歴史・時代 小説一覧

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If太平洋戦争        日本が賢明な判断をしていたら

If太平洋戦争        日本が賢明な判断をしていたら
第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万二千越えの注目作品 もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。 破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記
歴史・時代 連載中 長編
感想数 33 文字数 1,043,981 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.05.19
2

黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男

黄金の艦隊 マネー・パワーで歴史を変える男
「平和を金で買えるなら、それに越したことはない。 戦争が避けられないなら、せめて日本が負けない力を金で買おう」 1930年代より世界経済の混乱に乗じて自らの海運会社を急成長、新興財閥を立ち上げた男の、重課金架空戦記!?? 姉妹作 「零戦戦記」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 86,930 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.05.30
3

帝国空母打撃群

1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約において、日本海軍は赤城と加賀を空母に改装することは無く、新造空母を建造。また、軽巡洋艦なども水雷戦重視から航空戦重視に変更。世界初の”空母打撃群”を編成し英米に対してその牙を突き立てていく…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 23 文字数 44,745 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.05.22
4

武家妻堕とし

武家妻堕とし
松平斉宣は、父である性豪将軍徳川家斉の血を引き、色狂いの藩主として播磨明石藩に君臨し、養母季遠姫をはじめとして、次々に武家の妻女を堕としていく。 ※ 実際の歴史上の人物と、この小説の登場人物とは一切関係がございません。 この小説は、フィクションで、実際の人物、団体とは一切関係がございません。 扉のイラストは、フリー素材のAIPIX様のものを使用しております
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 69,995 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.01.15
5

【完結】水を生んだ女御

時は平安。 左大臣藤原顕光と村上天皇皇女・盛子内親王を両親に持つ元子は、誰もが認める美貌の姫だった。 しかし、その美しさとは裏腹に、自らの意思を表に出すことのない、人形のような娘でもあった。 その血筋と美貌を買われ、一条天皇の後宮へ入った元子は、やがて帝の寵愛を受ける。 承香殿を賜り、華やかな宮廷生活を送る。 だがある日、元子は「帝の御子を身ごもった」と信じるようになる。 周囲が戸惑い、噂し、嘲る中、彼女だけは疑わなかった。 やがて訪れた出産の日。 生まれたのは皇子ではなく――水だった。 世に「水を産んだ妃」と語り継がれた藤原元子。 後宮を追われた彼女に手を差し伸べたのは、当代随一の問題児と呼ばれた源頼定だった。 狂気だったのか。 それとも、ただひたすらに愛を求めただけだったのか。 平安の宮廷を騒がせた実在の女性・藤原元子の数奇な生涯を描く歴史小説。
歴史・時代 完結 短編 R15
文字数 10,468 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.31
6

葛飾北斎「蛸と海女」

葛飾北斎作、春画「蛸と海女」を題材に、蛸に犯される海女のお話。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 7,860 最終更新日 2019.05.10 登録日 2019.05.10
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四方の海

四方の海
1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる―― 1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。 戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 64,021 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.09
8

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】  戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。  永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。  信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。  この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 *ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 707,676 最終更新日 2026.07.12 登録日 2022.05.11
9 レンタルあり

与兵衛長屋つれあい帖

与兵衛長屋つれあい帖
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
感想数 15 文字数 306,244 最終更新日 2026.07.01 登録日 2021.05.30
10

【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」

【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」
  この小説は史実に基づく歴史・時代小説です。  あの名言「敵は本能寺に在り!」  私はこの小説をどうしても執筆したかった。  何故ならこの歴史的事実こそが、今の乱れた世の中の世直しの手引書として必要だからである。  この小説の主人公は明智十兵衛光秀。  そしてもう一人の主人公は織田上総介信長である。     この小説は私の脚色を加えた物語にしています。  どうか最後迄お楽しみ下さい。  読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,695 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.04
11

みかどの器

みかどの器
昭和二十年、九月二十七日、その日グレートルームで何が起きていたのか、マッカーサーの表情が一変した出来事とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,977 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
12

極大戦艦大和

日本海軍は③計画において未曽有の巨大戦艦を建造した。表向きには45000トン、海軍内部には46㎝砲搭載艦と知らされていた。だが、1941年に太平洋を悠々と航行していたのは、それらの予想を大きく上回る”極大戦艦”であった…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 6 文字数 19,399 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.06
13

【完結】素腹の后

平安時代。 藤原家の姫君・藤原遵子には、人には見えぬ未来が見えていた。 もっとも本人は、その力を大してありがたいとも思っていない。 自分が子を産めないことも。 やがて后となることも。 なんとなく知っていた。 「なら、なるようになるのでしょう」 そんな調子である。 一方、若き円融天皇は違った。 藤原氏の思惑に振り回され、「中継ぎの天皇」と陰口を叩かれながらも、帝として国を守ろうと必死にもがいていた。 気負う帝と、肩の力の抜けた姫。 正反対の二人だったが、不思議と気が合った。 やがて遵子は皇子を産まぬまま后となる。 後の世に『素腹の后』と呼ばれた女性である。 子がいない。 だから何だというのだ。 これは、平安の宮廷で自分らしく生きた風変わりな后と、そんな彼女を誰よりも愛した天皇の物語。
歴史・時代 完結 短編
文字数 20,751 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.31
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『奥州から始める伊達政宗との天下統一 〜未来人の俺、独眼竜の無茶振りに今日も振り回されています〜』

『奥州から始める伊達政宗との天下統一 〜未来人の俺、独眼竜の無茶振りに今日も振り回されています〜』
東京の中小企業で営業マンとして働いていた神谷拓真は、激務に疲れ果て、最後の有給休暇で宮城県を旅していた。 伊達政宗ゆかりの地を巡りながら、 「戦国武将っていいよなあ。少なくとも理不尽な上司はいなさそうだし」 ――などと呟いたのが、すべての間違いだった。 突然の雷雨。 気がつけば、そこは戦国時代の奥州。 しかも拓真を捕らえた隻眼の少年は、若き日の伊達政宗だった! 未来から来たことを証明するためスマートフォンを見せれば、 「面白い。では電気を作れ」 農業の知識を披露すれば、 「では米を三倍に増やせ」 商売の話をすれば、 「天下を取るための金を稼げ」 そしてついには、 「俺を天下人にしろ、未来人」 とんでもない無茶振りまで飛び出した! 「未来人を万能だと思うな!」 「できぬのか?」 「その顔で煽るのやめてもらえます!?」 こうして平凡な元会社員は、独眼竜・伊達政宗の家臣として、現代知識を使った農業改革、商売、兵站、情報戦、料理、衛生改善、そして史実改変へ挑むことになる。 だが拓真は知っている。 史実の伊達政宗は、天下人にはならない。 豊臣秀吉が天下を統一し、その後は徳川家康の時代が来る。 その未来を聞いた政宗は、ただ笑った。 「ならば、お前の知る歴史を俺が壊してやろう」 これは、未来を知る平凡な男と、未来を変えようとする独眼竜が、毎日のように喧嘩し、失敗し、笑い、時には命を懸けながら、奥州から天下を目指す物語。 果たして伊達政宗は、本当に天下人になれるのか。 そして拓真は、史実には存在しなかった未来を作ることができるのか。 独眼竜と未来人による、史上最も騒がしい天下統一が始まる!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,056 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.11
15

日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-

日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。 1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。 わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。 だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。 これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。 希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。 ※アルファポリス限定投稿
歴史・時代 完結 長編
感想数 4 文字数 152,483 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.31
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ジャンヌ・ダルクがいなくなった後

オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。 彼女がいなくなった後のフランス王家 シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか… シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは 王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。 マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。 『…それは、本当に…?』 今日も謎の声が彼女を追い詰める…
歴史・時代 完結 短編 R15
文字数 40,956 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.02
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【歴史if小説】水鏡の覇王 〜黒田官兵衛、もう一つの天下〜

【歴史if小説】水鏡の覇王 〜黒田官兵衛、もう一つの天下〜
「黒田官兵衛が九州から天下を狙う」 関ヶ原の戦いが1ヶ月もつれ込んだことで、官兵衛の「天下取りの野心」がリアルに息を吹き返します。 官兵衛の知略、加藤清正や島津との駆け引き、そして豊臣秀頼を擁した「九州王国」の建国から徳川家康との決戦などを歴史if小説としました。続きも掲載予定です。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 29,629 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.25
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妖ギャル妲己伝 ~殷の城で一番アゲアゲな后~

妖ギャル妲己伝 ~殷の城で一番アゲアゲな后~
完結保証作品:全24話、予約済みです。 ⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。 歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!? カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟 必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて…… ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕! ◇◆◇◆ 第1回新エンタメ小説大賞 募集要項 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/673000225 12個の募集テーマはこちら 推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春 「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」 などなどミステリーでも青春でも何でもあり! 🔴指定タグ:サイコパス×ギャル に参加させて頂きました
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 16 文字数 31,491 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.25
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水戸黄門を名乗る詐欺師、現る! 公儀御庭番を巻き込んで、火付盗賊改と町奉行所とを翻弄し、五十万両(約五百億円)を奪い取れ!

天明の大飢饉で日本全国の民衆が苦しむ最中、米価が未曾有の高騰を記録した。 その結果、飢えに苦しむ民衆が全国から江戸に流れ込み、江戸幕府開闢以来の大規模な打ちこわしが勃発した。 だが、そのきっかけは、大門通りにある一軒の米屋に貼られた貼り紙であった。 その紙を米屋に貼るよう指示したのは、一人の謎の老人であった。 その老人は「水戸のご老公」と呼ばれ、多くの盗っ人集団から、「初代水戸藩主・水戸黄門光圀公」の生まれ変わりと信じられており、五千名もの暴徒が参加した打ちこわしを扇動した首魁であった。 折しも、幕府上層部では、賄賂政治を行なってきた田沼意次と、徳川一族の後押しを得た松平定信との権力争いの真っ最中であったが、そこにまで「水戸のご老公」は食い込んでいく。 田沼意次によって不当に蓄えられた米俵が、腐敗し切った火付盗賊改の役宅に運び込まれたことを知り、「水戸のご老公」は、五百もの米俵と千両箱五百個ーー締めて五十万両(約五百億円)を強奪する計略『怒気衝天』を発動する。 公儀御庭番や定火消などを巻き込みつつ、大勢の盗っ人一味を動員し、火付盗賊改と南北町奉行所を翻弄する「水戸のご老公」。 これに対し、南北町奉行関係者と先手組を率いる長谷川平蔵らが立ちはだかる。 「水戸のご老公」vs「鬼の平蔵」ーー勝つのはどっちだ!?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 146,443 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.26
20

お江戸 盗人懲悪帖

【職人義賊vs禁断の妙薬】江戸の風雲児が、巨大な陰謀を盗み出す! 表の顔は煙草屋、噺家、湯屋、花魁。しかし彼らは江戸を騒がせる盗賊一味だった。 狙うは汚い金で私腹を肥やすお大尽たち。 だが今、どんな病も治すという謎の万能薬が江戸の富豪を虜にしていた。 これにいち早く動き出したのは盗賊一味の頭・春二郎だ。 いただくはずの金がなくなっては困るのだから。 だが、事態はそう単純なものではなかった。 春二郎はその独特の匂いから、薬の正体、そしてその裏に隠された謀略を嗅ぎ取る。 「春二郎一味が悪党からお宝盗み返してやる!」 それぞれ磨いた技を武器に、謀略を制するための「大仕事」が始まった。 風雲児たちが巻き起こす、お江戸捕物帖ここに開幕! ※「第1回新エンタメ小説大賞」応募作品です。お気に入りやいいねで応援していただけると大変励みになります!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,604 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.29
21

Black Prince 戦場の黒狐

第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達と困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 95,823 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.30
22

真・八八艦隊

1936年にロンドン海軍軍縮条約を脱退した日本海軍は過去の八八艦隊に変わる真・八八艦隊とも言える計画を始動させた。これは、従来通り戦艦も強化しつつも航空戦力も相応に拡張させるという海軍の決意であった。 こうして日本海軍は1941年までに真・八八艦隊計画を完遂し、欧米列強との戦争という荒波に漕ぎ出していく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 48 文字数 55,833 最終更新日 2026.06.30 登録日 2025.08.08
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放浪の軍師 ~軍神を破りし男

放浪の軍師 ~軍神を破りし男
かつて畿内で『今孔明』と讃えられた天才軍師・白井浄三。過去を捨て弟子の小珀と放浪する彼が辿り着いたのは下総・臼井城だった。そこに「軍神」上杉輝虎が一万五千の大軍で侵攻する。迎え撃つ臼井城の兵はわずか二千。頼みの綱は浄三の「必ず外れる易占い」と、北条の猛将・松田康郷のみ。圧倒的な兵力差に加え、城内には内通者の影も蠢く絶体絶命の状況下、無敵の軍神に知略で挑む本格戦国エンターテインメント!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 77,197 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.16
24

悪代官

悪代官
アホな登場人物しかいないパラレル江戸時代 時代考証、史実性、そんなもんは置いといて、この平穏で退屈な世界で波風をおこすのが、我らのヒーロー悪代官様 今日も小さな悪事と、大きな物議を用意して、皆様をお待ちしております…… オマージュという名の、ギリギリの線を時には踏み越えて、すべての時代劇への愛をこめて……! ……やっちまったな、ワシ!
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 13,930 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.29
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太平洋戦争、回避せよ!

太平洋戦争、回避せよ!
「対米戦、準備せよ!」「対ソ戦、準備せよ!」に続き、このシリーズの最終章となります。 時代は1040年代。 1944年のサイパン島の戦いの資料を持ち帰るべく、大本営から特命を受けた柏原大尉は水上偵察機で脱出しました。 敵のレーダー網を避けるため水上を這うように移動していたが、途中潜水艦に発見され、通報を受けて飛んで来たグラマンに襲われますが、硫黄島から飛んで来たゼロ戦に救われます。 しかしようやく本土に辿り着くと思われた房総半島上空で味方の誤射により機は重大なダメージを受けて墜落。 目が覚めたとき彼は10年前の1934年に戻っていて、柏原大尉の前には未来から来た技術者の男女2人が居て、彼らと共に戦争のない日本を築くために奮闘する物語です。 「小説家になろう」では「対米戦、準備せよ!」で先行配信中です。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 160,891 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.02.14
26

【架空戦記】『在りし日の空』~南方無人島の独立飛行隊 零式観測機で 斯く戦えり~

太平洋戦争、南方戦線。 偵察を主任務とする零式観測機でありながら空を駆ける 一人の海軍搭乗員――通称「エース」。 腕利きだが無口な整備員「九州」 豪快で人情味あふれる整備長「チーフ」 そして訛りの抜けない新米偵察員。 小さな入江に隠された基地において 彼らは防空、船団護衛、迎撃、支援、偵察の任に就く。 笑い、飯を食い、機体を直し… ただ任務を果たすために空へ上がる。 これは、英雄の物語ではない。 名もなき搭乗員と整備兵たちが それぞれの持ち場で懸命に戦った日々。 零式観測機で太平洋戦争を戦った… ―――四人の物語。 【定期更新】 水曜、金曜、日曜13時30分頃更新いたします。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,177 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.28
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俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 4 文字数 828,931 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.04.24
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悪果忍侠伝

開府以来、急速に成長し肥大化を続ける江戸の黎明期。 拡大の一途を辿るこの地には、 善人も悪人も、物や銭、夢、野心……あらゆるものが流入していた。 文化とともに咲き誇るは悪の華。 その中には太平の世で行き場を無くした、 数多の忍びの者たちもまぎれ込んでいた。 光が強くなるほどに影は濃く深くなっていく。 華やかなりし日常の裏では、どす黒い欲望が渦を巻く。 それが明暦の大火を機に、いっきに溢れ出す。 魔都と化した江戸の闇で蠢く無法者たちの物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 42,111 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.30
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帝国亜音速攻撃隊

1938年に日本は早々にドイツとイタリアと三国同盟を締結。こうして日本は技術供与を多分に受けることになったが、その中には”ジェットエンジン”なるものも含まれていた。これに強い興味を示したのが陸海軍の航空関係者である。彼らは低質燃料で動くこのエンジンに戦争の未来を見て、研究開発に没頭。日本はこのジェットエンジンを携えて苦難の道を歩んでいく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,043 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.21
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大東亜戦争を有利に

 大東亜戦争を有利に
 日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 543,777 最終更新日 2019.06.30 登録日 2018.07.26
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電子の帝国

電子の帝国
少しだけ電子技術が早く技術が進歩した帝国はどのように戦うか 明治期の工業化が少し早く進展したおかげで、日本の電子技術や精密機械工業は順調に進歩した。世界規模の戦争に巻き込まれた日本は、そんな技術をもとにしてどんな戦いを繰り広げるのか? わずかに早くレーダーやコンピューターなどの電子機器が登場することにより、戦場の様相は大きく変わってゆく。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 1,229,837 最終更新日 2026.05.28 登録日 2025.04.02
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≒今川義元 風雲繁盛記≒

≒今川義元 風雲繁盛記≒
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。 逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり 竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。 「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」 「はい!竹千代は負けませぬ!」 意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。 「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」 竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。 「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」 「はい…」 竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。 「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」 「はい」 「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」 最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。 義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。 しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。 (氏輝兄上、彦五郎兄上…) 義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 245,222 最終更新日 2026.07.12 登録日 2025.06.19
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天明奇聞 ~たとえば意知が死ななかったら~

タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 5 文字数 2,371,134 最終更新日 2026.07.12 登録日 2023.05.03
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吉良上野介の孫2人【忠臣蔵外伝】

吉良上野介の孫2人【忠臣蔵外伝】
元禄の世。米沢藩主・上杉綱憲の側女から生まれたふたりの兄弟――吉憲と義周。 兄は上杉家の嫡男として、弟は名門・吉良家の養子として、それぞれの運命を歩み始める。幼くして引き裂かれたふたりの胸にあるのは、母の手で縫われた、白椿の刺繍が施された守り袋。ただそれだけが、遠く離れても絆の証だった。 やがて、時代は揺れ動く。 ーー松の廊下での刃傷沙汰。 赤穂浪士の仇討ちの気運が高まり、世間の怒りが吉良家に向けられる中、義周は知らぬまま嵐の中心へと置かれる。兄・吉憲は、弟を救うため、密かに策を講じる。 義と情ーーその狭間でもがきながらも、ふたりは清廉であろうとした。 これは、白椿のように気高く生きようとした兄弟の物語。 ※昨年に時代小説大賞にエントリーした作品を、ブラッシュアップしたものです。 ※本作は、校正・文章整理などの執筆補助としてAIを使用しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 145,543 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.05.09
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シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜

シャルロットとロシュフォール 〜貴族少女との離婚裁判〜
17世紀フランスを舞台にした、アレクサンドル・デュマ 三銃士に出てくるロシュフォール伯爵の若き頃の結婚、恋愛についてのストーリーです。 親に決められた貴族女子との結婚を戦略的に離婚に持ち込むという話です。 17世紀フランスでは、離婚は許されない。 婚姻無効で、未婚に戻せるかどうか・・ それが果たして、二人の人生にとって悲劇なのか? 続編あり 会話劇形式・挿絵多め・短話連載です。 短編で始めましたが、気づいたら長編になってましたw この物語は独自の創作、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※表紙と挿絵はAIで作成しております。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 48,041 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.06.07
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星の光が届く頃

星の光が届く頃
『あんたの音は安っぽくて不快だ』 ――女慣れした微笑は、初対面の少女に一刀両断された。 ​歳の市で賑わう江戸の街。 試衛館の若き剣客・藤堂平助が出会ったのは、三味線屋「弦月屋」の頑固な次女・鈴音。 誰にでも甘いマスクで上手く立ち回ってきた平助だったが、鈴音にだけは「耳に障る」と一蹴されてしまう。 ​最悪の出会いを果たし、最初は反発ばかりの二人。 けれど、鈴音の飾らない真っ直ぐな瞳に触れるうち、平助の心にはいつしか、これまで知らなかった本気の感情が芽生え始め……。 ​少しずつ縮まっていく、もどかしくも甘酸っぱい距離。 ​幕末の動乱に巻き込まれる初恋の行方は――。 新選組・藤堂平助のもう一つの青春奇譚。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 222,752 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.02.05
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遊郭のくすぐり少女

遊郭のくすぐり少女
吉原の遊郭で働く少女、お雪。病弱な彼女はイジメられっ子だった。そんな彼女が、くすぐりの上手さを生かして遊郭で成り上がる物語。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 19,416 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.10
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大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚-

大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚-
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 7 文字数 71,578 最終更新日 2020.12.06 登録日 2017.05.25
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武士

平安の終わり、一人の若い郎党が問う。「武士とは、何か」。 源平の争乱から鎌倉、南北朝、応仁の乱、戦国、安土桃山、そして幕末から西南戦争へ——約七百年。武士が生まれ、栄え、作法を整え、やがて自らの手でその時代を終わらせるまでを、各時代を生きた男たちの視点で描く歴史群像劇です。頼朝、尊氏、道三、信長、秀吉、西郷……時代の象徴たちが、視点を受け渡しながら物語を運びます。 土地のために戦い、土地を恩賞として頂く——それが、武士でした。だが信長は土地を一個の茶碗に変え、秀吉は検地と刀狩で武士と百姓を永遠に分け、泰平の世は、ついに刀を飾りに変えていく。「武士とは何か」という問いの答えは、時代ごとに、姿を変えていきます。 そして物語は、武士たちがそれぞれの時代に遺した「武士とは――」という言葉を束ねていきます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,325 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.10
40

不屈の葵

不屈の葵
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む! これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。 幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。 本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。 家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。 今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。 家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。 笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。 戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。 愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目! 歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』 ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,414,853 最終更新日 2026.07.12 登録日 2024.05.03
3,256

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