歴史・時代 小説一覧

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夢浮橋モダン天鵞絨

夢浮橋モダン天鵞絨
心に巣食う土蜘蛛を調伏させる〈水兎学派〉の退魔士・鏑木盛夏に呼ばれ〈和の庭〉帝都に戻ってきた夢野壊色。二人が巻き込まれる政争の果てに待ち受けるものとは……?
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 77,531 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
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漂流者

漂流者
縄文の世界は一万年以上続いていた。 彼らは手足を使い、狩りをし、木の実を採り、土を焼いて器を作り、草を編み、石や木を加工し、豊かな暮らしを築いていた。 縄文人には、暮らせる場所に定住する者と、各地の集落を渡り歩く移動の民がいた。 晩期、2700〜2400年前の頃、地域ごとに異なる暮らしが営まれていた。 その頃、新たに縄文の暮らしを始めた小さな集落があった。 川を堤防にした漁業・狩猟・採取に適した場所で、いくつもの小集落が寄り添うように暮らしていた。 ある日、浜辺に漂着した渡来人が打ち捨てられていた。 言葉も体格も違う彼らを、縄文人は寛容に受け入れた。 こうして新たな血が混ざり、新しい縄文の人間が生まれた。 物語はここから始まる。 「境界に生きる者たちが、日本列島の歴史を静かに形づくっていく物語」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,586 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.04.05
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清水 葵のお知らせ掲示板 物語じゃないよ!

清水 葵のお知らせ掲示板   物語じゃないよ!
お知らせなど、コメントなどの掲示板でございます! カテゴリやその他もろもろは適当なんで気にしないで!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,980 最終更新日 2016.12.20 登録日 2016.01.30
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赤い鞘

赤い鞘
 時は幕末。奥州二本松藩に朱鞘を佩いた青年がいた。名を青山泰四郎。小野派一刀流免許皆伝の、自他共に認める厳格者。  そんな泰四郎を幼少から慕う同門の和田悦蔵は柔和で人当たりも良く、泰四郎とは真逆の性格。泰四郎を自らの目標と定め、何かとひっついてくる悦蔵を、泰四郎は疎ましく思いつつも突き放せずにいた。  やがて二本松藩の領土は戊辰戦争の一舞台となり、泰四郎と悦蔵は戦乱の中へと身を投じることとなる…。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 75,689 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
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朝顔連歌 吉乃井【サンプル】

朝顔連歌 吉乃井【サンプル】
谷川に代わり筆頭となった吉乃井は、妹女郎・春糸との関係を考え倦ねていた。 それはその眸が、忘れえぬ絵師のものと似ているからかも知れなかった。 三部作の完結編です。 サンプルのため一部公開。 全編収録した本の通販受付中です。 https://orangeandpear.booth.pm/items/4335283
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 3,529 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
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彼岸花の咲く頃に

彼岸花の咲く頃に
 吉原お歯黒溝沿いの最下層遊女「私」 とお馴染みさんの行次。私の妊娠発覚で行次は大喜びで身受けに奔走するが…「私」の心の内とは…。 作者のほぼ自叙伝的小説。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,049 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.12
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壬生の狼〜散りゆく人の運命

1人の隊士が散った。 それは名も載る事がない隊士だった。 元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。 彼は、齢14になったばかりの若者だった。 剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。 その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。 少年の名は‥。 主人公の少年隊士は架空の人物です。 一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。 難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,957 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.31
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『土の記憶〜左官 龍吉捕物控〜』

『土の記憶〜左官 龍吉捕物控〜』
壁に潜む秘密、闇に生きる職人――。江戸を揺るがす陰謀に、孤高の左官が立ち向かう! 江戸の町に、影のように生きる男がいた。名を龍吉。無口で孤高、だが彼こそが江戸一番と謳われる左官職人だ。 幼い頃の火事ですべてを焼き尽くされた過去から、「燃えない壁」「人を守る壁」を作ることにその命を懸けている。壁の構造や材質、そして微細な痕跡から、隠された秘密を見抜く鋭い眼を持つ男。 ある日、彼は焼損した武家屋敷の蔵の改修を請け負う。「秘密を守れる堅牢な壁」を求める主人。しかし、作業中に壁の中から発見されたのは、血痕が付着した古い図面と不気味な紋様の金属片だった。その直後、屋敷の主人が何者かに襲撃される! 奉行所も手が出せない難事件。龍吉は左官の知識と壁に残されたわずかな手がかりから、犯人が建物の構造を知り尽くした「忍び」であると推測する。発見物と独自の調査により、彼は江戸の裏社会で暗躍する謎の組織「影法師」の存在を知る。 図面が示す隠し通路、金属片に刻まれた紋様の意味、そして影法師の目的とは?龍吉は、左官道具を手に、その知識と知恵を駆使して見えない敵に立ち向かう。彼の作る壁は、はたして大切なものを守り切れるのか? 職人の矜持と悲しい過去を背負った孤高の左官が、壁に潜む闇を暴き、巨大な陰謀に挑む!読めばきっと、壁の見方が変わる。 新感覚江戸ミステリー、開幕!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,235 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.11
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虎之助の鬼退治

虎之助の鬼退治
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。 清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 5,785 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.11
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帰りたい家、変えれない今

帰りたい家、変えれない今
どこか懐かしく、どこか哀しく、どこか愛おしい作品にしていきたいと思っています
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 434 最終更新日 2019.09.11 登録日 2019.09.11
2,891

示現流見届け人

無外流道場へ通う一文字織部は、道場主の娘小夜に好意を持っていた。 が、入門して一年、いまだに切紙にもなれない織部に小夜は愛想をつかした。 すでに免許取りである師範代の宮森兵部に小夜は惹かれていた。 武道家の娘なら当然である。 自らも免許取りとなるべく一念発起し猛稽古を始める織部に、親友の頼母が言った。 剣道の免許皆伝は別名一万面とも言われ、一万日すなわち三十三年猛稽古をしなければ取れないと言われていた。 では、なぜ兵部は若くして免許を取っているのか。それは天賦の才としか言えなかった。 どうしても小夜を忘れられない織部は、真剣でのでの真剣での実戦で行くしかなかった。 親友頼母から薩摩示現流の形を教わった。 人を斬るには道場の竹刀稽古より、真剣の示現流である。 すべては小夜の心を捉えるべく、真剣勝負の世界へ飛び込んでいった。 示現流を使えることを知った目付の大野掃部は、織部に上意討ち見届け人役を命じた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,422 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.05.24
2,892

寒暁

歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。 歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・ 友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・ 織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・ 一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 40,039 最終更新日 2023.07.04 登録日 2023.05.08
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荒れ狂う神風

荒れ狂う神風
 歴史の教科書は間違っていた? 二度にわたる元寇を退けたのは、神風のはずだった。鎌倉武士たちの想像を絶する戦いに、私の歴史観は百八十度変わった。日本滅亡の危機に、突然吹いたとされる、神風の真の姿とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 10,034 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.11
2,894

後拾遺七絃灌頂血脉──秋聲黎明の巻──

後拾遺七絃灌頂血脉──秋聲黎明の巻──
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編 麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。 初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて…… 不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。 彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国? 本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 113,382 最終更新日 2025.01.10 登録日 2024.12.04
2,895

三途の船旅

内容がないようだ
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 412 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.07.06
2,896

異・雨月

異・雨月
幕末。泰平の世を築いた江戸幕府の屋台骨が揺らぎだした頃、怡土藩中老の三男として生まれた谷原睦之介は、誰にも言えぬ恋に身を焦がしながら鬱屈した日々を過ごしていた。未来のない恋。先の見えた将来。何も変わらず、このまま世の中は当たり前のように続くと思っていたのだが――。 <本作は、小説家になろう・カクヨムに連載したものを、加筆修正し掲載しています> ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。 ※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 96,616 最終更新日 2017.06.01 登録日 2016.12.10
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高槻鈍牛

群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。 表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。 数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。 そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。 あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、 荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。 京から西国へと通じる玄関口。 高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。 あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと! 「信長の首をとってこい」 酒の上での戯言。 なのにこれを真に受けた青年。 とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。 ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。 何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。 気はやさしくて力持ち。 真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。 いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。 しかしそうは問屋が卸さなかった。 各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。 そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。 なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 169,667 最終更新日 2019.05.28 登録日 2019.04.30
2,898

麗しき鬼

麗しき鬼
声劇企画『ヒルドラ!』提出作品
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,635 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
2,899

影武者の天下盗り

影武者の天下盗り
「影武者が、本物を超えてしまった——」 百姓の男が“信長”を演じ続けた。 やがて彼は、歴史さえ書き換える“もう一人の信長”になる。 貧しい百姓・十兵衛は、織田信長の影武者として拾われた。 戦場で命を賭け、演じ続けた先に待っていたのは――本能寺の変。 炎の中、信長は死に、十兵衛だけが生き残った。 家臣たちは彼を“信長”と信じ、十兵衛もまた“信長として生きる”ことを選ぶ。 偽物だった男が、やがて本物を凌ぐ采配で天下を動かしていく。 「俺が、信長だ」 虚構と真実が交差するとき、“天下を盗る”のは誰か。 時は戦国。 貧しい百姓の青年・十兵衛は、戦火に焼かれた村で家も家族も失い、彷徨っていた。 そんな彼を拾ったのは、天下人・織田信長の家臣団だった。 その驚くべき理由は——「あまりにも、信長様に似ている」から。 歴史そのものを塗り替える——“影武者が本物を超える”成り上がり戦国譚。 (このドラマは史実を基にしたフィクションです)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 78,525 最終更新日 2026.07.01 登録日 2025.06.09
2,900

耀蔵甲斐守ーー胖庵残日抄

明治五年、東京府。「天保の妖怪」「蝮の耀蔵」と恐れられた鳥居耀蔵甲斐守こと胖庵のもとを邏卒総長、川路利良の命を受け、中村正道が訪れる。 「はっきり申し上げる。『鳥居の遺産』なるものを政府に提供していただきたい。これはお願いではありませんぞ?」 長きにわたる二十三年の幽閉から解き放たれた老人、胖庵と若き邏卒、中村。 価値観も考え方も何もかもが嚙み合わない二人が互いに何を思う? 『遺産』を巡って襲い掛かる賊との戦い。 胖庵ーー鳥居耀蔵にとって最後の事件。 邏卒ーー中村正道にとって忘れられぬ出会い。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 100,712 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.04.30
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山東京伝デンデデン

京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 158,353 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.04
2,902

みかどの器

みかどの器
昭和二十年、九月二十七日、その日グレートルームで何が起きていたのか、マッカーサーの表情が一変した出来事とは。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,977 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
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日ノ本燎原

 家督争いの最中の主君・京極政経の人質として京の町へやって来た尼子経久は、焼け野原となった町を「燎原」と呼ぶ男に出会った。  野に放たれた火は燃え広がり焼き尽くす。だが、草花は焼け跡からも新たな命が芽吹く。  しかし、足軽として集められた兵たちが統率者を失い野盗と化し、田畑を焼かれた農民は住む場所を失い、流れ着いた民が吹き溜まる京の都は荒れ果てていた。  灰と化した町から民の生きる新たな道を照らす事が出来るのか?  尼子経久が謀聖と呼ばれる第一歩を踏み出す。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 51,615 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.03.11
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貝合わせ異聞

貝合わせ異聞
堤中納言物語の一篇、「貝合」からイメージを膨らませてみました。 ※「小説家になろう」からの移植作品です。 ※冒頭部分はほぼ原文の現代語訳になっておりますが、多々改変・挿入箇所がございますので、くれぐれも宿題などのご参考にはされませぬよう。 表紙イラストは深海さまより頂きました。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 56,534 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.05.04
2,905

夏色の浴衣が祭を彩る

流浪人は故郷を目指す。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,543 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.10
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暗闇から抜け出す日

甲斐国躑躅ヶ崎に、春日源五郎という者がいた。彼はもともと百姓の身であり武田信玄に才を買われて近習として仕えた。最終的には上杉の抑えとして海津城の城代となる。異例の大出世を遂げたが、近習時代は苦しい日々だったという。 そんな彼の近習時代を中心に書いてみました。 ※いつも通り創作戦国です。武将のキャラ設定は主観です。基本的に主人公視点で物語は進みます。 内容もあくまで筆者の想像にすぎません。
歴史・時代 連載中 短編 R15
文字数 16,145 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.11.18
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岩倉具視――その幽棲の日々

岩倉具視――その幽棲の日々
【あらすじ】 幕末のある日、調子に乗り過ぎた岩倉具視は(主に公武合体とか和宮降嫁とか)、洛外へと追放される。 切歯扼腕するも、岩倉の家族は着々と岩倉村に住居を手に入れ、それを岩倉の幽居=「ねぐら」とする。 岩倉は宮中から追われたことを根に持ち……否、悶々とする日々を送り、気晴らしに謡曲を吟じる毎日であった。 ある日、岩倉の子どもたちが、岩倉に魚を供するため(岩倉の好物なので)、川へと釣りへ行く。 そこから――ある浪士との邂逅から、岩倉の幽棲――幽居暮らしが変わっていく。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 7,245 最終更新日 2023.06.23 登録日 2023.06.19
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甘ったれ浅間

甘ったれ浅間
幕末の動乱の中、知られざるエピソードがあった 語り継がれることのない新選組隊士の話 https://www.alphapolis.co.jp/novel/852376446/419160220 上記の作品を書き上げてから、こちらの作品を進めたいと考えております。 暫しお待ち下さいませ。 なるべく史実に沿って書こうと考えております。 今回、初めて歴史小説を書くので拙い部分が多々あると思いますが、間違いがあった場合は指摘を頂ければと思います。 お楽しみいただけると幸いです。 調べ直したところ、原田左之助さんが近藤さんと知り合ったのは一八六二年の暮れだそうです!本編ではもう出会っております。すみません ※男主人公です
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,551 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.01.13
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架空世紀「30サンチ砲大和」―― 一二インチの牙を持つレバイアサン達 ――

1936年英国の涙ぐましい外交努力と  戦艦  主砲一二インチ以下、基準排水量五万トン以下とする などの変態的条項付与により第二次ロンドン海軍軍縮条約が日米英仏伊五カ国によって締結された世界。 世界は一時平和を享受できた。 だが、残念なことに史実通りに第二次世界大戦は勃発。 各国は戦闘状態に入った。 だが、軍縮条約により歪になった戦艦達はそのツケを払わされることになった。 さらに条約締結の過程で英国は日本への条約締結の交換条件として第二次日英同盟を提示。日本が締結したため、第二次世界大戦へ39年、最初から参戦することに そして条約により金剛代艦枠で早期建造された大和は英国の船団護衛のため北大西洋へ出撃した だが、ドイツでは通商破壊戦に出動するべくビスマルクが出撃準備を行っていた。 もしも第二次ロンドン海軍軍縮条約が英国案に英国面をプラスして締結されその後も様々な事件や出来事に影響を与えたという設定の架空戦記 ここに出撃 (注意) 作者がツイッターでフォローさんのコメントにインスピレーションが湧き出し妄想垂れ流しで出来た架空戦記です 誤字脱字、設定不備などの誤りは全て作者に起因します 予めご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,980 最終更新日 2022.06.11 登録日 2022.05.29
2,910

ナポレオンに死を届けにきた男

ナポレオンに死を届けにきた男
「毒か、誇りか——その一皿が、歴史を変えた。」 老いた皇帝と、名もなき料理人。 復讐の刃は、静かに温められていた。 だが男は知ってしまった。“英雄”の哀しみを、“人間”の温度を。 そして彼は、自らの運命ごと、ナポレオンに差し出した——。 1815年、セントヘレナ島。 皇帝ナポレオン・ボナパルトは、失脚とともに孤島へと流された。 その島に一人の料理人が現れる。 彼は貴族の出でありながら、ナポレオンの戦争によって家族をすべて失った男—— そして彼の使命は、“毒を盛る”ことだった。 だが、誇りを失わぬナポレオンの姿、予言者の言葉、そして“食事”を通して交わす奇妙な対話の中で、マクシムの心は揺らいでいく。 英雄とは何か。罪とは何か。赦しとは、復讐とは—— やがて毒の夜が訪れる。 「これを食え、お前が」 ナポレオンのその言葉に、料理人は震える手で皿を差し出す。 だが、皇帝は食べず、彼に語る。 「私は死ぬべきなのか、それとも——」 (この物語は史実をもとにしたフィクションです)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 67,018 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.06.15
2,911

絵師は、画から飛び立つ蝶を夢見た

ある日、絵師は、突拍子もないことを夢見た。 それは、自分の描いた蝶が命を持つこと。 絵の奥義を極めようとした絵師の運命は・・・。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,235 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
2,912

琵琶の音

平安時代。藤原家がすべてを掌握し、藤原家が繁栄を極めていたその時代。 しかし、その藤原にすべてを踏みつぶされた者たちが、ひそかに立ち上がり始めていた。 陰陽寮の若い陰陽師ふたりの交流から始まる、打倒藤原の黎明の記録。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 16,458 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.22
2,913

もう一度戦って勝つ時間はある!

もう一度戦って勝つ時間はある!
フランス革命期、ドゼ―はドイツ戦線で名を上げ、師団長(将軍)にまでなった男だった。しかし、イタリア戦線で活躍するナポレオン・ボナパルトという軍人に興味を抱き、ドイツ戦線からわざわざイタリア戦線へ会いに行く。ナポレオンは驕慢で嫌な奴だったが、なぜかドゼーとは馬が合い、イギリス方面軍の司令官にさせられたドゼーを、みずからのエジプト遠征軍へと転属させた。 ピラミッドの戦いを共に戦い、そしてナポレオンはその野望のためにフランスへと帰り、ブリュメールのクーデターを起こし、第一統領となった。 しかし、第二次対仏大同盟による攻撃は激しく、起死回生をねらったナポレオンはイタリア遠征を敢行、快進撃を続けるも、マレンゴという地でオーストリアに追い詰められる……。 【表紙画像】 アンドレア・アッピアーニ, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 5 文字数 16,999 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
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キングダム・バルカ〜秦に悪夢をもたらした男〜

時は春秋戦国、舞台は中国。 戦国七雄の最強国秦に己の故郷を滅ぼされ唯一の肉親をも殺された少年は秦に復讐を誓う。 これはとある少年が屍山血河の戦乱の世を生き抜き抗争を繰り返す蛮族達を初めてひとつにまとめあげ白起、廉頗、王騎ら時代が生んだ傑物達を蹴散らし秦国最大の敵とまで呼ばれた最強の将軍へと成り上がっていく物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 50,600 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.05.16
2,915

366日分の、

366日分の、
一年、三六五日。 閏年なら一日増えての三六六日。 毎日が誕生日で毎日が命日とは、 よく言ったものでしょう。 そんな喜怒哀楽に溢れる日常の中にある 花言葉、星言葉。 石言葉にカクテル言葉。 そんな雑学・歴史。 諸々をまとめた一冊が ここにある! 雑学が好きなあなたも。 ロマンチックなことを求めるあなたも。 さあさあ! 寄ってってちょうだい! 読んでいってちょうだい! 白いキャンパスをカラフルに!!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,356 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.11
2,916

新選組 終焉の語部

風にのった雲のように、新選組と呼ばれた日々は流れていった。 生きたかった。死にたくなかった。本当は、死にたかった。 想いと共に置いていかれた男たちの物語
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,969 最終更新日 2022.03.20 登録日 2021.05.29
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茶屋のひととき ~江戸の片隅、湯気とぬか漬けの物語

茶屋のひととき ~江戸の片隅、湯気とぬか漬けの物語
江戸・享保の頃。 浅草裏町の長屋にひっそりと佇む小さな茶屋――その名は「春や」。 夫に先立たれた女将・おはるが、囲炉裏の火とぬか漬け、湯気立つ茶碗でもてなす日々。 ここには、迷い、傷つき、立ち止まった人々が、ふと足をとめてやって来る。 浪人・弥助、芸者見習い・お染、丁稚の政吉、八百屋のおたね…… それぞれの人生が、茶の香りに溶け合っていく。 一杯の茶が心をほどき、 ぬか漬け一切れが過去を癒やす―― 変わらぬ味と、やさしい沈黙が息づく、江戸人情連作短編。 季節とともにめぐる、二十の“ひととき”をあなたへ。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 30,164 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.17
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月夜の華

中華風の・・とある王国に妃となるべく 王女が嫁いできた 身体の弱い王女に伴い 侍妾の一人として付いてきた少女  そして・・
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,192 最終更新日 2021.02.17 登録日 2020.01.30
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【新版】優しい狩人 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 1】 ~第十三軍団第七旅団第三十八連隊独立偵察大隊第二中隊レオン小隊~

【新版】優しい狩人 【『軍神マルスの娘』と呼ばれた女 1】 ~第十三軍団第七旅団第三十八連隊独立偵察大隊第二中隊レオン小隊~
拙著「アサシンヤヨイ」シリーズ、第一作の新版になります。 活動報告でもお伝えしておりますが、先行してノベルアッププラスさんにUPしたものを投稿します。 シリーズ全体との整合性はそのまま、心理描写、戦闘シーンなどを増量しました。 どうぞよろしくお付き合いください。 なお、カテゴリーは「歴史・時代」としました。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 186,730 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.05.21
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幕末陰傳 ぬらりひょん

幕末陰傳 ぬらりひょん
 人と妖の境はどこにある?  井桁屋の若だんな壽太郎が突如として剣の道に目覚めた。  だがそれは昼行燈とも評される壽太郎を人外の剣鬼へと変貌させてしまった。  そんな主人を諌めんと店の小僧・亀吉は意を決し壽太郎に詰め寄った。  瘴気をまとい人を捨てていく壽太郎。  一命をかけて諌める亀吉を救ったのは、人外の壽太郎と手合わせを求める仁王像のような男だった…  男との死合いの中、人外の妖へと変じながら剣を振るう壽太郎の身を案じる亀吉。  果たして壽太郎に亀吉の思いは通じるのか?  
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 21,606 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.09.28
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