小説一覧
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「互いに干渉しない契約結婚」**のはずだった。
冷遇されて育った辺境公爵家の令嬢マルグリートは、第一王子ルシアンとの政略結婚を命じられる。権力争いに巻き込まれたくはなかったが、家を出る唯一の手段として彼女は結婚を受け入れた。——条件は「互いに干渉しないこと」。
しかし、王宮では彼女を侮辱する貴族令嬢たちが跋扈し、社交界での冷遇が続く。ルシアンは表向き無関心を装いながらも、影で彼女を守り、彼女を傷つけた者たちは次々と失脚していく。
「俺の妻が侮辱されるのは気に入らない」
次第に態度を変え、彼女を独占しようとするルシアン。しかしマルグリートは「契約」の枠を超えた彼の執着を拒み続ける。
そんな中、かつて彼女を見下していた異母兄が暗躍し、ついには彼女の命が狙われる。だが、その陰謀はルシアンによって徹底的に潰され、異母兄と母は完全に失脚。マルグリートは復讐を果たすが、心は満たされることはなかった。
「俺のものになれ」
ルシアンの愛は狂おしいほど強く、激しく、そして真っ直ぐだった。彼の執着を拒み続けていたマルグリートだったが、次第に彼の真意を知るにつれ、抗いきれない感情が芽生えていく。
やがて彼女は、政略結婚の枠を超え、王妃として新たな未来を歩み始める——。
文字数 43,918
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
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ある日、ふとした違和感から始まった小さな異変。
それは次第に常識を逸脱し、身体の奥で得体の知れない“何か”が動き始める。
文字数 1,694
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
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今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
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あらすじ:
健太と遥は、共に過ごした夏の日々が、どんな時も心の中で色鮮やかに蘇る。二人はいつも、波の音を聞きながら、海辺で手をつないで歩いていた。遥の笑顔、共に語り合った夢、無邪気に笑ったあの瞬間すべてが、健太の心の中で特別な場所を占めている。
しかし、ある日を境に、健太はその夏の続きがどこにも見つからないことに気づく。時が経ち、周囲が変わり、健太も少しずつ大人になっていくが、心の中には遥との思い出がいつまでも生き続けていた。
日常の中で出会う人々や新しい出来事に少しずつ心を開こうとする健太。しかし、どんなに歩みを進めても、遥との「終わらない夏」は、健太の中で大きな存在として生き続ける。
遥との約束を胸に、健太は少しずつ前に進み、新しい未来を迎える準備を始める。しかし、遥が残したものは消えることなく、彼の心の中で永遠に輝き続ける。
文字数 5,123
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
7688
レナード・ホーケン伯爵令息は、この10年間ずっと悩んできた。
婚約者のアナスタジア・ケレット公爵令嬢が、レナードにあることを強要し続けているからだ。
その内容とは――自分に会うときは必ず女装すること、だった。
妖精のようだと言われた幼いころはまだよかった。けど、身長も伸びた17歳で女装は流石にきつい!
俺もう180センチ近くあるんですが!? 喉仏も出てますが!?
「いい加減にしろよ、公女様」
女装を強要され続けたレナードの怒りが爆発したとき、アナスタジアは――。
文字数 13,554
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.07
7689
髪を断つことは、誓いを立てること。
舞台は、魔物「縒り(より)」が人々の髪や声、名や記憶に絡みつき、心と自由を奪っていく世界。
女性戦士レイナは、自らの長髪を断ち、剣と剃刀を携えて旅に出る。
仲間となるのは、王女にして刈り上げの誓いを立てたエリス、
坊主頭で旗の象徴となる女戦士アミナ、
海を統べる女船長カナリス、
そして各地で髪を断ち、旗となる女性たち。
彼女たちは理髪椅子に座り、髪を切り、刈り、剃る。
髪が床に落ちるたびに、迷いは削がれ、旗は立ち、縒りは断たれる。
やがて「整え」は国をつなぐ儀礼となり、世界に広がる「椅子の旗」となる。
レイナが歩んだのは、剣で戦い、剃刀で守る道。
最後に彼女が見たのは、髪のない静かな首筋に吹き抜ける風、
そしてその風を受けて立つ無数の人々の姿だった。
文字数 53,000
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
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リンガル帝国の第一王女であるロゼッタは、隣国の王子、アルビンとの結婚が生まれたときから決まっていた。
城の庭園にて、アルビンとのデートを繰り返し、愛を育む二人。アルビンは、いいなずけであるロゼッタを、深く愛していた。王である父も、見守ってくれていた。病に倒れている母。
同じリンガル帝国のマシュ。彼はロゼッタの5歳年下のいとこであり、幼いころからロゼッタを慕っていた。アルビンとロゼッタ、婚姻の約束されている二人を、遠くから見届けているマシュ。マシュを弟のように可愛がるロゼッタ。大人の男なのに嬉しくも戸惑うマシュ。
アルビンとロゼッタの結婚式の日程が決まった。隣国にて建国日に盛大に予定されている。儀式当日に、育ったリンガル帝国の城を出てしまうロゼッタ。噂を聞いたマシュは怒りと嫉妬で震える。
文字数 10,040
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.29
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シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。
怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。
犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。
だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。
当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。
FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
文字数 159,165
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.04.29
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お約束みたいな異世界転生を果たした主人公。ある時、とある事情で因習村に関わることになり……。カクヨム様でも投稿しています。
文字数 9,660
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
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スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15
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ふとしたことから異世界へ体組成から記憶まですべてを再現された状態で「転生」した長距離トラッカー、鹿苑寺 銀閣は、全能なる神、愛仙師=ネコル様から、「ケレン味」がすべてを司る世界で、摩訶★大外連=サ:クカワァボ:クズミィ神の討伐を突如命じられるのであった。逆らえば死という全方塞がりの状態のまま、無自覚の「ケレンミック・フォース」を開眼させていく銀閣。さあ、まったく目的や意図を見せない世界そのものをもぶっ潰すため、いけ、銀閣、飛べ、銀閣。キミの波乱の冒険はいま始まったのだ!!
文字数 124,082
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.27
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物語は三人の視点から描き出される。
一人目は、「アンちゃん」と皆から呼ばれている、都立の工業高校に通う一年生。今日も今日とて「鋼鉄兵機」という名のロボットで、巨大な怪物たちを撃ち倒すという、何とも空想科学じみた「夢」を見ては、寝坊して遅刻しそうになる毎日。
二人目は、そのコの「夢」の中で人型の鋼鉄兵機を操り、戦う女性―アルゼ。その超人的な操縦技術によって次々と敵を屠っていくその姿に、少女はいつしかのめり込んでいく。
三人目は、直近の記憶を失い地底をさまよう謎の人物―「ヤクモ ミノル」。まったくもって全てが不明状態のまま、閉じ込められた「洞穴」の中を何とか脱出へ向けて四苦八苦するのであった……
三つの視点がひとつに重なり合う時、世界は二反転三反転していく――
文字数 118,550
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.27
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文字数 17,678
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
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霊体で転生させられたラースウェイトは、女神セラから魔王になれという使命を受けた。
お目付け役の天使リグレザと共に。
それというのも、あの世で女神セラに一目惚れしたラースウェイトが、口説きまくったせいだった。
しかも、女神セラの側近だった大天使リグレザは、それに巻き込まれて地上に落とされたので、彼に怒っている。
実体を持たない霊体な上に、味方であるはずの天使からは怒りを向けられている。
そんなピンチな状態から、人類の敵である魔王へと上りつめるべく、彼は世界を奔走する。
ちなみに、魔王になるという使命は、人同士の戦乱を止めるため。
敵の敵は味方という状況にして、無理矢理世界を平和へと導くという、荒業をさせられる事になったのだった。
与えられたチートの聖魔法を駆使し、実体が無いという特性も生かしつつ、前世の仇討ちも果たす。
そこに霊体美少女も登場し、目標への道のりがさらにわちゃわちゃとするが……。
力技で突き進むラースウェイトの、霊体転生譚が始まるのだった。
文字数 96,709
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.22
7701
無能の私が仕えてる主は悪役です。
だけど、誰よりも普通の女の子だったのです。
私はカタリましょう。
お嬢様の物語を。
文字数 15,928
最終更新日 2025.09.09
登録日 2021.02.25
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愛する者の死は事故か、それとも陰謀か――。貴族社会の闇を暴き、真実を告発する壮麗なる復讐劇が今、始まる。
コレットは、帝都屈指の大商会・ハイマー商会の三女として生まれた。父の政略によって、没落寸前の地方貴族・ラタゴウ家に嫁ぎ、夫カミルとともに辺境の街エダマで新たな生活を築いていた。
エダマは国家事業として港が整備されることになり、急速に発展していく。代官として才覚を発揮するカミルと、商家の出身として財政管理を担うコレット。二人は協力し、街を活気づけていく。しかし、その成功はカミルの実家であるラタゴウ領主家の嫉妬を招き、領主である兄アルベルトは、財力を持ち始めた弟を疎み、エダマの繁栄を搾取しようと動き出す。
一方で、帝都で商家や貴族との交渉に奔走するカミルは、多忙を極め、次第に疲弊していく。やがて酒に溺れ、苛立ちを募らせるようになった彼は、ついにコレットに暴力を振るう。そして翌朝、一方的な離縁状を残して姿を消す。傷つきながらも、コレットは二人の子供とともに実家のハイマー商会へと戻り、新たな人生を歩もうと決意する。
文字数 129,274
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.13
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病弱な妹リリスの代わりに嫁いだミルゼは、夫のラディアスと期間限定の夫婦となる。
二年後にはリリスと交代しなければならない。
そんなミルゼを閨で蕩かすラディアス。
普段も優しい良き夫に困惑を隠せないミルゼだった…
文字数 57,246
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.07.25
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「墜落レッド ~戦隊レッドは魔王さまに溺愛される~」の外伝です。ローティアス×ケント。幼いころからケントに思いを掛けてずっと追いかけ続けたローティアスと、複雑な思いを抱えてそれをずっと断りつづけたケントの思い出話。ふたりの視点で交互に進められたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。
文字数 148,371
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.04.24
7708
「この身が地獄に落ちるその日まで……俺のそばを離れるな」
瘴気が民を蝕む王国。魔族の血を引く少女アリーシャは、仲間を失い、尊厳を傷付けられても生き延びてきた。
命すら奪われようとした夜、彼女は冷たい瞳に義憤を秘めた第二王子ノルヴィスと出逢う。
彼はアリーシャに偽りの身分を与え、腐敗した王国から民を救うのが己の責務だと告げた。
五年後、ノルヴィスの屋敷で侍女として生活するアリーシャは、彼の「蛮行」を知る。
改革を掲げ、夜な夜な血で悪を裁くノルヴィスの前で、アリーシャは誓った。
どのような道であろうとも共にあると――。
雨音が響く夜、二人に与えられるのは救済か地獄か。
過酷な運命に抗う少女と、理想のために生きる男の物語。
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◼︎ 国の腐敗に立ち向かう男と、共に闇に堕ちるヒロインのダークファンタジーです。
◼︎ 全2話。単独で読める短編小説ですが、執筆中の長編小説と一部内容が重複します。
◼︎ 同設定の長編小説は年内掲載予定です。
※ 過激な描写(流血、暴力、残酷)や人身売買、娼館に関する表現が含まれます。性描写はありません。
※ 上記の描写が苦手な方はご注意ください。
※ 他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも掲載しています。
文字数 18,676
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7709
パーティーの場でロイドが突如倒れ、メリッサに毒を盛られたと告げた。
メリッサにとっては冤罪でしかないが、周囲は倒れたロイドの言い分を認めてしまった。
文字数 10,174
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7710
何日の時をこのソファーと過ごしただろう。
愛してやまない我が妹に頼まれた乙女ゲーの攻略は終わりを迎えようとしていた。
「私の青春学園生活⭐︎星蒼山学園」というこのタイトルの通り、女の子の主人公が学園生活を送りながら攻略対象に擦り寄り青春という名の恋愛を繰り広げるゲームだ。ちなみに女子生徒は全校生徒約900人のうち主人公1人というハーレム設定である。
あと1ヶ月後に30歳の誕生日を迎える俺には厳しすぎるゲームではあるが可愛い妹の為、精神と睡眠を削りながらやっとの思いで最後の攻略対象を攻略し見事クリアした。
最後のエンドロールまで見た後に
「裏乙女ゲームを開始しますか?」
という文字が出てきたと思ったら目の視界がだんだんと狭まってくる感覚に襲われた。
あ。俺3日寝てなかったんだ…
そんなことにふと気がついた時には視界は完全に奪われていた。
次に目が覚めると目の前には見覚えのあるゲームならではのウィンドウ。
「星蒼山学園へようこそ!攻略対象を攻略し青春を掴み取ろう!」
何度見たかわからないほど見たこの文字。そして気づく現実味のある体感。そこは3日徹夜してクリアしたゲームの世界でした。
え?意味わかんないけどとりあえず俺はもちろんモブだよね?
これはモブだと勘違いしている男が実は主人公だと気付かないまま学園生活を送る話です。
文字数 23,236
最終更新日 2025.09.08
登録日 2024.10.03
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◎あらすじ
長きに渡り人の世を恐怖に陥れた魔王は、ついに勇者に敗れる──
だが、勝者は剣ではなく、支配と快楽で魔王を縛りつけた。
聖具によって魔力も誇りも封じられ、夜な夜な貪られる日々。
逃げ出しても、すぐに捕らえられる。自由も尊厳も失われ、ただ慰み者として連れ回される旅路。
だが、勇者の瞳に浮かぶ空虚を見たとき、魔王は気づいてしまう。
この男もまた、名を持たず、孤独に戦い続けた存在なのだと。
やがて、裏切られた勇者は人の世に見放され、すべてを失う。
倒れたその体を、救ったのはかつての敗者──魔王だった。
かつて光に囚われた夜。
今度は魔王が、勇者を救い、名を与え、愛を知る。
これは、孤独な魂が交差する、歪で甘くて激しい“愛”の記録。
主従、支配、執着、すれ違い、そして溺愛へ──。
快楽に塗れながら、互いを知っていくふたりの行きつく先は……。
◎その他◎
こちらの作品は、複数のサイトに投稿されています。
文字数 5,850
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7714
俺はフナチ。自警団の一員だ。俺の一日は見回りから始まる。まずは商店街。そして郊外にも足を伸ばす。郊外には俺の意中の相手、ログリーさんの料理店がある。立ち寄ってみると、難癖つけられているログリーさんの姿があった。割って入ると、難癖をつけていた男はさっと消えた。ログリーさんは美人だ。編み込まれた銀髪に素敵な笑顔。俺の大好きなログリーさん。いつか抱きたい……と思ってきたけれど、ある雨の日にチャンス到来。しかし俺が抱かれる側だった!※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 4,066
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
7715
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十七歳の高校三年生の春、少年、葉山葵は恋をしていた。
相手は幼馴染の杉田律だ。
……この恋は障害が多すぎる。
律は高校で一番の人気者だった。その為、今日も律の周りには大勢の生徒が集まっている。人見知りで人混みが苦手な葵は、幼馴染だからとその中に入っていくことができず、友人二人と昨日見たばかりのアニメの話で盛り上がっていた。
※三人称の全年齢BLです※
文字数 80,201
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.03
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アルターワールド、それは完全没入型VRタイプのオンラインゲームであった。
そのゲームは驚くべきことにソースコードが開示されており、自由に改変できる。
おれたちはそこに作り出したアルターな自分のソースコードを改変し、装備をチートなものに変え、怪異を狩る。
そこで、伝説の装備「七ツ胴落とし村正」が蘇ったと聞くのだが、おれたちがそれに出会うのはゲーム・イベント百鬼夜行の夜であった。
エロスティックな、描写があります。
性的に倒錯した描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 18,578
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
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ロゼリア王女を守るべく結成された女性だけの騎士団『ロゼリア聖衛隊』。
麗しいその姿は国民の憧れの的だったが、それは外側だけのお話で……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 7,725
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08