「ko」の検索結果

全体で1,946件見つかりました。
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ホラー 連載中 短編 R18
『春ノクルオト』の詩雨とハルが贈るホラー・ストーリー。 映画撮影ロケ地の下見のために訪れた館で起きるホラーな出来事。 怖くて切なくて、そしてくすっと笑える場面も。 *BL要素あり 表紙 Kokonuca.様 本編『春ノクルオト』とそれにまつわる幾つかの短編はBLジャンルですが、こちらの作品はホラー味がかなり強いのでホラージャンルとさせていただきました。 R部分は完全版よりもかなり削りました。 メインタイトルが同じ『花色の章』の続編ではなく、まったく別のストーリーとなっております。
大賞ポイント 1,075pt
文字数 21,598 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.25
ミステリー 連載中 長編
未定。 SFホラーミステリー とりあえずメモ程度に書いています。 プロット無しで書いているので、つじつまを合わせるために、よく前の話に戻っていろいろ書き換えます。ですので、読んでいてちょっとわからなくなることがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
大賞ポイント 108pt
文字数 58,616 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.31
ホラー 完結 長編
ホソイヒトミという女性を探しています。情報をお持ちの方はご連絡ください。ダイレクトメールをお送りいただければ幸いです。@sirasagitukikoまでお願いします。
大賞ポイント 48pt
文字数 107,273 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.01.29
ミステリー 完結 長編
静岡県に属する離島「網島」で、美人と名高かった女子高生が、観光客の運転する車に撥ねられる事故が起こった。 五年後、被害者の同級生だった青年は「網島」でスキューバダイビングのインストラクターをしていた。そんな折、進学と同時に「網島」を離れた旧友たちが、ダイビングのライセンス取得のため「網島」に戻ってきた。 かつての仲間たちとの再会を喜びつつ講習を実施する中、事故が起こり一人が命を落とす。旧友たちは五年前の事故との関連を疑うが…。 ****** ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 一次審査落選 第21回MF文庫J新人賞 一次審査通過 二次審査落選 https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/21/ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中 ****** 画像素材:ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
大賞ポイント 22pt
文字数 136,604 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.03.27
ホラー 連載中 ショートショート
灰色の現実に息苦しさを抱える相沢健太(24歳)。 彼が唯一「生」を感じられる場所は、フルダイブ型VRホラーゲーム『Terrorscape』の悪夢の世界だった。 痛みも匂いも恐怖も、すべてが本物。 攻略にのめり込むほど、現実は薄れ、境界は溶けていく。 そして彼は、創造主と呼ばれるラスボス“アーキテクト”の待つ最終ステージへ。 命がけの死闘の果てに、ついにクリア――ログアウト。 救われたはずのその瞬間、健太を待っていたのは、解放ではなかった。 【チュートリアルを終了します。】 ――この地獄は、まだ「本編」ですらない。 現実もゲームも飲み込む、終わりなき没入型ホラー。 最初の扉が開く音が、あなたの背後でも鳴り始める。
大賞ポイント 14pt
文字数 85,851 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.10
ホラー 完結 短編
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。 鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。 だが日常は僅かに噛み合わない。 階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。 鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。 誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。 管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。 救いは見つかった――はずなのに。 夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。 そして届く招集。 「特別な儀式を行います」 場所は、廃線となった地下鉄ホーム。 鈴の音が、また近づく。 チリン、チリン。 境界が開くのは、世界か。 それとも――自分か。
大賞ポイント 11pt
文字数 8,509 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.27
ホラー 完結 ショートショート R15
この世には、知ってはいけない話がある。  怪談、都市伝説、語り継がれる呪い——  どれもがただの作り話かもしれない。  だが、それでも時々、**「本物」**が紛れ込むことがある。  本書は、そんな“見つけてしまった”怪異を集めた一冊である。  最後のページを閉じるとき、あなたは“何か”に気づくことになるだろう——。
大賞ポイント 7pt
文字数 234,435 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.02.03
ホラー 完結 長編
『リベナイト』は、都市伝説として語られる「七日後に死ぬページ」を発端に、不可解な自殺と殺人が連鎖していく物語です。 噂に触れた人々は、次第に現実の事件へと巻き込まれていきます。 物語は、医師、刑事、調査者という複数の視点から進行します。 怪異なのか、心理現象なのか、それとも人為的な何かなのかが判然としないまま、不安だけが静かに積み重なっていきます。 やがて「感染」と「記憶の侵食」が明確な形を取り、死への秒読みが始まります。
大賞ポイント 3pt
文字数 77,507 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.17
ミステリー 完結 長編
宗教法人を巡る不透明な資金の流れ。 寄付、土地取得、政治との距離―― 表向きは清廉に見える教団の内側で、 帳簿に残らない数字が静かに積み上がっていく。 刑事・瑠惺は、ある経理担当者の証言をきっかけに、 教団と周辺人物の関係を追い始める。 だが調査を進めるほど、 事件は「違法かどうか」ではなく、 「なぜ沈黙が選ばれてきたのか」という問いへと姿を変えていく。 誰が嘘をついているのか。 誰が何も語らないのか。 そして、記録されなかった事実とは何なのか。 これは、 正義が声を失っていく過程を描いた物語であり、 沈黙がどのように作られるのかを追うミステリである。
大賞ポイント 2pt
文字数 56,526 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.11
ミステリー 完結 長編
ハワイ・ワイキキ。 映画の撮影で賑わうビーチとホテルを舞台に、ひとりの女優が死んだ。 南国の陽射し、観光客の喧騒、華やかなキャストとスタッフ。 すべてが順調に進んでいるように見えた撮影現場で起きた転落死は、「事故」として処理される。 作品は予定通り完成へ向かおうとしていた。 『ストロベリームーン・セレナーデ』は、ハワイの映画撮影現場という閉じられた空間で起きた死をめぐる物語である。 撮影の裏側で交わされた会話、視線、沈黙。 カメラが回っていない場所で積み重なった小さな選択が、やがて取り返しのつかない結果へと結びついていく。 恋、嫉妬、野心。 誰かが踏み出した一歩と、踏みとどまれなかった一瞬。 同じ夜に存在したそれらは、本当に偶然だったのか。 物語の終わりに示されるのは、単純な「事故」でも、わかりやすい断罪でもない。 夜が終わり、月が沈んだ朝に残るのは、目を逸らさなくてよくなった視線だけである。
大賞ポイント 2pt
文字数 68,790 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.12
ミステリー 完結 長編
骨董品の鑑賞会が行われる旧家・西園寺邸。 結婚詐欺師として生きてきた大塚祐介は、かつての因縁を持つ骨董品詐欺師の田辺に同行し、その場に立ち会う。 祐介はテクニックがすごい詐欺師でもない。ただ、芸能人並みに顔がいい。祐介は騙しはしない。 屋敷には人が揃っている。 だが、確認されない異変が積み重なり、やがて使用人の一人が倒れているのが見つかる。 誰も騒がない。 誰も確かめない。 警察も呼ばれない。 祐介は語らず、判断せず、ただ配置と沈黙を見続ける。 言葉にされない違和感と、確定を避け続ける人間たちの選択が、静かに事件の輪郭を浮かび上がらせていく。 これは、真実を暴く物語ではない。 「なぜ、誰も確定しなかったのか」を描く、沈黙のミステリー。
大賞ポイント 2pt
文字数 52,998 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.10
ミステリー 完結 長編
25人の若者たちが流れ着いたのは、200年前の時間に閉ざされた島だった。 レジャーキャンプのはずが、辿り着いたのは 東島と西島、二つの血筋が支配する不穏な土地。 文明も消えた世界で、仲間が一人、また一人と“消えていく”。 紙片に刻まれる謎の言葉。 古びた寺に鳴り響く無人の鐘。 島民たちの冷たい視線―― そして、誰かが言った。 「この中に、“神の器”がいる」 何が現実で、何が罪なのか。 “存在しない者”は、本当にいなかったのか。 最後に選ばれるのは――誰だ?
大賞ポイント 1pt
文字数 25,928 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.04
ホラー 完結 ショートショート R15
集めてはいけない話が、また一つ。 語れば近づく。読めば“視えて”しまう。 それでも、あなたは続きを読みますか? かつて一冊の帳面に綴られた、読み切り形式の怪談集―― 『怪奇蒐集帳』。 日常の隙間に潜む恐怖を描いたあの記録が、 ついに**「続ノ篇」**として帰ってきた。 今度の帳面には、集落に伝わる神隠し、消える住人、夢でしか入れない部屋、 鏡の中から這い出す影、語ってはいけない名字など、 さらに“実話と妄想の境界”を曖昧にした物語たちが記されていく。 これは怪談ではない。 すべては、“集められてきた記録”である。 また新たな話が一つ増えたとき、 あなたの隣にも、“誰か”が立っているかもしれない――。
大賞ポイント 1pt
文字数 88,904 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.09
ミステリー 完結 短編
「7年間、私は彼を信じていた──それが、すべての間違いだった」 最愛の婚約者をひき逃げ事件絡みで失った女性・沙織。 彼女は、復讐のために7年の歳月を捧げ、ついに“犯人”に辿り着く。 だが、真実は想像よりも深く、残酷だった──。 愛、執念、正義、狂気。 「想い」が人の人生をどれほど歪めるのか。 悲しくも美しい、幻と罪の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 25,645 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.21
ホラー 完結 長編 R15
――語り継がれることのなかった怪異たちが、今、静かに目を覚ます。 この長編は、ある一冊の古びた手記をめぐって紡がれる、連作形式の怪奇譚です。 各章は独立した物語として読み進められながらも、次第に見えざる糸でつながり、やがて一つの恐ろしい全体像を浮かび上がらせていきます。 田舎の畑、都会の路地裏、忘れられた施設、封印された部屋――。 どこにでもありそうな場所に潜む、名もなき恐怖。 それは、読み手の想像の隙間に忍び込み、心の奥にいつまでも爪痕を残します。 一話読み終えるたび、ふと背後が気になってしまう。 そんな“静かな恐怖”を、どうぞご堪能ください。
大賞ポイント 0pt
文字数 64,429 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.07.22
ホラー 完結 短編
身の毛もよだつ厳選した様々な怖い話しをご紹介〜
大賞ポイント 0pt
文字数 21,342 最終更新日 2023.03.06 登録日 2022.09.05
ホラー 完結 長編
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』 声は、祈りを模した記録だった。 都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。 『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。 祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。 (全文掲載) ―――― 『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』 夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。 Luminariaという光の名をもつ少女たち。 鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。 『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。 ▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。 ▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ: https://luminaria.love/ukon/ ―――― ResonantVerse(RV)シリーズについて ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。 声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。 I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。 II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。 III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。 祈りは消えない。 声が残る限り、物語は続く。
大賞ポイント 0pt
文字数 87,375 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.22
ホラー 完結 短編
季節外れの朝顔が咲く庭。そこに現れた“名を呼んではならぬ女”と青年が出会う、祈りと記憶の幻想譚。 山深い旧家に派遣された若い庭師・湊。依頼書には依頼主の名もなく、ただ「庭の整備をせよ」とだけ記されていた。たどり着いた屋敷の庭には、秋にもかかわらず青紫の朝顔が五輪、音のない空気の中に咲いていた。風も鳥の声もない。不意に背を抜けた冷たい気配の先に、湊は青紫のワンピースを纏う女の姿を見る。月光の中、彼女は花を見つめ、囁くように言った。「……摘まないで」。それだけを残して、闇に溶けた。 翌朝も花は変わらず咲き続けていた。幻ではない。湊は屋敷を探り、埃をかぶった帳面の束の中から奇妙な一冊を見つける。そこには「朝顔咲ク夜、名ヲ呼ブコト勿レ」と墨で書かれていた。夜、再び女が現れ、湊はその言葉の意味を問う。彼女は微笑み、「咲いてはならぬ庭に、咲いてしまった人」と名乗る。名を呼べば花は散るという。湊は彼女の名を探す決意を固める。 納戸の奥で見つけたのは、祖父・榊原清三の日記だった。そこには同じ庭で“咲いてはならぬ朝顔”を見た記録があり、「咲けば忘れ、咲かねば憶え」と綴られていた。日記の筆跡は震え、「少女、名記せず。忘れ草なれば」と記されている。湊は悟る。祖父もまた、彼女に出会っていたのだ。 夜ごと現れる女は、次第に言葉を増やしていく。「咲くことは、忘れられること。わたしは、忘れたくないのに」と。湊は封印を解くように庭を掘り、朝顔の根元から一枚の木札を見つけた。そこにはかすれた墨で「澪」と書かれている。名を呼ぶことはできなかったが、彼女は微笑み、「忘れないでね」と囁き、月光の中に消えた。 やがて湊は知る。澪は愛されることに疲れ、誰の記憶にも残らぬよう咒となった存在だった。だが、湊の想いがその咒を変えた。彼女は再び現れ、涙をこぼしながら湊に触れ、「あなたに会えて嬉しかった」と告げる。ふたりの指が触れた瞬間、境界は消え、夜が光に包まれる。澪は穏やかな笑みを残して昇華し、朝顔は静かに散った。 一年後、湊は再び庭を訪れる。蔓は生きているが、花は咲かない。だがそれでいい。咲けば忘れ、咲かねば憶える。彼は風に向かい、「来年も来るよ」とつぶやく。花のない庭に、確かに“誰か”の気配があった。 咲くことは忘却、咲かぬことは祈り。澪が残したのは、咒いではなく、記憶を守る静かな美しさだった。
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文字数 18,645 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
ホラー 完結 短編
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。 科学と呪術が交差する現代ホラー。 老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、 彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。 若さとは祝福か、それとも呪いか――。 命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 63,701 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
ホラー 完結 長編
『桜の名のもとにⅡ ― 春を忘れない』 別れから二年。 結衣と尚吾は、もう戻らない春の道に再び立つ。 光を試すつもりで結衣が切った一枚の写真―― そこに映っていたのは、かつての恋人・尚吾の笑顔だった。 偶然の再会ではない。 止まっていた時間の続きを、ふたりは静かに歩き始める。 春を忘れないとは、何を守り、何を手放すことなのか。 やわらかな痛みと再生の光を描く物語。 ResonantVerse(RV)シリーズは、 “音楽と物語が共鳴する世界”を紡ぐ連作プロジェクト。 主題曲《春を忘れない》を中心に、 《Afterlight》《Daylight Brunch》へと連なる “再生の三部作”の第一章。 ――夜を抜けて、朝が訪れる。 ふたりの春が、もう一度咲く。 特設サイト:https://luminaria.love/ukon/
大賞ポイント 0pt
文字数 61,051 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.10.17
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