現代文学 小説一覧
961
もち
友達は丸くて白くて柔らかくて
もちもちしている
感想数 0
文字数 2,416
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
962
ハカリ島,
感想数 0
文字数 5,572
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.07.21
963
『短篇小説』は硝子細工のように(短編集)
短篇の物語、掌篇、いろんなジャンルの短い小説をお届けします。
不思議なお話し・硝子細工のような言葉・淡い想い・静かに流れる時間
そんなちょっとした話を書いて行ければいいかな・・・
UP済みの作品を、ここに纏めました。
新作を追加してゆきます。(不定期更新)
【収録作品】
ゆらぎの芽(グリーンスプラウト)
鬱陶しいほどの雨音を聞きながら
白い道
お爺ちゃんのひげ(新作です)
感想数 0
文字数 30,429
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.08
964
『鬼の袖にも露は降る』
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
感想数 0
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
965
「閉経にあらずんば、人にあらず、処女、無情の響きあり ...」【閉経物語】 TEXT by ヴァギナ・ジ・エンド...
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
966
感染
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
967
組合の新聞
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
968
パリャードク
そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
969
走れ上松「走れメロスのような小説です」
感想数 0
文字数 4,883
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
970
処女のチョーカーは鎖に変わる
夜の街を黒いバイクで駆け抜けるツッパリ娘・綾。
革ジャンにライダースパンツ、首には自分で選んだチョーカーを巻き、誰にも縛られない自分を誇りにしていた。
処女のまま、初めては大切な人に捧げたいと願っていたのに
ある夜、突然拉致され、暗い倉庫に連れ込まれる。
冷たいコンクリートに押し倒され、両手を鎖で吊るされ、革ジャケットを乱暴に捲り上げられたまま、
「まだ誰も触ってないんだろ?」と笑う男に処女を奪われる。
感想数 0
文字数 2,408
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
971
本当に欲しかったもの
感想数 0
文字数 2,193
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.24
972
猫の目で見る世界
【本作は「小説家になろう」より応募しておりましたネット小説大賞第2弾短編企画賞『受賞』作です】
12月25日。街は、クリスマスムードに浮かれている。あちこちに散在する、クリスマスカラーの赤。それを見て、ひよりは中学生の頃に経験した『初恋』を思い出す。
色覚障害をもつ先輩は、たった三色しか色を識別できなかった。青と緑と黄色だ。
感想数 2
文字数 17,813
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.03.04
973
風のこだま
女の部屋で夢ともまぼろしともつかない影像に目覚めた後で、私は八年前、青森で出会った一人の娘のことを思い出した。娘は壊れ物のように美しい声をしていた。今は東京に勤めに出て来ている娘に、私は三たび会うために赴いたー。
感想数 0
文字数 2,945
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
974
義母と義妹
感想数 0
文字数 31,109
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
975
筋トレに励み過ぎた男の話
会社で失敗ばかりのおじさんになってしまった主人公。しかし、筋トレという道を切り開いて…
感想数 0
文字数 2,096
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
976
虐待
虐待は悪いことですか??
感想数 0
文字数 2,542
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.02
977
醜い
己の愚かさ、弱さ、それを抱えている人だからこそ、自分の本当の姿を鏡に映されたものを直視出来ない。
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
978
女をやめたくなった日
一話完結物語です。一話も短めです。
黒川麗子(25)はごく普通のどこにでもいる女性。毎日を楽しく生きている。
しかし、ときどき嫌になる日がある。そんなときの麗子を見てやってください(^^)
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
979
Eccentric Late Show
感想数 0
文字数 221,239
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.04
980
不透明な世界
どこかの世界
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
981
詩篇その2
青春小説「紅い花」の中の劇中歌詞の
フルバージョン版です。
小説の方は、この詩からイメージして書いたのですが、少し以外な展開となっています。
感想数 0
文字数 392
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
982
機械の奏でる音
――僕は憧れていた。純粋な存在、音楽を創るためだけに在るものに。
「ガラクタ」というテーマをもとに書いた作品です。
感想数 0
文字数 5,312
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
983
はじまりは雨の春
やさしい恋人に支えられながら学生生活を送る「ぼく」
親友との関係に悩む「あたし」
バイト仲間に恋をする「おれ」
――まだ冬の気配が残る春。
とある雨の日に交わった、三人の男女の物語。
オムニバス形式でお送りします。
2023年春。とある場所で、キタニタツヤさんの楽曲「ちはる」をイメージした小説コンテストがありました。
大好きだった「ちはる」をテーマにしたそのコンテストの存在に気づいたのは、応募締切の一日前。
当時は完成させられなかった作品を、2年越しに書きあげることができました。
まだ北海道では桜が咲いているらしいので、セーフということで。
ぜひ、キタニタツヤさんの「ちはる」をBGMに読んでみてください。
感想数 0
文字数 14,783
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
984
なんでもない
とある少女のなんでもない散歩です。
雰囲気系の小説です。特に意味とかありません。
続くつもりです。
感想数 0
文字数 2,504
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.05.12
985
反面教師と悲劇のヒロイン
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
986
谷戸物語
*金持ちの隠し子が、時代を逞しく生き、大きな男になれ!!
谷戸とは、里山の様に、実り豊かな田んぼ、が出来、橫浜にも多く存在した。そんな谷戸の豪農が、不倫で、子供を作った。その子が、波乱万丈の時代の流れの中、幾多の事件、経験をして、大成していく物語です。
感想数 0
文字数 118,800
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.03.01
987
健康の餌食、妙齢の奴隷...
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 9,021
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
988
座右の銘は日々精進。フリーター兼中古品転売屋の非常。
感想数 0
文字数 11,653
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
989
グーパンでかき氷を作る男の話
グーパンでかき氷を作るバイトをすることになった主人公の話
感想数 0
文字数 1,535
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
990
闇の児童相談所 ―光の章―
区役所で働いていた一之瀬純は、ある日突然都知事直々の内示で新設された施設に行かされることとなった。
渋々そこの施設に行くことを決めた純は、下見も兼ねてそこの施設を見に行くことにする。
だがその施設は異様という言葉では片付けれないくらい外側も内側も今まで見て来た施設とはかけ離れていた。
そして純はそこで管理人の朽木真也、職員の渡辺唯、城島舞、根本緑、オペレーターのマリア塁と出会う。
そこの職員達は皆それぞれ過去に傷を抱えていた。
そしてそれらを束ねているのがそこの施設長である蔵馬健人だった。
彼もまた過去に傷を抱えていた人物だった。
そして純は、ここで行われていた仕事を知って驚愕することになる。
ここの主な仕事は、虐待をしている親から子供を一人百万円で買い取るという常識では考えられない内容だった。
そんな蔵馬達をサポートするのが冴島涼子知事とナイトケージ責任者の影山誠だった。
そして涼子は純に向かって言い放つ。
「国も都も関係ない機関。健人が率いるナイトフォレスト。そして誠が率いるナイトケージ。そしてそこに東京都の力を持った私の三つの機関で構成された全く新しい機関。それが闇の児童相談所なの」と。
最初はこの活動に反発していた純だったが、この活動の中で色々な親や色々な子供と出会う内に、この活動の意義を少しずつ理解していく。
育児とは何か?
親というのはどういう存在か?
本当の子供の幸せとは何か?
このお話を読んで少しでも育児に不安を感じたり、ナイトフォレストに預けたいと思った人は、今すぐ誰かに相談して下さい。
まだ、この世の中に闇の児童相談所は存在していませんが、それに代わる相談窓口は存在しています。
手遅れにならない内にお願いします。
感想数 0
文字数 22,147
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
991
魔法少女になりたくて
子供の頃に憧れたのは魔法少女だった。今は現実を知り、大人になり、人生に疲れている・・・。
※こちらの作品はカクヨムにお引っ越ししました。今後の更新はカクヨムで行いますので、よろしくお願いします。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139557085967831
感想数 0
文字数 5,531
最終更新日 2017.04.22
登録日 2017.04.22
992
冒涜しないで。
感想数 0
文字数 1,072
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
993
詩「冬の木々」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 279
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
994
僕は今日もこの灰色の世界で
ひとりの人間の灰色の日常
ひとりの人間から見た灰色の世界
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.27
995
轍
袋井誠は36歳になり、2038年”特別保護居住地区”という高齢者のみ住むことが許される居住地区で、巡回訪問の仕事に就いて6年が経っていた。贅沢をしなければ生活はできているのだし、他人と必要以上に関わることを避けてきた誠にとって若者ほとんどいないこの場所で生きて行くことにそれなりに納得していた。
高齢化社会が生みだした「都合の良い姥捨て山」のようなこの場所で、誠は春間佐文司という一人の老人とほんの少し、何十年かぶりに人としての交流を深めるようになるが「心を許せるようになりたい」と誠が思えば思うほど、誠の心には不安が広がって行く。
「一人でずっと生きて行かなければならない」誠が自分で決めていた生き方を変えることは許されないのだ。
誠には誰にも言えない”秘密”があるから…。
感想数 0
文字数 57,902
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12
996
望まざる復讐
かつて、小さな村に、心優しい青年が住んでいました。彼の名前はカズオ。村の皆から愛されていたが、ある日、隣村の者によって不当に罪を着せられ、村を追放されてしまいました。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
997
グレゴールへの手紙
「私」が発見した手紙と、それにまつわる思い出。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
998
自分の好きな言葉はきっと他人より深い意味をもっている
この小説?っていいのかな?
色んな人から聞いた好きな言葉を個人の客観的な意見でまとめる作品です
本当に暇な方だけ呼んでください!
では!どうぞ!
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
999
こちら国民マイノリティ促進センター
紀元前XXX年
日本の超古代文明時代
江津(現代の日本)が舞台
現代社会の日本の国民は同じ道を進み
外れた物は皆から罵詈雑言を浴びせられ自殺にまで追い込まれる
ではなぜ今の日本人はそうなったのかそれは超古代文明江津の政策のせいかも知れません
日本人に引きこもりが多い理由も…
感想数 0
文字数 1,519
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
1,000
トマレとミコの ひなまつり
文字数 10,508
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.24
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