「ご」の検索結果
全体で41,982件見つかりました。
私(ヨマリ)は、今、イタリアからサウスコリア(韓国)・ソウル特別市へ向かおうとしている。ソウル特別市の、ある組織にインベスティゲーション(調査)を依頼されている。それは、特別市から3時間程の場所にある、Gタウン3333地区の調査だ。組織はいわゆる『宇宙生命』のデータを収集しているグループだ。Gタウン3333には、『不思議な事』がよく起きている。実のところ、私はその地区に少女時代、住んでいた。それが、私が休暇を過ごしていたイタリア・コルトナから呼び出された所存だ・・・・・・・・・・。
私はYOMARY(ヨマリ)、38歳、女性...
文字数 27,836
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.12.18
「無害、無価値、無味無臭? でも、私の世界はこのゲーセンで閉じてていいの」
将来の夢もなく、冴えない毎日をやり過ごしていた女子高生・神林璃乃(りの)。彼女の唯一の密かな才能は、絵を描くこと。
そんなある日、地元のゲームセンターで、息をのむほど美しいお嬢様・美野こころと最悪で最高な出会いを果たす。
トゲのある態度で璃乃を翻弄するこころだったが、実は彼女の正体は、璃乃が大ファンであるネット小説家『ロコノミ』氏だった!
「私の小説の挿絵を描きなさい。断ったら絶交」
強引に始まった二人の共同創作。
眩しいほどの才能と、強引なこころの熱意に引っ張られ、璃乃の世界は鮮やかに色づき始める。
だけど、こころが急ぐ文字の裏には、あまりにも残酷で切ない「タイムリミット」が隠されていて――。
凸凹な二人が駆け抜けた、ひと夏の眩しすぎる創作青春ストーリー。
彼女が遺した日記の最後、そこに綴られていた本当の想いとは?
――「忘れない。忘れるわけない。こんな美少女のこと」
文字数 39,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.08.01
環境省特殊植物管理室――通称『特植』。
そこは、普通の人には見えない不思議な植物による事件を調査・鎮静する極秘部署だった。
新人職員の柳十夜と橘一暁は、唯一無二のバディとして、人知れず人々を守る任務に就く。
最初の依頼は、一見ただの桜に見える一本の木。
その桜は、本当に”普通の桜”なのか。
人には見えない植物と、それが見える者たちが織りなす物語。
※本作はフィクションです。登場する人物・団体・組織・事件等はすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
作中には実在する行政機関や地名などをモデルとした表現が含まれますが、物語の演出を目的とした創作設定であり、実際の制度・業務・組織とは異なります。
また、本作に登場する「特殊植物」およびそれに関する設定・現象はすべて創作です。実在する植物や自然環境とは関係ありません。
作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください。
どうぞ、『特殊植物管理室』の世界をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 3,506
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
仁科和也は、冴えないコンビニバイト。そんな中、同い年でいとこの仁科達規が、同じ高校に編入してくるという。それ以来、なぜか和也と達規にばかり「お悩み事」が殺到する。仁科は「お悩み事」を解決するために奔走するが——。
文字数 948
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
大陸は、人間と魔族の1000年戦争のただ中にあった。
もはや誰も戦火の始まりを知らず、誰もが「争いは常識」だと信じるほど、終息はその兆しすら見えない。
その1000年の間に、いくつもの王国が滅び、いくつもの魔都が灰となり、無数の英雄が生まれては、死んでいった。
しかし、この『人魔戦争』に巻き込まれたのは、人間や魔族だけではなかった。
森に生きるエルフたちもまた、永劫に続く争いの波に呑まれ続けていた。
彼らは長命であるがゆえに、1000年の移ろいの中において、同じ悲しみをまるごと抱え続ける種族だった。
そして、世界は1000年の時を経て、一つの転換点を迎えることとなる。
1000年の時を生き延びたエルフの中から、1000名の戦士が立ち上がった。
彼らは蓄えてきた膨大な戦闘技術と、類まれな魔法技術を兼ね備える、精鋭中の精鋭。
彼らの目的はただ一つ──人間と魔族、その双方を討ち滅ぼすこと。
森が消えていく音を聞き続けた絶望を力へ変えた彼らを、やがて世界は知ることになる。
これは、戦争を終わらせる物語ではない。世界を一度、完全に終わらせる物語だということを。
文字数 207,614
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.03.31
ソーラーパネルが撤去された、なにもない不毛の地へ移住してきた人々は、厭わしい時間の認識を排除し、新しいルールで営まれる街をつくっていた。
ところがブレインレイン社が彼らのつくる面白いものをすべて取り上げた。二足歩行のうさぎ型ロボットうさみちゃんが街を行き交う未来都市となったうさみちゃん市は賑わうが、共通する時刻や帰属意識が復活してかつての街とはまるで違う街になっていた。
---
- この作品はエピソードが切り替わる前後で同じ語句が使用されます(ただし前後で意味は繋がりません)。エピソードの最後のことばが、次エピソードのあたまのことばと共通します。そのため、ほとんどのエピソードが中途半端な文で終わり、中途半端な文から始まります。
- こういうへんてこな繋がりの文章を書いてみたいだけなのでどうぞご了承ください。
他サイトにも同作品を掲載しています
文字数 136,178
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.02.08
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。
ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。
「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」
大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。
そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。
無精髭に眠そうな瞳。
そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー
「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」
梅子の叫びが今日も現場に響きます。
しかし育児は事件を待ってくれないのです。
文字数 9,396
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.27
2024/06/27完結
――つまらねえ世の中をひっくり返すのさ!――
平安ROCK FES(ロックフェス)開幕!
バイブス上がりまくり(たぶん)の時代ライトノベル!
華やかな平安貴族とは正反対に、泥水をすするような生活をおくる朱天と茨木。
あまりの貴族たちの横暴に、ついにキレる。
そして始まる反逆。
ロックな奴らが、今、うごめきはじめる!
FESの後にピリオドがいるだろう、って?
邪魔なものはいらないさ、だってロックだもの!
時代考証も無視するさ、だってロックだもの?
※部分的に今昔物語集に取材しています。
※2026/05/25 AI校正をして誤字脱字を修正しました。そんなのロックじゃないって?気にしない!
文字数 118,976
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.04.15
現実世界で命を落とした青年は、主たる記憶を失い、暗闇を漂っていた。
彼の魂が完全に消滅する寸前、とある悪魔が契約を持ちかけてきた。
「お前を異世界に転生させてやろう。その世界で戦いに明け暮れるのだ。すぐにお前は、勇者と呼ばれるほどの活躍を成し遂げることだろう」
「……悪魔を名乗る者が、そんな話を持ちかけるとは……何か裏があるのだろう」
「鋭いな……さすが、我が目を付けるだけのことはある。お前には、我が力を分け与えてやろう。特別な能力も。ただし、条件がある。力を使うごとに生娘と契りを結び、その快楽を我にも分け与えるのだ」
――後の『闇堕の勇者』誕生の瞬間だった。
文字数 34,294
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
「ようこそ、愛ワールドへ」
高橋愛20歳。
料理暦 3年。
祖母より料理を習う。
「料理上手な貴方を狙い打ちよ」
鈴木由里子25歳。
料理歴10年。
大阪のづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業した。
「料理自慢は今だけよ。その高慢な鼻をへし折ってあげるわよ。ホッ、ホッ、ホ」
長澤史花28歳。
料理暦 12年
京都の老舗日本料理店 菊水屋の長女
父親の長澤文也から直に秘伝の料理を教えて貰い修行した。
この三人がひょんな事からある料理番組に出演することになった。
その料理番組は「女性料理バトル」。
企画したのはチーフディレクターの相川蒼太。
日頃の女性達の自慢料理を一年間を通して企画していく。
優勝者には豪華客船による世界一周旅行100日。
さあ、どのような展開になるのであろうか。
この料理番組は「女性料理バトル」の司会者はベテランの内村晋哉だ。
放送時間は毎週日曜日の午後9時から1時間。
個性豊かな三人の女性達が日頃の鬱憤を晴らす。
そこには女達の料理にかける信念があった。
高橋愛はまだ、料理暦が3年と短い。しかし。侮るなかれ、
執着心は人一倍。
「必ず優勝してやる」との執着丸出しである。
鈴木由里子は大阪でも有名なづぽらや料理学校を優秀な成績で卒業している。
校長の坪井優斗とは、恋人関係である。
「由里子の嫉妬心が俺は好きだぜ。チュ👩❤️💋👩」
長澤史花は父親から日本料理を教えられ修行した。
史花の恋人立花隼人がいつもそばにいる。
「史花、必ず勝たせやるぜ。史花のその憎悪心が大好きだよ。❣️」
こうして、三人の一年間を通しての料理バトルが始まったのであった。
三人は師走のある日、毎日テレビ本社ビルの10階会議室にいた。
チーフディレクターの相川蒼太から呼び出されたのである。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称等実在していても一切関係がありません。
どうかこの小説を最後までお楽しみ下さい。
この小説が皆様のお役に立てれば幸いです。
なお、この小説は第1回新エンタメ小説大賞のエントリー作品です。
どうか皆様方のご支援を賜りますようよろしくお願いします。
蔵屋日唱
文字数 4,321
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
ある太陽信仰の迷い神、巫南の不思議な力により運命を翻弄される事になる男女の物語。
《新たな世界の絆》と《今は亡き息子》への思慕のなかで、やがて苦しい選択を迫られながら二度目の人生を懸命に歩んで行くヒューマンドラマです。
守るべき存在が変わっても、新たな形で存在し続ける絆をテーマにしています。
少し切ないハッピーエンドです。
【あらすじ】
二十年来の幼馴染であり、恋人の海晴から別の女性との間に子供が出来たという理由で突然の別れを告げられた陽愛。
それを機に建築士で職場の後輩の桐谷から「陽愛先輩、陽愛先輩」とまるで大型犬のように慕われ、猛烈なアピールを受けるがある日、海晴の子供を妊娠している事を知る。
全てを受け入れプロポーズしてくれる桐谷に迷惑をかけられず、一人地方に移り住むが、大切な息子は余命宣告をされてしまい…
◇この作品は後日、ムーンライトノベル様に別作者名で【R18】として類似作品の掲載を予定していますが同一作者の作品です。
◇作品の設定上、家族の生死に関わる描写がありますこと予めご了承のうえ、自己責任で閲覧いただけますようお願い致します。
◇表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 155,238
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
「助けてください!」
雲島事件から三年後。
探偵事務所に舞い込んできた、二つの依頼。
それは宗教団体アクビスの里に、大切な人を連れていかれたという類似した依頼内容だった。
怪しさ香る依頼者、
迎え撃つは警察組織?
人知を越える神の存在、
現る最恐サイコパス!
暗躍するのは一体誰?!
※こちら全3部作の2部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
に継ぐ、続編になります。
※尚、物語上信仰宗教に切り込んだ内容にはなりますが、あくまで架空の話であること、決して信仰心や宗教を軽んじるようなことはありません。ご了承ください。
文字数 84,750
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」
【あらすじ】
神の一言で、人類の言葉は砕け散った。
ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。
街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。
そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。
二人の言葉も完全に同じではない。
それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。
砂漠を走る軽装甲車。
国ごとに変わる言葉。
失われて、変化していく歌や文化。
そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。
――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。
【キャラクター】
<リウ>
賢い!冷静!合理的!
理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。
銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。
賢いが、考えすぎる癖がある。
<ロムナ>
かわいい!暴力的!銃だけデカい!
リウの幼馴染で、力の強い女の子。
視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。
多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。
旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー!
是非ご賞味あれ。
文字数 40,040
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.09
五十二歳のしがない経理マン・安村は、新年度の初日である四月一日の夜、二十五年連れ添った妻・琴音が残した一枚の「離婚届」と直面する。突然の破局に虚無感を抱える中、その二日後、雨の降る呉の街で彼は不条理にも段ボール箱に捨てられていたフレンチブルドッグの子犬と出会う。身勝手な理由で居場所を奪われた子犬に奇妙なシンパシーを覚えた安村は、そのふてぶてしくも肝の据わった佇まいから子犬を「ボス」と名付け、保護することを決意する。
お互いに帰るべき温もりを失った「おっさんと犬」。安村は愛車のジムニーにボスを乗せ、現実の手が届かない場所へと衝動的に走り出す。広島の呉を出発点に、山陽、九州北部、山陰、四国、そして瀬戸内の島々へ――。各地の美しい景色や美味しいご当地の味に触れ、ボスが引き起こす愛らしいトラブルに振り回されながら、安村の凍りついた心は少しずつ解きほぐされていく。これは、人生の迷子になった一人の男と一匹の相棒が、瀬戸内・中国四国を巡る旅の果てに、新たな「明日」への一歩を踏み出すまでの、哀愁と癒やしの円環ロードノベルである。
注:作者は犬を飼ってません。なので完全に妄想だけで執筆しております。フレブルの習性調査と観光スポット調査、推敲のみAI利用しております。
文字数 29,837
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.07