キャラ文芸 小説一覧
281
【完結】ドクロ伯爵の優雅な夜の過ごし方
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
感想数 3
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
282
麗しの第三王子は、「バケモノ」と呼ばれる俺を死なせてくれない
魔法が廃れたある王国で暮らす特殊種族の青年・フウガは、友と信じた主君に裏切られ、瀕死の傷を負う。目覚めたとき、フウガの傍には美しい青年がいた。優れた手腕と卓越した知識でフウガの治療を行う青年こそ、この国の第3王子であり、自由気ままで変わり者のセイラン。
フウガに執心するセイランの意図は、ふたりの因縁はー?
王国を巻き込む陰謀に、異色のバディが立ち向かう!
感想数 0
文字数 23,835
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.29
283
子持ち宮女の後宮日記
感想数 0
文字数 46,313
最終更新日 2026.06.09
登録日 2024.10.24
284
幸せのテーブル〜限界集落でクールな社長に溺愛されて楽しく暮しています〜
職場に馴染めなかった二十三歳の蒔菜。
上司たちに嫌味を言われるようになり、心が疲れてしまい、退職を決意する。
退職後、心を癒やすために地図で適当に選んだところに旅行へ出掛けるが、なんとそこは限界集落だった。
そこで財布をなくしたことに気づき、帰る手段がなくなってしまう。
絶望した蒔菜の前に現れたのは、クールな社長の聖だった。
聖は蒔菜を助けて、晩御飯に手料理を振る舞う。
その料理は、何を食べても美味しくないと鬱々していた蒔菜にとって心が温まるものだった。
それがきっかけでふたりは仲良くなり、恋人へ……。
命の恩人である聖の力になるために、蒔菜は彼の会社で働き、共に暮らすことになる。
親には反対されたが、限界集落で楽しく暮らしてみせると心の中で誓った。
しかし、限界集落に住む村長の娘は、都会から引っ越してきた蒔菜を認めなかった。
引っ越せとしつこく言ってくる。
村長に嫌われてしまったら限界集落から追い出される、と聞いた蒔菜はある作戦を実行するが……――
溺愛してくる聖と居候のバンドマンに支えられて、食事を通して、変わっていく。
蒔菜は限界集落で幸せを掴むことができるのか……!?
感想数 0
文字数 39,146
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.30
285
#バズかいま ~ 知らない間に使い魔がバズってました!? ~
気づいたら、うちの使い魔がバズってた――!?
最近、人気の配信チャンネル『たぬきつチャンネル』
クラスメイトに勧められて見た瑞希は、
聞き覚えのある声に、過去の配信を確認して、確信する。
――これ、うちの使い魔だ。
問い詰めれば、悪びれず「好奇心で始めた」と答える、妖狐の白亜。
前例なし! 配信者の使い魔と巫女のゆるっとドタバタ日常コメディ
――――――――――――――――――
*キャラクター紹介*
御園生 瑞希(みそのう みずき)
鎹杜神社の巫女のひとりで、現役女子高生。
知らない間にが動画配信をしていて、結局、監督を任されることになった。
白亜(ハクア)
鎹杜神社の使い魔・妖狐
動画サイト『たぬきつチャンネル』で雑談配信をして、広告収入はもらえるくらいの登録者数がいる。
吽野(ウンノ)
鎹杜神社の使い魔・狛犬
飄々とした性格で『たぬきつチャンネル』にも、料理動画で手だけ出演している。
感想数 0
文字数 133,485
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.04.19
286
土地神ライフ
※作品紹介前の注意事項※
「小説家になろう」にて投稿していたモノを少しずつこちらに移していく予定です。
アルファポリスへ投稿するにあたって、部分的に内容を変更している場合もあります。
~あらすじ~
あるところに何度転生しても短命で終わってしまう運命を持つ魂があった。
その魂が人として最初に受けた名前は身代(みしろ) マコト。
人としては20~30代で不幸な事故で亡くなり、ある時は野生動物になり猟師や他の動物に狩られ、またある時は虫や植物になり様々な生物から弄ばれたりもした……
何度短命な転生を繰り返しても、魂には[徳]が確実に溜まっていた。
ある時、彼女は次の転生について告げられる。
「土地神に興味あるかい? 」
溜まった徳を使い、短命だった魂のマコトは転生させられる。
この転生が神の気まぐれで決まったのかは、生まれたばかりの土地神にはわからない……
今度の転生先は神や妖(あやかし)の存在が認知されている平行世界の日本?
人生ではなく[神]生を過ごす事になったマコト……そして、新たな土地神がある村の神社へ降り立った。
感想数 0
文字数 77,349
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.02.28
287
農業大好き令嬢は付喪神様と一緒に虐げられスローライフを謳歌していたい
名門卯家の次女・愛蘭(あいらん)は義母や義姉に令嬢としての立場を奪われ、身一つで屋敷から掘っ立て小屋に追いやられ、幼くして自給自足生活を強いられることになる。だがそこで出会った「付喪神」という存在から農業を学んだことで、愛蘭の価値観は転換した。「ああ、農業って良いわあ!」自分が努力しただけ立派に野菜は実り、美味しく食することが出来る。その素晴らしさに心酔した愛蘭は、彼女を苦しめたい家族の意図とは裏腹に付喪神と一緒に自由気ままな農業ライフを楽しんでいた。令嬢としての社交や婚姻の責務から解放された今の生活に満足しているから、是非ともこのままずっと放っておいてほしい――そう願う愛蘭だったが、東宮殿下に付喪神を召喚する場面を見られてしまったことで彼に目をつけられてしまう。っていえいえ、宮中になんて行きたくありませんよ! 私は一生農業に生きていきますからね!
感想数 0
文字数 11,262
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
288
化け猫のミーコ
不思議な力を持つ黒猫のミーコ。人知を超越した力を持つ化け猫と、様々な人間との出会いと別れを描いた連作短編。※以前は『黒猫のミーコ』というタイトルでしたが、全く同じタイトルの作品があったのでタイトルを変更しました。
感想数 0
文字数 142,122
最終更新日 2025.01.30
登録日 2020.07.05
289
祖母の遺産を相続した私は、家族=妖怪を養うために今日も魔石を取りに行ってきます。
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産のはずのその古民家は――訪れてみれば、見る影もない廃墟だった。
なのにそこにいたのは、メイド服の老婆と、
超絶美形なのに性格が不器用すぎる謎の男・羨光。
気づけば紅葉は、妖怪たちと共に異世界を行き来しながら、
魔石を巡る騒動に巻き込まれていくことに。
いつも上から目線で素っ気ないくせに、
やたら距離が近いのは何で?
無自覚ヒロイン×不器用スパダリのじれったい関係と、
個性豊かな妖怪たちが織りなす――
妖怪×異世界×じれ恋コメディファンタジー。
感想数 0
文字数 289,900
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.05
290
祭りの後の夢~異能力正義社~
ある祭りの日、青年、桐島凧(きりしまカイト)は、神秘的な少年と幽霊に出会う。
異能力正義社のできる前の話。
感想数 0
文字数 5,645
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
291
おバカな超能力者だけれども…
白野寿々男(しらの すずお)は超能力者。ただし、そんなに大した能力はない。時間のかかる遠視能力とスイッチのON/OFFができる程度の念動力だけ。
それでも、自分の超能力を世の役に立てたいという志はあります。
そんな彼が、大学進学と同時に上京して黒江文(くろえ あや)と出会うところから物語は始まります。
長編ですけど、そんなに長くしないつもりです。
追記
新星会(2)に「先々代を確保しました。」の後に”うつ伏せになって気絶している江戸川の背中を踏みつけながら答える。”を追記。
改稿
破門(2)で甲斐のセリフ「先々代もご覚悟願います」→「先々代、ご覚悟願います。」に変更。
久島と甲斐のやりとり
「敵に回しても構わねえと。そこまでなめられたらほっとくわけにはいかねえぞ。」
「抗争ですね。兄さんご覚悟ください。」を削除しました。
かなり重要な改稿ですので、ご承知おきください。
変更情報
上京初日(4)で時間停止中の描写を追加しました。もしご興味のある方はお読みください。
小料理屋「美菜」を若干改稿。黒江が二人の出会いを説明する描写にちょっと追記。
蔵良が、白野を誘導するくだりに追記。
大した改稿ではありませんが、興味のある方はご一読下さい。
感想数 0
文字数 158,802
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.11.30
292
願いを叶える流れ星の魔法少女スターコ
星の綺麗な夜。流れ星に願い事を3回願うと願いが叶うという。
小学生の少女みはるは夜ベランダに出て空を見ていた。今日は星の綺麗な夜。もしかしたら流れ星が見られるかもしれない。
すると『キラッ』流れ星が現れたではないか。
「流れ星さん、みはるの願いを叶えてください!」
みはるは急いで3回願った。すると流れ星がこっちに向かって突っ込んできたではないか。
「え!? なんでこっちに来るの!?」
みはるは驚いて目を見開いてしまった。輝きを増しながらこっちに向かってくる流れ星。逃げる場所なんてどこにもない。
AIの導く物騒な事件。
AIのべりすとの文学賞用に書いた短編。
感想数 0
文字数 4,472
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
293
転職したら陰陽師になりました。〜チートな私は最強の式神を手に入れる!〜
う、嘘でしょ。
こんな生き物が、こんな街の真ん中に居ていいの?!
私の目の前に現れたのは二本の角を持つ鬼だった。
バイトを首になった私、雪村深月は新たに見つけた職場『赤星探偵事務所』で面接の約束を取り付ける。
その帰り道に、とんでもない事件に巻き込まれた。
鬼が現れ戦う羽目に。
事務所の職員の拓斗に助けられ、鬼を倒したものの、この人なんであんな怖いのと普通に戦ってんの?
この事務所、表向きは『赤星探偵事務所』で、その実態は『赤星陰陽師事務所』だったことが判明し、私は慄いた。
鬼と戦うなんて絶対にイヤ!怖くて死んじゃいます!
一度は辞めようと思ったその仕事だけど、超絶イケメンの所長が現れ、ミーハーな私は彼につられて働くことに。
はじめは石を投げることしかできなかった私だけど、式神を手に入れ、徐々に陰陽師としての才能が開花していく。
感想数 0
文字数 361,357
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.03.26
294
鬼の頭領と宿縁の番 孤独な少女は一途な溺愛を知る
家族に疎まれ、和菓子店を営む祖父と暮らしてきた美桜。だが、祖父が急逝し、店を追い出されそうになる。そこへ突然、鬼の頭領・霧乃が美桜の後見人になるという知らせが舞いこむ。驚きながらも美桜は申し出を受けるが、絶大な権力を持つ霧乃に多くは望まないと決めていた。だが、ひょんなことから美桜が霧乃の魂の番「ヨスガ」だと判明。その日から霧乃は美桜のもとに通い、愛を囁いてきて!? 戸惑いながらも彼を受け入れるが、嫉妬から妹・瑠璃子の嫌がらせが激しくなり……!?
感想数 0
文字数 125,369
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
295
あやかし夫の隠しごと〜記憶をなくし冷徹になった雉の長は、開かずの間で愛情表現を練習中〜
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
296
小樽あやかし香堂
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
感想数 1
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
297
神楽坂学院高等部祓通科
県立猫毛高校に無事合格し、鈍った身体を鍛え直そうと海沿いのロードワークを始めた。
舞姫大橋で不思議な霧に遭遇し、家に戻ると受験した覚えの無い高校からの合格通知が届いていた。
高校の名は神楽坂学院高校部、学科は聞いた事も無い名前の祓通科。
雷夢雷人(らいむらいと)十五歳、陰陽師として鬼と戦う不思議な高校生活が始まった。
感想数 0
文字数 217,386
最終更新日 2018.02.09
登録日 2017.11.04
298
徒野先輩の怪異語り
「助けて、知らない駅にいる――」
きさらぎ駅に迷い込み行方不明となった幼馴染みを探す未那は、我が物顔で民俗学予備研究室に陣取る院生・徒野荒野を訪ねる。
あらゆる怪談や怪奇現象を蒐集、研究する彼の助手にされた未那は徒野と共に様々な怪異に行き当たることに……
「いつの世も、怪異を作り出すのは人間なんだ」
第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!
感想数 0
文字数 100,234
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.11.23
299
地味モブ女子の文化祭はテンプレ展開にご用心! ~悪役令嬢モノの脚本を書いたら、なぜか王子様と悪役令嬢ギャルからダブルで溺愛されて修羅場です!
地味モブ女子を自認する橘凛花(たちばなりんか)。
クラスメイトの最上級美少女から文化祭のクラス出し物の映画の脚本を頼まれる。
少女マンガとライト文芸が好きで美少女オタクの凛花は、テンプレ設定てんこ盛りの脚本を書くことに。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,478
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
300
帝不在の平安後宮〜それでも私が入内する理由〜
左大臣家の一の姫として生まれた千景にとって、入内することは避けられないことだった。それでも初恋の人、橘惟久が忘れられず、千景は一夜を共にする。
けれど都では、帝が行方不明になっている、という噂でもちきりだった。千景はこれで自分の入内話が消えるのではないか、と浮かれていたが、その矢先、惟久との関係が祖母に知られてしまい、なぜか入内話が進んでしまう。
入内しても変わらぬ帝の不在。そんな中、懐妊してしまう千景。
様々な思惑の中、千景を救ってくれたのは……。
感想数 4
文字数 109,316
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.21
301
【全33話/10万文字】絶対完璧ヒロインと巻き込まれヒーロー
全33話。10万文字。自分の意志とは無関係かつ突発的に「数分から数時間、下手をすれば数日単位で世界が巻き戻る」という怪奇現象を幼い頃から繰り返し経験しているせいで「何をしたってどうせまた巻き戻る」と無気力な性格に育ってしまった真田大輔は高校二年生となって、周囲の人間からの評判がすこぶる良い長崎知世と同じクラスになる。ひょんな事からこの長崎知世が「リセット」と称して世界を巻き戻していた張本人だと知った大輔は、知世にそれをやめるよう詰め寄るがそのとき、また別の大事件が発生してしまう。大輔と知世は協力してその大事件を解決しようと奔走する。
感想数 0
文字数 100,768
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.01.31
302
あやかし神社へようお参りです。
「もしかしたら、何か力になれるかも知れません」。
遠縁の松野三門からそう書かれた手紙が届き、とある理由でふさぎ込んでいた中学三年生の中堂麻は冬休みを彼の元で過ごすことに決める。
三門は「結守さん」と慕われている結守神社の神主で、麻は巫女として神社を手伝うことに。
しかしそこは、月が昇る時刻からは「裏のお社」と呼ばれ、妖たちが参拝に来る神社で……?
妖と人が繰り広げる、心温まる和風ファンタジー。
《他サイトにも掲載しております》
感想数 0
文字数 292,573
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.06.02
303
後宮に咲く毒花~記憶を失った薬師は見過ごせない~
数多の女達が暮らす暁月国の後宮。その池のほとりにて、美雪は目を覚ました。
彼女は自分に関する記憶の一部を無くしており、彼女を見つけた医師の男・朝日との出会いをきっかけに、陰謀と毒が渦巻く後宮で薬師として働き始める。
毒を使った事件に、たびたび思い起こされていく記憶の断片。
はたして、己は何者なのか――。
これは記憶の断片と毒をめぐる物語。
※年齢制限は保険です
※数日くらいで完結予定
感想数 0
文字数 131,966
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.28
304
中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
旧題:中町通りのアトリエ書房 -水彩絵師と白うさぎ付き-
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
感想数 7
文字数 129,838
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.06.22
305
ワケあり異類婚御夫婦様、憩いの住まいはこちらでございます。
異類婚夫婦の入居を歓迎する『みなも荘』。姿かたちは違えども、そこには確かに愛がある─。
幼い頃に両親を亡くした秋山楓は、孤独感を抱えながら必死に生きてきた。幼い頃の記憶を頼りに懐かしい湖へ向かうと、銀色の髪をした不思議な男性と出会う。それは楓にとって生涯の伴侶となる男性だった。しかし彼はただの人ではなく……。
困難を乗り越えて夫婦となったふたりは、『ワケあり異類婚夫婦』の住む、みなも荘を管理していくことになる。 様々な異類婚夫婦たちが紡ぐ、ほっこり日常、夫婦愛、家族の物語。
第一章は物語の始まり。楓と信の出会いと再会。 シリアスな部分も含みます。 第二章より様々な異類婚夫婦たちが登場します。 場面によっては、シリアスで切ない展開も含みます。 よろしくお願い致します。
☆旧題『いるいこん! ~あやかし長屋夫婦ものがたり~』
を改稿改題した作品となります。
放置したままとなっておりましたので、タイトルや表紙などを変更させていただきました。
話の流れなどが少し変わっていますが、設定などに大きな変更はありませんのでよろしくお願い致します。
☆すてきな表紙絵はhake様に描いていただきました。
感想数 2
文字数 85,453
最終更新日 2021.12.11
登録日 2017.11.30
306
炎華繚乱 ~偽妃は後宮に咲く~
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
感想数 0
文字数 156,440
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.29
307
恋というには軽すぎる
高校生の青木ネネは入学して早々、担任の齋藤先生に恋をしてしまう。
仲がある程度深まってきたころ、先生に告白するが『恋というには軽すぎやしないか?』と断られてしまい、それを境にネネはおかしくなってしまう。
感想数 1
文字数 23,941
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
308
あまりさんののっぴきならない事情
強引に見合い結婚させられそうになって家出し、憧れのカフェでバイトを始めた、あまり。
充実した日々を送っていた彼女の前に、驚くような美形の客、犬塚海里《いぬづか かいり》が現れた。
「何故、こんなところに居る? 南条あまり」
「……嫌な人と結婚させられそうになって、家を出たからです」
「それ、俺だろ」
そーですね……。
カフェ店員となったお嬢様、あまりと常連客となった元見合い相手、海里の日常。
感想数 3
文字数 120,942
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.01
309
西園寺家の末娘
西園寺小花は、生まれたと同時に母親を亡くし、母方の祖父母に育てられた。同じように二つ年上の兄、千隼も小花と一緒に祖父母に育てられていたのだが、西園寺グループの社長であり、父親である西園寺勝利に引き取られ、小花は千隼と引き離されてしまう。
同じ兄妹なのに、自分だけが母方の祖父母に預けられた小花は深く傷ついたが、自分に見向きもしない父親を諦め、自分は西園寺家に必要のない人間なのだと思う事にした。
祖父母と叔父夫婦が営む「定食屋まなか」を手伝いながら、小花は健やかに成長した。だが、中学三年生の秋、今まで小花に見向きもしなかった父親は、彼女の進路に口出しをしてきた。
志望校を無理矢理変えられ、他の兄姉も通っているエスカレーター式の名門『周央学園』に通う事になった小花は、そこで今まで知らなかった様々な秘密を知ることになる。
感想数 2
文字数 184,311
最終更新日 2026.01.23
登録日 2021.12.31
310
一席お付き合い
名人一亭誰太の弟子の一亭何文太と他の落語家達による落語や人の関わりを描いた作品です
感想数 0
文字数 7,036
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.04.12
311
「真白」〜〜雪と蛇の女〜〜
恋愛ファンタジー小説です。
本作品の画像は全て生成AIを使用しております。
信州の雪深い山中で、母とともに小さなロッジを営む青年・一朗。
父を雪崩で亡くし、幼なじみをかばって手に傷を負った過去を抱え、静かに、淡々と日々を生きていた。
そんな彼の前に、ある日“白い蛇”が現れる。
罠にかかっていたその蛇を助けた夜から、運命は静かに動き出した。
吹雪の晩、ロッジに現れた少女――名を「真白」。
彼女は、あの日の白蛇だった。
純粋で無垢、けれどどこか懐かしい。
人の姿を得た彼女は、初めて知る「世界」に心を震わせ、一朗のそばで少しずつ“人間”を学んでいく。
雪に閉ざされた山のロッジで生まれた、人と白蛇の奇跡の絆。
過去の痛みと孤独を包みこむように、真白は優しく一朗の心に灯をともしていく。
けれど、やがて訪れる春が二人に突きつける――「蛇としての運命」と「人としての願い」。
白い雪の中で出会い、心を通わせた一朗と真白の、静かで切ない恋の物語ですが、ラバーフェチ要素やちょっとR15な要素(まへまへらしさ)が中盤以降登場しますので、、、。笑
感想数 0
文字数 109,730
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.22
312
悪の怪人☆お悩み相談室
物語の舞台は根源市。
そこに暮らす二十三歳の青年・岩山手 手間弥 (いわやまて てまや) は、高校を卒業してからずっと仕事をしていなかった。そんな彼だったが、ある日「このままでは駄目だ」と思い立ち、職に就くことを決意する。
そんな時、出会ってしまったーー『悪の怪人お悩み相談室』という謎の求人広告に。
週二日からという条件にやる気になった岩山手が、早速電話をかけてみたところ……。
これは、岩山手 手間弥が、女性の先輩・安寧 由紀 (あんねい ゆき) に時々助けられつつ、悪の組織で働く怪人たちのゆるりとした相談に乗っていく物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 151,680
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.05.06
313
聖植物園日誌
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、性格に難ありの科学者サチがひとりで住んでいて――
「誰が頼みました?勝手なことしないでください」
「その、『いただきます』って何ですか?」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、お互いを認めていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
芹花はサチの命を助けられるのか。そして食糧難のこの世界に未来はあるのか!
ごく普通の女子高生が、根性で未来をつかみ取る、そんな話。
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文字数 115,769
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
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ちぃの日常
やくざもの、西さんと。ふしぎな生き物、ちぃの。ちょっと変わった日常です。
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文字数 2,690
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.02
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オルト・アングル ーカウントスリーは決めさせないー
「今すぐこの家を出ていけ。それが嫌なら俺のプロレスを手伝え」
引きこもり青年の神谷凌は、ある日父・政宗の弱小プロレス団体「プロレスリング・オルト」の仕事を押し付けられた。倒産寸前のオルトで凌に与えられたのは、試合を設計する「ブッカー」という仕事。父とプロレスに幻滅した原因である「作られたプロレス」を、自ら作る側になってしまう。
嫌々仕事を始めた凌だったが、団体のエース・入野間貴翔の真っ直ぐな好意や、古株のロヴィーナの支えに助けられ、やがてプロレスにまた惹かれていく。
——過去の傷、父への怒り、貴翔への戸惑い。
様々な想いを抱えながら、凌は父と対峙し、団体の未来を懸けた旗揚げ記念興行に挑むことになる。
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文字数 89,312
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.14
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まもなく閉館時間です。〜視える司書の平凡な非日常〜
大学の図書館に勤める司書、湯野真織には誰にも言えない秘密がある。それは幼い頃から人ならざるモノが視えてしまうことだ。
今夜も人ではないモノが館内に居た。いつも通り視えないふりをしてやり過ごそうとした真織に、半透明の青年は声を掛ける。
「司書の方ですか? 探している本があるんです」
これは、視える図書館司書と人ならざるモノの物語。
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文字数 16,056
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.31
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高橋 桃矢は知らずに不思議体験をしていました
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文字数 3,606
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
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古からの侵略者
永倉 有希は漫画家志望の18歳。高校卒業後、反対する両親とケンカしながら漫画を描く日々だった。
そんな状況を見かねた福岡市在住で漫画家の叔母に招きに応じて福岡に来るも、貝塚駅でひったくりにあってしまう。
バッグを奪って逃げるひったくり犯を蹴り倒し、バッグを奪い返してくれたのは、イケメンの空手家、壬生 朗だった。
イケメンとの出会いに、ときめく永倉だが、ここから、思いもよらぬ戦いに巻き込まれることを知る由もなかった。
感想数 0
文字数 147,759
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.12.30
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ハンガク!
周りに壁を作っていた葵高二年生の僕。五月の連休明け、その僕のクラスに長身美少女で僕っ娘の『板額』が転校して来た。転校初日、ボッチの僕に、この変わった名を持つ転校生はクラス全員の前で突然『彼女にして!宣言』をした。どうやら板額は僕を知ってるらしいが、僕にはまったく心当たりがない。そんな破天荒で謎多き美少女板額が葵高にやって来た事で僕の平穏で退屈な高校生活が全く違う様相を見せ始める。これは僕とちょっと変わった彼女で紡がれる青春の物語。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
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感想数 4
文字数 282,671
最終更新日 2021.06.04
登録日 2018.11.30
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不思議なハートの力
これは、小学6年になったばかり少女が主人公です。
新学期に入りパソコンのソフトを買いに行く。
しかし、そこでとんでもないソフトを譲(ゆず)り受けることに成る。
その時に奇麗な指輪をセットでもらうが、
その指輪により、闇の女神アクティスと関りを持つ。
次々とトラブルを巻き起こす光の神。
真菜美は、本来からある心の不思議な力を発揮し立ち向かう。
どんどん闇と光の神の戦いに周りの人々、比呂や朋子や裕也をも巻き込んでいく。
神。現代。異世界。魔法。妖精。
闇と光。どちらが勝つのか。因縁の戦いに終止符は打たれるのか。
真菜美の運命は、どうなる。
場面を現代に移して今、再び闇と光の戦いの物語が始まる。
小学生からの話ですが、子供も一生懸命に生きてることを理解できる物語です。
これもブログに掲載している自作小説です。
ただ、話し言葉で台本のように書かれていたため、小説風に書き直して掲載していきます。まだまだ、勉強中ですが読み安くロマンが溢(あふ)れる物語にリメイク出来ればと思っています。
多くの人に親しまれる小説になることを願っています。
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文字数 78,790
最終更新日 2023.08.19
登録日 2020.11.05