「家族」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
公爵家の公女として産まれたカメリアは高貴な身分と恵まれた容姿で自らの出自に誇りをもって生きてきた だが私生児の義妹、アイリスが公爵家へやってくると高貴な身分としてその存在が許せなくて散々に罵り、虐めた でも周りの者は皆カメリアから離れていき、アイリスの味方に。婚約者の第一王子からも「君のような悪辣な人は国母にはなれない!」と婚約破棄、断罪され、その後一人寂しく死んだ しかし、気がつけばアイリスと出会う前に時間が戻っていた これは神がくれたチャンスに違いないとカメリアが奮闘する断罪回避の為の回帰の物語である! ◆❖◇❖◆ ────アイリスはある日、目を覚ますと惨めな孤児の姿に戻っていた。 ?、??、私の幸せな暮らしは? 義家族からの虐めに耐え抜き、王太子に見初められて、結婚して子供を産んで、孫も生まれて、国母として生きた人生は? これまでのはもしかして夢だったのか? とアイリスは戸惑うも再び公爵が迎えにやってきて"あれは夢では無い"と確信する。ならば予知夢だったのかも、と期待を胸に公爵に再び足を踏み入れると、待っていたのは自分のことを虐めない優しい義姉で……義姉が『悪役令嬢』ではなくなったヒロインのニ週目が始まった。 アイリスを虐めない優しい義姉は義母からも守ってくれて、婚約破棄となったはずの王太子との婚約も順調で、彼女たちは二人手を取り合い結婚した。 元々彼は義姉の婚約者だった。……そう自らに言い聞かせて、アイリス自身も2週目の幸せを掴んだ時、義姉は子供を死産したと噂で聞いた ────そうして、気がつけば、また、アイリスはまた一人寂しい孤児に戻ってしまった。 それからまた三週目、四週目、五週目etc…… 義姉だけは何故か二回目の記憶の状態で呑気に「断罪回避!」なんて、呑気にずっと言い続けてるときた 私だけが覚えている。私だけが、私が……なぜこんな目に?? この永遠の地獄はあの女が"幸せ"になるまで終わらないと気づいた 悪役令嬢の幸せになるまでの|回帰《ループ》に巻き込まれた末に、正ヒロインが段々とおかしくなり、悪役令嬢が居なくなってしまった物語で、彼女こそが【悪役令嬢】に至るまでの物語 「この物語には悪役がいなくなってしまったの!ならば私がならなければ!」 ヒロインが性格悪いタイプの悪役令嬢ものだと、悪役令嬢の回帰によって"ざまぁ"や"スカッ"とするけれど、ヒロインが真っ当悪いことしてないシンデレラガールで、悪役令嬢が本当に意地悪で断罪された末に回帰する物語だと、本当は王子様と幸せなハッピーエンドを迎えたはずのヒロインからすればとんだ不幸だよなって思いつきから出来たお話です。 ※ざまぁの他、残虐描写ありの為R15 イメージの出力を分かりやすくするために、設定画と表紙はAIで出力しています 問題あれば下げます
大賞ポイント 70pt
文字数 23,659 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。 うん?力を貸せ?無理だ! ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか? いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。 えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪ ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。 この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である! (けっこうゆるゆる設定です)
大賞ポイント 70pt
文字数 98,772 最終更新日 2024.04.27 登録日 2020.06.27
ファンタジー 連載中 長編
ジュリアン・アイゼンは火属性をつかさどる貴族の家に生まれながら、魔法が使えない「落ちこぼれ」として扱われた。彼の才能を見限った家族は、彼を家から追い出すことを決意し、ジュリアンは孤独な旅に出ることになる。 そんな彼を救ったのは、優れた商人であるヴィルヘルム・シュタインだった。 ヴィルヘルムに引き取られたジュリアンは、ヴィルヘルムを新しい父親とし、共に鉱山都市イーヴェリヒトへ向かう。この都市は冒険者たちの集まる場所であり、ジュリアンはそこで自分の居場所を見つけることを決意する。 彼はエミリアが勤める冒険者ギルドで新人冒険者として登録し、鋼の守護者と呼ばれる冒険者パーティの支援を受けることになる。 最初の依頼は、小さな村アルデン村での簡単な任務だった。ジュリアンは、初めての任務で自分の魔法である磁力魔法を転生前の知識をフル活用して駆使し、村人たちを助けることに成功する。 この成功を機に、ジュリアンは次第に自信を取り戻し、さまざまな依頼に挑戦していく。 ジュリアンの磁力魔法は、次第にその真価を発揮し始める。彼は鉄鉱石を操り、敵の武器を無効化したり、磁力を利用して飛行する技術を編み出したりするなど、他の冒険者たちが驚くような活躍を見せるようになる。 物語は、ジュリアンが魔法都市ルミナエアでの学園生活から追い出され、落ちこぼれと嘲笑されながらも、イーヴェリヒトでの冒険を通じて自分の力を証明し、最終的にはかつての家族や学園での評価を覆す姿を描く。 ※カクヨムでも連載中の処女作です
大賞ポイント 69pt
文字数 77,355 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.28
ファンタジー 連載中 長編
人族の女の子が主人公です。 母親が病で亡くなり、そのままお世話になっていた薬師のおばあさんの元で過ごしていた少女。ある日薬師が薬の素材を大きな街に泊まりがけで買いに出掛けた。その前夜に薬師の留守中に身寄りのない自分を奴隷商に売るという話しを偶然聞いてしまう。出発の翌日には売られてしまうだろうと思った少女は森へと逃げた。 そこで子を守ろうとして傷付いた魔獣を見つけ手当てをする。懐かれて一緒に森で生活を始めることになった。 その後も色々と助けていく。 そして大所帯の家族(動物含む)を作っていく物語です。 家族の絆や戯れるにほっこりやじんわりしてもらえる様に書けたらと思います。
大賞ポイント 67pt
文字数 177,806 最終更新日 2026.08.11 登録日 2025.06.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
 これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。  世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。  地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。  彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。  生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。  そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。  そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。 ※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。 ※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
大賞ポイント 65pt
文字数 197,510 最終更新日 2026.09.12 登録日 2025.07.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔女ベルローズの悩みは、今日も一つ。 当然のように部屋へ入り、隣で眠り、甘やかしてくる。 そんな、独占欲を隠そうともしない幻獣、ルシアンのことだった。 彼のおかげで、ベルローズの穏やかな日常は、今日も騒がしい。 「……はぁ。ずいぶん行儀の悪い獣を拾ったものだわ」 「そんなに利口には躾けられてねぇからな。変えるつもりもねぇよ」 涼しい顔をしながら、少しだけ甘え方を覚え、素直になった魔女。 そして、相変わらず口は悪いけれど、彼女への不器用な執着を隠せない幻獣。 賑やかな精霊たち。それから、新たに芽吹く小さな命。 彼らが一歩ずつ、幸せを育てていく物語。 【もっと雑なあらすじ】 強い人たちが、弱さを見せ合いつつ家族になろうとしています。いちゃついたり、のんびり暮らしたりしているファンタジーです。 たまには敵をぼこぼこにすることもあるかもしれません。 ◆大きな流れはありますが、季節や日々の暮らしを描くお話は、一話完結のものも多めです。 気になる回を覗いたり、お気に入りのお話へ帰ってきたり。お茶でも飲むような気持ちで楽しんでいただけたら嬉しいです。 ◆基本的な空気感は変わっていませんが、前作よりも、恋愛や夫婦としての甘い描写、性的なニュアンスを含む描写が少し増えます。 ◆二人が出会い、愛を知るまでの、始まりの物語はこちら。 『氷の幻獣は、冷徹な魔女に拾われる。―夜の庭にサファイアは咲く― 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/677768053/432059217 本作はこちらの続編ですが、未読でもお楽しみいただけます。 なぜ二人が、ここまで離れがたくなったのか。 気になったら、ぜひこちらも併せて覗いていただけると嬉しいです。
大賞ポイント 57pt
文字数 213,372 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.07.21
ファンタジー 連載中 長編
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー 隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、 スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。 それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。 しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・ 忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。 やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。 仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。 踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。 その先に待っている結末は・・・ ※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。 ※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。 ※基本的にゆるふわ世界観です。 気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。 ※更新は不定期です。 ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです 🙇‍♂️ ★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。 ★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。 ★主な登場人物(抜粋) ・メタル・ギルバート(初出 第2章) 13歳男性。 ハンターとして活躍し、家族を支える少年。 5年前に父親を失っている。 凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。 自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。 3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。 ・ティル・キサラギ(初出 第1章) 13歳女性。 隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。 母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。 天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。 魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
大賞ポイント 56pt
文字数 443,933 最終更新日 2026.09.20 登録日 2025.08.31
ファンタジー 連載中 長編
地方の一貴族であるアルゲン家の次女スィータンはしゃべれない。おかげで人見知りで、のろまで愚図だと家族から冷遇される日々。一人孤独な彼女だけど実は精霊が付いていて。 このお話は、しゃべれない少女スィータンが聖女を目指すお話。よくわからないまま、毎回難局を乗り切って成長していくお嬢様のお話。
大賞ポイント 48pt
文字数 46,072 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
「僕なら、あなたをナンバーワン配信者にできます」 王都で人気のダンジョン配信を見ながら、たった一人、その下手さを酷評する十歳の少年――エリオット・ノクスヴェルト。 その正体は、過労死して異世界へ転生した元イベントプロデューサーだった。 企画、演出、音響、カメラワーク。 剣と魔法の世界で誰も知らない“魅せ方”こそ、彼の最強の武器である。 そんなエリオットが目をつけたのは、人気パーティー〈レイド・スターズ〉を追放されたポーター、エマ。 戦闘は苦手。喋るのも苦手。配信ではいつも見切れてばかり。 誰もが彼女を無能と呼ぶなか、エリオットだけはその才能を見抜いていた。 ドジな姿を応援したくなる個性へ変え、風魔術で絶妙なカメラアングルを作り、複数の映像をリアルタイムで切り替える。 異世界初の配信演出で挑んだ二人の生配信は、最大視聴者わずか八十二人――それでも口コミが広がり、登録者は三千人を突破した。 だが、革命は始まったばかり。 エリオットが与えられたのは、領民も収入もなく、凶悪な魔物だけが棲む〈死の大地〉。 価値などないと見捨てられた、最悪の領地だった。 それでも彼には、あらゆる出来事を人気コンテンツへ変える企画力がある。 ダンジョン攻略も、魔物との戦いも、荒れ果てた領地の再建も――面白いものは、なんでも配信する。 これは、追放された無能ポーターと転生イベント屋が、配信で人を集め、金を生み、死の大地を世界一バズる領地へ変えていく物語。 【登場人物】 ◆エリオット・ノクスヴェルト 前世では、配信やライブなどを手がけていたイベントプロデューサー。過労死したのち、公爵家の少年として異世界へ転生した。 企画、演出、撮影技術を駆使し、面白さを最大限に引き出す“魅せ方”の天才。十歳とは思えない冷静さと優れた風魔術を持つ一方、自分が配信に映ることは徹底して避けている。 追放されたエマの才能を見抜き、彼女をナンバーワン配信者にすると宣言。やがて領民も収入もない〈死の大地〉を与えられ、配信による領地経営へ乗り出す。 ◆エマ 人気冒険者パーティー〈レイド・スターズ〉で、荷物運びと撮影を担当していたポーター。 戦闘もトークも苦手で、配信では失敗ばかり。役立たずとしてパーティーを追放されるが、貧しい故郷の家族を支えるため、冒険者を諦めようとはしない。 本人は気づいていないものの、ひたむきで親しみやすく、思わず応援したくなる天性の配信者。エリオットとの出会いによって、“追放された無能ポーター”からナンバーワン配信者への一歩を踏み出す。
大賞ポイント 45pt
文字数 81,837 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
「賞金首を追っていたのに……ダンナ、だと?」 莫大な報酬に釣られ、逃亡中の元ギルド幹部シリウスを追い詰めた元軍人ガルガ。 だが、荒くれ者に囲まれた窮地で、幼い少女ココがとっさに「パパ!助けて!」と機転を利かせたことで、事態は思わぬ方向へ転がり出す。 生き延びるため、嘘の『家族』を演じることになった三人。 現場叩き上げで泥臭く生き抜いてきた元軍人・ガルガと、感情が乏しく数字と計算で物事を片付ける元エリート事務屋のシリウス。 そして、大人の顔色を窺いながらも二人を真っ直ぐ慕う、行き場のない少女・ココ。 不揃いな三人の穏やかな日常の裏で、ギルドの追手が確実に距離を詰めてくる。 武器も金も仲間もない、ないない尽くし絶体絶命のなか、元軍人の『たたき上げの知略』が冴え渡る撤退逃亡戦が幕を開ける。 嘘をつき続けた先に見える、本物の『何か』とは。 「――嫁とチビにちょっかい出したな。代金は、高ぇぞ」
大賞ポイント 44pt
文字数 108,080 最終更新日 2026.09.21 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
高校二年生の樋野天音は、家族の軋轢と孤独を抱え、全てに苛立ちを覚えていた。 「私なんか、いない方がいい」 修学旅行の最中、不思議な男の子と出会ったことをきっかけに謎の光に包まれた天音。 博物館に展示されていた遺物(オーパーツ)の力で時空を超越してしまう。 目覚めたのは、日本とは似て非なる古代世界。 そこで天音は命を狙われながらも民を守ろうと孤独に生きる、若き東和国の王子・彷徨と出会う。 孤独を抱える二人は想いを分かち合い、唯一無二の味方であろうと心を寄せていくが……。 天音の存在は古代世界にとって「異物」であり、彷徨の命を危険に晒していく。 彷徨と過ごす日々か、孤独な日々へ戻るのか? 時を超えて結ばれた愛による、孤独な魂の救済の物語。
大賞ポイント 43pt
文字数 61,094 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.01
ファンタジー 完結 長編
★完結しました! 死んだら私も異世界転生できるかな。 転生してもやっぱり腐女子でいたい。 それからできれば今度は、家族に囲まれて暮らしてみたい…… 天涯孤独で腐女子の桜野結理(20)は、元勇者の父親に溺愛されるアリシア(6)に異世界転生! 最期の願いが叶ったのか、転生してもやっぱり腐女子。 父の同僚サディアス×父アルバートで勝手に妄想していたら、実は本当に2人は両想いで…!? ※BL要素ありますが、全年齢対象です。
大賞ポイント 43pt
文字数 203,297 最終更新日 2023.09.28 登録日 2023.08.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
農家である頑固親父、門山文太は夫と子供と喧嘩して出戻って来た妹、るみと二人暮らしをしていた。 ある日災害により命を落とすと貴族の少年に転生していた。 横暴な異母兄。自分に無関心な父親。見て見ぬふりをする使用人たち。 怒りが頂点に達した文太は家出を決意する。 「そこまで言うんならこっちから縁を切ってやるよ!」 最低な家族と縁を切るときめた文太はかつて自分たちが暮らしていた畑付き日本家屋を再現した聖域で休む。 そこで自分と共に被災にあった妹を思うと、見知らぬ少女が自分を「るみ」だと名乗って……?
大賞ポイント 40pt
文字数 16,136 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.29
ファンタジー 連載中 長編
普通の社会人になる筈だった俺は、ある日突然、妹と一緒に異世界へ転生した。 ーー但し、立場は逆転。兄だった俺は妹に。妹は兄になっていた。混乱する俺とは裏腹に、妹は新しい人生を何だかんだで満喫中。 個性豊かなエルフの家族、もふもふな獣人、スライムや様々な種族との出会い。 懐かしい料理を作り、時にはトラブルに巻き込まれ、時には仲間を助ける。 笑って、騒いで、少し泣いて。 これは立場が逆転した兄妹が、大切な家族や仲間と共に、新しい世界で自分達らしく毎日を紡いでいく異世界スローライフファンタジー。 ※他サイトの方でも連載しています
大賞ポイント 40pt
文字数 118,046 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.07.03
ファンタジー 連載中 長編
回復魔法によって、どんな傷も治せるようになったセルディア連合王国。 骨はつながり、失われた手足さえ元に戻る。 王国では、もはや「治せない傷はない」と信じられていた。 けれど、完璧に治ったはずの少年リュカは、なぜか木剣だけを握ることができなかった。 「握れるようになったら、何がしたい?」 そう問いかけたのは、回復魔法を使えない治療者、アルド・レイヴァン。 人と道具、場所、習慣、役割を結ぶ〈営みの糸〉を見つめ、その人が失った暮らしを共に探す、王国唯一の〈作業療法士〉だった。 身体を治せば、人は元の役割へ戻れる。 十二歳になれば〈適役判定〉によって、進むべき道が示される。 そんな王国の常識に疑問を抱きながら、アルドは「まだ決められない」と願う人々に寄り添っていく。 ある夜、かつて炎剣の英雄と呼ばれたパン職人ガルドが、アルドのもとを訪れる。 十三歳の養女ミナが、一枚の置き手紙を残して消えたのだ。 『少しだけ、誰の娘でもない日にしてもらいます』 ミナが自ら向かったのは、苦しい記憶や役割から解放されるという〈無憂教会〉。 だが、彼女から伸びる白い糸の先には、死んだはずのアルドの師と、人から苦しみをなくすための恐ろしい計画が待っていた。 傷を治すことと、その人の人生を取り戻すことは同じなのか。 過去の夢を、今も選び続けなければならないのか。 これは、誰かを「元どおり」にするのではなく、迷い、拒み、選び直せる明日を取り戻すための物語。
大賞ポイント 40pt
文字数 158,276 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.08.07
ファンタジー 連載中 短編
お読みいただきありがとうございます♪ 更新 9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。 追記: 本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。 恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。 本編診察描写協力→妹 *** ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ! 筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ! 戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。 そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。 それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。 彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』 そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。 これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
大賞ポイント 36pt
文字数 81,053 最終更新日 2026.09.14 登録日 2025.11.01
ファンタジー 連載中 長編
前世で何も成し遂げられず死んだ少年・カイ。異世界に転生した彼を待っていたのは、伝説の剣でもチート能力でもなく、奴隷市場の冷たい檻だった。そんな彼を買い取ったのは、小さな薬草店を営む72歳の老婦人・エララ。彼女は全財産を投げ打ち、カイを従者としてではなく「家族」として迎え入れる。二つの人生で初めて「温かい我が家」を知ったカイ。だが、エララが謎の難病に倒れたことで日常は一変する。高額な治療薬を手に入れるため、カイは冒険者となることを決意する。しかし、彼女の病の裏には、亡き息子の死の真相と、世界そのものを揺るగాすダンジョンの秘密が隠されていた。
大賞ポイント 35pt
文字数 43,746 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.12
ファンタジー 完結 長編
寿命を終えた判子職人、田中健三、八十二歳は、女神によって異世界へ。 少年ケンとして新たな生を受け、生前の「印を刻む技術」を特殊スキル『印』として授かる。 新しい家族や村人たちとの温かい交流の中、ケンは物に様々な効果を与える『印』の力で、人々の役に立つ喜びを知っていく。 そのユニークなスキルは次第に村で評判となり、様々な依頼が舞い込むようになるが、同時にスキルの限界や更なる可能性にも気づき始める。 ケンは『印』の力をより高めるため、まだ見ぬ外の世界へと目を向け始めるのだった。
大賞ポイント 35pt
文字数 104,551 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.27
ファンタジー 連載中 長編
「息子になってもらえないだろうか」 風領の領主から、十四歳の『少女』フィルへの依頼―― 「領主様、お言葉ですが、私は女です」 「まあ、そこは大丈夫だろう」 (大丈夫って何がだ……!?) 十四歳の少女フィルは、空を飛ぶ大鷲やトビヘビに憧れながら、ルッカ飼いと毛織物の商いを営む家族とともに、風領の小さな村で暮らしていた。 ある日、行商帰りのフィルの頭上を、一羽の騎乗大鷲が飛び越えていく。 それは、フィルを領主館へ招く使者だった。 天の氏族の教師エルンに付き添われ、領主館にいくことになったフィル。初めて乗った大鷲の背から見た故郷は、今まで思っていたよりずっと広かった。 領主と対面したフィルは、そこで「息子の影武者」を依頼される。 彼女が演じるのは、風領の第二子、ウィルフォード。そしてその婚約者は、武を尊ぶ火領の姫、ヒルデガルド。 婚約を穏便に解消するまでの間、姫を怒らせることなく「婚約者」を務めてほしいというのだ。 報酬と、憧れていた外の世界へ踏み出す機会を得るため、フィルはその依頼を引き受ける。 風をまとう民。 空を駆ける鷲。 四つの属性によって均衡する世界。 空に憧れる少女は、領主の息子の身代わりとして、火領の姫の婚約者となった。 これは、一人の少女が「誰かの身代わり」として世界へ踏み出す物語。
大賞ポイント 28pt
文字数 234,485 最終更新日 2026.09.21 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R15
〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉 舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。 民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。 そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。 「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。 祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。 その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。 これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
大賞ポイント 27pt
文字数 1,408,605 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.08.31
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