「いは」の検索結果

全体で6,867件見つかりました。
40 12
キャラ文芸 連載中 長編
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を十歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。 けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。 そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。 第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。 ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。 自殺か、他殺か。 もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。 皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
大賞ポイント 10,954pt
文字数 14,171 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 長編
 もし過去に戻れるのなら、昔の私を殴り飛ばしたいわ。まぁその時は、あの人を心から愛してたし真剣だった。それしか、自分たちの愛を貫けられないと思ったわ。  だから…… 「生まれ変わったら幸せになろう」  そう互いに約束してこの世を去ったの。  うん。願いは叶えられたよ。叶えられたけどさ……  生まれ変わって一回目は、束縛が酷くて逃げようとしたら、荷馬車に轢かれてジ・エンド。  二回目は、即監禁。  彼に横恋慕した女の手に掛かり、腹を刺されてジ・エンド。  三回目は……出会って一週間で、彼に殺されたわ。  四回目も五回目もあるけど、もう語るのもしんどくなってきたわ。  これって、もう一種の【呪い】だよね。  もう、監禁されるのも死ぬのも勘弁したい。だったら、もう逃げるしかないよね。  今度こそ逃げ切ってやる!!  でもその前に、お母様を死に追いやった屑(実父)と糞女(義母)、そして義妹を地獄に叩き落としてからね。  じわりじわりと真綿に首を締めるように苦しめてあげるわ。  短編から長編に変更しました。  
大賞ポイント 2,845pt
文字数 554,104 最終更新日 2023.12.14 登録日 2020.09.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔族と呼ばれる存在がいた。 人間とはそれほど干渉することはなく、たまに見かける亜種族の一つだと誰もが思っていた。 その魔族がある日、予告なく人間の世界へ侵攻を開始した。 人間と魔族の戦いは熾烈を極め、泥沼となりたくさんの命が失われた。 エルフやドワーフ、ノームといった種族をも巻き込み激化していった。 それでも魔族の標的は人間ばかり。 特に数の多い種族を滅ぼそうとしているかのようだった。 戦いは果てるともなき続き彼らは空を仰ぎながら祈る。 ――いつか平和な日が、その時が訪れるように。 人々はそう願った。 死というものがとても近く、いつでも隣に付きまとう。 いつ終わるともしれない戦いに疲れ果てた頃、一人の男が立ち上がった。 名をカイルと言った。 その男は強力な剣技を操り、強大な魔法を駆使して魔族と戦いを繰り広げた。 戦いぶりは恐ろしく冷徹で確実に命を刈り取る。 人々は彼を「ブレイド・オブ・ドレッド」と呼び、期待を寄せる。 そしてついにカイルは魔族の王を討伐することに成功した。 歓喜に湧く各国や種族、民衆。 カイルは勇者として讃えられ、人々から感謝の声を浴びることになった。 ――しかし 魔王を倒した。 それもたった一人で。 そんなカイルを故郷で待っていたのは逆賊として貶められての処刑という結末だった――
大賞ポイント 2,652pt
文字数 18,435 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 長編
「そんな願いは却下だ」 契約した美貌の悪魔は面倒くさがりで、ぜんぜん願いを叶えてくれない。 人類が滅亡した世界に一人残された少女ミオンは、「時を戻して人類を復活させる」という無茶な使命のために、悪魔と使い魔の黒猫と旅することに。 最初はどうなることかと思っていたけれど、意外にも悪魔は世話焼きで、もふもふなツンデレ黒猫にも癒される。 終末世界なのに、ほのぼの。 孤独だったミオンが救われるお話。
大賞ポイント 2,639pt
文字数 55,886 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.25
ファンタジー 完結 短編 R15
魔術の暴発によって右腕を失った少年・エレジー。 スラム生まれ、スラム育ちの厳しい環境の中で、生き延びることだけを選び続けてきた彼にとって、未来を見ることは死ぬより難しいことだった。 そんなエレジーの前に現れたのは、敵国の青年・オーヴァチュア。 読み書きすら知らない世界で彷徨うことしかできなかったエレジーにとって、その出会いは命綱だった。 オーヴァチュアが導くことにより、エレジーの未来は少しずつ形を変えていく。 地獄の底から立ち上がろうとするエレジーと、地獄を受け入れ希望を掴み取ろうとするオーヴァチュアの話。 ※間に合えば続きとしてオーヴァチュアの痕跡を探すエレジーの旅と、オーヴァチュアが生きた世界をかきます
大賞ポイント 2,019pt
文字数 22,832 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
SF 連載中 短編
<遥か昔、人類は繫栄し、そして衰退の末に歴史は分断された> かつて、科学が人間の手中で働いて、世界を便利に彩った時代があった。 そんな夢のような時代の技術で冷凍された胚から私が育ち、生まれ落ちたのは、なぜか人類衰退後の世界。 聞いたところによると、この時代、地球に存在する人類はもう私一人だけなのだとか。 だから私は物語をむさぼって、かつて存在した同族たちの心を知ることで寂しさを紛らわせてきた。 そうやって、海に半分沈んだ図書館の中で育ての親である養育型AIのムーと一緒に暮らしていた私はある日、奇妙な海底人と出会う。 もう私の他に人間なんて存在しないはず。 けれどびっくり。海底人だと思った生物は、実は正真正銘の人類だったのだ! 歴史収集人のジュウゴと名乗った彼は、私を人類のコロニーに案内してくれる。 そこで待っていたのは、過去に生きた人間である故人AIや、歴史の喪失とともに滅びかけた民族の末裔たちだった。 📖 どうして世界は衰退したのか。なぜ歴史は失われてしまったのか。 時を越えた出会いはやがて、失われた歴史を紐解いていく。 ※2.5万字ほどの短編です。 3話以降は7月から連載します。
大賞ポイント 1,518pt
文字数 20,762 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
人類未踏の迷宮から生還し、王都で「英雄」として迎えられたベテラン探索者・ヴァル。 面倒事を嫌う彼のささやかな願いは、のんびりと静かな隠居生活を送ることだった。 しかし、凱旋パレードの最中に第一王女・レイナを救出したことで、彼の運命は大きく狂い始める。 ドロドロの権力争いから王女を逃がすだけのつもりだったヴァル。 だが、レイナにはある重大な秘密があった。 彼女が「魔力を喪失している」という秘密は、過去の厄災『迷宮氾濫』の引き金とされる最大の禁忌にまつわるものだったのだ。 かくして、底知れぬ実力を持つおっさん探索者と魔力を失った王女は、国中から追われる身となってしまう。 ——静かな隠居生活はいったいどこへ? 最強のおっさんと王女による、過酷で不敵な逃避行が今、幕を開ける!
大賞ポイント 1,032pt
文字数 37,719 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつてグランヴェル帝国には、誰もが認める英雄がいた。 神滅の魔剣士——ヘクトル・エルカディオン。 剣技、魔法、その全てにおいて頂点へと到達した最強の騎士。 人々は彼を讃え、次代の勇者とまで呼んだ。 しかし、その全ては一人の少年の出現によって覆される。 突如現れた異邦人、キリュウ・カイト。 剣技も魔法も上手く扱えないはずの彼は、次々と問題を解決し、人々から英雄として称えられていく。 気付けば栄光は奪われ、喝采は消えた。 嫉妬を抱いたヘクトルは、カイトを元の世界へ帰す方法を探し始める。 ——だが、当のカイトはヘクトルを敵視するどころか、誰よりも信頼していた。 英雄の座を奪われた最強騎士と、帰る場所を探す異邦人。 これは、神滅の魔剣士が英雄になれない物語。
大賞ポイント 573pt
文字数 59,895 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.26
ファンタジー 完結 短編 R15
普通の女が勇者を殺す方法......それは..... 勇者にダンナと子供を殺された女の復讐物語..... これは壮絶な復讐劇です。 救いは.....ない。
大賞ポイント 541pt
文字数 13,944 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
SF 連載中 長編 R15
かって戦争があった。 核は使用されなかったものの、無人兵器を用いた戦争は、ともすればゲーム感覚となってしまい、破壊行為が日常となってしまう。 結果、放射能汚染は無くとも焦土と化した廃墟たる大地は、人の生存を著しく困難にしてしまった。 それでも兵器は開発され、やがて戦闘A I搭載の人型機械兵を生み出してしまう。 機械兵同士の戦いは、死者が出ないが為にエスカレートしていき、その余波が人の生存域を狭めるという理不尽を生む。 勝者のない、国家も消滅して疲弊した大地だけが残った地球。 戦後27年。 少しずつ、人類は生き延び始めていた…。
大賞ポイント 512pt
文字数 14,648 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
【累計23,000PV御礼】【HOTランキング最高36位】  これは、贖罪のために罪を重ねる「勇者狩り」の物語――  平凡なモブ大学生である僕、如月悠斗(キサラギ ユウト)はかつて異世界に召喚され、魔王を倒した元勇者だ。しかし異世界ために戦った僕の行いは現実世界の滅びを招くものだった。なぜなら転移の女神に与えられたチート能力こそが世界を滅びへと導く罠だったからだ。  異世界転移が多数発生する現代日本において転移者の奪還は世界の滅亡を防ぐために急務とされた。だから僕達は異世界へと召喚、転生した「勇者」の後を追い、彼等を狩る。女神の意思に逆らって。  これはそんな僕達「勇者狩り」の贖罪の物語だ――。 ※「小説家になろう」にて第1部完結 ※カクヨム/Nola/ハーメルン等でも後追い掲載しています
大賞ポイント 510pt
文字数 206,973 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.06
ファンタジー 完結 短編
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
大賞ポイント 501pt
文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
恋愛 連載中 短編
カリスタが『モブ顔の呪い』にかかったのは七歳の頃だった。 ある日突然、自分の顔にモザイクが掛かり、誰も自分の顔を認識してくれなくなったのだ。 自分が乙女ゲームの世界に転生した事を悟っていたカリスタはこの『モブ顔の呪い』は自分が原作の中ではモブキャラという立場でしかなかった為に発生した産物であり、解決の手段はないと諦めていた。 しかしこの呪いによる弊害はカリスタの想像以上に重く、彼女の心は徐々に摩耗していく。 しかしそんな中、何故か幼馴染であり攻略対象の一人でもあるアルバートだけがカリスタを見つけ続けてくれて――? 「君の呪いは、第三者の悪意によるものだ」 魔法の天才であるアルバートの言葉をきっかけに、カリスタは自分に呪いをかけ、人生を狂わせた者への報復を決断するのだった。
大賞ポイント 35pt
文字数 2,126 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。 裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。 千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。 資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。 ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。 「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」 貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。 「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」 12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。 25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。 苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!? 宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。 1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。 ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。 終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。 宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。 ※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
大賞ポイント 33pt
文字数 10,506 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 短編
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
大賞ポイント 24pt
文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
ファンタジー 連載中 長編
人の負の感情から生まれる災害『澱』。それは人々の心を侵食し、自殺や傷害事件など様々な悲劇を引き起こす。しかし、澱へと対抗する人々がいた。『内務省特異災害対策課第零番局』に所属する境断官たちである。ある日、捜査一課の刑事として黒瀬御影はある失踪事件を追っていた。捜査中澱に遭遇してしまい危機が迫った時、最強と謳われる東城楓李に救われる。その事件を皮切りに黒瀬御影は本来なら認識できないはずの澱を認識出来るようになってしまったため、零番局へ異動が命じられた。御影は人知れず澱から街を守る彼らの戦いに巻き込まれていく。怪異と向き合う中で御影は世界の裏に隠された闇、そして東城楓李が抱える過去へ足を踏み入れることになるーー。 *表紙だけAI活用させていただきました。
大賞ポイント 22pt
文字数 41,110 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.16
ライト文芸 連載中 長編 R15
バイセクシャルのシュウを手に入れたかったゲイの悠真。トランスジェンダーのミクに頼み込み、シュウの彼女である莉緒に酷い嘘を吐いて貰う。狙いは当たり、莉緒はシュウのもとから去っていく。しかし実は莉緒は妊娠していて…… 次第に莉緒とその子供の存在が大きくなる中、悠真はゲイである自分と現在の気持ちに揺れ動いていく ※表紙はぱくたそさんよりフリー素材をお借りしております
大賞ポイント 20pt
文字数 38,211 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。 魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。 彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。 二人の戦いはどうなる? 毎日20時更新中!累計80万文字突破のダークファンタジー 現在、第6部「魔族の山編」連載中  俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。 少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。  どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。 神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。 だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。  俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。  おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。 ――私は死に、そして、俺が生まれた。 毎日20時UP予定
大賞ポイント 17pt
文字数 883,373 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.10.19
ファンタジー 連載中 長編
世界には魔法が溢れていた。 魔法は才能だった。 魔術は方法であり、結果であった。 素材屋は魔法使いになりたかった。 魔法使いは素材屋の才能を羨んだ。 何故か二人は友達に分類されていた。 「ねぇわぁ……」
大賞ポイント 17pt
文字数 5,277 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。 「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」 行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった―― 無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。 しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。 行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。 普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。 「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」 独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。 だが、彼の野望はそこでは終わらない。 彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。 精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。 これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。 「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」 独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない 。 気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。 そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。 これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
大賞ポイント 14pt
文字数 91,964 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.05
40 12