小説一覧
95,401
俺のアイスは、一目惚れ
アイスとフローズン。それは近代に発見された、遺伝子異常というなの疾患通称名だ。
彼こと日比谷 透(ひびや とおる)は「フローズン」。ドナーである「アイス」の人々に会うものの、中々人としての相性が合わずいまだに相棒的存在は居ない。
そんな中、とある日の帰り道に彼は出逢った。途端に始まった指先の冷たさに、彼は知る。
症状が、発現したのだと。
*フローズンバースの認知がされ始めた頃を想定しています
感想数 3
文字数 6,163
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
95,402
王
石川白鯨
感想数 0
文字数 79
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
95,403
怪異探偵事務所
『橘探偵事務所』の若き所長、橘仁は触れたものの過去を視ることが出来る〈時読みの異能持ち〉。〈異能〉で失せもの探しをする探偵と、依頼者達、人と時折〈人ならぬモノ〉達から依頼を受けていた。
そんなある日、老人からの探し物の依頼で、探し場所のとある家を訪れる。仁はそこで、真白の髪に真紅の瞳をもった白皙の美少女〈火焔の魔女〉と出会う。
〈火焔の魔女〉の異名を持つ〈魔術師〉横山玲奈に、その家で起こる異変の解決に、仁は巻き込まれてしまう。
感想数 0
文字数 58,904
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.08.20
95,404
ドリーム”R”プロジェクト
感想数 0
文字数 11,999
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.09.13
95,405
日記
自分のほんの少しの人生を書き記した日記
__________________________あの人は風のように。
処女作です。
無理だと思ったらブラウザバックしてください。
この話はフィクションです。
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.17
95,406
ゴールドマン
悪い奴らを、退治してお金をくれる、ヒーロー。
感想数 0
文字数 4,053
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
95,407
母からの電話
東京の静かな夜、30歳の男性ヒロシは、突然亡き母からの電話を受け取る。
母は数年前に他界したはずなのに、その声ははっきりとスマートフォンから聞こえてきた。
最初は信じられないヒロシだが、母の声が語る言葉には深い意味があり、彼は次第にその真実に引き寄せられていく。
母が命を懸けて守ろうとしていた秘密、そしてヒロシが知らなかった母の仕事。
それを追い求める中で、彼は恐ろしい陰謀と向き合わなければならない。
彼の未来を決定づける「最後の電話」に込められた母の思いとは一体何なのか?
真実と向き合うため、ヒロシはどんな犠牲を払う覚悟を決めるのか。
最後の母の電話と、選択の連続が織り成すサスペンスフルな物語。
文字数 19,236
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.15
95,408
神さまの嫌われもの
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
感想数 0
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
95,409
時渡りの路地
感想数 0
文字数 5,005
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.21
95,410
A or B
文字数 7,111
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
95,411
武官と庶民の身分差違いの恋
王朝時代――。名門の武官として名を馳せる朱凰(しゅおう)は、冷徹な策略家として知られ、敵味方問わず畏れられる存在だった。しかし、彼が偶然訪れた市場で一人の少女と出会う。
愛(あい)――庶民の娘として、慎ましく生きる彼女は、武官である朱凰とはまるで違う世界の住人。しかし、偶然の出会いが二人の運命を交差させる。
冷たい瞳の奥に隠された真意を知らぬまま、愛は朱凰に惹かれていく。だが、王朝の掟は身分違いの恋を許さない。
――武官として生きるか、愛を貫くか。
激動の時代の中で、二人が選ぶ運命とは――?
感想数 0
文字数 18,695
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
95,412
「チョコレート 食べて」
バレンタイン用のSSです。
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
95,413
物書きの終わり方
人生という物語の終わり方を考える一人の老人の話。
自問自答しながら自身の行きつく最後を結論付けていく。老人の終わりとは何なのだろうか?
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
95,414
せっかく魔王と婚約したのに嫉妬した女神が邪魔をしてきます
国生公一は交通事故で死亡した後、再生の女神・マロンの手で異世界へと転生を果たした。
その後、公一は魔王・ショコラと婚約することになった。
公一はショコラとの関係を慎重に進めようとするも、ショコラは一線を越えようと公一を誘惑する。
そんな二人のイチャつきに嫉妬したマロンは下界へと降臨し、二人の仲を邪魔するために魔王城に居候すると宣言した。
毎日20時更新。文庫1冊分くらいで一先ず完結予定です。
感想数 0
文字数 100,551
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.02.19
95,415
この胸の高鳴りを
知人の体験談です。
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
95,416
心に降る音、余韻の甘さ
ピアニストの響子とショコラティエの匠。
お互いに作り出すのは、目に見えず、数字に表れない。
それぞれが抱える悩みと苦しみ。そして——
全ての創作者と、その受け手へ。
ライト文芸大賞参加作品です。
短編完結です。同じ世界観で連作長編のシリーズはこちらになります。
(芸術家二人の日常。たまに恋愛風味)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/602571631/841930098
全七話です。
5月に入りましたら、残りの話を1日と8日の朝6:00更新します。
感想数 1
文字数 14,336
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.06
95,417
王都執務室の夜伽(シークレットサービス)陰謀録~真面目官吏な私が、訳あって毒と陰謀渦巻く夜の秘密任務(とお茶菓子)に巻き込まれた件~
「今宵、王太子殿下のお召しである」――って、これ服務規程違反では!?
レイナ・クルドノヴァ、24歳。訳あって没落寸前の公爵家から、猛勉強の末に王都の官吏となった真面目が取り柄の努力家。残業中に偶然見つけたのは、名前が書かれた貴族に秘密の「奉公」を強いるという『夜伽帳』!? しかもご丁寧に私の名前まで!
有無を言わさず命じられたのは、次期国王候補・セドリック王太子への夜伽…のはずが、待っていたのは甘党でちょっと残念な美形王子との(お茶菓子付き)密談と、国家を揺るがす毒殺計画!?
「私の職務はあくまで公務員でして…」「君の書類整理能力と記憶力が必要なんだ」
昼は山のような書類と格闘し、夜は仮面の議長の陰謀を探る二重スパイ(仮)生活。薬草知識と内心ツッコミを武器に、私は官吏としての誇りと平穏な(定時退勤できる)日々を取り戻せるのか!?
王宮お仕事サバイバル、時々ラブ(?)、ここに開幕!
感想数 0
文字数 22,203
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.08
95,418
修羅の道•ピンク編
幾度となく衛兵やギルドの追撃を退け、漆黒連と共に数々の戦いを乗り越えてきた武流は、いつしか街の噂の的になっていた。
「無所属のまま、ギルド連合を壊滅させた男――武流。」
その名は、街の女性たちの間でも憧れとともに広がっていった。
特に、命懸けの戦いの後、彼が密かに見せるペットの鷲・ギスケへの優しい眼差しは、目撃した者たちの心を強く打った。
「強さと優しさを兼ね備えた理想の男」
「戦場を駆け抜ける鷲とその相棒」
武流とギスケは、あっという間に英雄譚の主人公として語り継がれ、彼の戦いを見ようと、冒険先に女性たちが集まるほどになっていく。
その流れで、いつしか「武流ファンクラブ」が密かに発足。
最初は小規模だったが、ギスケが女性たちに人懐っこくじゃれつく様子が可愛いと評判になり、
「ギスケ推し」「武流推し」で派閥ができるほどに拡大。
ファンクラブの主なメンバーは、
• 清楚で一途なハイエルフ【リリア】
• 小悪魔で挑発的なダークエルフ【セリア】
• 天真爛漫で元気な獣人族【ミーナ】
彼女たちは互いにライバル心を燃やしながらも、武流の強さに惹かれ、密かに思いを募らせていく。
一方、武流は女遊びを覚え、
「人生も戦いも楽しんでなんぼ」というスタイルに変化し始める。
感想数 0
文字数 14,088
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
95,419
ドラゴンとゴマスリ男
ゴマスリだけで出世してきたコービンは竜の財宝を取ってこいと命令された。無理難題を突き付けられたコービンは得意のゴマスリで竜に取り入ろうとした。
感想数 0
文字数 100,230
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.06.17
95,420
テレビ局に一斉に一万人が「女性のおっぱいを出せ!」と電話とメールをしたら、どうなるのだろうか?別に何も起きないだろうけどね。日常と変わらん。
感想数 0
文字数 4,437
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
95,421
S学院の男子寮303室
S学院高等部の男子寮303室の2人は同じ第一文芸部なので、寮の中でもパソコンをカチャカチャ。
彼らの日常を、同級生の私、沼津平成が語ります。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.16
95,422
『罪喰いの翼 ― 天使と悪魔と人間のはざまで ―』短い小説
物語は、**「罪喰い」**という特殊な存在を持つ人物たちに焦点を当てています。罪喰いとは、罪を背負い、過ちを犯した人々に対しその罪を「食べる」ことで贖い、解放する者たちのことです。この力を持つ者たちが、人々の心の闇とどう向き合うか、そして自らの罪とどう向き合っていくかが、物語の大きなテーマとなっています。
主なキャラクター:
1. レイ
物語の主人公で、心の中に大きな葛藤を抱えた人物。過去の罪から逃れられず、その贖罪を果たすために「罪喰い」の力を得ます。物語の中で、自分が選ぶべき道、赦しの意味を模索し続けます。
2. ミナ
レイの仲間であり、彼とともに「罪喰い」の使命を果たしていく女性。彼女もまた、過去の苦しみと向き合いながら、人々を救う力を使って戦い続けます。
3. ケンジ
もう一人の仲間で、過去の罪によって追い詰められた男。彼は、「罪喰い」としての力に目覚め、レイとミナとともに人々を救おうとします。彼の覚醒と過去の贖罪が物語の中で重要な役割を果たします。
4. アウル(敵役)
物語の最終的な敵であり、世界を闇で支配してきた存在。人々の欲望と悪を操り、社会を破壊し続けてきた。アウルとの戦いは、レイたちが持つ「罪喰い」の力を試す最後の試練となります。
感想数 0
文字数 14,481
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
95,423
可愛くなりたい私 〜学園の怪異の謎と異変〜【完結】
「あー、私の顔がもっと可愛かったらなあ。」
これは、女子高生、渡辺凛の良くある、しかし切実な願いだった。
学校の怪談話に花を咲かせた、ある日の放課後。凛の日常は、奇妙な異変に見舞われる。友達や先生との会話が噛み合わず、まるで自分だけが違う世界にいるような違和感が募っていく。さらに、そんな不可解な出来事が続く中、凛に突然の恋の予感が訪れる。
これは、誰にでも起こることなのかもしれない。
ホラーミステリーと薄い恋愛要素が織りなす物語。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
※別枠にしていた裏設定をエピソードとして入れました!
※番外編IFのエピソードを追加しました。ほのぼのとした、あるキャラの恋愛ものです。
感想数 0
文字数 20,258
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.07.30
95,424
私の幸せ
昔好きだった絵本を読み返した。
「あなたはわたしの宝もの。幸せそのものなの」そう言った絵本の中の女の子。
それなら私の幸せは、なんだろう?
感想数 0
文字数 676
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
95,425
25時のアプリ ――終電後にだけ会える、秘密の恋人
仕事に追われる日々。
褒められることもなく、ため息ばかりの毎日。
そんな25歳のあかりが出会ったのは、夜の深い時間――「25時」にだけ開く不思議なチャットアプリだった。
一晩に一通だけ。短く交わす言葉は、匿名の相手“m”とのささやかな秘密。
そのやり取りは、傷ついた心を少しずつほどき、眠れない夜を灯していく。
やわらかで照れ屋な“m”の言葉は、ときに背中を押し、ときに笑みを誘い、いつしかあかりにとってなくてはならない存在となっていく。
けれど、アプリの光は永遠には続かない。
夜ごと重ねた一文が、やがて昼の世界へとつながる時――あかりの恋は、静かに形を変えていく。
25時にしか開かない窓の向こうで芽生える、
心にそっと触れる恋の物語。
感想数 0
文字数 47,723
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
95,426
デビルズ・デリバティブ ~悪魔の派生商品~
あの夜、橋は落ちた。助けたかった人がいた。止めたかった連鎖があった。
悪魔は言う——戻せるのは三日間、支払うのは余命の半分。
七十二時間でできることは少ない。それでも、土木の現地統括は交通を変え、救急医は搬送を組み替え、記者は“消される情報”を紙に残し、刑事は証拠の行方を追い、企業の実行役は「消す側」から逸れる道を探す。
同じ事故が、少しずつ違う結末へ向かう群像サスペンス。
感想数 0
文字数 74,553
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.22
95,427
悪役令嬢は婚約破棄を待っていた!
公爵令嬢ユーミアは、王太子ギルバートから婚約破棄を言い渡された瞬間、彼女は悲しむどころか「これで研究し放題!」と狂喜乱舞。用意周到な『瞬間移動スクロール』で王都から脱出し、幼馴染の辺境伯アレクセイが治める北の地へ「不法侵入(という名の引越し)」を果たす。
感想数 0
文字数 92,461
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
95,428
私は伯爵夫人でした
没落したエルドア侯爵家の次女リュシアは、家のためにヴァルツ伯爵家へ嫁ぐ。
だが夫は冷淡で、屋敷には彼の愛人マリエルが「客人」として居座っていた。
直接的な暴力も罵倒もない。ただ「優しさ」と「配慮」を装った小さな違和感が積み重なり、リュシアは伯爵夫人でありながら、静かに居場所を奪われていく。
やがて王太后の一言をきっかけに、彼女は初めて「考える」ことを選ぶ。
帳簿の改ざん、夫の嘘、愛人の焦り――沈黙で生きてきた女が、声を荒げることなく真実を積み上げたとき、ヴァルツ伯爵家は内側から崩れ始める。
これは復讐ではない。
ただ、自分の人生を取り戻すために、静かに立ち上がった一人の女の物語。
感想数 0
文字数 3,083
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
95,429
初恋は永遠に
主人公、柿沢拓哉は5年間働き続けた会社を辞め自宅警備員化していた。
そんな中、開催された同窓会で拓哉の初恋相手であり天才フィギュアスケーターの星空雪菜と再会するも彼女は何か慌てた様子だった。
その数日後彼女の悲報を耳にし…
そして彼女のお別れ会で主人公はまさかのタイムリープ!?
過去に戻った拓哉は、協力者ともなる風岡美波と出逢い2人で雪菜の未来を変える日々が始まる。
※この作品は
ノベマ!
pixiv
エブリスタ
ハーメルン
ノベルアップ+
Nolaノベル
にも投稿させて頂いております。
感想数 0
文字数 39,908
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.15
95,430
「ご馳走」
異世界に転生したオレは、ある日、山賊に囚われの身となってしまった。牢にはオレ以外にも攫われた娘達がいて、彼女達が悲惨な運命を辿るのは明白だった。しかし、この時、オレは気づきもしない。本当に残酷な運命を辿るのが自分であったことを。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
95,431
まりあ戦記(神々の妄想)
まりあは俺のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ。生前は「兄ちゃん」だったんだけどな。「お」を付けているのはホトケさんになった俺への敬意かと思うんだが、ときには「晋三」と呼び捨てにされるから、まあ気まぐれなんだろう。これは、そんな妹のまりあと、ときどき俺の、長い闘いの物語。
感想数 0
文字数 99,826
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.02.28
95,432
異種族ひしめく八百八町―落ちぶれ旗本、異世界長屋で用心棒を始める―
舞台は、人間の「幕府」が銃火器と剣術で実権を握り、エルフの「朝廷」が形式上の権威として君臨する日ノ本。
隅田川沿いにある「八百万長屋」は、行き場を失った獣人、ドワーフ、落ちぶれたエルフ、そして訳ありの人間たちが肩を寄せ合って暮らす、吹き溜まりの人情街である。
元・名門旗本の三男坊で、今は浪人の秋月弦之進は、ドワーフの岩爺や犬獣人の飛脚・鉄らと騒がしい日常を送っていた。
ある日、長屋に迷い込んだ白狐が運んできた文をきっかけに、森で孤立していた座敷童の少女・朱音と出会う。
朱音は強欲な人間に利用され、居場所を失い消えかけていた。
弦之進は「欲の皮の突っ張った奴はいないが、種族の壁もない」この長屋へ彼女を招き入れる。
正体を隠した守り神と、それを承知で「ただのガキ」として扱う住人たちの、奇妙で温かい共同生活が始まる。
感想数 0
文字数 4,130
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
95,433
いらっしゃいませ
毎朝、店を開ける。
今日もいつも通りのはずだった……だが、時間は微かにずれ、見覚えのある影や声がちらりと現れる。
笑顔を作っても、胸の奥がざわつく。
この店で唯一安全なのは、“何も変わらないままでいること”だけなのだ。
感想数 0
文字数 2,436
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
95,434
異世界秋葉原工作室
感想数 1
文字数 7,476
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.19
95,435
とうふ(´A’)のヘタレ怪談記
稲川淳二をこよなく愛する作者(とうふ)の体験談や知人から聞いた話を拙い文章で書いていきます。
今回の話は友人の金ポン(♂)と体験したお話です。
生ぬるく読んで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 1,132
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.28
95,436
サマーレガート
【全10話・完結】 夏休みの美術室に侵入して、勝手に部活動をしている高校生の透花(とうか)。しかし、誰も来るはずのない教室に謎の少年が現われる。彼は透花の弱みを握り『透花の秘密を守る代わりに絵を教えて欲しい』と願う。透花と少年のひと夏の絵画教室が始まるのであった。しかし透花は、日に日に変化する少年の違和感に呑まれていく。
感想数 0
文字数 15,946
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
95,437
最強と謳われた最弱魔王〜威圧しか使えないのに勝手に魔王伝説が増えていく〜
「——だからもう、終わりにしないか?」
その一言で、世界が動き始めた。
魔族と人間が三百年戦争を続ける世界。百年前に封印された魔王として復活した俺は、ただ平穏に暮らしたかっただけだった。
魔力値は規格外、幸運値も最大。しかし魔法は使えない。身体能力は平均以下。おまけにスキルは『威圧』のみ……どう考えてもハズレだ。
しかし、復活を待ち続けた配下たちは全員が化け物級。彼らは俺の何気ない発言を神託として扱い、勝手に解釈し、勝手に行動する。
気付けば俺の知らないところで魔王伝説は膨れ上がり、世界は大きく変わっていく。
これは最強と謳われる最弱魔王の勘違いファンタジー。
さぁ、君も今日から配下になろう!
感想数 0
文字数 180,533
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.13
95,438
短編集:懲役1万文字
変な話を集めた
感想数 0
文字数 9,710
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
95,439
異世界に転生したら村人Aだったんだが。
ニートで引きこもりな田中翔。ある日、起きたら異世界に転生していた。
しかも、よくある勇者に転生ではなく、「村人A」だった!?
そんな魔法も使えないし、最弱なのに転生してしまった翔だが、
村長からの頼みで、「魔王」を倒すことになってしまった。
職も彼女も魔法もない翔が魔王を倒すために仲間を探しに旅にでた。
感想数 0
文字数 817
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.07.16
95,440
ショートストーリー集
文字数少なめのミニミニショートストーリー詰め込み。1話で完結します。
世界観は現代だったりファンタジー世界だったりごちゃ混ぜ。
何気ない日常が中心の小話です。サクサク読めるので、暇潰しにどうぞ。
感想数 0
文字数 1,943
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14