「つき」の検索結果

全体で6,233件見つかりました。
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キャラ文芸 連載中 長編
音ゲーとして人気を博したアイドル育成ゲーム。その中で天音律が気に入っていたのは、人気も出番もなく、序盤で主人公たちに敗れるキャラクター『金城彗』だった。 ある日、律は金城彗との出会いをきっかけに、自分がゲームの世界へ転生していることに気づく。 「世界はまだ、彗を知らない」 その歌声を、一人でも多くの人に届けたい。 だが律は、彗が夢を失う未来を思い出す。 「お前が負ける運命、俺が書き換えてやる」 ──推しと、最高のステージへ。
大賞ポイント 5,130pt
文字数 33,925 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編
小惑星の衝突により、海に沈んだ廃墟の街・オオサカ。 新東京からやってきた少女エミは、同じく少女の――リンと出会う。 「うちの名前はリンや! オオサカ案内しよか?」 エミは彼女に対し、絶対に明かせない『ある目的』を隠したまま、共にオオサカの街を巡ることに。 底抜けに明るく、お節介なほどエミを笑顔にしようと尽くすリン。 その無償の優しさに触れるたび、エミの胸の内で罪悪感が膨らんでいく。 これは、冷たい嘘から始まり、不器用な二人が本当の「隣人」になるまでの物語。
大賞ポイント 2,029pt
文字数 42,704 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.27
ミステリー 連載中 長編
遊びじゃない本気の恋がしたい! 東京の遥か南にある自然豊かな絶景の孤島を舞台に、男女10人が参加する4泊5日のバカンス旅行。 本気の恋を後押しするドキドキイベントに、成立したカップルには交際支援の高額賞金贈呈! ユキヤを始めとする参加者は皆、豪華ヴィラでの共同生活に心を躍らせていた。 しかし、ウェルカムパーティーの会場で突如としてシャンデリアが落下。参加者の一人が下敷きとなり死亡する。 混乱するユキヤたちに、スピーカーからこれは事故ではなく、企画進行の範疇であることが告げられた。 『それではこれより、恋愛リアリティショー【死がふたりを分かつまデ】のルール説明をさせていただきます』 ……最終日の告白を成功させ、成立したカップルのみが島を脱出できる ……成立したカップルには賞金として総額2億円が贈られる ……カップル成立できなかった参加者は、死亡する 驚愕のルール説明がなされていく中、さらに衝撃の事実が告げられた。 『皆様の中に、自分以外の参加者を殺す【殺人鬼】の役割を割り当てた者がおります。その殺人鬼の魔の手から逃れながら、本当の恋を追い求めてください』 人生を賭けた、本気の恋。 文字通り命がかかった恋愛リアリティショーが幕を開けた。 果たして誰が殺人鬼なのか? 今目の前にいる彼は、隣にいる彼女は、信じて大丈夫なのか? 疑心暗鬼と極限状態の中で織りなす、恋リアデスゲームの結末は……?
大賞ポイント 1,542pt
文字数 13,934 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編 R15
近未来の終末世界。 世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。 記憶のない“あなた”は彼らに拾われ、共に暮らしていたが——外の世界に攫われたり、囚われたりしながらも、再び城で平穏な日々を取り戻したところ。 泡沫(うたかた)の物語を終えたあとの、日常のお話を中心に。 ※致死量シリーズ 【致死量の愛と泡沫に】その後のエピソード。 表紙はJohn William Waterhous【The Siren】より。
大賞ポイント 1,536pt
文字数 41,863 最終更新日 2026.07.08 登録日 2024.07.01
ファンタジー 完結 長編 R15
推理小説好きの少々偏屈な男性医師・来栖幸喜(くるす こうき)。定年を迎えた翌朝心臓発作を起こし、謎のチェンジリング現象によって精神だけが異世界へ。 新しい体は、連続殺人事件の犯人として死刑になったばかりの少女、マリオンのものだった。 転移した先は、科学も魔法も両極端に発達しているタイプの異世界で、幸喜(コーキ)が保護されたアルグランジュは、特に科学の発展した近未来民主国家だった。 知識チートの余地はなかったものの、マリオンの義弟アルフォンス(エリート警察官)と同居しながら、趣味の推理小説をライフワークにして気ままに生活の基盤を築いていく。 そこにもたらされた不穏な招待状。 マリオンは、【チェンジリングの王】と呼ばれる伝説的な人物の、莫大な遺産を相続する権利を持つ候補者の一人であった。体とともに権利も引き継いだコーキは、十五年ぶりに開かれる一族の遺産相続人選定会に、アルフォンスとともに乗り込んでいく。マリオンが犯人とされた十五年前の選定会での殺人事件の真相を、明らかにするために。 そして一族が集まったいわくつきの館で、再び惨劇の幕が上がるのだった。 死のゲームを仕掛ける復讐者『女王の亡霊』の正体とは? 一族とは無関係を公言するコーキは、障害物(人)を排除しながら、外部と切り離された館からの生還を目指して暗躍する。 ※主人公は時折脳内で毒を吐きますが、あくまで偏見に基づく個人的な考察であり、間違った思い込みである場合もございます。
大賞ポイント 1,524pt
文字数 550,086 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.01.28
キャラ文芸 連載中 ショートショート
終末世界。 世間から隔離された森の城館で、ひっそりと暮らす8人の青年たち。 記憶のない“あなた”は、彼らに拾われ—— ひとつの物語を終えたあとの、穏やか(?)な日常のお話。 【致死量の愛を飲みほして】その後のエピソード。 単体でも読めるよう調整いたしました。
大賞ポイント 1,011pt
文字数 50,227 最終更新日 2024.03.07 登録日 2023.12.31
ライト文芸 連載中 長編
「いつき、よろしくて?」 築30年のアパートの一室で、ぼさぼさ頭のパジャマ少女がそう言った。 九条アリス、5歳。 国を牛耳る『九条財閥』のひとり娘である。 そんな彼女が、なぜか庶民のアパートに潜伏し、普通の幼稚園に通うことになった。 アリスのお世話係に任命されたのは、口は悪いがめちゃくちゃ家事が得意な元詐欺師、高宮樹。 そして、九条財閥を裏で支える御堂組の若頭、御堂幸一。 更に妙に賢い白猫バロンも加わり、奇妙な共同生活が始まる。 フレンチトーストしか知らなかったお嬢様が、ジャムトーストの美味しさを知り、たこ焼きパーティーに大はしゃぎ。 幼稚園で友だちを作り、公園で泥団子をこねて、少しずつ庶民の暮らしを知っていく。 しかし、ワイシャツに血痕を付けて帰ってくる幸一に震え上がる樹。 裏では財閥令嬢を狙う危険な影も動いていて……? 時には刺客に狙われるアリスを裏から守り、時にはバロンが不自然にくしゃみをし—— 笑って、ほっこりして、たまにハラハラする。 これは、普通の幼稚園児を演じる『財閥令嬢アリス』と、元詐欺師と裏社会のエリート、そして1匹の白猫が織りなす、ドタバタ日常コメディである。
大賞ポイント 611pt
文字数 44,104 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.29
恋愛 完結 ショートショート R18
あらすじ 「君、男慣れしてるでしょ? 俺の『彼女役』やってよ」 学園の王子様・桐生蓮から突然持ちかけられたのは、ストーカー除けのための**「偽装恋人契約」だった。 派手な見た目のせいで誤解されがちなるな**は、本当は男性と付き合ったことすらない処女。しかし、憧れの蓮に幻滅されたくない一心で、つい見栄を張ってしまう。 「ま、任せてよ! 経験人数とか覚えてないくらいだし、余裕w」 その言葉を聞いた蓮は、妖艶に目を細めて微笑んだ。 「へぇ、頼もしいな。じゃあ……手加減しなくていいよね?」 契約初日から、るなの嘘は蓮に筒抜けだった。 彼は全てを知った上で、るなの可愛い強がりを楽しむために、あえて**「経験豊富な彼女なら平気なはず」**という名目で、過激なスキンシップを仕掛けてくる。 嫉妬したフリでお尻を叩かれる**「愛の鞭(スパンキング)」。 「激しいのも平気」と言った口を塞ぐための「デトックス(浣腸)」**。 「痛い? 変だな、慣れてるはずなのに震えてるよ」 「嘘つきな悪い子には、お仕置きが必要だね」 逃げ場のないトイレや放課後の教室で、身も心も暴かれていくるな。 これは演技なのか、それとも本気なのか――? 腹黒王子の掌の上で転がされる、嘘つきギャルの**「絶体絶命×溺愛」ラブストーリー**。 登場人物紹介 ■ ヒロイン:早川(はやかわ) るな 外見:明るい金髪、短すぎるスカート、派手なメイクの典型的なギャル。 中身:見た目に反して、実は男性経験ゼロの超・純情乙女。恋愛知識は少女漫画のみ。 性格:根は素直で世話焼きだが、ナメられたくなくてつい虚勢を張ってしまう。「私、遊んでるしw」が口癖だが、手を繋ぐだけで心臓がバクバクしている。 ■ ヒーロー:桐生(きりゅう) 蓮(れん) 外見:学園一のモテ男。黒髪で整った顔立ち、成績優秀な生徒会長(またはカリスマモデル)。 中身:爽やかな笑顔の裏に、ドSな独占欲を隠し持つ腹黒策士。 秘密:実は以前から、ギャップのあるるなに惹かれていた。彼女が処女であることも調査済みで、必死に「ビッチ」を演じる彼女を愛おしく(そして面白く)思い、泳がせている。
大賞ポイント 533pt
文字数 26,597 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.16
ミステリー 連載中 短編
幹本コンサルティングで契約社員として働く静谷聖菜(しずや せいな)は、普段から物静かで大人しい性格。 オーラがなく、いつも「いるかいないかわからない」と言われる。 幼馴染の和倉恭平(わくら きょうへい)だけが、唯一自分を見てくれたかけがえのない存在で、彼とは二年前から交際を始めた。 恭平は大手総合商社である株式会社五ツ橋商事に勤務しているエリート。 しかしある日、恭平は「他社への情報漏洩」の犯人として会社から糾弾されてしまう。 何かの間違いだと容疑を否定するも、アクセスログや送信したメールなど、偽の証拠をつきつけられて、自宅謹慎処分になり…… 愛する恋人のため、どうしてこんなことになったのか、聖菜は調査を開始する。 ✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽ 存在感の薄い契約社員の女性が、無実の罪で社会的に抹殺された恋人のため、恋人の会社へ潜入し、人生を賭けた復讐を開始する。 ※第1回新エンタメ小説大賞 参加作品です
大賞ポイント 533pt
文字数 26,598 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.16
キャラ文芸 完結 短編
表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。 ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。 『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。 柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。 今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。 てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。 柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。 ※第1話~第7話までほんの少しだけ加筆修正しましたので、タイトルに【加筆版】と付け加えました。内容は変わりません。 ※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 511pt
文字数 34,671 最終更新日 2024.01.06 登録日 2023.12.13
キャラ文芸 完結 長編
 舞台は現代、排他的な北の大国・ルーイ連邦。  名門校『マラザフスカヤ学園』の若き学長・アルマーズは、偏屈な天才、口を開けば罵詈雑言、さらにケチで傲慢が故に学園内では煙たがられ、敵ばかり作る曲者。しかしその実は誰よりも子どもたちと国の未来を憂い、改革に奮闘する孤独な男だった。そんなかれの助手であり唯一無二の理解者が、青年マリオンだ。  ワークホリックのアルマーズと、ある大きな秘密を抱えるマリオンは、息の合った上司と部下として日々支え合うなかで、互いにかけがえのない存在になっていた。  そんななか、ふたりの関係を脅かす存在が姿を現し……  男だらけのBL風味です ※過去作をプロットから大幅に加筆修正し、タイトルを変更して再公開しています 【登場人物】 アルマーズ・リースチヤ(35) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長 マリオン・イーリス(24) マラザフスカヤ学園・理事長兼学長助手 マロース(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・警備責任者 サプフィール・アメリエフ(年齢不詳) マラザフスカヤ学園・事務 イアリート・カマール(28) マラザフスカヤ学園・高等部物理教師 チトリン・ラザリフ(35) マラザフスカヤ学園・顧問弁護士
大賞ポイント 507pt
文字数 106,126 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.10
ホラー 完結 短編 R15
鬼の子に取り憑かれる天(そら)。 鬼は負のエネルギーを吸い取り力をつけることを企む。 母を焼かれ一家を惨殺した少年の鬼を、解き放ってしまった。
大賞ポイント 502pt
文字数 49,238 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.08
ファンタジー 連載中 長編
異世界に転生した事務員・アオイ。 . 一周目・王太子にベタ惚れして地獄。 二周目・魔王を倒すけど領地経営に失敗して地獄。 三周目・公害を広めて帝国を弱体化。割と幸せな一生を送る。 四周目・カルト作ってマルチ商法広めてボロ儲けして帝国ぶっ潰すわ王太子ぶっ殺すわ。 .  男性でも読みやすい、女性向けの純愛話。愛する人のために悪役を貫く女性のお話です。 . ※第四章の15(全55話)で完結します。 . ※第1回新エンタメ小説大賞に参加中(気に入りましたら投票をお願いします)
大賞ポイント 470pt
文字数 84,731 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 短編
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
大賞ポイント 369pt
文字数 11,187 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
「どうせつく嘘なら、誰かのためになる嘘の方がいいに決まってる」 そう嘯いて、真実を嘘で塗り固め、全ての罪を背負って人間界に追放された神――キース。 彼が今一番の目標とするのは、唯一、自分の願いを聞き届けてくれた小国を発展させること。 けれど、その目標を叶える道中で、自分が天界に切り捨ててきた色々なものと向き合うことを余儀なくされ――。 「納得なんてしていません。えぇ、しません、絶対に」 「思ったんだ。要因じゃなく、原因をなくせばいいんだって」 周囲の様々な思惑も絡みあい、物事をより複雑化させる。 本当は、あの頃のように傍で笑っていたい、ただそれだけなのに。 ※表紙のみ(進行度によって変更予定あり):AI作成※
大賞ポイント 52pt
文字数 19,317 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R18
パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。パーティ仲間も全員ライト側につき自分の仲間は居ない。ハーレムパーティ状態。頃合いを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が魅了で奪い愛人にしていた『幼馴染たち』を返して貰う条件を突きつけた。 どうしても書きたくなって書いてしまいましたが、他の更新が終わってから書き始めるので、暫くは亀更新です。 幸せになり始めるまで、当初鬱展開があります。
大賞ポイント 26pt
文字数 113,168 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
ミステリー 連載中 短編
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。 マリリンは売れっ子キャバ嬢でアイドルみたいにカワイイ美少女だ。 だが何やらワケありみたいだ。 けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。 しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。 やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。 元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。 そのうえイケメンで、元ホストをしていた。 その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。 しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。 マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。 しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。 ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。 仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。 そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。 不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。 オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
大賞ポイント 26pt
文字数 7,224 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 短編
 神に見放された世界でただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。  魔王を倒す度に力を得、より悪魔に近付き、人間に恐れられていくが、男は理解も感謝も求めず、ただ人類を救済していく。  そんな闇の中で出会った少女は、男にとって光そのものだった── 「人類は救う価値があるのか」 「愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか」  神と悪魔の論争の答えは────  そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。   ♢ ♢ 「勇者×ダークファンタジー」 従来のテンプレ勇者像を覆す、骨太でダークなハイファンタジー こちらの新エンタメ小説大賞のカテゴリに、正面から向き合いました。 全部で4章構成、5万字以内の短編です。 ちゃんと完結します。 毎日更新予定です。 ♢ ♢
大賞ポイント 23pt
文字数 24,571 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
ライト文芸 連載中 短編
少子高齢化と世界情勢の悪化が進み、資源と産業が途絶えつつある日本で生きる夫婦と猫とその他の人々のお話。一応ライト文芸にカテゴライズしているが、異世界と現代文学のハイブリッド。 ハッピーエンドなので心配いりません。
大賞ポイント 17pt
文字数 30,994 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.01
キャラ文芸 連載中 短編
千葉龍樹(ちば・たつき)はある日、同じ学年の生徒である霧生要(きりゅう・かなめ)に弱みを握られ「願いごと」をきくように要求される。 最初は要を嫌悪していた龍樹だが日々を過ごすうちにその感情は揺らいだ。 果たしてこの関係は善なのか悪なのか。
大賞ポイント 14pt
文字数 7,538 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.29
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