現代文学 小説一覧
4,681
愚かな人間よ今1度考えよ
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文字数 1,855
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.05
4,682
玄関のアマちゃん
小学生の陽太は玄関にうずくまる緑色の怪物を見た
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文字数 1,452
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
4,683
人狩り(仮)
割とガチでタイトルが決まっていない。
後これ自分が設定からなんから全部1人で決めた訳じゃないって事を理解して頂きたい。
あと深夜から明け方にかけて急いで書いてるので文がおかしいかもしれない。
いつもと毛色が違うのはわざとです。
部活の漫画が終わる見込みも気配も全くないのでストーリーは出来上がってるからこれだけでも出そうってなった奴です。(部誌かなんかにQRコード載っけてます)
あらすじって言うか設定?は
まず主人公と主人公の相方が居ます。
そこ二人は芸人で、今ノリに乗りまくってる人気芸人。ってとこから始まります。
スペシャルサンクス副部長。
感想数 0
文字数 4,278
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
4,684
諦念
孤独な彼女の哀しい諦めはやがてひとつの結論へと向かっていく...。これは「ウチ」が自らの心情を綴る独白の記録。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第二弾。
これは、当時、同じテーマでいくつか書いた内の一篇です。短編というより「断片」のようなものです。ですので、正直これだけだと「誰が読むねん」という感じなのですが、そこはご愛敬という事でご勘弁ください。
ハッキリ言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 5,323
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.16
4,685
夜明け前の線香花火
夏の終わりの眠れない夜。「私」は部屋の片隅に、使いかけの線香花火が置いてあることに気づく。夜明け前の誰もいない海辺で一人線香花火に火を点ける。やがて太陽が昇り始め、線香花火は散るーー。
「夏の終わり」「晩夏」の切なさ、そして日本語の美しさを表現したくて、あえて抽象的に書いてみました。作中に「君」という人物が出て来ますが、ぜひ大切な人を思い浮かべて読んでみてください。
文字数 3,017
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
4,686
悪魔のような父親。その時、少女は何を願ったか?!
里奈の双子の妹・佳奈は、生まれてからずっと病気がちだった。里奈が、小学5年になる少し前から両親がよくお金の事で喧嘩をしているのを知ってはいたが、佳奈には不安にさせたくなく、いつも泣き続ける佳奈を抱きしめ落ち着かせていた。
そんなある日、両親が大喧嘩をし、母親は佳奈を連れて実家へ帰ってから、父親の様子が段々とおかしくなっていき…。
「許せない!絶対にあいつを殺してやる!」
そう心に誓った里奈は…。
感想数 0
文字数 1,980
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
4,687
あした、終点を迎えたら
※本作には、モラルハラスメント、毒親による心理的虐待、不倫、妊娠出産にまつわる心身の不調、家庭内での孤立など、センシティブなテーマが含まれています。
現実に重なる読者様にとって、精神的負担となる可能性がございます。ご無理のない範囲でお読みください。
「もう若くない」「帝王切開なんて甘え」「病気の嫁なんて聞いてない」
義母と夫の言葉は、文子の“母”のそれとそっくりだった。
卵巣の病気、40代での初産、誰も寄り添わない産前産後。
でも、文子はただ耐えるだけの女じゃなかった。
静かに日記を綴り、メールを保管し、義母の無神経さと夫の不倫を記録する。
「耐えることは、美徳ではない。ただ、生き抜くための準備だ」
そして、出産を終えた文子は消息を絶ち──一年後、弁護士から届く一通の手紙。
これは、誰にも気づかれず傷を抱えてきたひとりの女性が、
“自分の人生を取り戻す”ために準備し続けた物語。
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文字数 3,478
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
4,688
白昼夢
「私の彼は、小説家を目指しています。
そんな彼を、私は、心の底から愛しています。」
都心の大企業でOLとして働いている小野寺茜は、小説家になることを夢見て毎日執筆に勤しんでいる十歳年下の「彼」を養いながら、恋人として充実した日々を送っていた。彼の書いた小説を読み、彼の思い付いた話を毎晩、マンションのベランダで聞くのが茜のこの上ない幸せだった。
しかし茜には、彼の「夢」に対して、誰にも言えない秘めた想いがあった──。
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文字数 151,348
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.07.17
4,689
海の唄
母が死に、単身父の暮らす異国へと帰国したコウ。突然の別れに塞ぎ込む心を解きほぐしてくれたのは、かつての友人と変わらぬ美しい海だった。
しかし深い心傷を癒そうとするコウの前に次々と訪れる変異。変わりゆく海、クジラ達の異常行動、不思議な少年────。
喪失の意味を探す、現代ファンタジー風短編。
感想数 0
文字数 17,636
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
4,690
懲戒免職された理由
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 381
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
4,691
不細工なカップル
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.07.17
4,692
泣ける話2【いってきます】1000字以内
1000字以内の泣ける話。愛する人が急にいなくなったら、どうしますか?
結婚一ヶ月記念日に妻は死んだ。残された僕は……
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
4,693
「風と共に去りぬ」に対する理想的な解説字幕その2
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
4,694
略奪の後
略奪結婚その後
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
4,695
ショートケーキ
徹夜明けの書き散らしです
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
4,696
或るタクシー
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.17
4,697
着地点
2000年、6年ほど海外を放浪していた和彦が実家のある京都へ帰って来る。社会復帰を目指すが、長い旅によって、回りとの感覚がずれていることを思い知らされる日々が続く。やがて世界は21世紀を迎える。
感想数 1
文字数 28,685
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.02
4,698
こんな人いました
「私」がレッスンを任されているバレエ・サークルに新しく入ってきた「あの人」は、みんなからいい人と慕われているけれど……
感想数 0
文字数 5,643
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
4,699
遅れてきた先生
中学校の卒業が義務教育を終えるということにはどんな意味があるのだろう。
大学を卒業したが教員採用試験に合格できないまま、何年もの間臨時採用教師として中学校に勤務する北田道生。「正規」の先生たち以上にいろんな学校のいろんな先生達や、いろんな生徒達に接することで見えてきた「中学校のあるべき姿」に思いを深めていく主人公の生き方を描いています。
感想数 0
文字数 102,854
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.14
4,700
受け取りました。
中学時代、彼女はいじめられていた。僕は、ただ傍観していた。
ある日、届いた一通の手紙。差出人は、あの、彼女だった。
「いじめのこと、覚えていますか?」
彼女と繰り返される手紙のやり取り。その中で、僕は気づいてしまった。――謝罪とは、何のため、誰のためのものなのか。
傍観してしまった少年と、深く傷ついた少女。
赦しのない往復書簡が、お互いの心に変化をもたらしていく。
"生きていてくれて、よかった”
その言葉を、彼女は受け取ってくれるのだろうか――。
感想数 0
文字数 3,727
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
4,701
規格外の螺子
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
感想数 2
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07
4,702
あかいはな
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
4,703
その辺にある悪意
感想数 0
文字数 30,542
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.17
4,704
雨に濡れたチョコレート【R-18】
感想数 0
文字数 9,294
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
4,705
「後世の歴史家が評価してくれる」の前提
ええ、あくまでフィクションです。
実在の国・政権とは何の関係も有りません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
4,706
茜 記憶と現実の狭間で
骨折はもう治ってるはずなのに、茜はまだ退院できずにいる。そして自分の周りで起こるおかしな出来事。
あなたにこの結末が予想できましたか?
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
4,707
片方の鼻で生きてきた男
片方の鼻でしか息ができないまま、男は小さなコーヒー屋を続けていた。
呼吸のしづらさも、匂いが分からないことも、年齢や性格の問題だと思い込んでいたからだ。
しかしある日、ふとした違和感をきっかけに、自分が長いあいだ「息を我慢して生きてきた」ことに気づく。
それは、人生を大きく変える出来事ではない。
けれど、世界の輪郭を静かに変えるには、十分な出来事だった。
これは、呼吸を取り戻すまでの、ささやかな記録である。
感想数 0
文字数 7,168
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.31
4,708
スティル・アライブ〜自殺少女とOD少年〜
ある夏の日ODしながら深夜徘徊をしたいた俺はある少女に出会う。そこから始まる不可解な関係、半透明な関係。
実際のオーバードーズコミュニティ管理人描く最新の令和――自殺とオーバードーズ。極東最前線。クソゲー日本。子殺しの国へようこそ!
感想数 0
文字数 55,514
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
4,709
狭い部屋
目を奪われるような美しすぎる世界。少女は果てを求め、草原を駆ける。
※一話完結です。
感想数 2
文字数 923
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
4,710
紅の秋
短編
少年と少女の前日譚
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
4,711
終末セール
文字数 1,965
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
4,712
フラッシュバックしたのは、初めて意識が途絶えた時のこと
青い青い空。目に焦げつくような太陽。海は容赦なく冷えている。
助けを呼んでも誰も応えてくれない。パパですらも。ママはいない。パパはビキニの女の子を引っ掛けている。
海の冷たさが分からなく、照りつくような太陽も分からなくなっていた。さざなみの音しか分からなかった中、女の人の声が響いた。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
4,713
英語難すぎまじ許さん潰す
感想数 0
文字数 5,751
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.26
4,714
この人生はフィクションです。
「ただ救いたかった。でも、気付くと僕はナイフを握っていた。」
匿名のSNSユーザー『フィクション』との出会い。
彼女の投稿に興味を持った僕は、メッセージのやりとりを始める。
交流を続けるうち、僕は彼女の抱える深い闇を感じ取り、自分が助けたいという想いから思わぬ行動へと駆られていく。
自らの動機が偽善という名の自己救済なのかもしれないと葛藤しつつも救いの手を差し伸べるが、、、。
知らない誰かと繋がる夜がこんなにも重いなんて。
言葉の向こうにいるのは、救いか、深淵か。
【匿名のやりとりが、二人の夜を変えていく--‐。】
感想数 2
文字数 11,061
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
4,715
31センチの幸せ
シングルマザーのカズナと暮らす血の繋がらない息子ヒロトは、髪が長い男の子。
彼は単に髪を伸ばしているわけではない。最初は、なかなか心を開けなかったカズナのために、髪を伸ばしヘアドネーションするつもりなのだ。
二人の絆は、共に過ごす日々の中で、周囲の人々から感じる多種多様な「優しさ」に触れ合い、「幸せ」と「ありがとう」を見つけながら深まっていった。
そして、迎えたヘアドネーションを行う当日。
カズナは、ヒロトとの出会いから今までの日々を、その一日の出来事に絡めながら振り返っていく。
今のこうした時期だからこそ読んでいただきたいほっこり、じんわりを感じられる物語。
感想数 0
文字数 19,887
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
4,716
黒靴短編
肌が真白の「白々少年」は潔白であることにこだわっていた。なにか起きても我関せずと心構えていたが、彼の居る中学校で盗難事件が発生する。調べるうちに、白々少年に疑惑が浮かんでくるが・・・。
すっごい短い作品です。恐らくこれから作品群となります。
感想数 0
文字数 10,127
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.19
4,717
ほめ言葉、口にした結果
コンビニ店員
竹井たくまが織り成す物語。
あああるある、分かる~w
たくまちょっと考えすぎwwなど
楽しんで頂ければ嬉しいです!
事実を元にした?!小説、
書いてみました!
感想数 0
文字数 2,685
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
4,718
不条理
不条理に抗うモノ達の話です
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
4,719
忘れさせ屋
「ペットって飼っているときはめちゃくちゃ楽しいけど、死んだときのショックがデカすぎるから飼いたくないんだよなー」と考えていたら思いついた話です。
感想数 0
文字数 4,402
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.14
4,720
エチオピアの気高き遊牧民ムリ。彼はロンドンの投資家と戦う事は出来るのか?
【法の壁と荒廃する大地】
「彼らの世界では、我々は存在しないも同然なんだ」——長老の言葉が重く響く。
本作は、国際法と現地の慣習法の間で引き裂かれる人々の苦悩を描く。
ロンドンの弁護士が作り上げた「50年リース契約」という名の堅牢な法律の壁と、村人たちが何世代も守ってきた口伝の掟。
文明の衝突は、やがて荒廃したプランテーションという痛ましい爪痕を残す。
私たちはこのグローバルな不均衡から目を逸らせるだろうか。
ヘクタールあたり年間わずか2ドル。
その安価な契約が、何世代も続く遊牧民の生活を一瞬で崩壊させる。
バイオ燃料への投資は、農民の命を救うどころか、土地を荒廃させる結果を招く。
希望を信じて立ち上がる若者、諦めを口にする長老、そして自己正当化に溺れる現地の有力者。様々な人間の思惑が絡み合い、資本主義の光と影を浮き彫りにする
感想数 0
文字数 4,901
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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