ライト文芸 小説一覧
7,601
『聖女の白衣』 ―名もなき吐息の処方箋―
夜勤明けの廊下で,傘を差し出された。深夜のゴミ出しで,手首を見られた。
熱を出した夜,鍵を使って部屋に入ってきた。
隣の部屋の彼は,名前も職業も,長い間教えてくれなかった。
ただ,私が必要とするより少し早く,必要なものを持って現れた。
服薬間隔を即座に理解する静かな一拍に,過不足のない薬の組み合わせに,私は少しずつ気づいていく——この人は,私が思っていたより,ずっと多くのことを知っている,と。
看護師として他者の体を管理してきた私が,気づけば管理される側にいた。
薄い壁越しに積み重なった生活音が,いつの間にか,私の平衡を保つ錨になっていた。
名前のない関係が,音もなく,私の内側を書き換えていく。
感想数 0
文字数 41,260
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.24
7,602
星ひとつの家族
雨の夜、古書店を営む三枝要のもとに、五歳の女の子・芽衣がやってくる。
「パパを迎えにきました」
そう言って差し出された封筒には、要の名前と、もう一人の男――椎名律の名前が記されていた。
感想数 0
文字数 1,103
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
7,603
条理と戦場のアイソレーション
3年前、世界はドラゴンという生物との戦いで人類は多くの犠牲を出しながらも、彼らと似て非なる力を持って戦う『ドラグナイト』と呼ばれた戦士の力もあって勝利した。
その戦士だった織部ヒロはは、国から出た莫大な褒賞金を貰って半ば世捨て人になって生活していた。
もう関わることのないことを願っていたヒロだったが、世界は彼を争いの渦へ巻き込んでいく。
感想数 0
文字数 3,665
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.25
7,604
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04
7,605
手を繋いで、歩く月夜
感想数 0
文字数 827
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
7,606
労働は義務です
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.11
7,607
コーヒーが出るまで
感想数 0
文字数 2,410
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.13
7,608
ひょんなことから始まるお話
『理解してるつもりでも見方を変えるとどうだろう?』
高校生の秦裕一(はたゆういち)は不思議な生物に出会った。
どうやらこの生物の試練を乗り越えられなければ強制的に過去へタイムスリップするらしい。
試練の内容は、怪物の捕獲。
さぁ、どうするかーーー。
感想数 6
文字数 13,040
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.09.02
7,609
"わたし"が死んで、"私"が生まれた日。
目が覚めたら、病院のベッドの上だった。
大怪我を負っていた私は、その時全ての記憶を失っていた。
私はどうしてこんな怪我をしているのだろう。
私は一体、どんな人生を歩んできたのだろう。
忘れたままなんて、怖いから。
それがどんなに辛い記憶だったとしても、全てを思い出したい。
第5回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。ありがとうございました。
文字数 80,978
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.04
7,610
いのちうるはて、あかいすなはま。
近い未来、「いのち」は、売りに出されるようになっていた。それも、正式な政府のシステムとして。
市役所に勤務する「僕」は、日々その手続きに追われている。
病に伏している恋人。繰り返される「命の値段」についての問い。ふたつに板挟みになった「僕」は
苦悩し、精神をすり減らしていく。
彷徨の果て、「僕」が辿り着いたこたえとは――。
感想数 2
文字数 34,609
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.27
7,611
ブラック企業
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
7,612
隣人は今日も気づかれない
片寄ひつぎは、今日も隣人を目で追う。
1つ上の歳で同じ学校に通い、かつ住むマンションの部屋が隣の男子、伊井隼太。眉目秀麗でもさしてモテるわけでもないが、その人の歩き方が、姿勢が綺麗だったのだ。その一挙にひつぎはキュンとした。
以来、「仲の良い隣人」どまり。だがひつぎが望んでいるのは「それ以上」。けれど相手にその気はなくて──。
そんなある日、ひつぎは幽体離脱してしまっていた。しかも肉体のほうは成長しており、自分の記憶が欠けているだと気づく。
幽体離脱の原因を探った結果、待っていたのは酷な現実たちだった。
感想数 0
文字数 12,171
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.07
7,613
女の子になった安倍晴明が蘆屋道満(女子)と男に戻る方法を探して平安時代を謳歌します
平安時代、最強の陰陽師・安倍晴明。
彼が大仕事の宴の後、朝目が覚めると女になっていた!
原因は分からず、女とバレたら都追放or死罪。
味方は弟子の蘆屋道満(女子)のみ。
二人で女という事隠して平安の都を舞台に元に戻る方法を探すTSストーリー。
全12話予定
感想数 0
文字数 13,289
最終更新日 2025.04.17
登録日 2023.05.03
7,614
OUTBuddys
退屈なんかぶち壊せ!!バカコンビの退屈しない毎日!
まぁなんか色々あって、現実と似てるけどなんかズレてるどこかのパラレルワールド。そのアメリカで暮らすレックスと、留学生のディーはズッ友ニコイチコンビの男子高校生。そんな悪ガキ2人のしょーもなかったりシリアスだったりする、なんかカオスな日常の話。
感想数 0
文字数 11,649
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.10
7,615
キミと出会ったあの日から
感想数 2
文字数 11,188
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
7,616
オレと私の Hello World
治安の悪い街で天涯孤独になってしまった私は怪しげな探偵に家政婦として雇われる。
安全も安心もない危険な日々を彼と暮らしているうちに...私の秘密を知る。
危険な街で暮らす自称探偵のオレは両親を亡くした女の子になぜか惹かれて強引に共同生活を始める。居心地良い日々を過ごしていたある日、突然彼女を失う。オレは再会を求めて街をさすらう。
やがて......。
感想数 0
文字数 3,750
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.01
7,617
あたらしい靴
感想数 1
文字数 13,967
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
7,618
輪廻(りんね)
私たちは最初、一対の箸でした。役目を終え燃やされながら、また一緒になろうと誓いました。それから私たちは何度も何度も巡り合います。ある時は靴、ある時は磁石、ある時は点Pとして。でも、すれ違いばかりなのです。果たして二人は一つになれるのか⁉︎
文字数 2,862
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
7,619
英雄よ!叫べ!
感想数 0
文字数 2,010
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.18
7,620
彗星の瞬く夜、妖怪列車に乗って
八月上旬、千穂(ちほ)は生まれ故郷である鳥取県へ四年振りに帰郷していた。
かつての恋人、真也(しんや)が交通事故で帰らぬ人となったからだ。
少しずつ変わっていく人々や街の景観に寂しさを感じながらも、彼と過ごした楽しい日々に思いを馳せる千穂。
そしていわくつきの抜け道で、思いがけない人物と再会する。
じんわりとした読後感のお話です。
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
7,621
僕だけの世界
日本出身でグローバル人気があるボーイズグループSPIRIT。彼らは作詞作曲と衣装まで自分たちでこだわるなどの自己プロデュース力でかなり人気になった。
そして、東京ドームで全席完売となって、そこから世界ツアーを予定していた。
そんな矢先にSPIRITのリーダーJIUが体調の不良を訴えて、受診した。そして、統合失調症だと診断された
感想数 0
文字数 3,746
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
7,622
ダイバーシティ・ストア
ある日、コンビニ《朝日ファミリーストア》の店長細川の元に、CEOに連れられて一人の若者が現れた。
彼は両手足が根本から欠損していた。
『ダイバーシティ マネージメントだよ!』
CEO一言で若者を新入店員として受け入れざるを得ない細川。
企業経営者の歪んだ方針に翻弄され疲弊する中間管理職の悲哀を描く短編。
感想数 0
文字数 9,332
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.24
7,623
嘘
虚言癖(きょげんへき)とは、どうしても嘘をついてしまう人間の性質をあらわす専門用語である。
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.26
7,624
ユニーク
独創的
感想数 0
文字数 122
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
7,625
音楽に溺れる
音楽は、人生を変える
感想数 0
文字数 874
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
7,626
さよなら大好きな人、こんにちは新しい自分
彼氏に振られた……。
大好きだったのに。
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
7,627
ループ25 ~ 何度も繰り返す25歳、その理由を知る時、主人公は…… ~
主人公新藤肇は何度目かの25歳の誕生日を迎えた。毎回少しだけ違う世界で目覚めるが、今回は前の世界で意中の人だった美由紀と新婚1年目の朝に目覚めた。
戸惑う肇だったが、この世界での情報を集め、徐々に慣れていく。
お互いの両親の問題は前の世界でもあったが、今回は良い方向で解決した。
仕事も順調で、苦労は感じつつも充実した日々を送っている。
しかし、これまでの流れではその暮らしも1年で終わってしまう。今までで最も良い世界だからこそ、次の世界にループすることを恐れている。
そんな時、肇は重大な出来事に遭遇する。
感想数 0
文字数 110,201
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.06
7,628
【葦矢流破群(仮題)】
※ かなり行き当たりばったりで書く予定です。
そのたびに この項目も加筆します。
幼馴染みの葦矢忠臣と桃ノ木美咲。
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
7,629
1メートルの隣人
週に一度、ランダムに「時間の使い方」という授業が行われる高校がある。
その時間、生徒は学校にいれば何をしてもよく、課題を片付けてもいいし、友達と喋るでもいい。自分で考えて、有意義な時間を過ごすことが出来ればそれでいい。休み時間が授業になったようなものだ。
これはその時間に出会う二人の物語。
感想数 0
文字数 13,182
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.02
7,630
うらしまじゃ
むかしはなしッポいショートショート
感想数 0
文字数 846
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
7,631
仮面少女が笑うとき
果たして、演じるとはどういうことなのか。
「……わかった。やろう。君の言うとおりにする」
僕がそう答えると、彼女は心底ほっとしたように詰めていた息を吐き出した。そして、僕の手を両手で包み込むようにして握る。
「ありがとうございます」
「いいんだ。でも……」
「でも?」
「いや、なんでもない」
首を傾げる彼女に、僕は微笑みかけた。
「大丈夫だ。きっとうまくいくさ」
彼女は一瞬きょとんとした空気を放ってから、小さく吐き出すように笑った。
「ふふっ。はい」
笑ったように感じた。彼女の顔は無表情だった。まるで仮面を貼りつけたような無表情。けれど確かにそのとき、彼女は笑っていた。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
感想数 0
文字数 8,001
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.10
7,632
鎌倉らんぶりんぐ(下)
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。
一方、過去の出来事も進展している。
黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。
果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
感想数 1
文字数 108,088
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.01
7,633
その手を離さないで!
意を決して、大仕事に取り掛かる。
誰でも経験のある緊張する瞬間と喜び。
全年齢層に読んでもらえる作品になりました。
よろしくお願いします。
色々書きたいなとは思うのですが、焦って書いてもダメかなぁと…。ゆっくり書く為にも一旦完結にしようかと思います。
感想数 1
文字数 3,391
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.06.25
7,634
3秒間の永遠〜たった3秒だけでいいから、あなたに想いを届けたい〜
打ち上げ花火の企画、製造、打ち上げを請け負う、野々瀬煙火工業の次男坊、徹平は、花火が大嫌い。家族に反発し家を出るも、就職活動に失敗し、アルバイトを掛け持ちする日々を送っていた。
そんなある夜、一本の電話が徹平の元にかかってきた。電話の主は、義理の姉、椿。椿は、兄、恭介の妻であり、徹平の初恋の相手でもあった。
彼女の話によると、恭介が、花火の打ち上げに失敗し、怪我をしたという。
取るものも取り敢えず、病院へと向かった徹平だったが……。
花火が嫌いな花火工場の次男坊、徹平が、兄嫁への秘めた想いと、その運命に翻弄されながらも、紆余曲折を乗り越えて成長していく、心温まる物語。
感想数 1
文字数 113,208
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.14
7,635
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
----------
中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
7,636
――デジタル陰陽物語――『CIRO(サイロ)の陰陽師』
CIRO(サイロ)とは、「内閣情報調査室(Cabinet Intelligence and Research Office)の英語略称」を指し、日本の内閣官房に置かれている情報機関であり、略して「内調(ないちょう)」とも呼ばれている。
そのCIRO(内閣情報調査室)安全保障分析部 特務怪異事案対策室、通称「特怪」は、非科学的な怪異事象を「国家の安全保障」というシビアかつ現実的な観点から処理・隠蔽することを活動目的とした部署である。
特怪の二人の若者が、現代の怪奇事件を解決する!
感想数 0
文字数 14,909
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
7,637
がらくたのおもちゃ箱
きのみ気ままにショートショート。
「監獄の部屋」
「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
感想数 1
文字数 102,208
最終更新日 2026.05.07
登録日 2017.11.02
7,638
言霊集
ふと思い付いたセリフ集。衝動的に更新中。
感想数 0
文字数 4,574
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
7,639
うさぎの楽器やさん
森1番のオリーブの木にオープンした、うさぎの楽器やさんのお話です。
児童文学系ファンタジー✨
かつて子どもだった大人の方へ。
<うさぎの楽器やさん>のお話
<森のオルガン>のお話
<やまねこのふえ>のお話
の、3部構成になります。
…カテゴリー迷子です。
文字数 115,786
最終更新日 2021.12.17
登録日 2019.05.22
7,640
坂の途中のすみれさん
2022年4月 大幅に編集しました。
海が見える街の、坂の途中に住んでいる"すみれ"は不倫をしている。変わりたいと思いながらも、変えられない自分を知っている。
大雨の翌日、玄関前に男性の赤いパンツが落ちていた。そのパンツが、すみれと「坂の上の住人」を出会わせる。
恋することを避けるようになった、雑貨屋ポラリスの店長真梨子や、嫌われたくなくて本音が見えなくなった恵理、恋人を待ち続ける"ひかる"。
海街を舞台に恋に傷ついた彼女たちの物語。
感想数 3
文字数 43,379
最終更新日 2022.04.19
登録日 2019.05.25