「鯉」の検索結果
全体で69件見つかりました。
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
文字数 133,509
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
文字数 97,102
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう——
そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。
東園寺聖愛、三十二歳。
国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。
月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。
オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。
だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。
結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。
同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。
それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。
定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
文字数 412,852
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.01
主要登場人物
桜下桃音 二十歳
鯉川龍 三十二歳
田舎に住む年頃の娘と、都会からやってきた元社会人の男。運命的とも言える出逢いに、彼らの絶え間ない惹かれ合いは本能的なセックスを呼ぶ。二人が初めて会った日から結婚を誓い合うまでの、恋愛中編小説。
文字数 41,001
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
和風ファンタジーBL
妖狐×人間 R18要素あり(★付けてます)
◆あらすじ
両親を幼いときに亡くし、他界した祖父が残した古い日本家屋に一人で住んでいたナツメ。
ある満月のこと。ナツメは家にある池の鯉に餌をあげると、誤って池に落ち、魑魅魍魎しかいない世界の”星流国“へとワープした。そこで出会った狐族、“九尾隊”と出会ったナツメは、強力な“黒妖怪”と戦う力を持っていることに気付き、九尾隊の首領・アサヒを救うために命を賭ける。
◆主人公
五十嵐 夏明(ナツメ)
華奢で白く、大人しくしていれば可愛い顔だが、喋ると生意気で口が悪い。
透明感のある紺色の髪と、夜空のような藍色の瞳の色を持つ普通の人間だが、魑魅魍魎の世界では特殊な能力を発揮する。
〜星流国・翠緑の地〜
◆九尾隊(狐の妖怪)
アサヒ
九尾隊の若き首領。
九つの尾を持つ狐の中では最強部類の妖狐で、銀色の長髪と金色の瞳を持つ容姿端麗な見た目だが、口が悪く、素直になれない性格。
九尾隊を率いて“翠緑の地”を治めることが使命だが、突如星流国に“黒妖怪”が多発し退治する日々を送っている。
ナツメを徐々に溺愛していく。
シキ・・・九尾隊の四天王。見た目に反し物腰が柔らかく心優しい性格だが、高い戦闘能力を誇る。
クレナイ・・・九尾隊の四天王。アサヒを息子のように思う赤毛の美しき妖狐。
シュラ・・・アサヒに拾われた。性根は優しいが、口の悪さが似てしまい勘違いされることが多い。
サイカ・・・アサヒに拾われた。シュラの妹で、予知夢を見る特殊能力がある。人見知りだがナツメにはすぐ懐く。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
文字数 253,976
最終更新日 2022.08.02
登録日 2021.09.19
通勤途中、猫好きではないのに轢かれそうな黒猫をうっかり助けてしまい、死んでしまった主人公──水縞あいり(26)
鳥の囀りで目を覚ますとそこは天国……ではなく知らない天井だった。
狭い個室にはメイド服がかかっている。
とりあえず着替えて備えつけの鏡を見ると、そこには十代前半くらいの子どもの姿があった。
「この顔……どこか見覚えが……」
幼馴染みで漫画家、ミツルギサイチ(御剣才知)が描く、人気漫画「悪役令嬢が断罪されるまで」の登場人物だということに気がつく。
名前はミレア・ホルダー(本名はミレア・ウィン・ティルベリー)
没落貴族の令嬢で、現在、仕えているフランドル侯爵によって領地と洋館を奪われ、復讐のために、フランドル侯爵の長女イザベラが悪役令嬢になるのを止めず、むしろ後押しして見事断罪されてしまうキャラだった。
原作は未完だが、相談を受けていたのでどういう結末を迎えるのか知っている。
「二期アニメもまだ見てないし、どうせ転生するなら村人Aとかヒロインの母親がよかった……!!」
幼馴染みの描く世界に転生してしまった水縞あいり=ミレアが、フランドル侯爵家で断罪回避するべく、イザベラをどうにかお淑やかな女性になるように導いている途中。
病弱で原作だと生死不明になる、イザベラの腹違いの兄エミールに、協力してもらっているうちに求愛されていることに気づいてしまい──。
エミール・ディ・フランドル(20)×ミレア・ウィン・ティルベリー(18)
全30話の予定で現在、執筆中です。2月下旬に完結予定です。
タイトルや内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
文字数 110,666
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
女子大生の花恋は、いつものように大学に向かう途中、季節外れの鯉のぼりと共に異世界に聖女として召喚される。
ところが花恋を召喚した王様や黒ローブの集団に偽聖女と言われて知らない森に放り出されてしまう。
涙がこぼれてしまうと鯉のぼりがなぜか執事の格好をした三人組みの聖獣に変わり、元の世界に戻るために、一日三回のキスが必要だと言いだして……。
女子大生の花恋と甘やかな聖獣たちが、いちゃいちゃほのぼの逆ハーレムをしながら元の世界に戻るためにちょこっと冒険するおはなし。
◇表紙イラスト/知さま
◇鯉のぼりについては諸説あります。
◇小説家になろうさまでも連載しています。
文字数 200,927
最終更新日 2024.05.27
登録日 2021.01.26
【人外×平凡男子】
何をやっても少しずつ上手くいかない、地味で平凡なサラリーマン・生駒和泉(25)。
幼い頃、和泉には“半人”のパートナーとして、一匹の小さな錦鯉がいた。
けれど和泉は、「自分なんかが育てれば不幸にする」と怯え、
その子を誰にも言わず川へ捨ててしまう。
――そして大人になったある日。
和泉の前に現れたのは、
危うい雰囲気を纏った、美しく不穏な一人の男だった。
「久しぶりやなぁ、和泉。やっと見つけた。」
それは、あの日捨てたはずの魚。
龍となって、和泉に会いに帰ってきた“錦”だった。
優しく、甘く、穏やかに。
けれど確実に逃げ道を塞いでくる彼に、
和泉は罪悪感ごと絡め取られていく。
これは、
捨てたはずの過去に、優しく飼い直される話。
※R15
2話にて、接触を伴う不穏・執着表現を含みます。
▼同世界線シリーズ
本作は、
• 『キミが、僕を選ぶまで』
• 『キミが、僕を喰らうまで』
• 『――今、君に流れ落ちる』
と同じ**“半人シリーズ”世界線**のお話です。
本作単体でも読めますが、
人外×平凡男子/執着・不穏・少し歪んだ関係性がお好きな方は、
他作品もあわせて楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 5,641
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
柏木健斗は、父の不審な死の真相を暴くために鯉塚組の門戸を叩いた。
兄貴分である瀧口の世話になりながら、真相を探る柏木であったが、遂に犯人を突き止める。
柏木 健斗 (22) 故鯉塚組幹部の息子
瀧口 一輝 (35) 柏木の父親の舎弟
武田 亮介 (27) 瀧口の舎弟
鯉塚 元治 (62) 鯉塚組組長
住谷 豪 (45) 鯉塚組若頭
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反目ノ四獣 @koizuka_family
イラスト/マンガ:りんごちゃんねる @ringochR
小説/文字:nao @nao83466377
小説/文字:mana @campanula0612
文字数 17,953
最終更新日 2025.01.19
登録日 2022.02.05
「レイティー・サマス公爵令嬢。貴女との婚約を解消したい。国母になる女性は、時に聖女のような寛大さと慈悲の心を持たねばならない。なのに貴女は傲慢だ。身の程すら弁えない」
……自分が乙女ゲームに登場する悪役で、その正体は祖先が人魚で、婚約破棄されたショックで先祖還りして悪役令嬢から人魚にジョブチェンジすることは転生に気付いた時から解っていた。
文字数 3,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.09
実家に帰省したら、母親にHPを削られた。
逃げ場を求めて立ち寄った金魚すくいで、なんか“当たり”を引いたらしい。
……いや、金魚だと思ってたそれ、なぜか錦鯉だったらしくて。
問題はそこじゃない。
スマホには知らないアプリが入ってるし、画面の中で、ミニキャラ鯉娘が手を振ってるし。
いや、待て。
水槽の中の鯉とリンクしてるって、どういう仕様だよ。
――とりあえず、名前は『さくら』にした。
【ミッション:名前をつけよう】
→達成
親密度とか、オーナー設定とか、完全に育成ゲームなんだが。
……なんだろうなこれ。
なんか普通じゃない気がする。
リアル最弱の俺と、SSR級(?)の鯉少女。
意味が分からないまま、育成生活が始まった。
――これ、ほんとにゲームか?
文字数 25,616
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.03
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
神々や精霊の力を借りて、魔法が使える世界。
リナ=シャプリエは優秀な魔法使いになるべくヘーパイストス学園へ入学したが、魔法を使おうとすると杖が毎回壊れてしまうほうどまったく才能がなく、魔法を禁止された《禁術の姫巫女》という不名誉な二つ名を付けられてしまう。
《姫巫女》は高校2年になったら例外なく神々や精霊から祝福を受けた《神具》を召喚する事になるので、リナ=シャプリエも《神具》の召喚儀式を行うが二度の失敗した後、日本の東京に住んでいた葛城 霆(いかづち)を召喚してしまう。
リナと魔法や武術もできないごく普通の高校二年生の葛城 霆は、召喚された世界で様々な問題に巻き込まれていく……。
登録日 2015.02.08
ここはドードーが住んでいる場所です。
役割を終えた神様や妖怪が集まります。
ドードーはこのお店で一番偉いです。
皆素敵な物を集めています。
見て行ってくれると、ドードーは嬉しいです。
文字数 3,218
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.11
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
鼓という楽器が大好きです。あの音を綺麗に出すのは結構コツがいります。
そんな根暗な少年の少し不思議なお話です。
文字数 4,456
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
小宮優鯉は、恋人の柳野蓮司が見知らぬ男のアパートに入って行く場面に出くわす。親し気な様子からはただならぬ仲という事が明白で、血の気が引くような絶望感を味わった。
走馬灯のように恋人との思い出がよぎり、込み上げてくる疑念と胸の痛みに苦悶する中、彼は決意する。
「とりあえず、一発ぶん殴る」
退路を断つ想いに囲い込まれる男のお話。
このお話は先日行われた「J.GARDEN 57」にて無料配布された「身体落書き」をテーマにした作品群「Body Paint」に掲載していただいたお話になります。
無配ではカットしていたR-18シーン(本編より長い)を追加した完全版。
本編終了後にはちょっとしたおまけも。
文字数 38,623
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.24
神様の「手違い」で事故が起きてしまい二人の人間が天の国に召喚された。どちらか一人が死者の選択をする事になり、死者の選択をした者の身辺整理のために地上へ同行したのは恋の女神だった。しかし、地上で新たな問題に直面した時に、死者の縁を結んでしまう。「手違い」の解決をした女神に賞賛が集まる一方、縁を結んで帰った恋の女神に八百万の神々の批判は鳴り止まず、天国主大神は解決のために、恋の女神に地上勤務を命ずる。事実上の追放に八百万の神々は納得し沈黙した。しかし、天国主大神は手掛かりの無い問題を解決した恋の女神の手腕を高く評価し、こっそりと褒賞金を出していた。地上に降りた恋の女神は巫女として神社に勤め、恋愛成就の祈願に来る者を待つ日々の中で「人間は何故、恋する思いを告げる事が出来ぬまま、恋に終止符を打つのか、人間は何故、愛されている事を知らぬまま、生涯を終えるのか」様々な人と出逢い縁を結んでいく鯉乃めぐみの奮闘と活躍の物語である。
登録日 2024.03.29
