小説一覧
145,401
平民とでも結婚すれば?と婚約破棄されたけど、気づけば隣国の英雄と結婚していました
「……お前にはもう飽きた。平民とでも結婚すればいい」
――それが、婚約者である王太子エドワード殿下から告げられた最後の言葉だった。
王城の大広間、人々の視線が集まる前での婚約破棄。
私は公爵家の娘、クラリス・フォン・エルマー。幼い頃から王太子妃教育を受け、誰よりも真摯に彼の隣を歩く覚悟を持ってきた。だが、その努力を「平民とでも結婚すれば」という一言で切り捨てられたのだ。
文字数 13,371
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
145,402
記憶喪失の私は、辺境の村でスローライフを満喫しています。~王女?いいえ、そんなはずはありません~
いつの間にか辺境の村のはずれにある森で倒れていた私は、真っ黒な猫に導かれて村でスローライフを送ることになった。
でも、私がなぜ森で倒れていたのか、私がどこの誰なのか、私は何一つ覚えていない。
私が何者なのかはわからないが、猫は可愛いし村でのんびり過ごすのはとても楽しいので、スローライフを満喫してます!
そんな充実していた毎日を送っていた私の元にある日、王宮からの使者が現れ王女ではないかと問いかけてきました。
いいえ。違います。
記憶はないけれど、私は王女ではありません。
きっと……違います。
どうか……違っていて……。
私はここでスローライフを満喫していたいのです。
感想数 1
文字数 74,210
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.08.30
145,403
ミツノイキ<聖域編>
光が弱まる。星が乱れる。潮が逆らう。
契約は薄れ、守護の膜は裂けかけていた。
三つの閾(イキ)が重なるとき、新たな契約は結ばれる――はずだった。
だが、光・星・潮それぞれの座を守る座守(ザモリ)は、その時を封じ、街を静かな滅びへと導いてゆく。
光を告げるヒルノミコ。
星を読むヨルノミコ。
潮を導くシオノミコ。
そして、外界から漂着した男の子。
契約と真実、偽装と信念――その狭間で、彼らは何を選ぶのか。
好奇心は扉を叩き、恐れは鍵を掛ける。
世界樹の葉の隙間から降りそそぐ金色の光が、最後の「同調」の瞬間を告げようとしている――救いか、終焉か。
感想数 0
文字数 45,085
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
145,404
短い物語P&D『また逢う日まで』
「かつてない時代を生きている今、伝えたいことがあります。
当公演にアンコールはございませんので御了承下さい。
それでは間もなく開演です。」
#短編 #ボールペン画 #Shortstoryillustrations
感想数 0
文字数 1,985
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
145,405
自堕落オメガの世話係
両親にある事がきっかけで家を追い出された俺は、親戚の助けを借り畳4帖半のボロアパートに入居することになる、そのお隣で出会った美大生の男に飯を援助する代わりに、男の世話係として朝・晩部屋に来いと半ば半強制的な同居生活が始まる。やがて少しづつ距離が縮まって行き男が見せる真の顔とは____、。
感想数 0
文字数 7,642
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.24
145,406
行け行けゴーゴー!!
あなたは願いごとは何かあるでしょうか?
私は小さいことも含めると両手に抱えられないくらいたぁーくさんあります(((o(*゚▽゚*)o)))♡
感想数 0
文字数 981
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
145,407
過去に飛ばされたら亡国の青年将校の運命を変えてしまいました
軍事技術が進歩した世界で、体の一部をサイボーグ化した女性軍人リーシャ。彼女の単独任務中に偶然助けることになったのは、今はもう存在していない国の青年将校フェリクスだった。220年前の亡国にタイムスリップしたリーシャは、彼の国の運命を変えていく。
運命を変えられた青年将校、愛と執着が重いフェリクスに、リーシャが捕まって幸せになるまで。
本人達と周囲の人物が、それぞれの視点で語ります。
時代は、第一次世界大戦の初め位の感覚です。
本編後に後日譚あり。完結済。他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 101,347
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
145,408
逢瀬のままに
感想数 0
文字数 1,286
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
145,409
Dragon Roar 〜始まりを告げる咆哮〜
辺境のヴェイル村に住む少年ヒル。ヒルは、ある日、村の祠で神龍ヴェリタスから、前勇者の魂が放った「蒼龍の力」の新たな継承者、つまり「勇者」に選ばれたという啓示を受けます。彼は愛する村から離れたくない一心で、その使命と運命を拒否しますが、村の人間が魔物に襲われ身近に世界崩壊の恐怖を感じ、大好きな村を守るために、勇者に力を発揮させる五枢の媒介者と呼ばれる仲間で幼馴染みの少女マナと共に、旅立つことを決意します。
故郷ヴェイル村を離れた二人は、大都市レッドルに到着。彼らはまず、宿を確保し、使命の鍵となる「五枢の媒介者」に関する情報収集を開始します。
しかし、旅の初日にして、二人は街の衛兵に追われる男、カイトと遭遇します。カイトは、街の熔鉱ギルドのボスであるヴァルディが、街を危機に陥れる異様な巨大な**「卵」を孵化させようとしているのを阻止するため、実験の「帳簿」を盗み出した「盗っ人」でした。ヒルはカイトの持つ属性の力が、自身の勇者の力を引き出す「媒介者」**の素質となる可能性を感じ、カイトの熱い決意に共鳴して共闘を承諾します。!この魔物の討伐に挑むことになります。これは、運命に選ばれながらもそれを拒否した少年が、親友の知識と新たな仲間の力と共に、壮大な旅路を踏み出す物語の序章です。
感想数 0
文字数 3,149
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
145,410
婚約破棄された私を拾ったのは、辺境のグルメ公爵でした
侯爵令嬢エマは、婚約者である王太子から公衆の面前で「君の作る料理は毒だ」と罵られ、婚約を破棄される。
エマは常人離れした鋭敏な味覚を持つ「味覚の天才」だったが、その鋭敏さゆえに普通の料理の不協和音を不味く感じ、料理下手と誤解されていた。
失意のまま辺境へ追放されたエマを拾ったのは、「最高の美食」を求め続ける冷徹な美食公爵ライナス・グレイヴ。
彼はエマの「神の舌」こそが、自身の孤独を埋める唯一の光だと見抜き、「私だけの専属料理人になれ」と、絶対的な独占欲をもって契約を持ちかける。
文字数 25,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.09
145,411
蒸気軌道昔話:常軌を逸した英雄譚(なおポンコツ)
ぽんこつ風味のチームパンクな昔話シリーズ
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
145,412
〈Ⅽ〉【祝・追放 100回記念】自分を追放した奴らのスキルを全部使えるようになりました! ~犯罪コレクション~
最弱ヒーラーの主人公は、ついに冒険者パーティーを100回も追放されてしまう。しかし、そこで条件を満たしたことによって新スキルが覚醒!そのスキル内容は【今まで追放してきた冒険者のスキルを使えるようになる】というとんでもスキルだった!
主人公は、他人のスキルを組み合わせて超万能最強冒険者へと成り上がっていく!
~犯罪コレクション~
最先端の国ヌーツへやってきたララク。しかしそこで目撃したのは、廃棄物などで荒廃した土地だった。その大地を回復するべく活動するスカベンジャー・ダァフと出会う。廃棄汚染を解決するためには、活動資金がいる。
そこで大金を手にするために、大量の懸賞金が掛かった怪集・アジドⅭなる大犯罪者を捕まえることに。
世間を騒がすアジドⅭの目的を阻むために、ララクたちは錯綜するのだった。
感想数 0
文字数 33,428
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
145,413
終末は天使とゲームで過ごしたい
✕一中村はうだつの上がらないサラリーマンだ。高架下、何者かに刺されて、この世とようやくおさらばできる……そんなときイケオジ好きの天使が現れた。おじさんは終末ゲームに呪われる。
感想数 0
文字数 8,465
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
145,414
探偵と猫
私立探偵の黒崎トオルには、ひとつだけ他人にはない特技がある。
――猫の声が聞こえる。
相棒は天才猫のタイガー。
見た目はただの茶トラだが、推理力は人間以上、観察眼はプロ級。
だが、他の人間にはただの「ニャー」としか聞こえないため、
タイガーの助言を理解できるのはトオルだけだ。
トオルは表向きは普通以下の探偵だが、
実際の事件解決のほとんどはタイガーの推理のおかげ。
ただしタイガーは自慢するどころか、気まぐれでマイペース。
おやつの煮干しと昼寝のためなら、どんな難事件でもひと噛みで突破する。
二人は(いや、人と一匹は)
行方不明事件、盗難、浮気調査、不可解な密室……
街で起こる小さな事件を、軽妙な掛け合いと鋭い洞察であっさり解決していく。
トオルはタイガーの能力を秘密にしたまま、
今日も依頼人の前では「たまたま気づいただけ」と涼しい顔。
タイガーは「もっと褒めろ」と尻尾を立てながら次の事件を嗅ぎつける。
わずか5分で読める1話完結の、
ほのぼの × 推理 × 猫の相棒ミステリー。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
145,415
かりそめの婚約者のはずが冷徹上司の一途な溺愛に包まれています
社長令嬢でありながら、素性を隠して一般企業で働く莉子。仕事も恋も自分で選びたい莉子にとって、家柄目当ての縁談は悩みの種だった。だがある日、騙し打ちのような形でお見合いをすることに――しかも相手は、職場で苦手意識を抱いている上司で、親会社の社長の御曹司・司冴だった! 職場での厳しい態度とは違い、甘く、大人の色気を漂わせ莉子に接する司冴。莉子と同様、周囲から勧められる縁談に辟易していた彼は、莉子に偽りの恋人になることを提案してきて……!?
感想数 0
文字数 153,251
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
145,416
狐火探偵白峰と、嘘をつく人間たち
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
感想数 0
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
145,417
異世界OLは忙しい、ざまぁも恋もプロジェクト管理で制覇します
過労と理不尽な評価の末に職場を追放されたOL・綴原ペンナは、剣と魔法の異世界へ転生する。
だが与えられた役目は勇者でも賢者でもなく、崩壊寸前の冒険者ギルドの事務局。
書類は散乱し、責任は曖昧、命すら管理されていない現場を前に、ペンナは気づく――
ここでも逃げれば同じ結末だ、と。
彼女は魔法ではなく、段取りと記録という武器で、異世界の労働地獄を立て直すことを決意する。
感想数 0
文字数 80,181
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
145,418
【完結】都市伝説嘘談
AVみたいなエロ被害に遭いやすい先輩とオカルトに詳しい後輩が致しているだけの大変知性の低い話です。
基本後輩×先輩です。
完結済みで、他サイトに掲載しているものを転載しています。
おまけとして気が向いたときに細切れの話を更新してます。
感想数 2
文字数 224,086
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.24
145,419
Clear
行政主導アイドル!?
丸っこい優等生・恵と
虚弱美少女・澄たちが
アイドルに挑む。
※オカマが一人まざります。
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2015.02.01
登録日 2015.02.01
145,420
「あなたに毒林檎」
感想数 0
文字数 38,284
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.11
145,421
鏡影館
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
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文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
145,422
転生×召喚 ~職業は魔王らしいです~
ごく普通の一般的な高校生、不知火炎真は、異世界に召喚される。
召喚主はまさかの邪神で、召喚されて早々告げられた言葉とは、「魔王になってくれ」。
炎真は授かったユニークスキルを使って、とにかく異世界で生き続ける。
尚、この作品は作者の趣味による投稿である。
一章、完結
二章、完結
三章、執筆中
『小説家になろう』様の方に、同内容のものを転載しています。
感想数 0
文字数 108,520
最終更新日 2021.05.13
登録日 2015.09.13
145,423
ラグナロク-とある冒険者の日常-
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
感想数 0
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
145,424
消えるその瞬間まで
推しがいる。
それだけで、人生は少しだけ救われる。
どんなことがあっても、私は推しを推すことをやめられない。
推しは、私の生き甲斐だから。
ある日、推しのグループが記者会見を開く。
そこで私は、ひとつの違和感に気づいた。
その違和感は、ゆっくりと大きくなっていく。
推しを愛する気持ちは、
どこまで現実を見失わせるのだろう。
感想数 0
文字数 1,223
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
145,425
雨の日に、天使
魔法省に勤める未来はとある雨の日、血だらけの天使を助けた。訳あって未来の家でしばらく預かることになるけれど、雨も、天使も、未来は苦手だった。あの人を思い出すからーー。
「俺にアイツを重ねるな」少しずつ惹かれ始める攻×昔の恋が忘れられない受「言えるわけがないよ…」
ーー雨の日に、天使に出会った。
文字数 10,365
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
145,426
メーデー、こちら棺桶の中でございます
メーデーメーデー、こちらクラウディア・シルトクレーテにございます。ただいま死んでいると思われて棺の中に入れられ、葬儀を行われている真っただ中にございます。
届かないSOS。どこまでもくだらない理由で仮死状態になり、棺桶に入れられ運ばれる、そんな私の独り言。どうか聞き届けてくださいませ。
仮死状態になって目を覚ましたら棺桶のなか。そんな大公令嬢の独り言。
いろんな意味で箱入り娘(物理)の第二弾です。
箱入り娘(棺)は葬儀中。
感想数 0
文字数 4,498
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.23
145,427
真夜中の柑橘系
感想数 3
文字数 32,767
最終更新日 2017.12.25
登録日 2016.06.30
145,428
紙飛行機
あの紙飛行機みたいに…。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
145,429
先生「は~い、それじゃあ皆さん、パーティー組んで~。」
幼い頃から勇者に憧れ、早二十代。いつしかそんな夢を忘れ、ひたすらに仕事に精を出す。そんな毎日を送っていると、体調不良で営業先で大失敗☆会社をクビになり、追い詰められてしまう。人生お先真っ暗、明日自殺をしようと心に決め、布団に入り眠りに落ちる。その時見た夢の中で俺は・・・女神に出会うのであった。
※基本読み辛いので後々修正していくと思います!!御了承!!
感想を頂けると泣いて喜びます。
感想数 0
文字数 122,242
最終更新日 2022.04.23
登録日 2018.01.14
145,430
私のグリム先生
小栗ムツ先生、通称グリム先生は大人向けの童話作家だ。大学以来の再会を果たした彼は立派な作家になっていた。作家になれなかった私は、キーボードを打つ彼の後ろ姿を座り込んでただ見ていた。何とも表現しがたい関係性に頭を悩ませつつも、今ある幸せを崩したくない。
**********
童話作家のグリム先生と作家になれなかったアンデルセンの話。親愛以上恋愛未満。
感想数 0
文字数 6,750
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.11
145,431
蒼麗侯爵様への甘いご奉仕~蜜愛の館~
伯爵令嬢フィニア・ロージェ。
彼女はある社交界の場で出会った美形の眼鏡侯爵セレイド・グレイシャールに、
甘い囁きと触れ合いを求められそうになり、パニックに陥った末、
彼の大事な部分に護身用の蹴り技を炸裂させてしまった。
逃げ出したものの、再会した彼に要求されたのは、
不能になりかけている自分の分身への『責任』という名の『ご奉仕』。
それから一ヶ月、慣れない男性への奉仕を頑張るフィニアだったが、
フィニア
「あの、元気になってますよね?
そろそろ奉仕なんて必要ないのでは……」
セレイド
「何を言っているんですか、貴方は?
まだまだ足りませんよ、完全に治るまで、『責任』、とってくださいね?」
フィニア
「orz」
眼鏡美形侯爵に騙されるまま、フィニアは甘い罠へと堕ちていくのでありました。
※『Side』の主人公表記があるものは、別キャラ視点から主人公(フィニア)視点に戻る時のみに記載します。
(また、基本的に話の最初に『Side』表記がない場合は、全て主人公視点となっております。
稀に三人称視点の場合もございますので、ご了承ください)
※18禁シーン濃密気味の為、苦手な方はすぐに避難されてください。
18禁シーンのあるものは、サブタイトルの後ろに「◆」をつけてあります。
※ムーンライトノベルズにも、同じ物を投稿してあります。
※PIXIVの方に投稿してあるのは、短編だった最初のものだけになります。
※両想いになるまでのお話を短編として最初に投稿してあります。
その次からの話が、婚約~結婚までの本編となります。
※キャラクター全員の年齢を変更しました。
(本編、番外編共に、まだ反映はされておりません)
感想数 0
文字数 261,119
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.08.24
145,432
萌ゆる門には福来たる
佐々木は今日も真木田くんに萌えています。
チャラ男×純情系男子
**********
※ひたすらハッピー
※ひたすらラブコメ
そんな四コマ風の小説です。
twitter : @akari_takadono
感想数 0
文字数 4,625
最終更新日 2018.07.26
登録日 2017.10.25
145,433
大好きだった まとめ1
感想数 0
文字数 5,320
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.15
145,434
ぼっちな魔王の異世界征服
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.30
145,435
ラグバター
性同一性障害をテーマにしています。性同一性障害の少年と、クラスメイトの少年との友情(愛情?)ストーリーです。
拙い内容の文章力ですが、ご一読くださいませ。
感想数 0
文字数 33,998
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
145,436
お母さんの魔法のカレーライス
彼への初めての手料理は、大好きだった母が作ってくれたカレーライス。ありきたりな料理だけれど、「これしかない」ってずっと心に決めていた。ただ、母が残してくれたレシピにあるけど、どうしても用意できなかったものがある。それは「隠し味」だった。どうすればいいの、私……
感想数 0
文字数 3,956
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
145,437
歴史の一ページ ~もしかしたらの物語~
その場に立ち会ったわけではないけれども、歴史の中ではひょっとしたらこんな一ページがあったのかも知れません。
そんな「もしかしたら」の一ページ。
短編集の形式ですが、年代順ではありませんのでご了承ください。
ファンタジー要素を含むものもあります。
一部は以前他サイトに投稿したものをそのまま掲載いたしました。
感想数 0
文字数 5,097
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.08.09
145,438
衝動性:盲目的恋愛
感想数 0
文字数 2,804
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.27
145,439
調達屋~どんな物でも必ず手に入れましょう~
とある国でひっそりと暮らすある男。
その国には様々な職業があり、中でも人気の職業は冒険者。
しかし巷で密かに囁かれている無名の職業があった。
それは調達屋。
金さえ払えばどんな物でも必ず手に入れてくれる職業。
そう…どんな物でも。
依頼する時のルールはただ一つ、金を払う事。
それを破った者は最も大事な物を奪われる。
それでも調達屋を利用する者は多い。金さえあれば全てが手に入るのだから。
今日もまた、強欲な客が調達屋の元へ訪れる。
これは1人の調達屋の生活を記した物語。
感想数 37
文字数 51,321
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.31
145,440
悪魔に愛されているのでとりあえず愛し返そうと思います
辺境伯である親の後を継いだ俺、セレスティアル・ジュエルはある問題に直面していた。曰く、気味の悪い窃盗事件が横行しているのだという。
領地の問題を解決するのも貴族の勤め。
ならば、囮さえも務めて見せよう。
……って、え?…囮?
この物語は愛されて愛す、殺人劇。終幕に待っているのは、喜劇か、悲劇か。
※合わないと思ったのでタイトル変えました(旧タイトル『貴方の愛で殺して』)
感想数 0
文字数 17,755
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.10