小説一覧
192,881
ヒーローには日向が似合う
母親からネグレクトを受けている蒼は、自分のことを『おれ』と言っている小学三年生の女の子。
夜の仕事をしている母親が、女の子である蒼に嫉妬してしまうから。男の子らしく振る舞うことを強いられていた。
そんな蒼はある日、『ひなた』という名前の女の子と出会う。
いじめられているところを助けた蒼にひなたが言う。
「あおちゃんはぼくのヒーローだ」と。
純粋で優しくて可愛いひなた。
蒼はそんなひなたのヒーローでいようと誓う。
そして、神様を信じない蒼は願う。
『わたしにも現れないかな…。わたしを救ってくれる、ヒーロー』
ひなたと過ごす時間だけは心地よかった。
だけど、蒼がひなたと一緒にいられたのはわずかなものだった。
数年後、二人は再会する。
彼らにとっての『ヒーロー』は、それぞれ形を変えてーー
《小説家になろうのサイトとの重複投稿です》
感想数 1
文字数 137,792
最終更新日 2025.12.21
登録日 2024.04.28
192,882
3IN短編集
3IN関連の過去やその後のお話。できれば本編終了後にお読みください。
感想数 0
文字数 8,768
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.11
192,883
笑みをめぐる恋歌集 (u_u*)人(*v_v)ポッ
感想数 7
文字数 1,919
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.05.21
192,884
魔王がやって来たので
ある日、僕の元に現れた魔王ヤーグは、魔王としては変わり者、魔王の部下は、女の子フィーナ!←好きです。だから僕は、異世界にも行きます。
異世界へ行っても、僕は冒険行かずに、魔法学校へ行ったり、フィッシュアンドチップスを食べてたりちょっとアレな執事のルイスの提案で大豆畑を作ってます。(それで生活が楽になる事やまったり感もなくただ作ってます。もうルイスの趣味に付き合うのはもう慣れました。遠い目)
※本編始まる前に、前日譚があり主人公が別の人物です。
そんな話ですが、よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 564,087
最終更新日 2025.04.06
登録日 2024.06.13
192,885
眠りにつく世界
感想数 0
文字数 30,486
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.13
192,886
私の恋人は異母兄で聖騎士団団長の凄い人
異母兄であり、恋人であり、聖騎士団団長の兄であるランスロットを持つアレス。
アレスの人生は決して順風満帆とは言えないけれども、それでも兄と一緒なら幸せだと思っていた。
でも、その兄とのすれ違いや喧嘩に悩む日々を送る。
けれど、決して兄を嫌いにはなれないでいるアレスはこの想いを1人だけで感じているのかと不安になってしまう。
そんなアレスを兄であるランスロットは優しく、時に厳しく接する事でその関係を維持しようとするがそれが逆にアレスを追い詰めていく。
2人が選ぶ先の未来はどの様な未来を描き、そして、同時に彼女達を取り巻く周囲や世界はどの様な変化を好むのだろうか。
それだけは謎のままかも知れないし、もしかしたら大きな物語になるのかも知れない。
運命の動く音が彼女達に何をもたらすのか、それをお届けしたい。
感想数 0
文字数 452,935
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.02.21
192,887
好きになった
一度違えてしまった恋は
そのまま離れて遠くに行っても
何故か細い線だけは繋がっている
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
192,888
きぼうの星
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
きぼうの星 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
192,889
未来へのちかみち!
2150年。時代はAI。人間も生きているが、AIがよーく使われるようになった。
アンドロイドだったりロボットだったり…。
だが、ここまで国が発展しているのは日本·東京だけ。
そう。およそ100年くらい前、地球より5倍大きい巨大隕石が地球に衝突してしまったのだ。
そんな未来へと進化し続ける彼らは…。
文字数 254
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
192,890
craving
喉乾いたから水飲もう💧💦
感想数 0
文字数 1,486
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
192,891
咎人は贖う
響き渡る鐘の音と共に現れたかつての使用人の男を見て、罪人ロザリンデは悟った。
――ついに、断罪される時が来たのだと。
信心深い者たちが住まう国、アルクレアでは白銀の髪に赤い瞳を持つ者は『神の子』と呼ばれ、尊ばれていた。
グレイディ伯爵家の娘であるロザリンデは、数百年ぶりの貴族出身の『神の子』だった。
彼女の意見はすべて肯定され、どんなわがままも許された。
傲慢で身勝手だったロザリンデはある日、気に入らない使用人の男を罠に嵌め、理不尽な罰を与えた。
ロザリンデの元を去る時、男は告げた。
「必ず、お前に報いを受けさせてやる」と。
やがて、革命が起こり、貴族は没落した。
逃亡中に捕らえられたロザリンデは拷問の末、自由を奪われ搾取され続けていた。
かつての高慢さは見る影もなくなり、神に許しを請う日々。
そんな時、ロザリンデの前にあの男が現れた。
地位を得た彼は宣告通りロザリンデに報復しようとするが……。
愛憎と劣等感を拗らせたヒーロー×境遇により変わってしまった元傲慢令嬢のヒロインの話です。
全27話。7時、16時更新。
感想数 0
文字数 93,267
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.16
192,892
寝起きで語る小話
ふわぁ〜と大欠伸を一つ
まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる
瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった
「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」
沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた
そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る
(何でこんな時間に…)
恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ
また後で昼寝の時間でも設ければ良い
それにまぁ、お喋りは好きなほうだ
適当な小話を一つすれば相手も満足だろう
「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」
まずは口の中を潤してから
ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える
「面白いかどうかは分からないけど
いくつか持ちネタはあるんだ」
ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
感想数 0
文字数 4,251
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
192,893
帝国一代目総理大臣
帝国の小町姫、政治家成りたい、でも、女性ですので、バカにされるは日常茶飯事、総理成れる?
感想数 0
文字数 266
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.24
192,894
お前誰やねん
とある路地裏の話
感想数 0
文字数 537
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
192,895
せっかく転生したので思いきってブランド起業してみました!
閲覧ありがとうございます。
まったり読んでくださると幸いです。
感想数 0
文字数 27,232
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.18
192,896
こんにちは、みなさま
試し書きです
感想数 0
文字数 11,735
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
192,897
異形の願い
異形の願い
いけいのねがい
シンキ——記憶もなく、過去もなく、感情もない存在。ただ一つだけ知っていること、それは「人間の願いを叶えることができる」ということ。
シンキがどこから来たのか、誰も知らない。その願いにはどんな法則があるのかも、誰も知らない。絶望した者たちはシンキのもとへ行き、心の奥底に秘めた願いを囁く。しかし、その代償は決して簡単なものではなかった。
– 命を乞う者は、自らの存在と入れ替わる運命を辿る。
– 愛を求めた者は、最愛の人が意思を失った操り人形となることを知る。
– すべてを手に入れたいと願った者は、名も姿も消え、無に帰す。
シンキは気にしない。ただ願いを叶え、代償が支払われるのを待つだけ。
しかし、数々の願いと砕け散る魂を通して、シンキは何かを学び始めた。人間とは何か、恐怖とは何か、欲望とは何か、生と死とは何かを。
それ以上に、シンキは自身について疑問を抱くようになった。
自分は何なのか?なぜ願いを叶えられるのか?そして、この願いの本当の代償とは何なのか?
そして… 他者の願いを叶えられるなら、自らの願いも叶えられるのだろうか?
『異形の願い』——それは、願いとその代償を巡る怪奇譚。そして、シンキが自らの起源を探す旅の物語である。
感想数 0
文字数 1,726
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
192,898
討って出る! −1–
『なんで、ジブンが…?』
『なにも ワザワザ…。
こんな老体… こき使わなくても…』
のんびりとした余生を 送ろうと思っていた。
今度こそ 送れるハズと、
何の|確証《カクショウ》も無かったが、疑いもなく信じていた。
【スローライフ】というヤツを、|堪能《タンノウ》しようと 心に決めていたのに…
それをあざ笑うかのように、次から次へと…
事件に巻きこまれ…
『チキショウ‼ 結局、|出陣《コレ》になるのかよ!』
感想数 0
文字数 10,356
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26
192,899
トラくんがめんどくさい!
感想数 0
文字数 15,196
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
192,900
〜美しき救済〜
青葉区にある「サロン・エトワール」の美容師、美咲(18)は、笑顔を絶やさず客に接しているが、内心では恐怖に怯えている。彼女の元カレ、拓也(19)は「Shadow Credit Collectors」と名乗る架空の借金グループを作り、美咲の美容室を閉めさせようと画策。毎月、黒いスーツの男たちが美容室に現れ、拓也の計画を実行するための圧力をかけていた。
常連客の陽介(18)は、美咲の異変に気付き、友人のヤクザの若頭、神崎 竜司(18)に助けを求める。竜司は組長と相談し、拓也の計画を暴露。陽介と竜司は協力して拓也に対処し、彼を拘束する。拓也の髪をデジタルカミソリで全て切り、その後、彼は架空借金の罪で警察に連行される。
恐怖から解放された美咲は陽介に抱きつき、二人は新たな未来に向けて歩き始める。物語は、困難を共に乗り越えた二人の新しい始まりを描いて幕を閉じる。
感想数 0
文字数 9,835
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
192,901
フィクションと思いきや
本の内容と今の自分の状態が
一致している
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
192,902
カルルと15人のアイドル戦士たち~昔アイドルだった君を僕は知っていたんだ
◇◇
ドルオタだった早蕨小太郎は今や総理秘書官補佐、AIサイボーグ戦士になった最愛の推しと共に世界を救うことに…。
◇◇
西暦2043年、イスラエルの核施設をイランがミサイルで破壊、その報復にアメリカが乗り出しイランの核施設を含む軍事施設を空爆でことごとく破壊した。
ロシアはアメリカを共産圏諸国への宣戦布告だと糾弾し国家非常事態宣言を発令、ハワイはオアフ島沖1000kmの場所に核爆弾を着水させた。核爆発が海中深く数千mの深海で起こり実害はなかったものの世界は激震し
事実上世界は第三次世界大戦に突入した。
ロシア、中国、北朝鮮を中心とする「新東方連合」は国連を脱退。
アメリカ、EU、日本、オーストラリアなどによる「自由連盟」と対立。
世界各地で起こる紛争、
その長らく続く戦いに世界は膠着状態に陥っていた。
そんな中、日本は歴史的な中立政策と経済的影響力を背景に、唯一の「非同盟中立国」として存続していた。
毎日のように起きる中国海軍との日本海での小競り合い。
アメリカからの参戦を求める執拗な催促。
揺らぐ日本の立場。
下した日本政府の決断は日本の進化したAIとサイボーグテクノロジーがその軍事力と戦闘力において世界のどの国よりも秀でていることを示すことによって世界での優位性と中立国としての安心安寧の地位を保ち続けることだった。
そして政府は令和の時代から30数年続けていた人間のスーパー遺伝子の組み換えに成功した事を「プロジェクト・ネオジェネシス」として公にする。
これは、遺伝子操作とナノテクノロジーを融合させ、人間の身体能力と知能を極限まで高めた「超人類」を生み出す計画だった。
成功例として、超人類のサイボーグ戦闘員「ネオ・ソルジャー」が既に数十万体、量産可能な状態にあった。彼らは格闘戦、射撃戦、電子戦、極限環境での生存能力において常人を遥かに超え、AIによる戦術判断も完璧だった。
もし彼彼女らが前線に投入されれば形勢は一気に自由主義勢力へ傾くだろうと予想された。
だが日本政府は世界に向けて大々的に発表したものの世界の軍事バランスを崩れることを憂慮するとして、対立する双方が歩み寄り平和を目指すことを条件にその技術を封印することを確約した。
そしてその平和の象徴としてこの世に送り出されたのが死の淵から蘇り、スーパー遺伝子を組み込まれたアイドルグループAkibaStarsのメンバーたちだった。
アメリカ、ロシア、中国と僕たちは戦わないと世界にメッセージを伝え歌い踊る伝道師となった。
その名もネオ・AkibaStars。
超人的なその戦闘能力はあくまでも平和を得るための抑止力。
永遠に平和の象徴の女神として存在するはずだったのだが………。
感想数 0
文字数 17,266
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.21
192,903
返して。
小さな頃から、犬って「人には見えない何か」が見えるって聞いたこと、ない?
それがただの迷信だって、ずっと思ってた。
でも――
あの夜、うちのミルクが壁の一点をじっと見つめて震えていたとき、わたしは初めて思ったの。
「この子は、何かを見ている」って。
優しくて、甘えんぼで、わたしの一番の味方だったミルク。
でもね、その“何か”を見てしまったせいで、ミルクは――わたしの前から、いなくなった。
これは、“ミルクが見てしまったもの”の話。
そして、“わたしが見てはいけなかったもの”の話。
感想数 0
文字数 1,584
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
192,904
荒神録 ─ Demonic Divinity Saga ─ 公安戦隊K-SAT/残酷な神が支配する
※物語の語り手を兼ねている主人公は終始シリアスですが、話の内容は基本的に不謹慎ギャグ・不条理ギャグです。
※残酷シーンをギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
人間の世界に、もし、法律の根拠と成り得る「倫理」を超えた「絶対善」、法律で裁ける「罪」を超えた「絶対悪」が顕現する事が有り得るのなら……そして、狡猾なる絶対悪を問答無用で打ち倒せるのが絶対善の荒振る力のみだとしたら……恐るべき絶対善によって世界と人々が救われるよりも、絶対善より多少はマシな絶対悪によって、あるいは世界が滅ぼされ、あるいは人々が永遠に支配される方が良いのではないのか?
そこは、現実世界に似ているが、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の地球の日本。
広域公安警察機構や各県警の公安部門の「特事」部門の捜査官達が日本全国で次々と行方不明となる謎の事件を調査していた広域公安警察の特務部隊K-SAT達。
だが、行方不明になった捜査官達は、変わり果てた姿で発見された。
「正義の味方」と呼ばれる身勝手な「正義」を振り翳すテロリスト達が最近潰したある犯罪組織が最後に他の犯罪組織・テロ組織向けに「出荷」した「改造人間」達。
行方不明になった捜査官達は、その改造人間の「材料」されていたのだ。
果たして、K-SAT達は事件の謎を解き犯人に報いを受けさせる事が出来るのか?
心せよ。この世界には、如何なる悪行よりも残酷な「赦し」と、如何なる善行よりも慈悲深き「忿怒」が有る事を……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 8,196
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.01
192,905
【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
192,906
夜の水音
お風呂上がりの女友達3人と過ごす、ちょっと特別な夜。軽い冗談がだんだんと際どい話題に変わり、場の空気が妙に色っぽくなっていく。キスを匂わせるようなやりとりの中、彼女たちの言葉や仕草にドキドキしながらも、どこか冗談のような、でも本気かもしれないような——そんな曖昧な空気に翻弄される一人の男の、心揺れる一夜の物語。R15程度のやさしい官能短編です。
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
192,907
導星のレガシー ~世界を導く最後の継承者~
「呪われた子」と呼ばれ、
貧困街で孤独に育った少年・ルーク。
暴力と絶望が支配する街で、
彼はただ生きるために戦い続けた。
だが――
知らぬ間に、彼の存在は六大国を巻き込む陰謀の中心へと引き寄せられていく。
権力、富、名声。
欲望が渦巻く世界で、少年は何を信じ、
何を選び取るのか。
滅びへ向かう世界を導く、
最後の希望となるために――。
これは、一人の少年が、
運命に抗い、世界を変える物語。
※こちらの作品、先行更新は「小説家になろう」様になります。
感想数 0
文字数 80,962
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.11
192,908
略奪女の末路 ~略奪は 奪い取るまでが 楽しいの:番外編~
「略奪は 奪い取るまでが 楽しいの」の番外編です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/998368708/471932867
寝取りサイコパス女の麗奈ちゃんが、本編完結後どのような末路に至ったのか。
最初から最後までR-18な内容ですので、本編とは別で投稿いたします。
過激な性描写、暴力行為が含まれますので、苦手な方はブラウザバックをお願いしたします。
感想数 1
文字数 11,012
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
192,909
夜の森
感想数 0
文字数 1,438
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
192,910
【完結済み】Re:B earth
宇宙性哺乳類のホシワタリ、その一族のウィン・リーロンは機械の星に不時着してしまう。 謎の星にて機械人のアンディ・オーウェンと出会った時、惑星放送のラジオが告げる。 「大規模な磁気嵐により、この星が機能停止に陥るまで凡そ一週間を切りました」 滅び行く星から脱出するための、二人の奇妙な旅が始まる。
感想数 0
文字数 128,950
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.16
192,911
図書館で待ち合わせ (R18 性的表現を含みます)
夏の暑さから逃げるように図書館に涼みに行った私は・・
感想数 0
文字数 1,795
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
192,912
アッキーラ・エンサィオ025 『貸しロッカーとゆるんちゃん、サセ子達の憂鬱(前編) 』
文字数 12,240
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
192,913
光陰の足跡
前提知識
この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。
所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。
こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。
初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。
最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。
誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
感想数 0
文字数 67,309
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.31
192,914
みつき 一章・月の落とし子
感想数 0
文字数 13,686
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.10.22
192,915
とどかぬ手紙・・・(詩集 壱)
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.05
192,916
ナーロッパ・ホラー
「リーダー、俺の給料から何か変な名目で金が差し引かれてんですが……これ何すか?」
「退職金の積立だ」
「え? つまり、辞める時に返してもらえるんすか?」
「違う。ここの冒険者ギルドの規定では、パーティーを辞める時に、パーティーに退職金を支払う事になっててな」
「ちょ……待って下さい、そんなの無茶苦茶……」
「つまり、お前が辞めるか追放された時に、俺が、お前が積立てきた退職金をもらえるんだ」
「そ……そんな……雇った時に言って下さいよ」
「何言ってる? ウチは、まだ良心的だぞ。酷い所になると、退職金を払えない元メンバーを人体実験用や生贄用に売ってんだぞ。ほら、どう見ても明らかに処女っぽい女の子か童貞っぽいガキが入って来たかと思うと、すぐに居なくなってるパーティーが有るだろ、どことは言わんけど」
感想数 0
文字数 341
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
192,917
男批判の女~男変薬~男は楽?女は大変?
吉田のぞむ、25歳。会社員。
男は楽。
仕事していればいい。
家事も育児も、あまり協力しなくていい。
生理もない。
簡単な料理ができただけで褒められる。
「男はいいなぁ」
そればかり考えている女性だった。
ある仕事帰り。
ふと目に入った、一軒のBAR。
その扉を開けたことが、
のぞむの人生を大きく変えることになる。
今回は、そんなお話。
感想数 0
文字数 12,885
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
192,918
自殺橋
人の住んでいない場所に駅がある。
辺りを見渡せば険峻極む渓谷であり、主にその景観を楽しむため、又は川下りの出発点として利用される、根っからの観光目的で造られた駅である。
だが、ここには名山勝川に華やぐ観光客の知らない、陰惨たる裏の顔があった。
「ねぇ、またあそこで人身事故があったんだって」
中学で、高校で、よく通学中に足止めされた時に囁かれた決まり文句。
利用客が日中と限られるその駅には、朝方・夕方以降になると決意した心を止める者は誰も居ないからか、かたや渓谷という場所がもたらす雰囲気の力なのか、飛び込み、首吊りが流行っていた。
渓谷のど真ん中に、高架駅として橋のように取り付けられたその駅を、峡と橋の二つを浮かべて彼らは呼んだ。――自殺橋、と。
男は今、そんな大分前の事を思い出していた。
駅の電光掲示板には、終電を告げる「本日の運転は終了しました」の赤い文字。扉が開けば真下の川の音が聞こえる例の自殺橋で、一人の女性が電車を降りた。
男は、考えるよりも先にその女性を追いかけていた。
※『自殺橋』他、完結次第小さなホラー短編を更新予定です。
感想数 4
文字数 25,125
最終更新日 2015.04.27
登録日 2015.03.30
192,919
逆行して早期リタイア ――それが本当に正解だったのか
木村博は、生涯を通して金銭的な不安と共に生きてきた平凡な男であった。特別な才能も資産もなく、ただ働き続け、節約し、将来に備えながら生きてきたが、社会の変化や物価の上昇、老後不安などに翻弄され、結局は祖父の残した古い家で孤独な最期を迎えることになる。しかし死の直前、彼の胸には一つの疑問が残っていた。もし十分なお金があったなら、自分の人生の結末は違っていたのだろうか――その答えを知りたいという思いである。
ところが次に目を覚ましたとき、博は十五歳の夏へと戻っていた。しかも彼には、未来の大まかな経済の流れを思い出す知識と、確率の高い出来事を感覚的に読み取る「簡単な予想」という能力が備わっていた。インターネット企業や半導体、自動車関連株、さらには仮想通貨がまだ安価だった時代に戻ったことを理解した博は、まずスポーツくじで資金を作り、その資金をもとに株式投資を始める。未来を知る者として慎重に投資を続けた結果、彼の資産は急速に膨れ上がり、若くして莫大な富を手にすることになる。
やがて博は労働から完全に解放され、早期リタイアを選択する。税制や資産管理の面で有利なドバイへ移住し、世界中を旅しながら語学を学び、何不自由ない生活を送るようになる。豪華な住居、高級車、贅沢な食事、そして望めば手に入る人間関係。金で得られるものはすべて手に入ったかに思えた。
しかし、その生活の中で博は次第にある違和感に気づく。かつて貧しかった頃には、少なくとも努力する理由や明日への切実さがあった。だが、すべてが満たされた今、人生の目的は見えなくなっていた。近づいてくる人々の多くは彼自身ではなく資産に惹かれているように思え、愛情さえもどこか空虚に感じられる。莫大な富を手に入れたにもかかわらず、彼の心は満たされないままだった。
こうして博は、かつて自分が抱いた問いと再び向き合うことになる。金のない人生は確かに苦しい。だが、金があれば本当に幸福になれるのだろうか。逆行して手に入れた理想的な人生は、本当に正解だったのか
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文字数 5,622
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
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I.sia~異世界からの来訪者達
2026年、世界発の最先端技術を開発し、駆使して作られた次世代型VRMMORPG 《アイシア》常なリアリティーを求め続けNPC達に意思を持たせる事に成功した。
だがリアリティーを求めた結果様々な問題が起きる事になる。
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最終更新日 2015.10.03
登録日 2015.10.03