「ネモフィラ」の検索結果
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優しかった憧れの先輩が、再会したら別人のようになっていた――。
魔法学科に進学したネモフィラ・フィリアスは、かつて憧れた炎の魔法の使い手、ダリオ・エンデと再会する。
しかし、以前と違った荒い態度に戸惑いを隠せない。
実は彼は遠征任務の出来事により、心をすり減らし、夜も眠れぬ日々を過ごしていた。
ひょんなことから、契約獣フェンリルとともに、ネモは彼に関わり続けることになる。
そしてある夜――
「……少しだけでいい。このままで」
壊れかけた先輩に抱き寄せられた瞬間、ネモの胸は高鳴る。
心を病んで傷ついた最強の先輩と、少しポンコツな後輩が紡ぐ、じれ甘でちょっと切ない学園魔法ラブファンタジー。
※一章はほのぼの導入編、二章から少し暗めシリアスで恋愛が進みます。
※他サイトにも投稿中
文字数 57,705
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
自称永遠の十七歳であるネモことネモフィラ・ペンタスは転生者である。
ファンタジー世界に転生したネモは、錬金術師となって不老の秘薬を飲み、年を取らなくなった。
ネモはこの世界を楽しもうと世界を巡る。
野を超え山を越え、魔物を倒し、採取をし、調合をして商売をしたり。
そして、時にはトラブルに遭遇したり……
「お、お前は――『山姥ネモ』!」
「誰がババアだってぇぇぇぇ!?」
見た目は乙女、中身はババアのネモは、今日も元気にババアと呼ぶ無礼者に地獄を見せる。
時に国を救う様な偉業を成し、時に王子の尻を蹴飛ばし、悪魔を足蹴にする。
偉業の数と同じだけ恥の多い人生。
ネモは新たな人生を謳歌する!
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◎関連作品
・『ハーレム主人公』とサヨナラしました
・『野良錬金術師ネモの異世界学園騒動録』
文字数 142,548
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.01.22
影山紅羽(くれは)は、自由のない裕福な暮らしを強いられていた。大学生になると、紅羽は、母の反対を押し切り、自由を求めて海外旅行へ。後藤という男と出会い、プロポーズされる。紅羽は家を出ることを決意した。
家に帰り母へ告げようとするが、拒否。しかし、会食に付き添いいうことを聞いてくれれば、話を聞くという。
その日さえ乗り切れればいいのだと、希望を持つが、その会食は政略結婚の場だった。
紅羽は、耐え切れずその場を飛び出し、そのまま後藤の元へ走ろうとしたのだが、連絡がつかない。騙されたことに気付く。それでも、紅羽は着の身着のままに飛び出した。
心機一転、カフェでバイトを始めた紅羽だったが、その先で天野湊と出会うのだった。
【花言葉】
赤いバラ……一目惚れ。
梅……忍耐、忠実。
桜……純潔、優美な女性。
ヒマワリ……憧れ、あなただけを見つめる、愛慕。
ルリマツリ……心が和らぐ、いつも明るい。
エーデルワイス……大切な思い出、勇気。
あざみ……触らないで、報復。
ジャスミン……あなたと一緒に
スイートピー……門出、別離
ネモフィラ……あなたを許す
文字数 152,422
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.04.18
文字数 5,525
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.30
唐突イキナリ=イラナイコ宣言されてしまった弱冠十七歳の美少女ネモフィラは、魔法が全く出来ない事を良い事に何度と無くちょっかいを出される。
しかし座学や雑学に関しては人一倍に強い関心を持っており、ネモフィラは自前の知識とクラスメートらの協力でもって幾度と無く問題を〈回避〉してゆく。
文字数 3,510
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.17
わたしたちは自分のことが嫌いだった。
――内気さに
――平凡さに
――内在するあたしに
――自分以外の何者にもなれる自分に
『ファミリア制度』
学院は"佳き隣人"を提供する独自の制度を設けている。
そんな鳥籠でわたしたちは出会い、触れ合い、そして――
注・この作品は隻腕の方々、並びに義手を使用している方々を誹謗中傷するような意図はございませんことをご理解の上でお読みいただけると幸いです。
一度別サイトで完結させたものを投稿しております
文字数 167,730
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.07
俺は化け物だ──。
16歳、高校1年生の俺、氷川陽は、感情が極端になると、制御不能の氷を生み出す。怒り、悲しみ、焦燥──どれも暴走のトリガーだ。施設の誰も俺に触れられず、孤独だけが友だった。白い壁と鉄格子に囲まれた隔離施設での生活は、日常の光景すら眩しすぎて、息をするのも緊張するほどだ。
その日、白髪で長髪、整った顔立ちの宝華泉(ほうか いずみ)が現れた。金色の瞳が静かに俺を見据える。「氷川陽さん、君は非常に貴重な能力を持っている。本来なら能力者の時点で即座にオークションにかけられる。しかし君は見た目も麗しい。しかも氷という美しい力を持つ。美しい君が美しい能力を持つのは、運命なのではないかと思っている」
その言葉と共に、宝華泉は丁寧に手錠と足枷を装着する。冷たい金属が肌に触れる感覚が、恐怖と緊張を一層深める。施設の廊下を進むたび、ライトの光が眩しく、職員たちの視線が俺を捕らえる。
やがて連れて行かれたのは、煌びやかなオークション会場。赤いカーペット、金の装飾、そして無数の観衆のざわめき。壇上には俺を含む能力者たちが並び、それぞれが希少な力を示す。俺は、開始価格100万から声高に競りにかけられた。
観衆の期待と興奮が渦巻く中、白い髪に緑の瞳を持つ能力者が氷を使った精巧な彫刻を示し、黄色の髪の少女は光を操って周囲を魅了する。だが、俺の氷は、その美しさと儚さで他を凌駕する。青いネモフィラの花びらが舞うように、氷が会場の空気を染め上げる。
そのとき、大樹のような威厳を持つ名家出身の教師、御影鳳翔(みかげ ほうしょう)が壇上に現れる。冷静な観察眼で会場を見渡す彼の姿は、少年たちの喧騒を一瞬で静める。彼の指先が上がった瞬間、会場のざわめきが止まる。「落札します。氷川陽、君を購入する」
手錠と足枷に縛られたまま、孤独と恐怖に慣れきった俺の心に、奇妙な安堵が差し込む。能力者として、そして少年として、これからの人生を導く存在が、ただ一人現れたのだ。オークション会場に漂う緊張、観衆の熱気、他能力者の技巧──すべてが、俺の新たな物語の幕開けを告げていた。
文字数 9,666
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.05
作家により作られた童話は、実体化としキャストとして、世界中に散らばっている。
人間を襲うキャストを本に戻し、回収するのが、図書館の管理人の役目。
ネモフィラとチャールズは、図書館の管理人として、本を回収する仕事をしていた。
ただ彼女は何も知らずに。
小説家になろう 投稿中
過去作
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク』完結済み
『魔女狩り聖女ジャンヌ・ダルク サイドストーリー編』連載中
文字数 21,734
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.05.31
ネモフィラの花の上で泣いている赤子を拾い上げた少年はそのまま城に戻り赤子と離れ離れになるなぜならこの国では青い瞳の子は嫌がられていたので個人院に放り込まれた。大きくなった赤子はどうなったのかは・・・そのうち分かるかも?!
文字数 2,232
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.19
フランクベルト王国第二王子ユーフラテスはツンデレだった。
婚約者であるキャンベル辺境伯令嬢ネモフィラのことが出会った頃、つまりユーフラテス六歳、ネモフィラ五歳のとき婚約締結のため、顔合わせしたときから大好き。
大・大・大好きである。
一目で心奪われた。
しかしツンデレ故に、ユーフラテスの愛情は全く伝わらず、ネモフィラは早々に出奔してしまった。
行き先はなぜか孤児院。
乙女ゲームの舞台を堪能したいと飛び出したネモフィラは、そこで運命の出会い(生い先短い孤児院の院長のジジイ)をしてしまう。
はあ? ふざけんな!
いくつ違うと思ってんだ、このバカ!
文字数 18,266
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.03
ネモフィラの婚約者ニコラウスは、嬉しいと花を飛び出させる変わった人だ。
目があえばポン!と花が飛び出し、さらに笑えばポポポンッ!と周囲が花にうまる。そんな『花咲きの魔体質』は、一目で自分を好いてくれてるのだとわかる証拠でもあって、最初は歓迎していたのだが……?
文字数 39,635
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.20
ケンタにとって教室は非常に息苦しく、呼吸困難に陥ってしまう。学校に行けなくなったケンタはネモフィラの美しさに魅了される。
文字数 1,177
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
「図書館」というものに所属する、お転婆なリンとしっかり者のミナギの
冒険譚が全力で始まります。
今日も皆さんの物語に耳を傾けながら、彼女らは今日もゆっくり派手に
冒険しています。
文字数 53,666
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
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