「白衣」の検索結果

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キャラ文芸 完結 長編
羽田空港搭乗口ロビーで初めて男性に愛を告白し、引き留める彼を捨ててそのまま出国した。五年ぶりに日本の地に片足で降り立つ〝小柄な看護師“ 告白した相手は診療所の院長。20歳も離れたおじさん、黒崎ヒカル先生。俺様を捨てて片足まで無くして帰国した女に用は無いと冷たく突き放されるだろう。先生は新しい家族と幸せに暮らしている可能性が高い。 先生に帰国したことは知らせず、何処か関東から遠く離れた教会で働こう。 (⚠️作中の固有名称・医療その他の専門用語・場所等は全てフィクションです。ご了承下さい。)
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小説 3,978 位 / 225,998件 キャラ文芸 36 位 / 5,640件
文字数 115,896 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.03.12
恋愛 連載中 長編 R15
【定期的にキスしないと、二人とも即死!?】 一目惚れした相手にもう一度会いたい――そう願った翌日、雪乃の実家はなぜか全焼。 住む場所を失い、居候することになった豪邸で待っていたのは、憧れの彼・龍太郎だった。 白衣をまとった完璧な天才医師。 ……しかし、その正体は、あやかしを退治する裏の顔を持つ超現実主義のツンデレだった。 さらに神様の気まぐれで、二人は強すぎる縁(呪い)で結ばれてしまう。 生き残る方法は、72時間以内に一度キスをすること。 「おまえ、霊力が高すぎる。おれの体力を回復させるために、72時間以内に一回キスしろ」 しかも、この秘密を誰かに話した瞬間、制限時間はさらに短くなるという最悪の罰まで待っていた。 共同生活の中で見えてくる龍太郎の不器用な優しさと、ときおり顔をのぞかせる強すぎる独占欲。 運命か、それとも呪いか。 実家全焼から始まる、命がけのあやかし同居ラブコメディ! ※元彼ざまぁ要素あり。ヤンデレ要素はありません。 ※挿絵はAIイラストを使用しています。 ☆毎日17時頃更新予定! 評価・ブックマークで応援していただけると嬉しいです! ※本作品の著作権は作者に帰属します。無断転載・無断複製・無断翻訳・AI学習への利用を禁止します。 ※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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小説 4,842 位 / 225,998件 恋愛 2,593 位 / 65,839件
文字数 4,634 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
ミステリー 連載中 長編 R15
気づけば俺は、全国ニュースの“放火犯”になっていた。 うだつの上がらない中年研究員・班目敏夫。 趣味は晩酌、特技は薬品解析。 出世コースからも外れた、どこにでもいるおっさんだった。 だがある日、警察に踏み込まれた瞬間、人生が崩壊する。 仕組まれた麻薬。 燃え上がるアパート。 捏造される証拠。 そして警察内部にいる“敵”。 逃亡犯となった班目を助けたのは、白衣姿の毒舌研究者・葛城。 二人は、班目が解析してしまった“ある危険な薬”の秘密へ辿り着く。 「こんなおっさんを、なんでそこまでして消したがる?」 冴えないおっさん研究者 VS 巨大組織。 小銭を拾って公衆電話から始まった逃亡劇が、 やがて国家レベルの陰謀へ変わっていく――。
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小説 4,842 位 / 225,998件 ミステリー 45 位 / 5,330件
文字数 66,646 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.12
キャラ文芸 連載中 長編
White Dictator______通称:『白衣の独裁者』 <ホワイト・ディクテイター> ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ 圧倒的な「実力」と「技術」で捩じ伏せ・現場を支配する凄腕たち。 ___ ごく僅かな一瞬の隙も逃さない神手の集まり。 ※ごめんなさい!悩みすぎて遅れてます!
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小説 7,466 位 / 225,998件 キャラ文芸 105 位 / 5,640件
文字数 272 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
キャラ文芸 完結 長編 R15
弟の主治医と女子大生の甘くて切ない波乱の愛情物語。主治医は天才的外科医(性格に難あり)女子大生のミチルは破天荒で傍若無人な外科医の手綱を操ることができる? 東京、神戸 オーストラリア、アメリカ西海岸に及ぶ二人の世界。 ⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】サイトにて、2013年12月完結した作品です。2023年こちらに全て移動しました。あちらは退会しています。 ⭐️激しい性愛場面、グロい医療場面あります。全てフィクションです。 ご注意下さい。
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小説 7,438 位 / 225,998件 キャラ文芸 99 位 / 5,640件
文字数 306,148 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.09.08
SF 連載中 短編
「なんだ、俺に逆らうのかよ」 「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」 「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」 「助手だから揉みません」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。 傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。 苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。 後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。 シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 伊月山シリーズ第1.5作 (もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!)
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小説 7,904 位 / 225,998件 SF 88 位 / 6,665件
文字数 12,049 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.02
ファンタジー 完結 ショートショート
瘴気が発生したある国が、異世界から聖女を召喚した。現れたのは、不機嫌な顔をした眼鏡をかけて薄汚い白衣を着た女性。『聖女のイメージと違う……』内心がっかりの人たちに、聖女は言った。「神様が怒っています」
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小説 8,135 位 / 225,998件 ファンタジー 1,597 位 / 52,500件
文字数 2,020 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
恋愛 完結 短編 R18
外科医×事務員の大人の恋───── 大学病院の医局事務として働く海老名 結芽(えびな ゆめ)は 完璧主義で口が悪い〝氷の外科医〟こと冬馬 龍雅 (とうま りゅうが)の専属担当になる。 毎日冷徹なダメ出しを食らいながらも、結芽は龍雅の「命を救うこと」への圧倒的な真摯さを知り、次第に惹かれていく。 一方、龍雅もまた、自分の過酷な要求に食らいつく結芽の優秀さと献身を、誰よりも認めていた。 ある嵐の夜、連続手術で心身ともに限界を迎えた龍雅が、誰もいない医局で結芽に見せた「一瞬の脆さ」 それを境に、二人の「仕事上の信頼」は、甘く切ない「独占欲」へと変貌していく。 白衣と制服、守るべき境界線の上で揺れる大人のじれキュン・オフィスラブ。
24h.ポイント 156pt
小説 9,282 位 / 225,998件 恋愛 4,332 位 / 65,839件
文字数 29,462 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.22
恋愛 完結 長編
   私は今、王宮の庭園で一人、お茶を頂いている。    婚約者であるイアン・ギルティル第二王子殿下とお茶会をする予定となっているのだが……。     「また、いらっしゃらないのですね……」    毎回すっぽかされて、一人でお茶を飲んでから帰るのが当たり前の状態になっていた。    第二王子と婚約してからの3年間、相手にされない婚約者として、すっかり周知されていた。       イアン殿下は、武芸に秀でており、頭脳明晰で、魔法技術も高い。そのうえ、眉目秀麗ときたもんだ。  方や私はというと、なんの取り柄もない貧乏伯爵家の娘。  こんな婚約、誰も納得しないでしょうね……。      そんな事を考えながら歩いていたら、目の前に大きな柱がある事に気付いた時には、思い切り顔面からぶつかり、私はそのまま気絶し……       意識を取り戻した私に、白衣をきた年配の外国人男性が話しかけてくる。     「ああ、気付かれましたか? ファクソン伯爵令嬢」       ファクソン伯爵令嬢?  誰?  私は日本人よね?     「あ、死んだんだった」    前世で事故で死んだ記憶が、この頭の痛みと共に思い出すだなんて……。  これが所謂、転生ってやつなのね。     ならば、もう振り向いてもくれない人なんていらない。  私は第2の人生を謳歌するわ!  そう決めた途端、今まで無視していた婚約者がいろいろと近づいてくるのは何故!?  
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小説 10,386 位 / 225,998件 恋愛 4,836 位 / 65,839件
文字数 91,355 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.07.29
大衆娯楽 連載中 長編 R18
「尚人くん、そんなに震えて……私が『処方』してあげる」 看護科に通う青年・直人。その恋人は、医学部理事長の娘であり、次期女医として君臨する才女・彩葉(あやは)だ。だが、二人の愛の巣は、直人を「雌のナース」へ作り変える禁断の実験室と化していた。 彩葉が施すのは、精神を芯から溶かすメディカル催眠と、男を無力化する甘い処方。 暗示に堕ちた直人の白衣の下には、日常的に「女の刻印」が刻まれていく。 肌を刺す繊細な総レースのパンティ、股間を執拗に締め付けるガーターベルト。歩くたびに震えるクロッチの感触が、直人の男性器を否定し、代わりに淫らな雌の自覚を植え付けていく。 「見て……直人の乳首、こんなに膨らんで、ブラジャーを欲しがってるわよ」 そんな彼の異変に、看護科の友人・ユイが気づく。しかし、彼女が目にしたのは、ナースストッキングに包まれた脚を艶かしく重ね、彩葉の指先に喉を鳴らす「奈央」という名の玩具だった。 「ユイさん、もう遅いわ。この子の身体も心も、私の愛欲(メス)で完全に解剖済みよ」 あどけない悲鳴を上げ、女の下着の中で愛液に濡れる直人。 逃れられない医学部令嬢の支配下で、青年が尊厳を奪われ、雌の快楽に沈んでいく――。 催眠と肉体改造の果てに待つ、禁断の性転換(オペ)が今、始まる。
24h.ポイント 113pt
小説 11,144 位 / 225,998件 大衆娯楽 197 位 / 6,045件
文字数 193,686 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.03.01
BL 完結 短編 R18
先生×生徒です 寸止め、恥辱、焦らしプレイが苦手な方は回れ右です(*`・ω・*)ゞ 先生がドSで職権乱用してます( ◜ω◝ ) めっちゃ独り言なのですが、理系男子っていいですよね!白衣っていいですよね!!!!!!!(クソデカボイス)
24h.ポイント 113pt
小説 11,130 位 / 225,998件 BL 2,350 位 / 31,046件
文字数 4,519 最終更新日 2020.12.17 登録日 2020.12.15
キャラ文芸 完結 ショートショート
the endから二年後……覗き見れば、
24h.ポイント 85pt
小説 13,096 位 / 225,998件 キャラ文芸 183 位 / 5,640件
文字数 20,300 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.28
恋愛 完結 ショートショート
ライラ・ハルフォードは伯爵令嬢でありながら、毎日魔法薬の研究に精を出していた。 一つ結びの三つ編み、大きな丸レンズの眼鏡、白衣。""変わり者令嬢""と揶揄されながら、信頼出来る仲間と共に毎日楽しく研究に励む。 「大変です……!」 ライラはある日、とんでもない事実に気が付いた。作成した魔法薬に、なんと"薄毛"の副作用があったのだ。その解消の為に尽力していると、出席させられた夜会で、伯爵家を乗っ取った叔父からふたまわりも歳上の辺境伯の後妻となる婚約が整ったことを告げられる。 手詰まりかと思えたそれは、ライラにとって幸せへと続く道だった。 ◎さくっと終わる短編です(10話程度) ◎薄毛の話題が出てきます。苦手な方(?)はお気をつけて…!
24h.ポイント 78pt
小説 13,961 位 / 225,998件 恋愛 6,311 位 / 65,839件
文字数 15,506 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.10.01
大衆娯楽 完結 短編 R18
鮎川瑠理子はS学院高等学校の保健室の先生である。 白衣の下は色白巨乳デカ尻ボンキュッボン。 おまけにお色気ムンムン美人な顔立ちときている。 ムチムチボディは日々男子生徒や教師陣らを悩ませているが、なんのその。お構いなしに色気を振りまき、ド淫乱痴女街道を突き進んでいる。そんな瑠理子にお仕置きがくだり、M性を開花させられるが、そのおかげで学院生活は保証され、毎日をエンジョイしている。 ※R18作品。 ※物語に登場する人物名、学校名等は実在のものとは一切関係ありません。 ※性描写あり、凌辱や盗撮等々の表現があります。 気分を害する・不快に思われる可能性がありましたら、閲覧はお控えください。
24h.ポイント 78pt
小説 13,961 位 / 225,998件 大衆娯楽 263 位 / 6,045件
文字数 38,951 最終更新日 2022.09.25 登録日 2021.11.13
キャラ文芸 完結 ショートショート
光り輝く君だけが、私の痣(あざ)に気づいてくれた。」 ——カメラ越しの笑顔の裏で、彼は私を地獄から連れ出す準備をしてくれていた。
24h.ポイント 63pt
小説 15,596 位 / 225,998件 キャラ文芸 212 位 / 5,640件
文字数 15,970 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
キャラ文芸 完結 長編 R15
還暦前とは思えぬ容姿の黒崎先生。相変わらずの傲慢さで田舎暮らしを満喫し、女性からは絶大なモテっぷり。そこへ赴任してきたのは、何処か訳ありなナース(本業は牧師)彼女の完璧な仕事ぶりに違和感を抱く先生は… 一方でニューヨークの大学に通う一人娘の恋が暴走 その相手というのがまたいわくありげな怪しい芸術家。自分の事どころではないと娘の暴走を阻止すべく単身ニューヨークへ殴り込んだが。あえなく撃沈。亡き妻以来の本気は成就せずに終わってしまうのか… ⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】から移動した作品です。 医療場面・性愛場面あります。全てフィクションです。ご注意下さい。
24h.ポイント 63pt
小説 15,619 位 / 225,998件 キャラ文芸 213 位 / 5,640件
文字数 138,220 最終更新日 2025.06.20 登録日 2023.10.11
恋愛 連載中 長編
神凪楓は、おじ様が恋愛対象のオジ専の28歳。 ある日、推しのデキ婚に失意の中、暴漢に襲われる。 必死に逃げた先で、謎の人物に、「元の世界に帰ろう」と言われ、現代に魔法が存在する異世界に転移してしまう。 何が何だか分からない楓を保護したのは、バリトンボイスのイケおじ、イケてるオジ様だった! 「君がいなければ魔法が消え去り世界が崩壊する。」 その日から、帯刀したスーツのオジ様、コミュ障な白衣のオジ様、プレイボーイなちょいワルオジ様...趣味に突き刺さりまくるオジ様達との、心臓に悪いドタバタ生活が始まる! オジ専が主人公の現代魔法ファンタジー! ※オジ様を守り守られ戦います ※途中それぞれのオジ様との分岐ルート制作予定です ※この小説は「小説家になろう」様にも連載しています
24h.ポイント 56pt
小説 16,608 位 / 225,998件 恋愛 7,577 位 / 65,839件
文字数 113,815 最終更新日 2023.03.14 登録日 2021.10.04
BL 完結 長編
 名門西園寺家の庶子として生まれた蒼は、病弱なオメガ。  母を早くに亡くし、父に顧みられない蒼は孤独だった。  そんな蒼に手を差し伸べたのが、北畠総合病院の医師北畠雪哉だった。  雪哉もオメガであり自力で医師になり、今は院長子息の夫になっていた。  自身の昔の姿を重ねて蒼を可愛がる雪哉は、自宅にも蒼を誘う。  雪哉の息子彰久は、蒼に一心に懐いた。蒼もそんな彰久を心から可愛がった。  3歳と15歳で出会う、受が12歳年上の歳の差オメガバースです。  オメガバースですが、独自の設定があります。ご了承ください。    番外編は二人の結婚直後と、4年後の甘い生活の二話です。それぞれ短いお話ですがお楽しみいただけると嬉しいです!
24h.ポイント 42pt
小説 19,308 位 / 225,998件 BL 4,710 位 / 31,046件
文字数 131,172 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.01.08
キャラ文芸 完結 長編 R15
ゲノム基礎研究に没頭するがあまり人付き合いも苦手。相手の気持ちを汲み取る事も出来ない未完成なアラフォー女性研究者 彼女と出会い運命の相手と勘違いする年下セールスマン。 ⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】で完結した作品です。 ⭐️激しい性愛場面あります。ご注意下さい。全てフィクションです。
24h.ポイント 42pt
小説 19,308 位 / 225,998件 キャラ文芸 253 位 / 5,640件
文字数 94,874 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.21
ホラー 完結 短編 R18
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。 「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。 「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」 耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。 「……え?」 声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。 「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」 抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。 下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。 「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」 頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。 やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。 「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」 彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。 封印 「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」 彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。 「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」 ずるりと、視界が完全に閉ざされた。 行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。 外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。 「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」 外の世界の光も、音も、もう届かない。 僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
24h.ポイント 42pt
小説 19,308 位 / 225,998件 ホラー 218 位 / 8,347件
文字数 759 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
132 12345