「石井」の検索結果
全体で51件見つかりました。
《あらすじ》
昼休みに乃木は、イケメン三人の話に聞き耳を立てていた。そこで「それぞれが最初にぶつかった奴を口説いて告白する。それで一番早く告白オッケーもらえた奴が勝ち」という告白ゲームをする話を聞いた。
その直後、乃木は三人のうちで一番のモテ男・早坂とぶつかってしまった。
その日の放課後から早坂は乃木にぐいぐい近づいてきて——。
早坂(18)モッテモテのイケメン帰国子女。勉強運動なんでもできる。物静か。
乃木(18)普通の高校三年生。
波田野(17)早坂の友人。
蓑島(17)早坂の友人。
石井(18)乃木の友人。
文字数 21,000
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.01
戦国時代末期、群雄割拠の九州で存在感を増す、鍋島直茂率いる肥前佐賀藩。
武力ではなく知謀で戦国の世を生き抜こうと策略を巡らせる直茂だが、それでも動乱の時代は合戦待ったなし!
戦うならば、猪武者のこの男、石井孫六郎に先手はお任せあれ!
実在した佐賀藩家老、鍋島七左衛門茂賢(石井孫六郎)の生涯を、史実に沿いながらフィクションもまじえて、楽しく描いていきたいと思います。
文字数 43,343
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.05
「世に不思議なし――されど不思議あり」
歴史ミステリ・妖怪・一休さんがお好きな方へ贈る、室町怪異譚。
悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。
宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。
地之巻
・第一幕「兵主部の爪痕(ひょうすべのつめあと)」
・第二幕「頽馬の蹄音(だいばのつまおと)」
・第三幕「雪女郎の庵(ゆきじょろうのいおり)」
・第四幕「璞蔵主の面(はくぞうすのおもて)」
・第五幕「*****」
※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。
<参考文献>
・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社
・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA
・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社
文字数 77,546
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.30
種付けプレス士――それは、少子化に危機感を抱いた政府が作り出した新たな士業のひとつ。国家資格である種付けプレス士の資格を持つ須田律(29歳)は、今日も今日とても仕事に奔走する日々だ。
ある日、ひょんなことから初恋の相手である石井椿(30歳)と再会。椿はすでに既婚だったが――よし、せっかくだし寝取るか、と須田は決意する。
寝取られです。別サイトにも投稿しています。
文字数 27,087
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.12
ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。
征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。
精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。
迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。
重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。
なぜ、クビライは日本を狙ったのか?
通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。
■参考文献■
戦争の日本中世史 呉座勇一
異国合戦 岩井三四二
日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修
アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦
井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機
モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏
蒙古襲来の真実 北岡正敏
モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦
本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男
時宗の決断
北条氏と鎌倉幕府 細川重男
鎌倉武士の実像 石井 進
モンゴル襲来と神国日本 三池純正
蒙古襲来 新井孝重
蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機
「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二
襲来上下 帚木蓬生
鎌倉時代医学史の研究 服部敏良
悪党 小泉宜右
世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子
モンゴル帝国の興亡 上下
軍事の日本史 本郷和人
北条時宗 川添昭二
中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫
歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪
歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾
歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾
戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト
新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト
兵器と戦術の日本史 金子 常規
戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール
戦国の軍隊 西股総生
錯覚の心理トリック 清田予紀
暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー
世界史の新常識 文藝春秋/編
文字数 112,205
最終更新日 2025.05.09
登録日 2021.05.28
ライト文芸大賞で奨励賞いただきました~。
読んでくださりありがとうございました。
「古屋さんバイト辞めるって」
おしゃれで、明るくて、話しも面白くて、仕事もすぐに覚えた。これからバイトの中心人物にだんだんなっていくのかな? と思った古屋さんはバイトをやめるらしい。
学部は違うけれど同じ大学に通っているからって理由で、石井ミクは古屋さんにバイトを辞めないように説得してと店長に頼まれてしまった。
バイト先でちょろっとしか話したことがないのに、辞めないように説得を頼まれたことで困ってしまった私は……
こういう嫌なタイプが貴方の職場にもいることがあるのではないでしょうか?
表紙の画像はフリー素材サイトの
https://activephotostyle.biz/さまからお借りしました。
文字数 95,961
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.04.30
クラスごと異世界に召喚されるはずだった高校生『石井慎太郎』。
慎太郎は異世界に送り込まれる際、女神に嫌われ一人だけ森に転移させられる。
それでも慎太郎は女神から与えられた恩恵『石食い』という能力で石を食べて何とか食つなぐ。
ただ石を食べるだけの能力。そう思われていたが実際はとんでもない能力だった。
石を食べて強くなっていく慎太郎。彼は強くなり、生き延び、いつかもとの世界に帰ろうと決意する。
※『性描写あり』の基準がわからないので一応、配慮のためセルフレイティングしてあります。
ですがそれほど過激な表現はありません。
文字数 132,682
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.05
今年30歳になる会社員(童貞)の石井聡はひょんなことで迷い込んだ異世界で動けなくなっていたところ、白馬に乗った王子様に助けられる。
異世界では俺はみんなの共有物!?なんですかそれは?
勢いで書いた作品ですので、さーっと読み流してください。
11/21 あらすじが全く変わっていたので、修正しました。
ショートショートから短編に変更しました。
お気に入り登録してくださった方、ありがとうございます。とても励みになります。
12/8 無事一旦完結しました。需要があるかわかりませんが、続編の内容がかけたらこちらでまた続きをアップしていきます。読んでいただいた皆様ありがとうございます。
文字数 45,909
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.19
天音颯(あまね そう)には彼女がいた。陰キャの颯には勿体ないほどかわいい彼女がいた。彼女の名前は伊藤聖羅(いとう せいら)。クラスでも人気のある美人だ。女子にしては高身長の背丈に、程よいバストを持つ。そんなある日、颯は学年1のイケメンの石井和久(いしい かずひさ)と聖羅が仲良く歩く姿を視認する。2人は身体を密着させ、ラブラブな空気を醸し出す。信じられなかった。だが、不思議と身体は動き、颯は石井と聖羅を尾行する。彼らは楽しく会話をしながら、ホテル街に入る。そして、ラブホに入ってしまった。ホテル内で行われることは容易に想像できる。耐えられなくなった颯はホテル街から逃げ出した。一目散に自宅に帰り、寝込んだ。ベッドで涙は流れず、憂鬱な自殺したい気分を味わった。その日は眠れなかった。次の日。同じクラスの聖羅は普段通り接してきた。その態度がまた颯を追い込む。だが、その日には意外なことが起こった。石井と親密の美少女達が次々と颯の前に現れた。彼女達は次々と口にした。石井とは縁を切ったと。
文字数 67,006
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.17
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
皇国陸軍の中佐である辻正信子。
士官学校主席卒業、恩賜組。
明晰な頭脳と絶世の美貌を持った女性将校である。
必勝の信念の塊。
軍人精神の塊である。
鬼畜米英殺戮マシーン。
アングロサクソン殲滅兵器。
徹底的に、敵を滅ぼす。殺す。殺しまくる。
登戸研究所が召喚に成功した異世界の勇者と独立中隊を編成。
米海兵隊が攻め込んできたガダルカナルに向かう。
牙をむく、皇国陸軍の狂犬・辻正信子中佐。
皇国の頭脳、生物・細菌学の権威である石井死路子軍医中将も登場。
あったかもしれないもう一つの太平洋戦争。
異世界と交差する歴史。
本格架空戦記ノベルなのです。
文字数 36,931
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.11
【物理学に詳しい方必見】
主人公、石井は探偵社職員だが、元は警視庁の辣腕刑事。とはいえ、今の仕事の大半は浮気調査。ある日、石井はホテルから足早に立ち去る女を目撃する。それが初恋の人とそっくりで、後日、ホテルで起きた殺人事件の容疑者として浮かび上がる。彼女と接触し自首を勧めるが、彼女の答えは11月20日まで、待って欲しいというもの。実はその日付は彼女の不倫相手・新興宗教教祖の恐怖の予言、日本列島壊滅の日であった。教祖一味と探偵石井の熾烈な戦いが始まる。
この小説は、探偵が主人公のミステリーなのですが、世の不思議の解明にも力を注いでいます。しまいには神の正体まで言及するほどの意欲作ですので、主人公が見出した神の正体を、あなた自身でお確かめください。
物理学を学んだ方のご意見をお待ちしております。
文字数 107,008
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.28
この物語は少年が幽霊の少女と共に不思議な事に巻き込まれていくお話です。
コメディありホラーありなちょっぴりファンタジーです。
物語は少年が6年ぶりに故郷へ帰ってくるところから始まります。
作者:アーサー石井(Twitter @Arthur_EC4869)
挿絵:やつはし(Twitter @yatsuhashi0625)
登録日 2017.11.19
無人島に一つ持って行くとしたら何を持って行きますか?
学校の帰り道など、他愛ない会話で一度はしたことがあるだろうテーマ。
あなたなら、何と答えますか?
携帯に浮かぶ意味のないアンケート。
回答をすれば、目の前には砂浜が広がり、回答した筈の物が落ちていた。
手に持つ刃は移り変わり、ステータスが見える。
知識にはない、動植物。ここは、ゲーム?それとも異世界?いや、現実だろう。生きるため俺は行動に移す。
登録日 2014.11.29
序章 始まりの出会い
俺は石井和也。今年の春から高校生としての新しい生活に期待と胸を弾ませる普通の男子生徒だ。
『行ってきます』俺は家を出た
学校に向かっていると1人の少女が前を通った…
『うわ…まさかあの人は…』
少女は俺には気付かず学校に向かって早々に歩いて行った。
『絶対あれって…美琴先輩だよな〜』俺はその少女が美琴先輩だとすぐに気付いた。美琴先輩とは、俺が中学2年生の夏頃まで同じ学校だった1つ上の先輩だ。彼女はスポーツが万能で勉強は学年トップクラスの頭の良さだ!また見た目も申し分ない!!
俺は美琴先輩に好意を寄せていた…だが彼女が転校して俺の初恋は終わろうとしていた。しかし、こうしてまた高校で美琴先輩との再会に興奮を隠せない俺であった。『よし!』と大きな掛け声と共に俺の新たな高校生活が幕を開ける。
第1章 クラス発表で理不尽
俺は校内で貰ったクラスが書かれている紙を頼りに自分のクラスを探していた。するといきなり後ろから『君もこのクラスなの?』と1人の小柄の女の子が話しかけてきた。『お、そうだよ』いきなりでビックリしたが一応返事は出来たー良かった!
『私、佐藤ななみ!よろしくね』
『俺は石井和也!よろしく』
キンコーンカンコーン学活の鐘がなった。
俺は急いで自分の席に座った
『あの子とは席離れてるなー』一番最初に話した女の子とは席が離れていた。すると隣から
『よ…よろしくお願いします』弱々しい声で1人の女の子が話しかけきた。
『よろしくね』俺は笑顔で応える
『はい…!』女の子の表情がさっきよりも和らいでいた。
『あ、名前をまだ言ってなかったですね!羽山雫です。』(雫か可愛い名前だな)『俺の名前は石井和也!よろしく』俺の自己紹介が終わる直前に
『注目ーーーーーー!!』教壇の前に1人の男性教師が立っていた。
(え…待ってあのがたいとあの声は…)
『今日からお前らの担任になる岡田武蔵だ!』
(やっぱり…)岡田武蔵先生彼は俺の中学の頃の担任の先生だどうしてここにいるんだ…と考え込んでいると『あれ?お前和也じゃないか元気だったか』俺は岡田先生に前々から目を付けられていたらしく妙に絡んでくる『元気でしたよー』適当に返事を返す
『なんだ元気がないぞー!もっと大きな声で返事をしなさい』
『元気ですよ!』大きな声で返事をする
『よし!元気そうで何よりだ』
隣の席の雫ちゃんは俺の大きな返事に対して少しビックリしているようだった。
『それと、クラスが安定するまで代理の学級委員を決める!和也お前がやれ』
『え?…いやちょっと待ってくださいよ!』
『もう決めちゃった!』ニコッと岡田先生が笑う。
岡田先生は一度決めると絶対に曲げることはない
『分かりました…』
こうして俺の学校生活は担任の岡田先生の理不尽から始まった。
文字数 1,135
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.12.29
石井翔太は、田舎町の中学校に通う普通の少年。しかし、翔太には大きな夢があった。それは、甲子園でプレイすること。翔太は地元の野球チーム「風切りタイガース」に所属しているが、チームは弱小で、甲子園出場の夢は遠いものと思われていた。
ある日、新しいコーチがチームにやってきた。彼の名は佐藤先生。彼はかつてプロ野球選手として活躍していたが、怪我のために引退していた。佐藤先生は翔太の持つポテンシャルを見抜き、彼を特訓することに。日々の厳しい練習の中で、翔太は自分の限界を超えて成長していく。
夏の大会が近づき、風切りタイガースは予選を勝ち進む。そして、ついに甲子園の舞台に立つこととなった。翔太はチームを背負い、甲子園での勝利を目指す。
この物語は、夢を追い続ける少年の成長と、彼を支える仲間たちの絆を描いています。
文字数 8,732
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
多くの勇者が生まれては旅立つ街「タビニ=デルド」
今日も勇者と共に様々な職業を持った若者がこの街を巣立っていく。
その甲斐あって、四天王やその配下の魔物たちは着実に数を減らしつつあった。
とはいえ魔王討伐は未だ果たせていない。
城を持つような大きな街は、今も尚競うようにして勇者を輩出し続けている。
輝かしい勇者を数多く輩出してきた実績を持つ街唯一のギルドは、当然ながら入れ替わりが激しい。そんなギルドの食堂の片隅にある四人席だけはいつも淀んでいた。
若いうちに勇者に選ばれなかった四人の戦士達。
もしかしたら今年は...! そんな儚い希望を胸の内に抱きながら、彼らは毎週末、酒場で飲んだくれていた。
今年も新たな勇者が誕生する四月がやってきた。
勇者が現れる気配は一向に無い。しかしある日、戦士ロットンに転機が訪れた。
文字数 20,232
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.07