小説一覧
167,041
酔っ払っているとはいえ婚約者を侮辱するのは良くないですよ。……取り敢えず関係はもう終わりにしましょう。
酔っ払っているとはいえ婚約者を侮辱するのは良くないですよ。
……取り敢えず関係はもう終わりにしましょう。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
167,042
黒い影
感想数 0
文字数 3,394
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.12
167,043
消えゆく星の秘密 時の迷宮、宇宙の秘められた真実
2145年、スペースステーション「アルテミス」の研究者アリアは謎の信号を受信する。その源は、遙かな星「セフィロス」から。彼女の探査旅行は、時空の歪み、消失した古代文明、そして星の秘密へと彼女を導く。アリアは過去の失敗から星を救うことができるのか、またその真実は彼女の未来に何をもたらすのか。
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
167,044
超霊能力
囚人のAは、自分の意思とは関係なく、自分の身を守る事ができる驚異的な身体能力と、自分を不幸な目に合わせる人間に呪いをかける能力を有していた。
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文字数 3,603
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
167,045
伯父の赤いマフラー
年に一度、親戚の新年会でのみ会う伯父は、いつもいつも古びた赤いマフラーを巻いていた。
俺は大人になった今でも考える。
あの頃の伯父は、一体「どっち」だったのだろう?
※ 他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 7,390
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
167,046
愛犬を婚約者の母親に殺されたので倍倍倍返した伯爵令嬢のはなし
幼い頃からずっと一緒にいた愛犬アンジュを婚約者アンドレの義母によって殺されてしまった伯爵令嬢が婚約者の家族におそろしい復讐するはなしです。
復讐方法がグロイので、グロに耐性のある人向けのお話です。
感想数 0
文字数 2,511
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
167,047
美男美女があふれるヨーロッパの街へ行ってきた。
ベルギーに住む友達から、「もう来年帰ると思うから、1度来る?」という言葉にホイホイ乗った旅行記。
田舎出身のためバスと電車の乗り方を知ったのは大人になって上京してから。
そんな私が旅行慣れた友達に丸投げしてヨーロッパを楽しんだ話。
記事の内容に合わせてキャラを変えています。
様々なキャラでお楽しみください。
読み方
登場人物を知りたい→「0 はじめに」を読む。
感想数 2
文字数 107,909
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.01.01
167,048
『時空を超えたラブレター: 未来からの手紙』
サラは古びた家具とともに、祖母の遺品を整理していた。古びた封筒がひとつ目につき、手に取ると、その封筒には「未来からの手紙」と書かれていた。驚いた彼女は封筒を開き、その中から古びた手紙を取り出した。手紙の内容は驚きと興味をそそり、宛先もなく、未来の自分からのものであると主張する文字が目に飛び込んできた。
感想数 0
文字数 2,543
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
167,049
夢想の勇者(むそうのゆうしゃ)〜目覚めた先は異世界だった〜
『なんじゃこりやぁ!?』池に映り込む自分の姿を見て声を荒げる葉(よう)。なぜなら,そこに写り込んでいたのは禍々しい鎧に身を包んだ俺[イケメン]の姿があったからだ。そもそもさっきまで寝ていたはずなのに、なんでこんなところにいるのかさっぱりわからない様子。
懐かしさとファンタジーに包まれる世界でストーリーが動き出す。その先に待ち受けているのは出会いか別れかそれとも、、、
感想数 0
文字数 40,563
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.03.05
167,050
Amante segreto
タイトルの意味はイタリア語で(秘密の恋人)です。
わかっている。この関係がいけないことは。
だって、彼には妻子がいるんだから……
それでも、
僕達は出会い、愛しあってしまった。
優しくて、幸せな時間をありがとう。
だから今、さようならは
僕から告げるよ……
静棋さん、
僕を拾ってくれてありがとう
だけどね、この関係を終わらせよう?
僕は嬉しいけど、
貴方の家族を
悲しませたくないから(泣笑い)
父親と衝突し駅前を
彷徨いていたところを
静棋に拾われた家出少年
〈朱雀愁聖〉
いくら男の子でも
こんな時間に危ないだろう?
補導されるよりはいいと思うから
とりあえず、俺の所に来な。
駅前を彷徨いていた愁聖を拾った
〈東家静棋〉
一度は別れた二人は再び愛し合う。
感想数 0
文字数 6,247
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
167,051
勿忘草
物心ついた頃から同性しか好きになれない主人公の絢人。学校では存在感を消して1人で過ごし、家族にはいないものとして扱われる日々。
そんなある日、東京からの転校生の丈瑠に気に入られて、絢人の日常は変わっていき…。
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.24
167,052
僕の中の単語辞典
単語で作るあいうえお作文です。
何か好きな単語があれば、本文に追加していくので、コメントでぜひ教えてください。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.21
167,053
王子様、文通の相手はお嬢様ではなく私です。 ~わがまま姫様に病弱王子の手紙の相手を任された騎士の話~
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
感想数 0
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
167,054
都々逸
題名通り、ある有名な都々逸を軸に書いた青春っぽい話です。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
167,055
薄明りのクラスルーム
札幌の私立高校、星ヶ丘学園を舞台に、一通のラブレターが巻き起こす青春ミステリー。
差出人不明のラブレターを受け取った月島ひかりは、親友の佐藤まゆと共に、手紙の謎を解き明かそうとする。
手がかりを求めて図書室を訪れた二人は、図書委員の山田一郎から意外な事実を聞かされる。手紙に使われた紙は、山田くんが好きな人からもらったものと同じだったのだ。
その好きな人とは、クラスメイトの桜井あかり。しかし、桜井さんには別に好きな人がいるという。
複雑に絡み合う四人の想い。手紙の送り主は一体誰なのか? そして、それぞれの恋の行方は?
友情と恋愛、そして青春の葛藤が織りなす、心温まる物語。
感想数 0
文字数 6,381
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
167,056
木の下闇(全9話・20,000字)
神代から続く、ケヤキを御神木と仰ぐ大槻家の長男冬樹が死んだ。「樹の影に喰われた」と珠子の祖母で当主の栄は言う。影が人を喰うとは何なのか。取り残された妹の珠子は戸惑い恐れた……。
感想数 0
文字数 19,983
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
167,057
【完結】不出来令嬢は王子に愛される
『ララが綺麗なことは僕だけが知ってればいい。何者でもない僕を見てくれるのは、君以外いないよ。』
姉の婚約者、ディアンの言葉は、ララの心の奥底に沈み込んだ。その時から、分不相応にも彼に恋してしまった────
◇
有力貴族の次女、ララ・ファーレンは、人と少し違っていた。勉強や運動、何をやっても上手く行かず、同年代の友達もいなかった。両親や姉からは『恥さらし』と罵られ、屋敷から出ることを禁止されていた。
ララの唯一の心の拠り所は、時折屋敷を訪れる、姉ダリアの婚約者、ディアンと遊ぶことだった。ディアンとララはお互いに心を通わせるが、「王子」と「恥さらし令嬢」との恋は上手くいくはずもなく、姉ダリアとディアンの結婚式の日を迎えてしまう······
文字数 138,359
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.07.25
167,058
雨の日
雨が降るなか、コンビニの横に座り込んでる女の子がいた。
私はそこから目が離せずにいた。
感想数 0
文字数 1,490
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
167,059
Ms.Augustのくねくね日記(Aug.2024)
感想数 13
文字数 12,199
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.01
167,060
夏(微ホラー)
夏ということで、微ホラーを書いてみました。
何作か続けたいので一応連載にします。
自キャラを使って書いておりますので、1話目は『自称ロードスターシリーズ』のBL担当京介とてつやです。エッチはないですw
第1話『お婆ちゃん』
軽い気持ちで書いたので、かるい気持ちで読んでいただけたらと思います。
そしてきっと怖くはないです^^
第2作目を更新いたしました♪
2話目は『颯爽シリーズ』より 佐伯と姫木&お付きコンビの戸叶と佐藤です
第2話『女の子』
佐伯がふとしたことで女の子に取り憑かれてしまい、それが視える姫木と戸叶がなんとかしなくちゃとするお話です。
3話目は、自キャラと言っても番外編も第2弾と称するものもない、単発小説からご出場願いましたキャラでございます。
『ハチドリの住処』より喫茶ハミングバードのオーナーカップル浩司と至と+αの仲間達。です。
グランピングに行こう!と夏休みを利用して出かけた際に、浩司と至のみに起こる不思議な出来事。
これの怖いところは私が味わった実話ということです(てへっ)
怖くはないのですが、不思議な体験でした。
では3部作で終了です。お楽しみいただけたらうれしいです^^
感想数 0
文字数 18,804
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.04
167,061
CV.=俺!?な悪役ヒーロー~俺は悪役ヒーローにはなりません!!~
俺は瀬田大翔。巷で、ちょっとした有名な新人声優。・・・だったんだけど、神様の手違いで、うっかり殺されてしまった。神様はお詫びとして、3つのお願いを聞いてくれるという。しかし、転生先は俺が初めて収録した乙女ゲームの世界だった!?しかも、ゲームの最大の悪役ヒーローになってしまった!けど、せっかくチート能力を授かったんだから、この転生生活を楽しまないと!
文字数 56,894
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.20
167,062
繰り返される世界の中で、決して許されることのない恋をした
サリス家の令嬢レイチェルは、同じ世界の中を何度もループしていた。
毎回六月の一日に死んで、それからすぐに一ヶ月前となる四月三十日まで死に戻ってしまう。
親友であるプレアがまず殺されて、その次におそらく自分が死ぬ。二人を殺しているのは、隆々とした体躯を持った漆黒の魔物なのだが、そいつが何物なのか、どこからくるのか、そして、自分らがなんのために殺されているのかはわからないのだった。
死の間際の記憶が、すべてなくなってしまうから。
そうして迎えた四週目の世界。
これまで一度も見たことがなかった少年シェルドが彼女の前に現れる。
彼は味方か? それとも敵か?
彼のことをいぶかしみながらも、手を取り合って、運命の輪を突破するための戦いを始める。
感想数 0
文字数 119,446
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.05
167,063
思い出される空
あの頃に戻りたい。
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
167,064
【完結】密告
祈祷師として生まれ落ちた環境に不満を持ちつつも、仕事を通して神と人間のはざまからひとつの愛を見つけるまで。
文字数 6,645
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.21
167,065
イナエの村人
イナエの村人はいつも笑っている。 半ば白痴じみたその表情は、特定の人を恐れさせ、嫌悪する者もいたが
イナエの村人は眼中にない。彼らの時は、彼らの集団で止まっている。 恐怖も不安もない集団。
ある人は原初の楽園ともいった。
ある人は気持ちが悪いともいった。
イナエの村人はいつも笑っている。
感想数 0
文字数 8,855
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.26
167,066
青い封筒の秘密
ミユキのもとに、差出人不明の青い封筒が届く。中には、「あの時の約束を思い出してください」とだけ書かれていた手紙。彼女は何のことか思い出せないが、その手紙を受け取った後、幼い頃に住んでいた街の記憶が断片的に蘇り始める。過去に何か大きな秘密があったのかもしれないと考え、彼女は真実を突き止めるために、再び故郷を訪れる。だが、その調査を進めるうちに、自分自身が何者であるかすら疑い始める。
文字数 1,075
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
167,067
ショートショート
思ったまま書いてます。
一話読切です
感想数 0
文字数 3,247
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
167,068
ロミオとジュリアーノ
南イタリアの街、ローザレジーナ。
この街は昔からイタリアンマフィアのアルベローニファミリーが長年牛耳っていたが、ここ最近は新しいマフィアが勃興して対立した事により、勢力争いが起きていた。
そんな中、暴力事件を起こしてパルモ島のトリステ刑務所にいたアルベローニファミリーのボスの孫であるジュリアーノが帰ってきた。出所したジュリアーノは、ファミリーの一員になる為に叔父でアンダーボスのマテオに相談するが、お前はマフィアになるべきじゃないと聞き入れてもらえない。この先をどうしようか悩んでいたところ、街で幼い頃に出会ったロミオと再会する。しかしロミオはローザレジーナの警察で対マフィア組織の一員だった。
お互いの正体を知らないまま、次第に惹かれあっていく二人。しかし、ジュリアーノを溺愛する従兄弟のカルロはそれをよく思っておらず、二人を引き裂こうと画策する。さらに、敵対するミラベッラファミリーとの抗争が次第に激しくなっていき、ジュリアーノも争いに巻き込まれ……。
【正義感強め誠実攻め×強気美人受け】
◆注意事項
当作品には、暴力、薬物などの反社会的描写がありますので、嫌悪を覚える方は閲覧をご遠慮下さい。
また、この作品はこれらの犯罪行為を推奨するものではありません。
メインCP以外にもその他CPあり
感想数 0
文字数 21,613
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.11.27
167,069
モンスターが出てくる世界になって全人類に役職を割り振られて勝っちゃう男。
前触れはシステムからのアナウンス。
世界各地でモンスターが出てくることを告げられ人類全員に役職を与えられた。
戦者、乗者、勇者など役職を与えられる中、見者という職業を与えられた男子大学生は特に将来の希望などなく漠然と生きていた。
将来のことを考えなくてもいい、社会に出なくていい、ルールに縛られないということに気が付き、誰よりもワクワクして楽しく生きることにした。
そうすれば何だか勝っちゃった男の話。
感想数 1
文字数 73,465
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
167,070
『彼女のみ見える空の色が俺にも見える件。』 ~出産編~
感想数 1
文字数 7,100
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
167,071
SSS
主人公は平凡なOL。
酔ってスマホを無くしたことから物語は始まる。
無事にスマホが帰ってきたが・・・
感想数 0
文字数 3,952
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
167,072
異世界転生を果たした友よ
友人の愛里は異世界転生に憧れていた。
そこで終われば良かったのだが、あたしに向かって愛里はこう言ったのだ。
「ねぇ、転生したいから、手伝ってくれない?」
(※異世界転生に対して含むものはありません)
文字数 11,263
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
167,073
無限の絆 カエルの魔法使い
プロローグ
貴方は夢をみる…そこは様々な絵画が並ぶ美術館、杖をついた小柄な美青年と大柄な黒い肌の美少女の絵が宇宙を背景に描かれている。
貴方はそっと絵に触れる…その瞬間!絵は光り輝き貴方は絵に吸い込まれる…
感想数 0
文字数 27,116
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
167,074
→🚸童話などの笑わせにくるパロディー集
(アプリ無しでも読めます。目次の下から選べます)
日本国内外のさまざまな童話や物語のパロディーです。
クスッと笑えるウィットのある作品を目指しています。
原作を知らない人も楽しめます。
ぜひ読んで、生活に笑いを取り入れましょう。
感想数 0
文字数 34,890
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.04.03
167,075
君のノイズがいつか消えても
中学時代のトラウマから、『他人に期待しないこと』『二度と音楽をしないこと』を心に決めて高校に入学した松橋 譲二(まつばせ じょうじ)は、天真爛漫な同級生・山都 由真(やまと ゆま)と出会う。
譲二の事情などおかまいなしに、バンドに誘ってくる由真。
一緒にライブに行ったり、共に過ごしたりするうちに、バンドをやってもいいかなと思い始めた譲二だったが、由真にはある秘密があった――。
これは、完璧主義〈B〉ジョージと、天才〈Vo〉ヤマトの半年間の物語。
感想数 1
文字数 58,859
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
167,076
希望の医療
恩師からの頼みで宮城県北部にある病院に働くことになった主人公。慣れない土地での生活、足りない人材。分からないながらも主人公は地域の人たちと仲を深め、成長していく。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
167,077
幽霊に取り憑かれたけど強かった
最強の幽霊と、ビビりな剣士のバディバトル、始まる。」
――取り憑かれたのに、なぜか強くなった!?ダンジョンの最深部で交わる、未練と覚悟の物語
感想数 0
文字数 935
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
167,078
フィッシュ・オア・チキン?
万衣子は米屋のレジ前でぐるぐると悩んでいた。
選択肢が多すぎて選べない。
「それで。どれにするかい」
「ええと、これ…」
店番の老婆に問われて指さしたのは。
万衣子三十三歳、独身に復帰したばかり。
選んだはずなのにうまくいかなかったことから、ゆっくりと立ち直る話です。
流行に乗ったつもりはないけれど、いや、どうなんだろう。
団地暮らしのはなしです。
昨秋コンテスト応募のために書き上げましたが、
痛恨の文字数の数え間違いで寝かせていた作品を加筆修正しながら公開します。
楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 53,225
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.02
167,079
マイナスイオン溢れる旅館
マイナスイオンをキーワードに、旅館は一新された。
感想数 0
文字数 437
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
167,080
白磁の髪籠
兄の不可解な死を追ううちに、私は誰も正体を知らない女の存在にたどり着く。遺品のオルゴールを壊した瞬間、中から現れたのは生々しい黒髪だった。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11