遠い 桜の蕾に怯える
移ろいゆく この春愁
夕暮れを染める 春夕焼
終わりと始まりが 溶け合う境界で
雛の客のように かしこまったまま
私たちは 互いの体温を確かめる
夜の帷 春の闇に沈み
朧に霞む 春の月を見上げる
このまま 二人きり
巣籠りしてしまえたら
三月一日
世界が息を吹き返す その瑞々しい痛みを
私は あなたの腕の中で抱きしめている
文字数 217,246
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.04
