「そう」の検索結果

全体で28,012件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 短編
地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。 しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。 「私に料理を教えて欲しいの!」
大賞ポイント 3pt
文字数 15,667 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.01
大衆娯楽 連載中 短編
 プロローグにかえて    京都稲荷大社の白狐面の根付は、大量生産大量販売だが、百万に1個だけ 妖狐が憑いた。  その根付を買ったのは、修学旅行の中学生男子。  根付を家鍵に付けている。何度引っ越しても 切れそうになった紐も変えて ずっと使っている。  男の住まいは、両親とともに暮らした団地→戸建て→賃貸マンション→団地→賃貸マンション  そして 今 分譲マンションにひとり暮らし。  末は博士~と言われた小学生、暴力事件被害者になった中学生、教師のいじめにあい普通高校から通信制高校同時通信制高校サポート校へ IT専門学校へ  男は 最初の就職先で過重労働で体調を崩し、転職した。     男は節約を意識しなくても省エネスタイルの暮らしぶりで、オタクの趣味を満足させつつ 貯金は増え、青色申告事業者では住宅ローンは少ししか貸してくれなくても マイホームを手に入れた。  妖狐は見ている。ただ見ているだけ。男に手を貸したことはない。これまでは。 *************************  登場する名称は 実在する固有名詞とは関係がありません。 
大賞ポイント 2pt
文字数 7,204 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.03
ファンタジー 連載中 長編
快楽殺人者、影山千尋は今日も衝動を抑えられなかった。楽しそうに血で魔法陣を描くと魔法陣が光り出す。 千尋は異世界に転生し、2人の少女とゴブリンに出会う。どちらを殺すのか…
大賞ポイント 2pt
文字数 85,355 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.03
ファンタジー 連載中 長編
【第一巻完結済】 全ての労働がAIに取って代わられた近未来。人々は豊かとまではいかないが平和で幸せな生活を営み、誰もが労働に縛られることなく自由を謳歌している。 膨大な余暇を得た人類は娯楽の進化に注力し、遂には全てのゲームを仮想現実に変換できるデバイスが開発された。これによって、画面越しに見ていたあらゆる世界を現実のように体験できるようになったのである。 高校生のエイタもまた、例に漏れずゲームに明け暮れていた。お気に入りのソフトはMMORPG――《フィヨルディア》。このゲームには特異な点があった。それは、百年以上も前にサービスが終了しているにも拘わらずログインが可能であるということ。更に、フィヨルディアは元々VRではないため、世界を仮想現実に変換したことによる齟齬が生まれていた。なんと仮想現実ではオープンワールドの果てを越え、存在しないはずの場所へと辿り着くことができたのである。 それからフィヨルディアという仮想世界を調査していくにつれて、エイタは現実世界を取り巻く残酷な闇を知ることとなる。現実世界の人間が何げなく享受しているAIの普及について、フィヨルディアの中に全ての真相が隠されていた。そうして通常のゲームプレイでは踏み入れない世界の果てに辿り着いてしまったことで、ゲームの範疇を超えた命懸けの戦いが幕を開けるのだった。
大賞ポイント 2pt
文字数 216,576 最終更新日 2025.04.23 登録日 2025.03.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
普通の高校生だった黒瀬ユウは、ある日、どこか見覚えのある世界へ転移した。 それは、かつて彼が何百時間も遊び尽くした“クソゲー”―― VRRPG『Eternal Sin Online』の世界だった。 この世界には、攻略法がある。 誰を殺せば仲間が強くなるのか。 誰を見捨てれば未来が変わるのか。 どの絶望が、最も効率よく魔王へ辿り着けるのか。 少年は、その全てを知っていた。 だから誰より早く英雄になれた。 誰より正しく、人を壊せた。 魔王を倒せば、元の世界へ帰れる。 そのためなら、どんな選択だって間違いじゃない。 ――そう、思っていた。 これは、最適解を選び続けた勇者の物語。 そして――最初からバッドエンドを知っていた男の物語。
大賞ポイント 2pt
文字数 7,418 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
SF 完結 長編
遺伝子兵器が使用されたことによって、人類と哺乳類の生殖機能と性欲が消失した。生態系が狂い、畜産や食肉業界が崩壊した。 鳥類や爬虫類など卵生の生き物は影響を受けなかった。 人類と哺乳類の次世代は、クローン以外に無い。しかし、クローニングには世代限界がある。世代限界を迎える前に、自然繁殖を復活させなければならない。 近未来のような異世界のような。 BLになりそうでならない、オメガバになりそうでならない。 『魔法使い』は、現れるのか。 女性向けに分類しておりますが、男性にもお愉しみいただけるお話だと思います。 この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。 由緒正しいSFではありません。『なんちゃってSF』です。 生成AIは使用しておりません。 この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
大賞ポイント 2pt
文字数 15,570 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.25
ホラー 連載中 短編 R15
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。 そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。 しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。 それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。 自分だけを見てくれる存在。 誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。 そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。 何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。 しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――? 「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」 萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,020 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
経済・企業 連載中 長編
岬電機工業株式会社の地方工場に勤める佐伯悠は、入社3年目の回路設計技術者だ。しかし、いきなり地球環境チーム(通称:地球防衛軍)への異動となる。 地球環境チームは、地球にやさしい製品を作っていますか?を確認する部署とのこと。地球環境チームの課長は本社からやってきた岡田壱夜、37歳。その年齢での課長職とは出世頭だ。 悠は慣れないながらも、壱夜の下で必死に仕事をこなそうとする。その結果、なぜ不正が起こってしまうのか、それに気づくのだが――。
大賞ポイント 1pt
文字数 53,070 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.29
ファンタジー 完結 長編 R15
魔法学校一年の、神代湊という男の子が魔法学校で通っている。しかしどれだけやっても魔法は、使えません。そこに、白峰ルナという女子が現れる。そのルナは、感情は、操ることは、出来ない。その子と、湊は、仲良くなる。そしたら、湊は、空白と、戦う。そうすると湊は、彼女のことを忘れる。そして、ルナと、空白は、戦う。そうすると湊は、黒となり、戦う事となった
大賞ポイント 1pt
文字数 28,413 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
ミステリー 完結 長編 R15
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。 そこは感情が魔法になる世界。 おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。 だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。 失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。 この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。 そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。 この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。 そうして、自分の人生を学び直します。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,886 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.07
キャラ文芸 完結 長編
久留木舞(くるきまい)は深夜のコンビニにタクシーがダイナミックに入店する現場に居合わせた。久留木はその事故よりも、自分の傷の手当てをしてくれた青年――松下白翔(まつしたあきと)に対して言い知れぬ恐怖を抱く。『関わってはいけない』そう思っているのに、松下の押しの強さに負けて、久留木は彼と行動を共にするようになる。
大賞ポイント 1pt
文字数 117,214 最終更新日 2023.12.01 登録日 2023.12.01
現代文学 完結 短編
タクシー運転手・松本恒一のもとには、今日もさまざまな人生を抱えた客たちが乗り込んでくる――。 第二章では、秋から冬へ移り変わる街を舞台に、人の「想い」と「ぬくもり」が さらに深く描かれていく。夢を追い続ける女性歌手。 亡き夫との思い出を胸に、毎年ひまわり畑を訪れる老婦人。 駅前ピアノに願いを込める少女。 就職活動に悩む大学生と、母の手作り弁当。 未来に迷う高校生。 父の形見の腕時計を大切に持ち続ける男。 雪の日、病院へ父を見舞う少年――。 タクシーという小さな空間で交差する人生模様が、恒一自身の心も少しずつ変えていく。 そして、仕事帰りに立ち寄る「喫茶さくら」では、ママ・村上恵子との距離が少しずつ近づき始める。 しかし、お互いに惹かれながらも、亡き夫への想い、年齢への遠慮、そして言葉にできない感情が、二人の間に静かに横たわっていた。 そんな二人を、母・トメは優しく、時に鋭く見守り続ける。 秋雨の夜。冬の観覧車。 初雪の病院帰り――。 昭和の香りが残る街を舞台に描かれる、人情タクシードラマ第二章。 笑いあり、涙あり、そして“もう少しで結ばれそうで結ばれない”大人の恋。 読後、心に小さな灯りが残る連作短編集。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,940 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編
 ――ヴィアを探す  氷に閉ざされた世界。雪深い村で母・ヴィアと2人慎ましくも幸せに暮らしていた少年ロット。  しかしある日、母はいなくなった。生まれて初めて村へ下りたロットが見たものは!?  その後、村の男たちに縛り上げられ、冷たい川へと投げ捨てられた――  それが、地獄の始まりだった。  1年後――暗い水底で死に瀕しながら辛うじて生き延びていた。  3年後――謎の研究所に捕らわれ、死体《モルグ》という実験動物として名を与えられた。  5年後――実験の副産物として力を取り戻したロットは脱出を果たす。  少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に、世界を支配する名家「アイス家」へと牙を剥く! ▼物語の雰囲気 ◇ 氷に囲まれた、自然豊かな山村 ◇母ヴィアの手がかりを求め、ブランカ村へ ◇徐々に明らかになるアイス家と新たに出会う6姉妹たち ▼主な登場人物 【主人公】 ロット(20)| 黒髪でサボり魔。     | 酒場に入りびたる日々を送っていたが、    | 『アイスゲーム』祭りで運命が変わる 【友人たち】 アーサー(20) | 金髪で優しい親友      | ロットの唯一の理解者か? ヴィア(18) | 青髪で毒舌。母親と同じ名前     | 幼なじみ?のめんどくさいやつ 【酒場ヴァロン】 長女 ???? 次女 フルール(17)  | でかい銀髪。執着が深そう 三女 ???? 四女 ディヴィア(15) | 小さくて明るい赤髪。でも何か隠してる? 五女 ???? 六女 ケイ(13)    | いつも寝そべってる黒髪の子供 恋愛/ラブコメ/ほんわか/美しい/攻略/日常/ハーレム/超展開なし/論理/魔法なし/転生なし/推理可能/伝記/西洋風/サイコ/雪/氷/冬/洋風/異世界風/静かな恐怖/物語構造系/多視点/謎/秘密/違和感/駆け引き/アイス家/六姉妹/姉妹/名家/家族の秘密/継承/血筋/徐々に明ら
大賞ポイント 1pt
文字数 24,834 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.19
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
大賞ポイント 1pt
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。 時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。 世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。 だがその魔女の正体は、ただのオタクだった! 荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。 刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。 ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。 少年の名はグレン。 故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。 そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。 「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」 そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。 果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!? クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。 頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
大賞ポイント 1pt
文字数 115,498 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.28
ライト文芸 連載中 長編
元不登校児の黒川カンナは、適応指導教室の支援員として働き始める。 赴任先で待っていたのは、かつて憧れ続けた教師・本田朋子――通称ポン先生だった。 小学六年生だったカンナは、学校へ行けなくなったあの日、ポン先生に救いを求めていた。 けれどポン先生は来なかった。 学級崩壊を立て直し、不登校児を何人も救った伝説の教師。 その光の中で、カンナだけが取り残された。 尊敬していた。 憧れていた。 だからこそ許せなかった。 再会した二人の前に現れたのは、学校に居場所をなくした少女・ヒマリ。 「私なんていない方がいい」 そう呟くヒマリを前に、カンナは過去の自分を見る。 救われなかった少女と、救えなかった教師。 すれ違った二人は、もう一度誰かを救うために手を取り合う。 これは、許しの物語。 そして、二人の再生の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 8,642 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
現代文学 連載中 短編
何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。 その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。 仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。 「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」 母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。 家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。 黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。 これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
大賞ポイント 1pt
文字数 4,962 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 短編
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」 「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」 勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。 『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。 生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。 少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。 やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。 再び並び立ち、戦いに挑む二人。 だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。 勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
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文字数 21,132 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.03.28
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