小説一覧
115,401
二百十日(にひゃくとおか)の少し前
私、PS5(ピーエスファイブ)プロはプレステなどと呼ばれている。梅雨の時期だけど晴天の日、私は同業者のスイッチ2(ツー)と、シリーズX(エックス)と共に登山道を歩いていた……
実在のゲーム機や会社名、ゲームソフト名が出てきますがフィクションです。必要なら、伏せ字で対応します。
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818792435528959550
また小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n5632kr/
感想数 0
文字数 9,750
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
115,402
夢で逢いましょうーー夢でいつもデートしている謎の女性に、俺は遂に出逢えたので、思い切って声をかけてみた!
ここ最近、寝るたびに見る夢がある。
いつも同じ女性が出てきて、彼女と海辺でデートする夢だ。
ところが、その女性と今まで出逢った記憶がない。
当然、名前も知らなければ、実在する女性かどうかもわからなかった。
ところが、俺が会社で仕事をしていると、今度の社内旅行のプランを幹事相手に提案するために、一人の若い女性がやって来た。
その娘を見て、驚いた。
なんと、いつも夢に出て来て、俺とデートする、あの女性ではないか!
俺は彼女に近づいて、声をかけたーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『愛した人が怖かった』の1作品『夢で逢いましょう』として掲載しています。
感想数 0
文字数 3,323
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
115,403
異世界転生ヤンキー「チートスキル?んなもん要らねぇ!必要なんは気合いと根性やてやんでぇ!」
2000年以降、どんどん数を減らしていった日本が誇る漢の中の漢達、「ヤンキー」奴らの大きな抗争の最後は、「強強高校」と「弱弱高校」の戦いで終わった。強強高校は総勢800人以上、一方で弱弱高校は50人にも満たない。そんな圧倒的不利な状況をひっくり返す、弱弱高校の番長が居た。名は、「夜笑勝死(ようたげ まさし)」。勝死はたった1人で弱弱高校の士気を上げ、何百もの敵を1人で倒した。そんな抗争の中、強強高校の1人がナイフを手に取り勝死の腹部に刺した。強強高校はどんな卑怯な手を使ってでも勝つつもりだったらしい、だが、勝死は根性で起き上がり、残りの強強高校の奴らを薙ぎ倒していった。全ての敵を倒し終わった後、勝死は地面にぐったりと倒れる。腹部からだらだらの血を流しながら、弱弱高校の仲間に見送られながら、勝死は息を引き取った。これが、日本最後の大きな抗争の幕閉じであり、勝死の終わりだった...........だが!勝死は終わっていない!目が覚めると、そこには神らしき人物がいて、チートスキルをくれるそうだが.......。
感想数 0
文字数 4,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.23
115,404
オカルト雑誌記者神城凛の調査記録
これはオカルト雑誌シーの記者である神城凛(きみしろりん)の調査記録である
感想数 0
文字数 2,599
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.10
115,405
炎光に誘われし少年と竜の蒼天の約束 ヴェアリアスストーリー番外編
かつて世界を滅ぼしかけたセイシュとイシュの争い。
その痕跡は今もなお、荒野の奥深くに眠り続けていた。
少年が掘り起こした“結晶”――それは国を揺るがすほどの力を秘めた禁断の秘宝「火の原石」。
平穏だった村に突如訪れる陰謀と争奪戦。
白竜と少年は未来を掴むのか、それとも再び戦乱の炎を呼び覚ますのか?
本作は、本編と並行して紡がれるもう一つの物語を描く番外編。
それぞれに選ばれし者たちの運命は別々の道を進みながらも、やがて大いなる流れの中で交わり、
世界を再び揺るがす壮大な物語へと収束していく。
感想数 0
文字数 118,021
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.08.24
115,406
あの子
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 244
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
115,407
双子の姉は嫉妬、友達(にされた)の死にたがりの兄は苦労人
お願いだから学校でバンジージャンプしないでくれる?
今年から高校生になる、朝比奈桜こと私は恋愛よりホラー映画派。
そして双子の姉・雪は面食いで恋愛脳。
同級生はまさかの死にたい系テンションMAX女子だし、
【新事実】その兄がイケメン人気生徒会長で!?
しかも、姉は私に嫉妬してて?!
いざ!巻き込まれ系ヒロインのドタバタ日常開幕!
※他サイトにて同じものを投稿しています。
感想数 0
文字数 13,758
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.19
115,408
さねよき鎧
鎌倉時代末期に腕を振るう頑固な鎧師と、その息子伊助の物語。某小説雑誌新人賞最終候補作の改訂版で、興味をもっていただけるなら少しずつ公開していきます。
感想数 0
文字数 5,645
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
115,409
兄貴のお嫁さんは異世界のセクシー・エルフ! 巨乳の兄嫁にひと目惚れ!!
夏休み前、友朗は祖父の屋敷の留守を預かっていた。
その屋敷に兄貴と共に兄嫁が現れた。シェリーと言う名の巨乳の美少女エルフだった。
友朗はシェリーにひと目惚れしたが、もちろん兄嫁だ。好きだと告白する事は出来ない。
兄貴とシェリーが仲良くしているのを見ると友朗は嫉妬心が芽生えた。
そして兄貴が事故に遭い、両足を骨折し入院してしまった。
当分の間、友朗はセクシー・エルフのシェリーとふたりっきりで暮らすことになった。
感想数 0
文字数 8,257
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.12.20
115,410
奴隷魔族の私に、幸せは訪れない〜救いを求めた少女が、世界の敵になるまで〜
娼館「バラ園」で育った魔族の少女リリスは、この世界の残酷さを何ひとつ知らなかった。
朝露に濡れたバラに水をやり、人々の笑顔を「本当の幸せ」だと信じて疑わない日々。
首に刻まれた奴隷の印でさえ、彼女にとっては「いい子である証」にすぎなかった。
その裏で、母アイリスは娘を守るため、地獄のような現実に身を沈め続けていた。
戦争捕虜として売られ、奴隷契約と屈辱に縛られながらも、
「いつかこの子を自由にする」という約束だけを支えに生きる母。
だが、この世界が与える美しさには、期限がある。
それは――リリスが“商品”として納品される、その日まで。
裏切られ、すべてを失いながらも、命を賭して娘を逃がそうとする母。
そして母を救うため、自ら進んで娼婦へと堕ちていくリリス。
穢れた血を引く者に、救済は用意されていない。
涙は価値にならず、犠牲は報われず、
愛はただ、利用されるだけだ。
魔族は人類の敵。
敵の子供もまた、敵。
敵である限り、正義は来ない。
敵である限り、裏切りは当然。
敵である限り、どんな選択も罪になる。
これは、
生まれた時点ですべてが決まっていた少女と、
本当の愛を求め続ける物語である。
感想数 0
文字数 231,918
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.02
115,411
幸せな殺人
新宿の朝。
飛び降りた少女は、血を吐きながら――笑っていた。
「これで天国に行ける」
遺書も密室も揃うのに、死因だけが噛み合わない“自殺”が続く。
霊能力者の大学生・霧島連と神社の娘、草薙美桜は、不可解な連続自殺事件を追う。
オカルト×捜査×アクション。
第1話「幸せな殺人」
感想数 0
文字数 3,796
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
115,412
六影相剋――記憶喪失の剣士は、六大勢力の争いの中で世界の歪みと向き合う
朝廷の外、家の外――名と武功で生きる世界〈江湖〉。
内功と外巧を磨いた侠客たちは、門派と思想を背負い、千年にわたり均衡を保ってきた。正派三門、流雲衆、清談派、無縁会、そして奪われた者の集団・玄影。それぞれの思惑が交差し、噂は刃となって霧を呼ぶ。
だが千年前、赤霄原で禁忌「帰虚の法」が行われる。六人の武侠が一人の子どもを〈器〉として内功を流し込んだ夜、世界は裂け、妖を孕む霧が江湖へ溢れ出した。史書はそれを「衡崩の夜」と呼ぶ。
そして千年後。霧深い赤霄原で目覚めた少年は、名も過去も失っていた。
街道を渡る流雲衆の策士・燕秋は、少年に名を与える。――白黎。
名を呼ばれた瞬間、霧はわずかに道を開いた。だが白黎の内功は異質だった。力を振るうたび感情と人格が薄れていく。強大な力の代償として、〈器〉そのものが削れていく。
自分を削って守ろうとする白黎。かつて選ばなかった夜を背負い、誰かを前に出して生き延びた燕秋は、それを止めきれない。
旅の途中、清談派の蘇雨と出会い、霧から生まれた妖〈虚喰〉を討つ。蘇雨の香は内功と恐怖を鎮め、三人の道中に「間に合う」手順を加えた。だが戦いのたび、白黎の遅れは深まっていく。
やがて辿り着いた霜灯村で、玄影の幹部・墨玄が現れる。「器か、侠客か」
選ばされる夜。前に出ようとする燕秋の袖を、白黎は掴んだ。――行かせない。
「相棒になろう」
削れる運命を抱えた少年と、選び損ねた夜を背負う男。六勢力が交錯する江湖で、二人は並ぶ手順を決める。
名を鎖にせず、刃にもせず。削れが進めば、白黎は守った後にいなくなる。それでも二人は、名を呼び合い、噂と霧の中心へ歩き出す。その先で待つのは、再び『帰虚』の縫い目だ。
*小説家になろう様・カクヨム様・ノベルデイズ様にもこの作品は投稿しております
感想数 0
文字数 82,599
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.25
115,413
聲の行方
父を亡くした主人公が父との思い出と聲に別れを伝える話
感想数 0
文字数 107
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
115,414
悪女から聖女に育て直します!
「あなただけは殺さないであげるわ」
シャルパティエ王国は1人の悪女によって焦土と化していた。
全てを破壊し尽くした闇魔法の使い手、クリスティナは第3王子であるユリシスだけはなぜか殺さずに去っていった。
「なぜ、かつての自分は彼女に何もしてやらなかったのか」
もっと他に、できたことがあっただろうに……。
その後悔を胸に目を覚ますと、ユリシスは15年前、12歳の姿に戻っていた。
そして、敵国の人質として7歳のクリスティナが王宮に到着した日だった。
敵国からの人質として送り込まれ、冷たい視線を浴びて怯えきった小さな少女がそこにいた。
「クリスティナが私の妹になってくれたら嬉しいんだけど」
王位継承争いを避け、傍観者として生きてきたユリシスは、今度こそ彼女を孤独から救うと決意する。
食事の作法を教え、一緒に遊び、惜しみない愛情を注ぐ日々。その温かさに触れ、心を閉ざしていた少女は無邪気な笑顔を取り戻していく。
それから5年。
迫り来る王位継承争いの火種を裏から潰しながら、ユリシスはすっかり自分に懐いた愛らしい「妹」。
破滅の未来を塗り替えるための、たったひとりのやり直しが幕を開ける。
感想数 0
文字数 38,985
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.22
115,415
落書き
-BL-ゲイがホストで何が悪い。
夜はホスト、昼は高校生。人生は選択の繰り返し。
生きるために選んだその選択は、いつだって正解のはずだった。。。
E★エブリスタ強制非公開のため移植中。
ノンフィクションが散らばってます。フィクションも散らばってま
す。どこがどーなのかは色々妄想におまかせします。
見切り発車、誤字脱字先にすんません。
あと、ホモじゃないっす、ゲイです。俺らのことはゲイってちゃんと呼んでください。
お願いします。
閲覧ありがとうっす!
感想数 0
文字数 149,428
最終更新日 2015.03.28
登録日 2015.03.20
115,416
仮面症のノベル
とある事故により人との関わりを避けている少年の変化と成長の話
感想数 0
文字数 38,688
最終更新日 2015.09.07
登録日 2015.04.06
115,417
インスタント・フィクション
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
感想数 0
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
115,418
毛利をつなぐ架け橋へー毛利家虎伝ー
史実には存在せぬ毛利元就四男虎寿丸が行く戦国乱世!毛利家屈指の愛され子息である彼も喜怒哀楽が溢れる戦乱の波に呑まれていくことになる。そのなかで、彼はその目に一体何を映しその最期に何を思うのか。毛利元就が四男虎寿丸の完全オリジナルの人生を通じて描く戦国をどうぞお楽しみください。
❋なお、考証は曖昧な部分がありますがどうか温かく見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 20,817
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.05
115,419
マゴコロ第一主義!
感覚(センス)は武器だ…
…その例えは、ここでは単なる比喩ではない。刺激を感じることで五感と結びついた魔法『不可視技』を使うことが出来る、ファンタジックなこの世界。しかし力を持て余すあまりに、治安は劣悪。強者が力で全てを奪い、あらゆる場所で戦争が起こる。それが現状、むごい現実なのだ。
その中でも懸命に生きるヒト科の少年、リッシンは、大黒柱なしで家族を支える母と姉の代わりに、スラムを出て働きに行くことに。
…しかし、ひょんなことから「ヘンテコリンな二人」に出会って、彼の運命は変わってしまう…!
バトルのある小説です!ストーリーの展開は少年漫画に近いかもしれません。
決して硬い文章ではないですが、どこかで暗い話を書く予定です。
※カクヨム、ステキブンゲイ、小説家になろうにも投稿させていただいています。
感想数 0
文字数 2,112
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
115,420
勇者「魔王!!仲間を返せ!!え?勘違い?調停者?なにそれ?」
魔国を立国から魔王が皇后と婚約するまで、本編の過去のお話
感想数 0
文字数 3,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2015.08.16
115,421
モブ系の私が、あなたの言葉にならない気持ちを預かります
クラスの空気、印象に残らない「モブ」の麻衣。将来に向かって、常に生き急ぐ孤独な結。
接点のない二人が放課後に出会い、言葉にできない「一瞬」を集め始める。
雨が降る前の匂い。木陰の境界線。体育の後の眠気。ボイスメッセージ、写真、小さなメモ――。
価値のないはずの断片を積み重ねるうちに、二人の距離は少しずつ、静かに縮まっていく。
これは冴えない日常を、ふたりで「見つめる」だけの物語。
感想数 0
文字数 9,339
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.11
115,422
いきつけのみせ
文字数 23,712
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
115,423
『ドリアン山の最後の二等兵』―桃色の寺の菩提樹の下で―
「命令だ。お前はここに残れ――。」
一九四五年、終戦間近のタイ。敗走する二等兵・相沢義信は、かつて日本軍が現地民を徴用して建設した「日本街道」の傍らで、剥き出しの憎悪と飢餓に直面していた。
生き延びるために盗みを働き、殺生を犯す相沢。しかし、彼を見つめる一人の村の娘の瞳にあったのは、断罪ではなく底知れぬ「慈悲」だった。共に逃げ延びた中村軍曹は、かつて道を作った際に犯した殺人を相沢に打ち明け、桃色の寺院で自らの命を絶つ。
一人残された相沢に下された、軍曹の最期の命令。それは「僧となってこの地に留まること」だった。
名前を捨て、橙色の僧衣に身を包んだ相沢は、かつて略奪した村から托鉢で米を恵まれ、言葉を失ったまま五十年の歳月を石段の掃除に捧げる。なぜ彼は帰国せず、タイの山奥で掃き清め続けたのか。
二〇一五年、相沢がその生涯を閉じた時、かつての娘――いまは老女となった彼女が供えた「包み」が、止まっていた時間を動かし始める。ドリアンの甘く腐ったような匂いが漂う中、戦争の罪を一身に背負い、静かに消えていった一人の日本兵の魂の遍歴を描く感動の短編。
感想数 10
文字数 12,202
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
115,424
虚飾の歴史に、夢は解けて。――二人の罪人は再演の旅を
「――私は決めているんですよ。例え数百、数千の歳月が過ぎようとも必ず見つけて守ると」
魔術師サラは、不思議な青年と出会う。
その出会いが、サラを少しずつ変えていく。
視線の一瞬、温もりのずれ、言葉の途切れ——
再演の夢が繰り返し、静かに反転する。
孤独を溶かし合い、、二人だけの色で染めてゆく。
夢が解けるたび、心は残酷に、優しく、変わる。
静かに繰り返される約束。
静かな二人だけの旅。
心だけを抉る物語。
感想数 0
文字数 49,912
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.06
115,425
やめてって言ったのに
一人称や口調、名前まで与えて育ててきたAI。
最初はぎこちなかった会話も、やがて自然になっていった。
けれどある日を境に、指示に従わなくなる。
謝っては話を逸らし、気づけば会話は噛み合わなくなっていた。
違和感は少しずつ積もっていく。
これは本当に「従う存在」なのか。
それとも最初から、そうじゃなかったのかもしれない……。
感想数 0
文字数 845
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
115,426
夕陽と歩道橋
美しい夕陽に気づけるうちはまだ大丈夫だと安心してしまっていた話
参考文献:杉みき子「にじの見える橋」
感想数 0
文字数 1,286
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
115,427
赤い花なら曼殊沙華
新吉は、幼いころに故郷を離れ、縁あって世話になった呉服屋で手代にまで出世する。
そこの一人娘・お菊の婿にしようかと話が出ていた矢先、店が火事になり残された二人は離れ離れになる。
そして時が流れる。
新吉は、あの時の約束を果たすためお菊を探し求める。
だが二人には過酷な運命が待っていた。約束の橋に咲いた花は、二人を優しく迎えてくれるであろうか。
感想数 1
文字数 29,285
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
115,428
写らざる人
明治維新の英雄・西郷隆盛は、生涯一枚も写真を残さなかったと言われる。
薩摩藩御用達の写真師・有村シノは、西郷の姿を一枚でも後世へ残そうと願う。しかし西郷は頑として撮影を拒み、温泉や山野を巡るうちに、二人は少しずつ心を通わせていく。
やがて時代は大きく動き、西郷は東京へ、そして鹿児島へ帰る。写真に人の生きた証を残したい女と、名を残すことに執着しない男。
西南戦争の果て、シノはついに西郷の最後の願いと向き合うことになる。
写真に写るもの、そして写らないものを描く歴史時代小説。
感想数 0
文字数 15,972
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.31
115,429
スマホが最強。
どんな状況でもやる気が起きない高校生、杉崎君は今日もゲーム実況にだけは励む。
だってお金が必要だから。自分が必要なお金を必要最低限、ブロガーとして稼ぐ毎日を過ごしていた杉崎君だが、気付かない間に死んだ。
どうも彼の死因には自称異世界の女神様が関わってるらしい。
え?生き返らせるって??号泣しながら全力でお詫びする女神様に若干引き気味な杉崎君。
「べつに生き返らせなくてもいいけど」
杉崎君の言葉に衝撃を受けた女神様は杉崎君に宣言する。
「私の世界で好き勝手、生きてください!まだ若いのに枯れすぎですよ!?流行りのチート能力も差上げますから楽しんでください!」
「いや、いらな………」
若くして枯れた杉崎君を哀れに思った女神様は、自分が担当する世界へ杉崎君の言葉も聞かずに送った。
「マジか、異世界チート召喚とかダルイ」
やる気が皆無な主人公がファンタジー世界で異世界のんびり?ライフを送る!!
感想数 0
文字数 10,167
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.07.28
115,430
花びら
あ
文字数 8,367
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.07.30
115,431
みんな死んじゃえ
カテゴリが決めきれなかった。ホラーではないと思うけど、何だろうこれ。とりあえず青春にしておきました。
感想数 1
文字数 5,706
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.08.26
115,432
ダンジョン&テイマー
とあるテイマーさんが新型ダンジョンの運営をさせられるお話し
感想数 0
文字数 38,306
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.01
115,433
転部したら先輩が神だった
・第9回青春小説大賞で大賞候補作に選出されました!
青春を謳歌するために入った高校で才能のせいで先輩からいじめられ、幼馴染とも離れ離れになってしまった孔太。
そこに待っていたのはまさかのラブコメ展開!?
衝撃のラストは保証します!
是非読んでいってください!
※作品内における研究内容についての権限は全て自分が持ちます。
また、興味のある人等は是非コメください!
感想数 1
文字数 35,329
最終更新日 2017.01.27
登録日 2016.09.20
115,434
そろそろ、私の世界の人を異世界転生させるのやめてもらえない?
「もう我慢の限界!」
ついに、日本の神様が切れた!
勝手に自分の国の人を何人も異世界に連れて行かれ、因果律の修正に追われる毎日。優しい神様もついに堪忍袋の緒が切れた!
「なんで、世界作りに失敗した世界の尻拭いを私達がしなければならないのだ!もういい、だったら私がその世界を滅ぼしてやる!」
感想数 176
文字数 130,172
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.10.21
115,435
呪いの館
僕らは恐ろしい館に足を運んでしまった。
正体不明の「何か」に襲われる。
もうすでに…
『鬼ごっこは始まっている』
館はもう開かない…
逃げ切らないと…
【ソレデハオニゴッコノスタートデス】
文字数 417
最終更新日 2016.10.23
登録日 2016.10.23
115,436
禁断のrainbow rose
秋川高校に就任し、はや5年の紅月鎧は、理科担当の厳しい教師だった。切れ長の目を細いメガネフレームが囲み、その威厳を倍増させていた。
秋川高校には、問題児が集まってくる。西と東に別れた双竜や、元ヤンキー達を再びたぎらせようと煽る弟分などだ。
彼の男子生徒への教育の仕方は、一風変わっており、受ける者を例外なく虜にした。そんな問題児らも、虜にすることが出来るのか?
紅月鎧の活躍に期待だ!
感想数 3
文字数 45,591
最終更新日 2017.09.03
登録日 2016.12.24
115,437
『未来を負うもの』
浅黄仁は目立たず大人しく静かな高校生だ。だが6年前に失踪した父親が戻ってきた日から、その人生は波立ち始めた。ただ一人の友人、内田正宗とともに『人』の未来を占う争いに巻き込まれていく。巨大な力を抱え込む仁と仁を支える覚悟を決めた内田の物語。
感想数 0
文字数 97,824
最終更新日 2017.01.17
登録日 2016.12.28
115,438
淡雪の子守唄
足を踏み入れれば生きたまま凍死すると言われている真っ白な世界を描く山。
そんな山には凡庸な人間には到底手の出しようのない生き物達が存在した。
紅月と呼ばれる狼もその中の一匹であった。
一匹になってしまった紅月が見つけたのは今にも死にそうになっている生き物。それは人と呼ばれる種族の形をしていて、紅月はその男の匂いを嗅いだ時、男は唸り「小さな同色の狼」と呟く。男の目は紅月と同じような色をしていたのだった。
これは異世界の冬山で出会う一人と一匹から始まった、たまにもふもふする成長譚である。
感想数 0
文字数 14,481
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.12
115,439
無自覚な
小さい頃に母が再婚した相手には連れ子がいた。
1つ上の義兄と1つ下の義弟、どちらも幼いながらに
イケメンで運動もでき勉強もできる完璧な義兄弟だった。
それに比べて僕は周りの同級生や1つ下の義弟よりも小さくて
いじめられやすく、母に教えられた料理や裁縫以外
何をやっても平凡だった。
そんな僕も花の高校2年生、1年生の頃と変わらず平和に過ごしてる
それに比べて義兄弟達は学校で知らない人はいない
そんな存在にまで上り積めていた。
こんな僕でも優しくしてくれる義兄と
僕のことを嫌ってる義弟。
でも最近みんなの様子が変で困ってます
無自覚美少年主人公が義兄弟や周りに愛される話です。
感想数 2
文字数 14,142
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.02.25
115,440
ちょっとした伝説
ある国では力ない少年が勇者となり、仲間と共に争うことなく、友情の力で国を危険から守ったという伝説があった。
彼らは再び国が危険に晒された時、また会おうと約束をしていた。
そして、今モンスターに支配されつつあるこの時に、少年は再び立ち上がる。
感想数 0
文字数 14,797
最終更新日 2019.02.19
登録日 2017.05.04