「本」の検索結果
全体で48,352件見つかりました。
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
連載中で物語は完結してます。
更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!
(答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)
現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
文字数 102,927
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.03.27
勇者に選ばれたライ・サーベルズは、他にも選ばれた五人の勇者とパーティーを組んでいた。
ところが、勇者達の実略は凄まじく、ライでは到底敵う相手ではなかった。
「おい雑魚、これを持っていけ」
ライがそう言われるのは日常茶飯事であり、荷物持ちや雑用などをさせられる始末だ。
ある日、洞窟に六人でいると、ライがきっかけで他の勇者の怒りを買ってしまう。
怒りが頂点に達した他の勇者は、胸ぐらを掴まれた後壁に投げつけた。
いつものことだと、流して終わりにしようと思っていた。
だがなんと、邪魔なライを始末してしまおうと話が進んでしまい、次々に攻撃を仕掛けられることとなった。
ハーシュはライを守ろうとするが、他の勇者に気絶させられてしまう。
勇者達は、ただ痛ぶるように攻撃を加えていき、瀕死の状態で洞窟に置いていってしまった。
自分の弱さを呪い、本当に死を覚悟した瞬間、視界に突如文字が現れてスキル《神族召喚》と書かれていた。
今頃そんなスキル手を入れてどうするんだと、心の中でつぶやくライ。
だが、死ぬ記念に使ってやろうじゃないかと考え、スキルを発動した。
その時だった。
目の前が眩く光り出し、気付けば一人の女が立っていた。
その女は、瀕死状態のライを最も簡単に回復させ、ライの命を救って。
ライはそのあと、その女が神達を統一する三大神の一人であることを知った。
そして、このスキルを発動すれば神を自由に召喚出来るらしく、他の三大神も召喚するがうまく進むわけもなく......。
これは、雑魚と呼ばれ続けた勇者が、強き勇者へとなる物語である。
※小説家になろうにて掲載中
文字数 113,825
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.18
【カクヨムコン11】中間選考突破作品。
誰もが憧れる勇者と最強の騎士が恋したのは、聖女。
――それは私ではなく、姉でした。
復活した魔王によって侯爵領を奪われ、没落した姉妹。
誰からも愛される姉は聖女となり、私は“支援しかできない白魔導士”のまま。
王命により結成された勇者パーティ。
勇者、騎士、聖女、エルフの弓使い。
そして――“おまけ”の私。
前線に立つことも、敵を倒すこともできない。
けれど、戦場では支援が止まれば人が死ぬ。
魔王討伐の旅路の中で知る、
百年前の英雄譚に隠された真実。
勇者と騎士、弓使い、そして姉妹に絡みつく過去。
突きつけられる現実と、過酷な選択。
輝く姉と英雄たちのすぐ隣で、
「支えるだけ」が役割と思っていた少女は、何を選ぶのか。
これは、聖女の妹として生きてきた“おまけ”の白魔導士が、
やがて世界を支える“要”になるまでの物語。
――どうやら、私がいないと世界が詰むようです。
※チート級聖女の姉と、地味で無自覚だが“最強”支援役に成長する妹のバディ。
※本作の章構成:
第一章:アカデミー編 32話
第二章:討伐軍編 32話
第三章:魔王決戦編 36話
※「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載(異世界転生・恋愛12位)
※ アルファポリス完結ファンタジー8位。応援ありがとうございます。
文字数 302,068
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.18
日本の高校生だった真向 艾理(まこう もぐり)は神の悪戯の不慮過ぎる事故により死んでしまう。
しかし、事故があまりにも不慮過ぎた為、艾理は神の情けによって異世界に転生して第二の人生を授かる事になる。
その際に一つだけ願いを叶えると言われた艾理は生前、想いを馳せていた『マッコウクジラ』に生まれ変わりたいと願った。
が、神はその願いを「まさかマッコウクジラそのものじゃないよな、亜人よな」と勘違いし、艾理は異世界にて
『マッコウクジラの亜人』
として転生してしまうのだが⋯⋯
流石に強いぞ、この身体。
モグリと名を改め、彼は亜人最強格の身体能力を振るいながら第二の人生に臨む。様々な仲間や人物や動物と出会い、様々な事件に振り回されながら村に島に国に駆け回る、
いや、
モグリは世界の荒波を泳ぎ続ける。
文字数 226,622
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.07.22
「リハビリって、魔法みたいだよね――」
訪問リハビリ中の事故で命を落とした作業療法士・佐倉悠斗は、
目覚めると、魔法と剣の異世界に転生していた。
そこで彼が手にしたのは、攻撃魔法でも治癒魔法でもない、
“日常を生きやすくする”力――
スキル《生活再構成》。
人間関係が怖い子ども。
就労に失敗し続けた元兵士。
「普通になれ」と言われ続けて傷ついた人たち。
彼らに“魔法のようなリハビリ”を届けながら、悠斗は静かに世界を変えていく。
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「できない」を責める世界で、
「できるようになるまで、そばにいる」物語。
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支援者の目線。
支援を受ける人の声。
そのどちらも大切に描きながら、
異世界の中で、“本当に必要とされる支援”とは何かを問い続ける――
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異世界×医療福祉×ヒューマンドラマ。
これは、チートも勇者も出てこない。
でも、確かに“誰かを救う”物語。
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※作業療法(OT)・発達支援・福祉現場をテーマにした異世界ライトノベルです。
※当事者・支援者・家族、それぞれの視点から、丁寧に描いています。
※リアルとファンタジーが交差する“生きづらさ”と“回復”の物語。
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文字数 84,389
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.08
※本編完結しました。お付き合いいただいた皆様、有難うございました!※
両親を事故で亡くしたティナは、膨大な量の光の魔力を持つ為に聖女にされてしまう。
多忙なティナが学院を休んでいる間に、男爵令嬢のマリーから悪い噂を吹き込まれた王子はティナに婚約破棄を告げる。
大喜びで婚約破棄を受け入れたティナは憧れの冒険者になるが、両親が残した幻の花の種を育てる為に、栽培場所を探す旅に出る事を決意する。
そんなティナに、何故か同級生だったトールが同行を申し出て……?
*HOTランキング1位、エールに感想有難うございます!とても励みになっています!
文字数 228,498
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.03.01
「僕なら、あなたをナンバーワン配信者にできます」
王都で人気のダンジョン配信を見ながら、たった一人、その下手さを酷評する十歳の少年――エリオット・ノクスヴェルト。
その正体は、過労死して異世界へ転生した元イベントプロデューサーだった。
企画、演出、音響、カメラワーク。
剣と魔法の世界で誰も知らない“魅せ方”こそ、彼の最強の武器である。
そんなエリオットが目をつけたのは、人気パーティー〈レイド・スターズ〉を追放されたポーター、エマ。
戦闘は苦手。喋るのも苦手。配信ではいつも見切れてばかり。
誰もが彼女を無能と呼ぶなか、エリオットだけはその才能を見抜いていた。
ドジな姿を応援したくなる個性へ変え、風魔術で絶妙なカメラアングルを作り、複数の映像をリアルタイムで切り替える。
異世界初の配信演出で挑んだ二人の生配信は、最大視聴者わずか八十二人――それでも口コミが広がり、登録者は三千人を突破した。
だが、革命は始まったばかり。
エリオットが与えられたのは、領民も収入もなく、凶悪な魔物だけが棲む〈死の大地〉。
価値などないと見捨てられた、最悪の領地だった。
それでも彼には、あらゆる出来事を人気コンテンツへ変える企画力がある。
ダンジョン攻略も、魔物との戦いも、荒れ果てた領地の再建も――面白いものは、なんでも配信する。
これは、追放された無能ポーターと転生イベント屋が、配信で人を集め、金を生み、死の大地を世界一バズる領地へ変えていく物語。
【登場人物】
◆エリオット・ノクスヴェルト
前世では、配信やライブなどを手がけていたイベントプロデューサー。過労死したのち、公爵家の少年として異世界へ転生した。
企画、演出、撮影技術を駆使し、面白さを最大限に引き出す“魅せ方”の天才。十歳とは思えない冷静さと優れた風魔術を持つ一方、自分が配信に映ることは徹底して避けている。
追放されたエマの才能を見抜き、彼女をナンバーワン配信者にすると宣言。やがて領民も収入もない〈死の大地〉を与えられ、配信による領地経営へ乗り出す。
◆エマ
人気冒険者パーティー〈レイド・スターズ〉で、荷物運びと撮影を担当していたポーター。
戦闘もトークも苦手で、配信では失敗ばかり。役立たずとしてパーティーを追放されるが、貧しい故郷の家族を支えるため、冒険者を諦めようとはしない。
本人は気づいていないものの、ひたむきで親しみやすく、思わず応援したくなる天性の配信者。エリオットとの出会いによって、“追放された無能ポーター”からナンバーワン配信者への一歩を踏み出す。
文字数 90,051
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.26
本が大好きな上に、一度読んだ本をすべて記憶できる能力を持つ令嬢、レティシア。
しかし、傲慢な婚約者である皇帝ディートリヒによって一方的に婚約を破棄されたうえ、結婚したら毎日通いたいと思っていた帝国図書館を焼き払われてしまう。
「先ほど、あなたはこうおっしゃいました。『そんなに本が好きなら図書館と結婚しろ』と……。ええ、分かりました。そうします。世界一だった帝国図書館を超える、世界中全てを書を集めた図書館を、私が設立します」
すべてを失ったレティシアを拾ったのは、女性嫌いで有名な辺境伯・ユリウスだった。先天的に「活字が読めない」ユリウスにとって、何万冊もの本の中身を記憶しているレティシアは”生きた図書館”だった。
「寝所を共にする気はない。毎晩、今まで君が読んだ本の中身を私に話すだけでいい」
「分かりました。では、代わりにこの地に世界最大の図書館を作らせてください」
利害が一致した二人は、白い結婚の契約を結ぶ。
昼は新しい図書館の設立資金を稼ぐため、レティシアは今まで読んできた本の知識をフル活用して辺境の経済を立て直し、そして夜は、薄暗い寝室にて、彼のためだけに物語や知識を語り聞かせる日々。
毎夜、彼女の紡ぐ言葉の熱に当てられるうち、女性嫌いだったユリウスの理性が揺らぎ始める。「君の本の知識は私だけのものだ」と、不器用ながらも激しい独占欲をむき出しにして彼女を溺愛し始めて……!?
しかし、二人の生活に、婚約破棄した皇帝の魔の手が迫る。皇帝はなぜか、レティシアの命を狙い、図書館設立のための本の収集を妨害しようとする。
皇帝が恐れているのは「皇統を揺るがす重大な真実」の記載のある書物と、あらゆる書物を読み記憶していくレティシアの存在だった。
本への愛が重すぎる令嬢と文字の読めない超美形の辺境伯。二人が極上の愛と世界一の図書館を手に入れるまでの痛快なロマン戦記!
文字数 236,672
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
地球、日本に突如として巻き起こったのは。数々の異常現象。
それは――異世界。幻想に包まれた未知の世界との、邂逅の序章であった。
日本を脅かす数々の異常現象は、その異世界より時空を越えて出現したものと判明。
事態の元凶を突き止め、解決すべく。日本国は防衛組織である自衛隊を、異世界へ調査に向かわせる決断を下した――
これはその自衛隊の冒険の旅路を。そして戦いの姿を記した物語だ――
:懲りずに自衛隊を異世界で冒険させたくなって始めたお話です。
:一つの努力事項として、悪癖であるワンパンマンするぶっ飛び展開とかは抑えて行きたい。
:登場させる装備類も現実、ないしそれの延長程度で(でもいくらか架空装備は登場するよ)。
反応など頂けましたら作者は「ぱらいそ」なる楽園に行く勢いで喜びもす。
文字数 138,543
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.23
想像力豊かな女子中学生の羅針は、先生のことが嫌いだった。そんな中、ふと好奇心で入った路地裏からある異世界へ飛ばされてしまう。そこの世界は技術が特別発展しているわけではなく、自然と共に暮らす世界だった。羅針が飛ばされた町に小さくても立派な学校があり、そこでは水や植物など操る不思議な力を持つ先生たちがいた。その学校の先生である、空気を操るラッシュと火を操るローカルの二人と出会うこととなる。どうやらもう一人異世界から来た男の子がいるらしく、驚かれることはなかった。その子はローカルの家で暮らしており、羅針は一人暮らしであるラッシュの家で暮らすことなる。ラッシュはとても気さくで生徒たちから好かれており、羅針も心を許せる相手となった。
しかし、その世界にはブラックジスという勢力が存在しており、学校を襲い生徒を拉致する事件が多発していた。そのため力の持つ個性豊かな先生たちが生徒を守りつつ、立派な大人になるために学問などを学校で教えていたのだった。危険を考え、羅針は先生に守ってもらうために学校へ通うことなる。
暮らしてきた世界とは違う世界で楽しく暮らしていた羅針は、次第にブラックジスとの関係はますます深くなっていくばかりだった。だがブラックジスの本当の目的、なぜ羅針がこの世界にきたのかこの世界の秘密を知るきっかけともなる。
文字数 104,995
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.07.22
第7王子、ナテュールの従者であるロイ・プリーストはあまりにも怪しい少年だった。
薄ら笑うその顔も、わざとらしい抑揚の話し方も、身振り素振りの全てが胡散臭い。
しかし、
「どうして!?僕はこんなにもナテュール様をお慕いしてるのに!どうして裏切りの勧誘ばかり!?」
彼自身は特に裏も何も無い、正真正銘ただの従者だった。
***
前作がやる事なす事いい方に受け取られる勘違い物だったので、今作はやる事なす事全て悪い方に受け取られる勘違いものです。
気をつけてはいますが、誤字脱字結構やります。すみません。
大体17時更新。
****
2025年5月26日本編完結いたしました。
文字数 149,851
最終更新日 2026.09.26
登録日 2023.08.22
僕は、流(ながれ) 希人(まれと)36才、独身。
今は異世界で運送業、ほろ馬車の御者と兼業冒険者です! 自らも、断罪・処刑令嬢になっているのって? 自称乙女ゲームの断罪・処刑ザコ姫と、その仲間たちと一緒になって、生き延びよう! と日々ガンバっているのです。 これって、ループ6回目の、ストーリーのようですわ! 希望職のほろ馬車の御者に、なれているのかな? 果たしてループを断ち切り、生き延びれるのか?...あの縁結びの神様の好意って、もう...?
2026/09/18、そろそろ終わりが、見えてきています。
2026/09/22、本日が最終話です。≪小説家になろうでも、1章で今は止めています≫
文字数 70,982
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.09
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。
傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、
助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語
謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。
1章は説明っぽい感じになってしまいました。
後半から主人公の幻獣が増えていきます。
とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。
ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。
もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。
7章が完結、8章を執筆中。
注)
突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。
ご承知の上でお楽しみ下さい。
エンディングはまだ決まっていません。
方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。
オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。
色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、
そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。
誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。
現在カクヨムでも公開中
第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
文字数 351,036
最終更新日 2026.08.13
登録日 2022.06.09
闇の世界の住人であるムコウマル・サトシは、搾取され続ける日々。
金はある。
それは、すでにどれほどあるか分からない。
では、何を搾取され続けたのか。
それは自由と時間だ。
金があっても使う時間が無ければ、それは只の数字の羅列だと彼は言う。
ムコウマルは思う。
もぅ、疲れた……
もう、働きたくないと。
そんな彼に突如訪れた転機。
異世界へ転送されたのだ。
ムコウマルの目に広がる景色は、異世界転送の定番である中世ヨーロッパ風で剣と魔法が飛び交う世界──
──ではない。
眼下に広がる世界は、彼が元いた世界となんら変わらないように見える。
いや、良く目を凝らすと所々古臭い。
なら、異世界転送と言うより過去へタイムスリップ?
だが、彼が知っている過去とは少し違うような……
元いた世界とは決定的に違う所もあるし、やっぱり異世界?
まぁ、そんな事はどっちでも良いと彼は思案する。
これを機に、働かないと彼は決めた。
幸いにも暮らしていけるだけの金は、…………ない!?
ここが過去なら、これまで彼が自由と時間を失ってまで稼いだ金は無いはずだ。
無いと言うか、これから稼ぐと言う事になる。
異世界だとしたら猶更だ。
ムコウマルは悩む。
どうする。
やはり働くしかないのか。
だが、それはイヤだ。
彼は“転生”したのではない。
記憶も身体もそのままで“転移”したのだ。
当然寿命もそのままだろう。
残った時間は決して多くはない。
せっかくの機会だ。
転移前と同じ生活はしたくない。
だが、どうする。
金が無いと、生きていけない。
なんとも世知辛い世の中だ。
そんな折に目にした新聞。
彼の中にある記憶だと結果が分かっている。
昔同じような事があったからだ。
偶然か。
それとも、本当に過去へタイムスリップしたのか。
チート能力は無いが過去の記憶で金を稼ぐ。
目指すは不労所得!!
文字数 492,974
最終更新日 2026.09.24
登録日 2024.02.14
皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。
十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。
このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。
――冗談じゃない。
男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。
しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。
そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。
婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。
つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。
そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。
問題は一つ。
皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。
――ただ一人を除いて。
現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。
金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。
女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。
「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」
幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
文字数 15,687
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.31
女神の加護を受けし、今世の勇者アザル
を名乗る、ペテン師ロキ
伝説の勇者像を真似し、小さな村々を勇者を名乗りながらタダ飯、タダ寝して回る小悪党。
そんな小悪党を疑う村長によって、無理やり北の魔の森へと向かわされる事になったロキ
同行していた筋肉3馬鹿の若者らに、馬鹿力で森の奥へと突き飛ばされる
そんなロキに迫るキマイラ
無我夢中で逃げた先で、大きな落とし穴に落下…
何とかしようと落下中に無理やりブロードソードを抜き振り回す――
落とし穴の最下層に落下した衝撃と共にブロードソードは何かに突き刺さった。
着地の際に右足が折れ、へんな方向へと曲がり激痛が走る
絶叫の中、地面が揺れ大きく傾いた
ふんばった拍子に、さらに深く突き刺さる剣
地面がさらに激しく傾き、ロキは剣と共に振り落とされる。
起き上がると剣を突き刺し地面と思っていたのは、巨大な黒い龍の額だった
なけなしのポーションで骨折だけは治し、剣を杖にして巨竜の洞窟を脱する
――ロキは知らなかった、死骸となった巨竜はアフレド大陸に恐怖と死を巻き散らす最強の魔王、第一魔王フォルトスであったことを
そのフォルトスの人間の爪程しかない極小の弱点を振り回したブロードソードがクリティカルヒットし、ワンパンで倒してしまったことを
フォルトスの呪いに侵されてしまってることを
ブロードソードに魔王フォルトスの魂が宿ってしまったことを
ロキは知らなくても世界各国で魔王に対抗しようとする国の重鎮たちは、魔王の魔性が消滅した事を知り「勇者降臨」を高らかに宣言する。
身バレするロキ
最初こそ、ラッキーと思っていうたが
「は?第二から第六魔王も討伐してほしい?」
「無理無理無理、俺偽勇者だから!」
だが、今更そんな言い訳が通用する訳ない
各国によるロキ争奪戦が始まる
そして大陸に名を轟かす3人の美女が名乗りを上げる
が、その実はかなりイタイ女性たちだった。
ヤンデレ聖女
ドMの姫騎士
眼鏡ドエロ賢者
そんなヤバい女共に追われ、魔王剣フォルトスにイジラレる日々
ロキは偽勇者としての、小悪党ライフを無事送れるのか?
文字数 42,908
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.30
ここは唯一神と7つの種族がいる世界、セイグリット。
神を崇拝する教団セフィリアの本部で働くのはエルフのアデルだ。ある日彼女は上司から依頼されて仲間のエフォンと一緒に遺跡探索に向かうことになる。同じ目的を志す先輩たちと共に遺跡を探索するが、明らかに何か生物がいる証拠が見つかり……?
注意:本作には糞便やそれに相当するものが出てきます。食事中の方は注意してください。
(現在休載中です)
文字数 59,008
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.25
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
文字数 229,795
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.12.14