「人」の検索結果

全体で141,626件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編
 江戸の町外れの長屋に暮らす生真面目すぎる同心・十兵衛はひょんな事に出会った謎の自称天才絵師である青年・与平を住まわせる事になった。そんな与平は人には見えないものが見えるがそれを絵にして売るのを生業にしており、何か秘密を持っているようで……町の人と交流をしながら少し不思議な日常を送る二人。懐かれてしまった不思議な黒猫の黒太郎と共に様々な事件?に向き合っていく  三十路を過ぎた堅物な同心と謎で軟弱な絵師の青年による日常と事件と珍道中 「ほんま相変わらず真面目やなぁ」 「そういう与平、お前は怠けすぎだ」 (やれやれ、また始まったよ……)  また二人と一匹の日常が始まる
大賞ポイント 502pt
文字数 28,897 最終更新日 2026.05.19 登録日 2025.03.13
歴史・時代 連載中 長編 R18
江戸には『鶏番』という闇興行がある。 食い詰めた浪人を『鶏』として殺し合わせる、幕府公認の見世物だ。 立会人を務めるのは、妻子を亡くして刀が抜けなくなった同心・北大路土門。 鶏達は時折狼藉を働き、『荒鶏』として始末せざるを得なくなる。 刀を抜けない土門の代わりに人を斬るのは、お燐という名の少女。食い意地が張っていて、うすのろで、口も悪いが、ひとたび脇差を抜けば生き残る。 これは、刀を抜けない男と刀として生きるしかなかった少女が、江戸の闇で『荒鶏』を始末する『時代劇決闘パンク』。 だがこの二人――仲が悪い!! オープニングナレーション  老中・田沼意次の世に、あぶれた剣客を『鶏』呼ばわりして戦わせ、見世物にする『鶏番』なる催しあり。  掟を破りし鶏は荒鶏と呼ばれ、鶏番立会人は七日のうちに始末せねばならぬ。  しかし江戸市中に、このことを知るものは少ない。
大賞ポイント 501pt
登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編 R15
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
大賞ポイント 250pt
文字数 103,065 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.02.14
歴史・時代 連載中 長編
あらすじ 天下が欲しかったわけではない。 ただ、天下を取るに足る男が自分だった――伊達政宗は、そう信じていた。 幼き日、疱瘡によって片目を失った梵天丸は、その瞬間から“普通の子供”ではいられなくなる。母の冷たい視線、家中の不安、若くして背負わされる伊達家当主の重責。やがて政宗は、苛烈な決断と圧倒的な才覚で奥州を駆け上がり、“独眼竜”の異名とともに乱世へその名を刻んでいく。 だが、彼がいかに速く走ろうとも、時代はさらに速かった。 奥州で覇を唱える頃には、中央では豊臣秀吉が天下統一を目前に進み、さらにその先には、静かにすべてを呑み込む徳川家康が待っている。 早すぎたのか、遅すぎたのか。 英雄だったのか、異端者だったのか。 政宗は、戦い、睨み、挑発し、演じ続ける。自分こそが乱世に選ばれるべき男だと証明するために。 これは、天下人になれなかった男の敗北譚ではない。 天下を取り損ねてもなお、自分という生き方だけは誰にも明け渡さなかった男――伊達政宗の、痛烈で不器用で、誰よりも鮮烈な生涯を描く歴史ライトノベル。
大賞ポイント 150pt
文字数 172,970 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.28
歴史・時代 連載中 長編
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。 人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。 ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。 ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。 エジプト遠征の直前までを描きます。 ※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています ※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます ※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
大賞ポイント 140pt
文字数 151,679 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編
下級武家の娘・篠乃井紗代は、母を失った過去を胸に、大奥へ奥女中として上がる。 母はかつて大奥で仕えていたが、ある日突然、病死として葬られた。 けれど紗代は信じていなかった。母の形見の懐紙には、震える筆跡でこう残されていたからだ。 ――七人を、信じてはならぬ。 大奥は、女の園などではなかった。 そこは寵愛を奪い合い、噂で人を殺し、涙で味方を作り、笑顔で毒を盛る、女たちの戦場だった。 すべてを欲しがる御台所。 怒りで若い側室を潰す古参の女。 贅沢と薬膳に溺れる御膳係。 血筋を盾に人を見下す大御台。 見て見ぬふりで罪を育てた老女。 寵愛を武器に男も女も操る側室。 そして、紗代を姉のように慕いながら、その背を刺す若い女中。 彼女たちはそれぞれ、**“強欲”“憤怒”“暴食”“傲慢”“怠惰”“色欲”“嫉妬”**の罪を抱えていた。 紗代は母の死の真相を追ううち、将軍家の血筋を揺るがす密書と、大奥全体を巻き込む陰謀にたどり着く。 だが、罪を暴けば暴くほど、紗代自身もまた大奥の闇に染まっていく。 復讐か。 正義か。 それとも、母を殺した女たちと同じように、権力を欲しがる獣になるのか。 御鈴廊下の奥で、今日も女たちは美しく笑う。 その笑みの下に、血よりも濃い憎悪を隠しながら。
大賞ポイント 118pt
文字数 313,753 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.22
歴史・時代 連載中 長編
海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。 そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく… こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
大賞ポイント 81pt
文字数 59,818 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.04.10
歴史・時代 連載中 ショートショート R15
一話に付き最低一枚絵を冒頭に挟んでます、ダウンロード容量にはお気を付けを。 追記:ごめん、私の容量が足りんかった。十一話以降の絵は遅れる。 庶民から成り上がり、いつしか先王の愛人となっていた女──アデル。 ある日、彼女は冷徹な高等法官レイモンを見初め、「恋人に」と誘う。 だが、その男の正体は国家公認の処刑人だった。 これを“侮辱”と受け取ったアデルは、革命裁判所に彼を起訴する。 しかし、時代はすでに革命の渦中。 裁判費用の捜査を通じて、アデルによる亡命貴族への金品輸送が発覚。 彼女自身が死刑宣告を受けることになる。 命乞いすら惨めとされる中、処刑を任されたのは皮肉にもレイモンだった。 だが彼は、幾千の命を奪い続けてきた過去に疲弊していた。 その隙を突き、アデルは彼を人質に逃亡。 共に逃げる中、二人は互いの罪と傷を詫び、感謝し、 やがて――奇妙な共犯関係として新たな旅路へと踏み出す。 「私は祖国と財産を取り返す。」「……今まで殺した人間と、処刑予定だった三千人以上を助ける。」 ──捕まれば即、断頭台。 交錯する赦しと野望、血と魂の逃亡劇が今、始まる。 史実では処刑されている人物がモデルなのともう少し後の時代のネタが使いたいのでその関係でフィクション寄りとしていますが最後の方で解説を一応挟ませてもらいます。
大賞ポイント 74pt
文字数 539,124 最終更新日 2026.06.10 登録日 2025.07.22
歴史・時代 完結 短編 R15
『私』には素敵なお婿様がいる。 太郎様という優しくて素敵な若武者。 私は太郎様が好き。大好き。 でも、いつでも側にいられない。 殿方には殿方の世界があり、女の私は入り込めない。 入れても足手まといになる。 そんな私よりも側にいるのが、お婿様の従者の『うんのちゃん』だ。 ふわふわもちほっぺの座敷童みたいな謎の少年。 頼りない。なのに、太郎様はうんのちゃんを頼る。 私は彼に嫉妬していつも意地悪をする。
大賞ポイント 67pt
文字数 23,799 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.07
歴史・時代 連載中 長編
花の都・江戸。 賑わいと活気に満ちた町の裏には、声高に語られることのない嘘と、闇へ沈められた真実が幾重にも折り重なっている。 南町奉行・大岡忠相のもとへ持ち込まれる訴えもまた、初めはありふれた揉め事にすぎぬように見える。消えた奉公人、焼け跡から現れた古い証文、食い違う証言、夫婦や主従の間に潜む不自然な沈黙。どれも町方役人なら日々目にする類の沙汰である。だが忠相は、そうした小事の中にこそ、人の業と情、そして見過ごされてきた綻びが隠れていることを知っていた。 同心や岡っ引き、長屋に生きる町人たちの目と耳を借りながら、忠相は散らばった事実を一つずつ拾い上げていく。 整いすぎた証言、消された過去帳、古い火事の記録、守り袋に残された幼子の名残。やがて一見無関係に見えた出来事の数々は、十年前に葬られたある一件と、老舗商家に秘された因縁へと結びついてゆく。失踪した奉公人が追い求めていたのは金ではなく、自らの名であったのではないか。死んだことにされた幼子、入れ替えられた身の上、家を守るために重ねられた偽り――。そこにあったのは、誰か一人の悪意ではなく、それぞれが守ろうとしたもののために積み重ねられた嘘であった。 法に照らせば裁ける。だが、裁くだけでは救えぬ者もいる。 情に寄り添えば、人は救われるかもしれぬ。だが、それで真が立つとは限らない。 その狭間に立ちながら、大岡忠相は罪のみならず、人の心と人生の行く末までも見据えて裁きを下そうとする。 これは、名奉行として名高い大岡忠相を主人公に、江戸に生きる人々の哀しみと矜持、そして幾重にも張り巡らされた伏線の先にある真実を描く歴史時代ミステリーである。 小さな訴えがやがて大きな因縁へとつながり、散りばめられた違和感が最後に静かに噛み合ってゆく。 花の江戸に咲く人情と、その影に潜む嘘を見届ける、大岡忠相事件控、ここに始まる。
大賞ポイント 64pt
文字数 85,549 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.28
歴史・時代 連載中 長編
あらすじ 尾張国荒子。 前田家の四男・前田利家は、喧嘩っ早く、派手好きで、家中でも持て余される若者だった。 槍を持てば誰よりも前へ出るが、短気で無鉄砲。世間からは“うつけ者の一味”と笑われる。だが利家の胸には、誰にも譲れぬ野心があった。 この乱世で埋もれるつもりはない。己の武で名を上げ、前田の名を天下に轟かせる――。 若き織田信長に仕えた利家は、桶狭間、美濃攻略、姉川、長篠、北陸戦線と、戦国の大戦場を駆け抜けていく。 血と泥に塗れた戦場では“槍の又左”の異名で恐れられ、城に戻れば義理人情で人を惹きつける。 やがてその周りには、戦友、家臣、妻まつ、守るべき家と未来が集まり始める。 しかし、乱世は武勇だけでは生き残れない。 主家の権力争い、失脚、裏切り、信長の死、柴田勝家と羽柴秀吉の対立――時代が裂けるたび、利家は決断を迫られる。 恩義を貫くのか。家を守るのか。 武に生きた男は、やがて知る。戦に勝つだけでは足りない。家を残し、国を支えてこそ、本当の強さなのだと。 これは、若き荒武者だった前田利家が、織田の槍として名を上げ、豊臣政権を支える柱となり、ついには加賀百万石の礎を築くまでを描く、壮大なる戦国立身出世譚。 一人の男の槍から始まった夢が、やがて時代そのものを動かしていく。
大賞ポイント 60pt
文字数 65,973 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 短編 R15
上州は保美の深山に跋扈する野盗集団・百鬼天狗党。 江戸の商人・俊輔はひとり天狗党が根城としている廃寺に向かっていた。 天狗党に行く手を阻まれた俊輔は、荒事屋・葛城柔志狼に助けられる。 そして天狗党に囚われていた女・お銀。 三人は呉越同舟とばかりに廃寺を目指すが…そこに待っていたのは、因縁と陰謀に塗れた罪深き人の業だった。 今、深山幽谷に、独りの修羅と百匹の鬼の戦さの火蓋が切って落とされた! 生き残るのは誰だ?
大賞ポイント 49pt
文字数 76,528 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.02
歴史・時代 完結 短編 R18
およそ常人には理解不能な事情により、今回は十一代将軍家斉の側室御美代の方が主人公の小説を書きたいと思います。いろいろ考えましたが、どうしてもこの題材では風俗小説にしかならないので、今回は完全R18小説にしたいと思うわけです。まあ小説を書いていくうえで一度はこういうものもよいかと……(汗) 徳川十一代将軍家斉といえばご存じ50人以上もの子供をもうけた絶倫将軍で俗に「おっとせい将軍」とまで呼ばれた方です。美代の方は数多の側室の中でも最も寵愛を得た女性で、女傑といっても過言ではないでしょう。しかし彼女が寵愛を得れば得るほど将軍御台所や他の側室、彼女とその取り巻きを快く思わない幕閣の重鎮たちとの確執が深まります。そしてついに悲劇的な末路を迎えるわけです。 今回の小説は完全R18です。かなり過激な描写があり、また残酷な描写もありますのでその点ご了承ください
大賞ポイント 48pt
文字数 46,290 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.11
歴史・時代 完結 長編 R15
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。 そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。 3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。 小説家になろうで、先行配信中!
大賞ポイント 47pt
文字数 111,303 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.08.15
歴史・時代 連載中 短編
細身ながら筋肉質な身体つきで男前。そんな良治《よしじ》は汚穢屋、いわゆる江戸時代の汲み取り業をなりわいとする。イメージと違って結構稼げる一方、他人の見る目はそれぞれで、公平に接する者もいれば、文字通り鼻つまみ物扱いしてくれる輩もいる。同業の完吉や、小さい頃からの友人で受験生の真之助らと賑やかに過ごす日々のまにまに、良治は以前手柄を立てた縁のせいで、同心や岡っ引きから当てにされることも。犯罪に関して良治の鼻はバカにならない、汚穢屋事件帳。 ※参考文献 1.『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実』(古川愛哲 講談社+α新書) 2.『鬼滅の刃をもっと楽しむための大正時代便覧』(大正はいから同人会 辰巳出版)
大賞ポイント 47pt
文字数 15,857 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? 更にはナチス、親衛隊の狂気の中ユダヤ人救済と言う使命も…。 お後姉妹作「零戦戦記」も。
大賞ポイント 45pt
文字数 93,435 最終更新日 2023.01.15 登録日 2020.12.25
歴史・時代 連載中 長編
戦国の薩摩―― もし島津家を『四姉妹』が率いていたなら。 ※女性化は世界観設定の一部で、 主人公の周囲が“ハーレム化”するような展開はありません。 女神を祀る霧島の地では、古来より“女が国を治める”女尊の風が残っていた。 調整の義久、武の義弘、智の歳久、政の家久。 “島津の四姫”が家を支える、史実とは異なる IFの薩摩 である。 だが、先代の死と重臣たちの離反により、島津家は崩壊寸前。 肝付・相良の連合軍が薩摩へ侵攻し、家は滅亡の瀬戸際に立たされる。 そのとき、ただ一人残った少年がいた。 十五歳の軍師――木脇静馬。 裏切り者として敵軍に立つ父を持ち、家を失い、 それでも島津のために立ち上がった少年である。 「ここで退けば、島津は終わる」 静馬は霧島の山々を味方につけ、 四姉妹とともに“島津再興”の戦いへ挑む。 裏切り、忠義、神意、そして再興―― これは、霧島の軍師と四姉妹が紡ぐ、 IF戦国薩摩の興亡を描く大河戦記である。
大賞ポイント 44pt
文字数 149,237 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.11
歴史・時代 連載中 長編
桃太郎のモデルになった人物がいる。吉備津彦命、ヒコイサセリヒコとも言う。 この物語は桃太郎の弟、ワカタケヒコが主人公のお話。 史実に残る桃太郎の鬼退治から阿多姫の反乱まで描いた歴史考察バトルアクション。 この話は史実を元にしたフィクションです。
大賞ポイント 44pt
文字数 25,202 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
「世に不思議なし――されど不思議あり」 風狂の禅僧と忍びが、妖と人の業に挑む室町怪異譚。 悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。 宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。 ※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。 <参考文献> ・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社 ・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA ・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社 ・多田克己『百鬼解読』講談社
大賞ポイント 43pt
文字数 74,701 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.30
歴史・時代 連載中 短編
江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
大賞ポイント 40pt
文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
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